今回は、マヤに付いての秘密が(部分的に)明らかになり、更に、そのマヤがバルダノスの元を自ら去り、それをサムが戻って来るようにと追いかけていき、その先でシーシアスが出てきて、争奪戦へという絵に描いたような定番と言えるような展開でした。その中で、マヤの秘密(身体のこととオズマに関すること)が語られるということで、秘密が明らかになっていくという展開も王道過ぎるものである。
ということで、余りにも先が読めてしまう展開で進んでいって、あっという間に23分が流れてしまって、物語としては盛り上がりも無い、平凡過ぎる形で「次回へ」となっちゃいました...
はっきり言って、23分の全6話の作品にするのではなく、2時間弱の1本の長編作品にした方が良かったと思います。兎に角、次週まで引っ張ってくれるような強烈な印象が無く、先読み出来てしまう通りの展開ではね...ということで、後半に突入の次回からは、毎週見るのでは無く、最後まで放送されてから、その3話をまとめて一気に見ることにしようと思います。
↓これとは関係ないですが、こちらのアニメ化の方が良かったかも???
電光オズマ 1~最新巻 [マーケットプレイス コミックセット]
- 作者: 松本 零士
- 出版社/メーカー: 若木書房
- メディア: コミック

