おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2011年08月17日

スターウォーズ・クローンウォーズ(3rd.)#16

惑星モーティスを舞台にした3話構成の物語の中編。全開で、惑星モーティスを離れてコルサントに向かったアナキンたちだったが、サンはそのシャトルに潜り込んでいて、アソーカを掠っていった。するとアナキンが炎のように怒り、サンの後を追い、惑星モーティスに逆戻りすることになった。逃げるサンを追っていたこともあって、危うく塔に布施浸かりそうになり、それを躱してシャトルは不時着する。オビワンは、ファーザーと相談しようとするが、アナキンはアソーカ救出しか頭になく、一人で救出に向かった。

サンはアソーカをマインドコントロールして、自分の手駒として使う。もはやサンは完全にフォースの暗黒面に引き込まれていた。また、サンは選ばれし者であるアナキンと組み、全宇宙を支配しようという野望に取り憑かれていた。

サンはファーザーを倒し、野望に突き進んでいく。一方、アソーカを助けに来たアナキンは、操られたアソーカと対峙することになってしまう。
オビワンはドーターによってサンを倒すのに必要な剣の場所に案内され、それを手にしてアナキンの元へ。

ドーターはサンを止めようとしてバトルになるが、瀕死の状態だったファーザーが復活してそのバトルを止めた。が、サンはファーザーを老いぼれ扱いして倒そうとする。サンがファーザーを追いつめてトドメを刺そうとした時、ドーターが間に入り、ファーザーの身替わりとなって刺されてしまう。

一方、アソーカはサンのマインドコントロールを脱するが、瀕死の状態であった。で、ドーターの意思もあって、ファーザーはドーターの命をアソーカに与え、アソーカを助けるが、ドーターは死んでしまった。

フォースの光の面と暗黒面とのバランスが崩れ、暗黒面に取り憑かれたサンは野望を実現させようとするが、それを止めることは出来るのか?という形で次回へ。

マインドコントロールされていてアナキンと対峙することになるアソーカがアナキンに対して色々と不満を口にする所がなかなか面白い。これはアナキンがオビワンに対して言っていたのと同じようなことが出てくるだけに、あの師匠にこの弟子というのが、その弟子が師匠になりその弟子が、ということで、なかなか面白い所である。

が、それ以外は誰でも予想できてしまう展開であって、今一つ盛り上がりのない物語でした。ということで、シーズン3って、盛り上がりそうで盛り上がらないですね...



posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。