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2012年10月15日

「右門捕物帖」(その5)

今回は、1951年8月に劇場公開された、嵐寛寿郎主演シリーズの通算27作、戦後作品の第4作しなった作品と、1952年1月に劇場公開された、嵐寛主演シリーズの通算28作、戦後作品の第5作についてです。 嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第4作右門捕物帖 帯とけ仏法」 作品データを記しておくと、1951年の新東宝の作品で、時間は86分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は安田公義、脚本は三村伸太郎、撮影は友成達雄、美術は伊藤寿一、音楽は仁木他喜雄である。そして出演は、嵐寛寿郎、榎本健一、清川荘司、野上千鶴子、伊達里子、森健二、落合富子、鳥羽陽之助、中村是好、清川虹子、市川小太夫、津路清子、たちである。 船頭が殺された事件に関わった右門。怪しげな人影に気づいて後をつけると西念寺の境内で姿を消してしまった。その時に残されていた羽織を手掛かりにして調べていくと、怪しい人影が和尚に化けて、何らかの集会を開いてた。そして、その影で、生島屋から人を掠い、大金をゆすり取ろうとしている事が分かる。で、右門がその事件を解決する... 謎解きの要素が強く出ていて、これはこれでなかなか面白いところである。娯楽作品ということでは十分楽しめるレベルの作品である。 嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第5作右門捕物帖 緋鹿の子異変」 作品データを記しておくと、1952年の新東宝の作品で、時間は88分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は中川信夫、脚本は鏡二郎と長島富三郎の2人、撮影は河崎喜久三、美術は梶由造、音楽は鈴木静一である。そして出演は、嵐寛寿郎、小倉繁、柳家金語楼、中村是好、山根寿子、深川清美、利根はる恵、伊藤雄之助、水島道太郎、市川男女之助、澤村昌之助、瀬川路三郎、嵐徳三郎、杉寛、たちである。 猿若座の初春興行の「明烏」の舞台で、一座の花形役者の鯉紅が怪死した。その現場には縫い針や薬紙などがあり、それに目を付けた右門が事件の調査に乗り出す。すると、一座の中に意外な人間関係があることが分かる。華やかな一座とは裏腹に、鯉紅を巡っての複雑な人間関係は、他国から入りこんだ小屋者も関係していて... 物語としては、華やかなものの影にドロドロした人間関係があるということで、着眼点は悪くないが、纏まり方が悪く、今一つ面白みが無い。(昼ドラのドロドロした人間模様の方が面白い...)今一つ、煮え切らない作品でした。(正月公開の作品ということを考えたら、もう少し華が欲しいところでした。) ↓2作ともソフトが無いようなので、原作小説をば...

右門捕物帖 (1) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
  • 発売日: 1982/09
  • メディア: 文庫
右門捕物帖 (3) (春陽文庫)

右門捕物帖 (3) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
  • 発売日: 1982/09
  • メディア: 文庫
右門捕物帖 (2) (春陽文庫)

右門捕物帖 (2) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
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  • 発売日: 1982/09
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右門捕物帖

右門捕物帖

  • 作者: 石割 平
  • 出版社/メーカー: ワイズ出版
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本
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2012年10月08日

「右門捕物帖」(その4)

今回は1950年3月に劇場公開された、嵐寛寿郎主演のシリーズの第25作、戦後作品としては第2作となる作品であり、新東宝の作品としては初めての作品となったものと、1951年1月に劇場公開された嵐寛シリーズの第26作(戦後の第3作)の2本についてです。 嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第2作右門捕物帖 伊豆の旅日記」 作品データを記しておくと、1950年の新東宝の作品で、時間は95分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は並木鏡太郎、脚本は鏡二郎、撮影は河崎喜久三、美術は遠藤誠吾、音楽は鈴木静一である。そして出演は、嵐寛寿郎、花井蘭子、轟夕起子、江川宇禮雄、田中春男、鳥羽陽之助、中村是好、河津清三郎、高堂国典、小島洋々、澤村國太郎、大邦一公、沢村貞子、たちである。 前作で京都に行った右門が江戸への帰途のイズでの物語。富士の見えるある温泉町。そこで江戸の呉服屋を名乗る仁吉と砂子屋太兵衛が殺され、2人の死体の側から折鶴が発見された。右門の名前を語っていた伝六は困ってしまうが、旅僧に身を隠した本物の右門が現れる。で、右門は事件について調べていくことになる。折鶴について調べると、お美代が勤めている矢場が客に賞金として配っているものだと分かる。また、お美代は堂本という金蔵守護役人を慕っていたが、その堂本はここのところふさぎ込んでいることがわかる。右門は事件の真相を解明することが出来るのであろうか... 前作とは独立した物語であるが、設定上は前作の続き(江戸への帰路)の物語と言うことになっている。舞台が伊豆、旅の途中の物語ということで、何処か旅気分があるものの、娯楽作品としては十分に楽しめる1本である。 嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第3作右門捕物帖 片眼狼」 作品データを記しておくと、1951年の新東宝の作品で、時間は82分、白黒作品である。原作は佐々木味津三監督は中川信夫、脚本は豊田栄、撮影は河崎喜久三、美術は梶由造、音楽は鈴木静一である。そして出演は、嵐寛寿郎、柳家金語楼、鳥羽陽之助、渡辺篤、花井蘭子、清川荘司、深川清美、汐見洋、進藤英太郎、伊達里子、杉山昌三九、榎本健一、中村是好、星美千子、高杉妙子、昔々亭桃太郎、たちである。 三島近くに位置する幕府直領の海津港。この町では、最近の2年間に2人の代官を失い、兇暴な卍組一味が横行し手待ちを牛耳るようになっていた。そんな町に、「片眼狼」と名乗る隻眼の素浪人が現れ、卍組に加わわった。一方、卍組の正体を暴露しようとしていた敬四郎とちょんぎれ松に伝六も加わるが、片眼狼に脅かされて縮みあがってしまう。が、片眼狼とは、右門の変装であって、右門は右門で卍組と通じる悪役人を倒し、卍組の正体を暴くための策略だった。卍組は女たちを地下に隠し、売り飛ばすことを行っていた。で、右門がそれを暴き、卍組の首領を暴くことが出来るのか... シリーズの中でも一二を争う出来の作品であって、人気の高い1本である。最初から手の込んだことを行っていて、娯楽作品としてはたっぷりと楽しむことが出来る作品として仕上がっている。シリーズの全部を見るのは辛くても、本作は見ておいた方が良い、というだけ出来の良い作品である。 ↓ビデオですが...
右門捕物帖

右門捕物帖

  • 作者: 石割 平
  • 出版社/メーカー: ワイズ出版
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 単行本

右門捕物帖 (1) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
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右門捕物帖 (2) (春陽文庫)

右門捕物帖 (2) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
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  • 発売日: 1982/09
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右門捕物帖 (3) (春陽文庫)

右門捕物帖 (3) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
  • 発売日: 1982/09
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2012年10月01日

「右門捕物帖」(その3)

今回からは、戦前から本シリーズの主演を務めていた嵐寛寿郎主演で、12作が製作された戦後の嵐寛主演シリーズの第1作についてです。この作品は1949年9月に劇場公開されている。 嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第1作右門捕物帖 謎の八十八夜」 作品データを記しておくと、1949年のマキノ映画の作品で、時間は83分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は並木鏡太郎、脚本は八尋不二と鏡二郎の2人、撮影は杉山公平と広田晴巳の2人、美術は正司治、音楽は高橋半である。そして出演は、嵐寛寿郎、古川緑波、宮城千賀子、渡辺篤、沢村国太郎、オリエ津坂、月宮乙女、富本民平、大河三鈴、村田宏寿、尾上菊太郎、辻清子、水町乙女、嵐徳三郎、加賀邦男、たちである。 むっつり右門は、久はしぶりの保養のために、京の都へやってきた。敬四郎の姪・志津香の許婚の金三郎が、京の紙を買占める謎の人物のために資産を全て失い、結婚が破談になってしまう。志津香は彼を救うために、立ち上がる。そして右門に助力を乞うた。右門は力を貸して事件の謎に迫っていく。が、ある夜、敬四郎は、首に短冊をくくりつけられた姿で発見され、その短冊には「手を引け八十八」という文字があった。右門は更に調査を続けていき、疑わしい平戸屋に迫るが、平戸屋は、犯人ではないと言って本当のことを言おうとしたが、矢を打たれて死んでしまう。その矢にも「八十八」の文字があった。そして謎を追い、ようやく犯人を突き止めると、退治するが、全てを志津香の功績ということに与えたのだった。 戦後初の「右門捕物帖」である。次作からは新東宝の作品となるが、本作は同年のマキノ映画の最初の作品である。 定番のシリーズであるもののも舞台が京都ということで、ちょっと異色の作品となっている。尚、現在ではソフトに恵まれていないこともあって、ちょっと珍しい作品となっているのは残念な所ですが... ↓ソフトが無いので...
右門捕物帖

右門捕物帖

  • 作者: 石割 平
  • 出版社/メーカー: ワイズ出版
  • 発売日: 2008/01
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右門捕物帖 (1) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
  • 発売日: 1982/09
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佐々木味津三代表作選集〈第3巻〉右門捕物帖 (1952年)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 同光社磯部書房
  • 発売日: 1952
  • メディア: −
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2012年09月24日

「右門捕物帖」(その2)

今回は、嵐寛寿郎主演のシリーズの中から、戦前ら製作された作品についてです。但し、戦前に23作品が製作されているのだが、資料として残っているのは4作しかなく、しかもその4本について、作品データのみということになります。 嵐寛寿郎主演シリーズ第1作右門一番手柄 南蛮幽霊」 作品データを記しておくと、1929年11月に劇場公開された東亜キネマの作品で、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は橋本松男、脚本は山中貞雄、撮影は藤井春美である。そして出演は、嵐寛寿郎、頭山桂之助、尾上紋弥、嵐橘右衛門、平塚泰子、瀬川路之助、木下双葉、大和勇一、鳴戸史郎、声望儀之助、たちである。 嵐寛寿郎主演シリーズ第2作右門六番手柄 仁念寺奇談」 作品データを記しておくと、1930年5月に劇場公開された東亜キネマの作品で、時間は99分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は仁科熊彦、脚本は山中貞雄、撮影は藤井春美である。そして出演は、嵐寛寿郎、頭山桂之助、尾上紋弥、原駒子、今成平九郎、鳴戸史郎、片岡左衛門、嵐橘右衛門、清川清、嵐寿之助、嵐寛枝、岡本正男、たちである。 嵐寛寿郎主演シリーズ第19作右門捕物帖 拾万両秘聞」 作品データを記しておくと、1939年1月に劇場公開された日活京都の作品で、時間は60分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は荒井良平、脚本は脇阪保二郎、撮影は吉見滋男、音楽は白木義信である。そして出演は、嵐寛寿郎、沢田清、河部五郎、香川良介、原健作、磯川勝彦、林誠太郎、志村喬、田村邦男、原駒子、比良多恵子、たちである。 嵐寛寿郎主演シリーズ第23作御存じ右門 護る影」 作品データを記しておくと、1943年2月に劇場公開された大映京都の作品で、時間は95分、白黒作品である。原作は佐々木味津三、監督は西原孝、脚本は伊藤大輔と毛利喜久男の2人、撮影は竹野治夫、美術は上里義三、音楽は佐野顕雄である。そして出演は、嵐寛寿郎、高山広子、大河三鈴、原健作、山口勇、香川良介、たちである。 尚、本作は戦後になって「右門捕物帖 護る影」と改題されて、リバイバル公開されている。 一応、ソフトはあるようですね...
右門捕物帖 一番手柄 南蛮幽霊 [DVD]

右門捕物帖 一番手柄 南蛮幽霊 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ディスクプラン
  • メディア: DVD

右門捕物帖・六番手柄~仁念寺奇談~ [VHS]

  • 出版社/メーカー: アポロン
  • メディア: VHS

右門捕物帖 拾万両秘聞 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 日活
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右門捕物帖 護る影 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
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2012年09月18日

「右門捕物帖」(その1)

懐かしの邦画ヒーローシリーズの第63弾として取り上げる作品は、佐々木味津三原作の時代劇ヒーローであって、江戸・南町奉行所同心の近藤右門(「むっつり右門」の異名がある。)が活躍する捕り物シリーズの「右門捕物帖」シリーズです。(佐々木味津三は1934年に没しているため、著作権は消滅しているので、原作小説は「青空文庫」から無料でDL出来ます。) 佐々木味津三というと、「旗本退屈男」と「右門捕物帖」で知られていて、どちらも映像化作品゛多数ある、人気時代小説家である。また、「右門捕物帖」は、戦前から嵐寛寿郎主演で映画化されている人気時代劇シリーズであり、戦後も嵐寛寿郎主演のシリーズと、大友柳太朗主演のシリーズがある。また、これまでに4度のTVドラマ化(1957年の1969年の中村竹弥主演シリーズ、中村吉右衛門主演シリーズ、1974年と1982年の杉良太郎主演シリーズ)があることでも知られている。 嵐寛寿郎主演のシリーズは、1929年から1943年までの戦前の時代に23本、戦後の1949年から1955年にかけて12本の、合計35作(全て白黒作品である。)が製作されている。(但し、戦前の作品については、資料が殆ど無いのが現状である。)その後、1959年から1963年にかけて、東映京都が大友柳太朗の主演で、カラー作品として全7作が製作されている。 これだけ製作されているとなると、完全に時代劇の定番と言うことが出来るが、そういう作品として広く知られている作品である。(映画化されたものと同じ原作を使ったTVドラマもあることもあって、お馴染みのストーリーと言うことも出来る。) 尚、嵐寛寿郎主演の戦前の作品群は、資料としてあるのは4作品のみであり、19作品は残念ながら不明である。ということで、その部分は分かっている範囲のみとします。 初回となる今回は、シリーズ作品のおさらいということで、映画化された順番にタイトルを記しておきます。 戦前作品は23作製作されているが、資料があるのは以下の4作です。嵐寛寿郎主演シリーズ第1作「右門一番手柄 南蛮幽霊」(1929年)、嵐寛寿郎主演シリーズ第2作「右門六番手柄 仁念寺奇談」(1930年)、嵐寛寿郎主演シリーズ第19作「右門捕物帖 拾万両秘聞」(1939年)、嵐寛寿郎主演シリーズ第23作「御存じ右門 護る影」(1943年)。 以下、嵐寛の戦後の作品です。嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第1作「右門捕物帖 謎の八十八夜」(1949年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第2作「右門捕物帖 伊豆の旅日記」(1950年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第3作「右門捕物帖 片眼狼」(1951年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第4作「右門捕物帖 帯とけ仏法」(1951年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第5作「右門捕物帖 緋鹿の子異変」(1952年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第6作「右門捕物帖 謎の血文字」(1952年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第7作「右門捕物帖 からくり街道」(1953年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第8作「右門捕物帖 妖鬼屋敷」(1954年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第9作「右門捕物帖 まぼろし変化」(1954年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第10作「右門捕物帖 献上博多人形」(1955年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第11作「むっつり右門捕物帖 鬼面屋敷」(1955年)、嵐寛寿郎主演(戦後)シリーズ第12作「右門捕物帖 恐怖の十三夜」(1955年)。 そして、東映・大友柳太朗主演シリーズ第1作シリーズ第1作「右門捕物帖 片眼の狼」(1959年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第2作シリーズ第2作「右門捕物帖 地獄の風車」(1960年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第3作シリーズ第3作「右門捕物帖 南蛮鮫」(1961年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第4作シリーズ第4作「右門捕物帖 まぼろし燈籠の女」(1961年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第5作シリーズ第5作「右門捕物帖 卍蜘蛛」(1962年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第6作シリーズ第6作「右門捕物帖 紅蜥蜴」(1962年)、東映・大友柳太朗主演シリーズ第7作シリーズ第7作「右門捕物帖 蛇の目傘の女」(1963年)。 次回からは、各作品について、年代順に記していくことにします。(まずは、戦前の嵐寛寿郎主演シリーズからと言うことにします。) ↓原作はこちら(「青空文庫」にいけば、無料でDL出来ますけど...)

右門捕物帖 (1) (春陽文庫)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 春陽堂書店
  • 発売日: 1982/09
  • メディア: 文庫

右門捕物帖全集〈第2巻〉 (1956年)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 鱒書房
  • 発売日: 1956
  • メディア: −

右門捕物帖全集〈第1巻〉 (1956年)

  • 作者: 佐々木 味津三
  • 出版社/メーカー: 鱒書房
  • 発売日: 1956
  • メディア: −
右門捕物帖 天の巻

右門捕物帖 天の巻

  • 作者: 佐々木味津三
  • 出版社/メーカー: 広済堂出版
  • 発売日: 1971
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
↓TVシリーズですが...
右門捕物帳 DVD-BOX

右門捕物帳 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: エムスリイエンタテインメント
  • メディア: DVD
時代劇スペシャルセレクション右門捕物帳ボックスセット [DVD]

時代劇スペシャルセレクション右門捕物帳ボックスセット [DVD]

  • 出版社/メーカー: video maker(VC/DAS)(D)
  • メディア: DVD
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2012年09月17日

「若さま侍捕物帖」(その11)

懐かしの邦画ヒーローシリーズの第62弾として取り上げてきた「若さま侍捕物帖」シリーズも、今回でラストと言うことになります。で、残っている作品である、1962年12月に劇場公開された東映シリーズの最終作(第10作)についてです。 東映・大川橋蔵主演シリーズ第10作若さま侍捕物帖 お化粧蜘蛛」 作品データを記しておくと、1962年の東映京都の作品であって、時間は84分、原作は城昌幸、監督は松田定次と松村昌治の2人、脚本は鈴木兵吾、撮影は山岸長樹、美術は川島泰三、音楽は阿部皓哉である。そして出演は、大川橋蔵、松方弘樹、桜町弘子、松島トモ子、久保菜穂子、佐久間良子、柳家金語楼、山形勲、田中春男、佐藤慶、香川良介、小野恵子、紫ひづる、小桜京子、柳谷寛、伊東亮英、左卜全、南道郎、原健策、北龍二、菅貫太郎、戸上城太郎、徳大寺伸、小田部通麿、松浦築枝、八汐路佳子、平参平、長島隆一、神木真寿雄、たちである。 深川埋立地の歓楽街は肥前屋、唐津屋、越前屋が支配していたが、肥前屋が何者かに殺されてからは唐津屋と越前屋が支配していて、十手も意味の無い暗黒の街だった。ここに足を踏み入れると、命が無いこともしばしばだった。島帰りの三次が唐津屋に頼まれて、常盤津師匠・文字春の家へ侵入したものの、目当ての割符を手に入れることが出来ずに殺されるという事件が起こる。また、肥前屋殺しを探っていた与力の三郎左は与力を解職されて易者になっていたが、、絡まれているところを若さまに助けられる。そんな中、唐津屋が側用人・白石淡路守を抱き込んでいることを若さまが知り、若さまの暗殺を狙うが失敗する。これで若さまは事件の繋がりに気づくことになり、唐津屋と越前屋の本拠に乗り込み、事件の絵解きを啖呵を切って行い、事件を解決する。 前作がイレギュラーな形となり、違ったパターンが見られたのに、いつも通りのパターンに戻ってしまったことで、それなりの作品に収まってしまった作品でした。 定番のパターンがあるシリーズであるものの、シリーズ終盤は作品の出来/不出来の差が大きいこともあって、ちょっと迷走した所があるが、娯楽作品と言うことではそれなりに楽しめるシリーズでありました。 ↓ビデオです。  若さま侍捕物帖〜お化粧蜘蛛〜 [VHS]
  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
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2012年09月10日

「若さま侍捕物帖」(その10)

今回は、前作から9ヶ月という間隔で1961年9月に劇場公開された、東映シリーズの第9作(カラー作品になってからは4作目)についてです。この物語は、シリーズ中でも唯一となる、江戸を離れての物語である。 東映・大川橋蔵主演シリーズ第9作若さま侍捕物帖 黒い椿」 作品データを記しておくと、1961年の東映京都の作品であって、時間は94分、原作は城昌幸、監督は沢島忠、脚本は鷹沢和善と山崎大助の2人、撮影は山岸長樹、美術は井川徳道、音楽は鈴木静一である。そして出演は、大川橋蔵、丘さとみ、青山京子、千秋実、山形勲、田中春男、河野秋武、阿部九州男、沢村宗之助、水野浩、坂東吉弥、金剛麗子、水原みゆき、中村時之介、神木真寿雄、尾形伸之介、時田一男、小森敏、片岡半蔵、春路謙作、若井緑郎、槙章太郎、中条ひろみ、松川純子、条ちづる、たちである。 保養と言うことで、伊豆大島にやってきた若さまは、美貌の女主人・お園と番頭・金助のいる「椿亭」という宿に泊まることにした。若さまは「御神火」を見物しに行くが、そこで若さまはお君という娘を見かけた。お君は、江戸侍と土地の娘・お里の間に生まれた子供で、お里は父なし子を生んだとして責められて三原山に身投げしていた。お君は祖父で漁師の作造と暮らしていたが、島のボス・網元甚兵衛がねらっており、気弱な油屋与吉が求愛していた。そんな中、網元が何者かによって銛で突き殺された。姿を消したお君が疑われるが、若さまは他に犯人がいると睨んでいた。で、若さまは事件について調べていく。第二の被害者が出る中、手掛かりを掴んだ若さまは怪しい女を追い、女は観念して口を割ろうとしたが、修験者に口を塞がれてしまう。その修験者を嘔吐、それは金助だった。金助は弥太五郎の女房・お園と大阪から大島へ逃れてきて、番頭に収まり、お園の色気で名主や網元から大金を得ていた。しかし、お園が網元の女房になろうとしたことで、網元を殺してその罪を弥太五郎に被せようとしたのだった。その頃、おそのは火口でお君と作造に短筒を向け、始末しようとしていた。駆けつけた若さまが間一髪の所を助け、金助が全てを語ったと知ったお園は、火口の奥深く消えていった。 舞台がいつもの江戸でないこともあって、若さまの知らない土地が舞台となり、これがよりサスペンス性を高めている。その一方で、これまでのお馴染みのパターンであった部分が打破できているので、新鮮みがある作品となった。ただ、申すことテンポ良く物語が進めば良かったのですがねぇ...

若さま侍捕物帖・黒い椿 [VHS]

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2012年09月03日

「若さま侍捕物帖」(その9)

今回は、前作から2年ぶりとなる1960年12月に公開された、東映のシリーズの第8作(カラー作品としては3作目である。)についてです。 東映・大川橋蔵主演シリーズ第8作若さま侍捕物帖」 作品データを記しておくと、1960年の東映京都の作品であって、時間は84分、原作は城昌幸、監督は佐々木康、脚本は結束信二、撮影は山岸長樹、美術は吉村晟、音楽は万城目正である。そして出演は、大川橋蔵、桜町弘子、三田佳子、花園ひろみ、千秋実、坂東好太郎、三島雅夫、山形勲、本郷秀雄、明石潮、東龍子、沢村宗之助、茶川一郎、笑福亭福明、時田一男、長島隆一、戸上城太郎、加賀邦男、花柳小菊、岡田ゆり子、藤田佳子、清川虹子、円山栄子、双葉香、高橋漣、八坂京子、関根永二郎、吉田義夫、国一太郎、兼田好三、矢奈木邦二郎、たちである。 正月・松の内なのに事件が起こった。御用商酒問屋伊勢屋の清酒で、毒見役が命を失い、見廻り役も何者かに暗殺されたのだった。これによって伊勢屋の一門は遠島、店は取り潰しとなり、主人の伊勢屋は病で死んでしまった。この事件を目明しの小吉と与力・佐々島が調べるが、事件の核心は老中・堀田加賀守によって握られていて、調べようが無かった。若さまが動いて調べると、この事件は小納戸役鈴木妥女の企みであって、御後室・英明院を堀田に抱かせ、その蔭で御用商を唐金屋に代えさせて私腹を肥やそうとしていたことが分かった。一方、唐金屋は自分を調べている若さまに気づくと、始末しようとするが、返り討ちに遭う。そうしている内に、鈴木は唐金屋に「御公儀御用」の看板を与えた。伊勢屋の娘・おちかは、父の仇として鈴木を討つことを若さまに助けを求めた。その動きを知った鈴木は、悪名高い地獄道場の剣客を身を真似るために雇い、若さまを狙わせた。やがて、英明院と堀田加賀守たちの前で、評判の月美香一座の公演が行われる時、若さまがそれに紛れて入り込み、生き証人であるおちかと共に堀田、鈴木、唐金屋たちの悪事を洗いざらい語った。そして、襲いかかる地獄道場の刺客を含めた一味を倒し、おちかは父の仇を討ったのだった。 若さまだからこそ調査できるというところがあるのは本作ならではそれ以外では今一つテンポが悪く、歯切れが悪いのが残念なところである。が、パターンが確立しているシリーズ娯楽作品ということでは、それなりに楽しめるので、これはこれで宜しいかと... ↓ビデオですけど... 若さま侍捕物帖 [VHS]
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2012年08月27日

「若さま侍捕物帖」(その8)

今回は、1958年12月に公開されたシリーズ第7作(カラー化されてからは第2作)についてです。尚、カラー化されてからは製作ペースが鈍くなり、前作から15ヶ月ぶりの新作となった作品である。 東映・大川橋蔵主演シリーズ第7作若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」 作品データを記しておくと、1957年の東映京都の作品であって、時間は82分、原作は城昌幸、監督は沢島忠、脚本は比佐芳武と鷹沢和善の2人、撮影は山岸長樹、美術は川島泰三、音楽は鈴木静一である。そして出演は、大川橋蔵、沢村宗之助、桜町弘子、花園ひろみ、東龍子、金剛麗子、尾上鯉之助、堺駿二、杉狂児、片岡栄二郎、原健策、進藤英太郎、月形龍之介、河野秋武、水野浩、東日出雄、富田仲次郎、中野文男、たちである。 若さまが居候している舟宿・喜仙の近くの紅鶴屋敷に、夜な夜な無気味に廊下をきしらせては消える人影がある、という噂が立った。紅鶴屋敷は、その昔、美しい姫が三国一の婿を得たいと祈りをこめて折った鶴が千羽になったとき、帆に紅鶴を染め抜いた舟で立派な若殿が現れたという伝説があり、現在では舟祭りが行われるようになっていた。今年もその舟祭りが近づいてきた。そして、その紅鶴屋敷は最近、江戸の豪商・越後屋の勘当息子・清吉が買い取り、その仲間のヤクザ者の勘八、猪之助、梅吉と共に移り住んでいた。が、まもなく、清吉の伯父・越後屋清左衛門と、清吉の仲間3人とが町外れで死体となって発見された。で、若さまがその事件に乗り出した。そして、紅鶴屋敷の秘密に迫っていくと、悪徳商人が抜け荷を行っていることを突き止めることになる。事件は、抜け荷に関わっていた連中が仲間割れして、口封じと身の安全のために消したということだった。若さまはその一味を始末して、紅鶴屋敷をめぐる因縁も解消したのだった。 物語としては悪くないのだが、今一つテンポが良くないところがあって、今一つに感じられてしまう。設定が上手く活かせていないところが残念であるが、娯楽作品と言うことを考えたら、これはこれでと言ったところですね。そういう1本でした。 ↓ビデオです。 若さま侍捕物帖〜紅鶴屋敷〜 [VHS]
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2012年08月20日

「若さま侍捕物帖」(その7)

今回は、東映の大川橋蔵主演シリーズで、ここからカラー作品となった1957年9月に劇場公開されたシリーズ第6作についてです。尚、この作品はシリーズ中の中でも傑作として知られている作品でもある。 東映・大川橋蔵主演シリーズ第6作若さま侍捕物帖 鮮血の人魚」 作品データを記しておくと、1957年の東映京都の作品であって、時間は83分、原作は城昌幸、監督は深田金之助、脚本し村松道平、撮影は三木滋人、美術は鈴木孝俊、音楽は小沢秀夫である。そして出演は、大川橋蔵、千原しのぶ、大川恵子、星美智子、伏見扇太郎、坂東簑助、進藤英太郎、岡譲司、岸井明、渡辺篤、星十郎、東龍子、上代悠司、月形哲之介、立松晃、高堂国典、山手弘、松本克平、仁礼功太郎、木南兵介、吉川太三、大文字秀介、中野雅晴、中村時之介、若井緑郎、宮嶋智恵子、品治京子、北村曙美、藤木錦之助、霧島八千代、若水美子、東日出雄、五条恵子、近江雄二郎、富久井一朗、間辰太郎、佐々木松之丞、島田秀雄、熊谷武、美山れい子、竹原秀子、たちである。 両国の川開きの夜、花火師の六兵衛が殺害されるという事件が起こる。その死骸のまわりでは無気味な人魚が踊っていたという。若さまが捜査に乗り出し、廻船問屋の利倉屋が、六兵衛の使う強力な新火薬に目をつけたことからこの事件が起こっていたことが分かり、寄宿人・舞岳庵は蘭学者の了巴がその火薬の発明者だと察知して調べることにした。が、若さまには女スリ・おさいが利倉屋の命令でつきまとうようになる。そんな中、尾張屋敷から重臣の青山玄蕃、了巴、うつぼ姫の一行が旅姿で現れ、若さまたちはそれの後をつける。これにおさいが追い、利倉屋一味も追った。一行は、謎の人魚島へ行き、そこには秘密の火薬庫があった。途中で船は沈められ、流れ付いた先でそれを発見し、若さまは尾張家興亡の大事件ということに気がついた。うつぼ姫は大名になりたくないと言って去ったが、玄蕃、了巴や九鬼家の遺臣たちは、新しい火薬を使って名古屋城を攻撃することを決断した。そして、尾張に向かって出発しようとした所に若さまが飛び込んできた。火縄銃に取り囲まれる若さまだったが、若さまの仲間の小吉たちが火薬庫に火を付け、大爆音と共に吹っ飛んだ瞬間、若さまは敵に隙が出来たその時、玄蕃を斬り、うつぼ姫を庇った。更におさいが、若さまの盾となって了巴に撃たれた。若さまは了巴を倒し、一味の陰謀は防がれたのだった。 前作までの白黒でも、娯楽作品としては一定の水準をクリアしているため、十分楽しめる作品であったが、カラーになった本作は意気込みが違っているのが良く分かる作品で、娯楽作品としてたっぷりと楽しめる作品に仕上がっている。こういう場合、力が入りすぎてから廻りすることもあるのだが、本作ではそういうことは無い。 ということで、本シリーズ全ては見ていられないという方は、とりあえず本作だけでも見ることにしましょう!(が、シリーズで一番の本作を最初に見たら、残りの作品がつまらなく感じてしまうこともありそう...) ↓ビデオです。 若さま侍捕物帖〜鮮血の人魚〜 [VHS]
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