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2008年02月01日

「ケータイ刑事」と「007」の驚くべき類似点(その36)

今回のテーマは「世界レベルのスポーツ選手」である。物語の中ではどの程度のレベルなのかはあまり語られていないため、一部は推察が入るが、両作にもそういうキャラがしっかりといます。

登場いただくのは、「007」からはシリーズ第12作「ユア・アイズ・オンリー」のサブのボンドガールのビビ、「ケータイ刑事」からは「・2nd.6話」に登場した鮎川こずえ中林素子である。(物語では鮎川がメイン・ゲストで中林はサブでしたが、ここでは中林がメインになります。)

007」:ビビ。シリーズ第12作(3代目ボンドの5作目)「ユア・アイズ・オンリー」に登場した第2のボンドガールである。(メインのボンドガールはキャロル・ブーケが演じたメリナである。)演じたのはリン・ホリー・ジョンソンである。彼女はアメリカのプロスケーターであり女優である。1970年代半ばにフィギュアスケート選手として活躍した後、女優としても活動を始め、1978年の映画「アイス・キャッスル」ではゴールデングローブ賞にもノミネートされている。ということで、元々はアマチュアのフィギュア・スケーターであり、プロのスケーターに転向したというキャリアを活かして、オリンピックでフィギュア・スケートの金メダルを獲ることを夢見るビビを演じた。また、1996年からは女優業を休止していたが、2007年秋に女優活動を再開した。

ビビは金メダル候補として強化選手に指定されていて、スポンサーであるクリスタトスの元にコーチと共に身を寄せていて、練習に励んでいた。ということで、実力は世界クラスである。で、バイアスロンの選手であるエリック・クリーグラー(元東ドイツのスキー選手で、実はKGBの局員で、クリスタトスの配下としてボンドを狙った。)に思いを寄せているという一面を見せていた。ボンドと出会ったが、その天真爛漫な所はボンドも付いていくことが出来なかった。

クリスタトスがイギリスのミサイル誘導装置ATACを略奪して、それをソ連に売ろうと画策し、ビジネス上のライバルであるコロンボに罪をなすり付けようとしていたが、クリスタトスがコロンボによって倒されると、コロンボを新しいスポンサーとして、乗り換えて、オリンピックで金メダルを目指すことにした。

ケータイ刑事」:中林素子(+鮎川こずえ)。「・2nd.6話」に登場したゲスト・キャラである。港区赤坂の赤坂海水浴場の海の家は、毎年、店の場所取りのためにビーチバレー大会が行われていて、この大会の勝者が一等地で店を出せるということになっていた。(早い話、海の家の経営者たちの場所取り大会です。)で、5年連続優勝をしている鮎川こずえと竹村透が今年も本命であった。大会実行委員長の鈴本浩介(彼も海の家を出そうとしている一人である。)の所に脅迫状が届いたということで、ちゃんと高村さんが捜査に乗り出す。で、何だかんだで、ちゃんと高村さんが鈴本に代わってビーチバレー大会に出場することになる。そして決勝戦で鮎川&竹村ペアと対戦することになった。中林は医療係ということで、ビーチバレー大会のスタッフとして加わっている。彼女は実は、元全日本のエース・アタッカーである。鮎川と背格好が似ていると言うこと、更にビーチバレーの試合では、選手はサングラスをかけることから、よほど注意して見ないと見分けがつないということで、試合の途中で中林は鮎川と入れ替わり、それによって中林の活躍で鮎川ペアは優勝を続けていたのだった。

決勝戦の途中で柴田束志が溺れ、試合中の鮎川が人工呼吸をして助けたが、それを行ったのは実は中林であり、このことから鮎川が鈴本を殺した真犯人だと言うことが分かった。(中林は、鈴本殺害事件の方には関与していなかった。→入れ替わっている所を鈴本が目撃し、それをネタに鮎川を脅迫した。で、カッとなった鮎川が鈴本を殺害した。)

劇中では「元全日本のエース・アタッカー」ということしか語られていないので、全日本の選手としてどの程度活躍したのかは分からないが、日本の女子バレーのレベルを考えると、オリンピックに出場するぐらいのレベルであるので、中林も世界的なレベルの選手だということは容易に推測される。(少なくとも、オリンピックに出場することを目指して練習を重ねてきたということは疑う余地はない。)尚、鮎川こずえのバレーの実力については、劇中では何も語られていない。一応、アニメ「アタックNo.1」のヒロイン・鮎原こずえをモデルにしているので、それなりの実力の持主であろうが、名前が似ているだけでは実際に全日本の選手だったのかは分かりません。

今回取り上げた2人(ビビと中林素子)は、オリンピックに出場を果たしたかどうかは分からないが、共にオリンピックを目指すスポーツ少女である。種目も違い、その競技は夏季/冬季五輪の種目であるので、共にオリンピックに選手として出場したとしても、偶然にしても出会うことがないであろう(まあ、選手として出場する大会年もかけ離れているでしょうが...)が、「オリンピックを目指しているという共通点があるというのは面白い所である。(アマチュア・スポーツだったら、世界的なレベルに達していたら、誰でもオリンピックを目指すのは当然でしょうが...)ただ、オリンピックではなくて、国内大会出場を目指すとか、色んな段階もあり得るが、それが共に「オリンピック」ということになる所が「007」と「ケータイ刑事」の類似点の面白い所である。

次回も「ボンドガールとゲストキャラにおける類似点」というテーマで続きます。誰が登場するかは、次回のお楽しみということで。(でも、未登場のボンドガールも随分と減ったので、ひょっとしたら予想もできるのでは?)

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posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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