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2008年01月01日

ケータイ刑事銭形海26話(2nd.13話)

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

何だかんだで、新年1/1の1つ目の記事はやっぱり「ケータイ刑事」関係になりました。(過去2年もそうでしたし、これはやっぱり運命なのでしょうね...)


二段構成として記している「銭形海」。こちらの方は物語の中身を追っている長文&ネタバレたっぷり編です。今回の物語は2nd.シリーズの最終回となる13話(通算では26話)となるです。「さよなら五代さん! 〜恐怖の神経ガス殺人事件」ということで、ちゃんと五代さんの別れの物語です。

監督は「ケータイ刑事」最多登板であり、これまでも別れの物語を数多く手掛けてきた佐々木浩久監督で、ゲストは峰岸徹さんという、「ケータイ刑事」のゲストとしたらかなりの大物ということになりました。しかし、別れの物語となると爆弾事件が多い中、爆弾ではなくて「毒ガス」ということで、高村さんや五代さん流に言わせれば「ケータイ刑事は進化している」ということになるのでしょうね。

それでは、いつものように、長文&ネタバレありで記していきます。尚、放送直後に記した「感想+次回予告」版はここをクリックして下さい。

自転車に乗ったちゃんが海の公園(下北沢海岸でしょう。)にやってくる。五代さんは既に待っていて、ちゃんが声を掛ける。で、「寒いですね。今日、気温7度らしいですよ」と言うちゃんだったが、五代さんは元気がない。(お姉ちゃまだったらその場で気温測定するでしょうが、ちゃんは公園にある温度計でも見たものと思われる。)「どうしたんですか?難しい顔して?」と尋ねるちゃん。すると五代さんは「ビックリしないで聴いてくれ。実はオレなぁ、遠くへ行かなきゃならないんだ」という。これにちゃんは「ああ、沖縄ですよね」と返す。五代さんは「急に転勤辞令が出てなぁ」と続けるが「あれっ?なんでお前、そのこと知ってるんだ?」と問う。ちゃんは「昨夜、おじいちゃまから電話があって...」と答える。(ちゃんと高村さんの別れ(・2nd.22話)ではちゃんは高村さんの出向を知らなかったが、おじいちゃまもその反省なのか、以後は相棒の転勤は必ず孫娘に予め伝えているのですね。)五代さんは「丁度気分転換したいと思っていたところでさぁ」と転勤のタイミングが良い機会、向こうに行くとイルカの調教でもしてのんびりやる、と口にする。海ちゃんは「寂しくなりますね」と言うが五代さんは「お前みたいなガキンチョの子守しなくて済むから生々しますけどね」と言って笑う。(これもいつもの五代さんです。)すかさず「酷い」と口を尖らせるちゃんに「冗談だよ」と五代さん。

そういうことを話していると「警視庁から入電中」とちゃんの携帯に事件を知らせる入電が入る。で、携帯を開く海ちゃん。港区防衛省科学研究所で盗難事件発生。詳細は不明。直ちに現場に急行せよ。

防衛省科学研究所にやってきたちゃんと五代さん。(今回は柴田束志さんも一緒にいる。)陸幕調査部の伊倉海雄(いくら・うみお)と話を始める。伊倉は「内密な捜査なもので、警視庁にはエリートの方を御願いしたいと言っていたんですが...」と言って笑いだし、ちゃんに「随分と若いようで...」と口にする。すかさず五代さんが「大丈夫です。彼女は十分優秀です」と言う。(若くても警視正ですし、「銭形海」の本当の最後の物語ではおそらく2階級特進で警視監に昇進でしょうし...)ちゃんは「盗難事件と伺ってきたんですけど」と話に入って行く。伊倉は「ただの盗難と訳が違います」と言い、険しい顔になって「奪われたのはVX7です」と告る。これに柴田さんが「そんな、まさか」と蒼くなる。五代さんはVX7の事を知らないので尋ねると、柴田さんが説明してくれる。(今回の束志さん、太郎さんのキャラと完全に被ってます。)旧ソ連軍が開発した神経ガスで、死亡率95%の大量破壊兵器だと言うことだった。ちゃんはそれが日本にある理由を尋ねるるすると、テロ対策の一環として、世界中のありとあらゆる化学兵器の解毒剤開発を薦めていて、研究のためのサンプルとして、ロシア政府から内密に入手したものだった。また、伊倉は「盗んだのは私の元部下なんですよ」と言って、犯人は宮本だと言ってその写真を示す。宮本は一月前までここの研究室で主任をしていた。真面目な男だったが、実験と研究を続けている内に危険な思想に取り憑かれた、と語る伊倉。

ちゃんはガスの威力を尋ねる。これに答える伊倉。夏場の戦場を想定して作られたものなので、寒さには弱く、屋外で使用されたら、摂氏10度以下ならば無力化する。これに「今の季節なら大丈夫だろう」と口にする五代さん。(冒頭でちゃんが気温を口にしたが、やっぱり伏線になってました。)が、伊倉は、暖房を使用した人口密集地で使用されたら...と言い、宮本の未柄を確保しなければならない、と言う。

そんな所に電話電話が鳴り、伊倉は電話に出る。で、蒼い顔になり、防衛省のサイトに宮本からのメッセージが届いているということでパソコンでそのメッセージを開く。画面には「今からVX7を使って人体実験を行う。ヒントは…」という文面で「一本目」「マルコーフィー」「さかさま」という3つのヒントと、15分からカウントダウンする時刻が記されてあった。ちゃんは「これって、ガスを散布する時刻じゃないでしょうか」と直ぐに気づき、残り時間は15分を切っていた。

「マルコーフィー」と呟くちゃんに伊倉が「ロシア語で「にんじん」のことのようですね」と言う。五代さんは「八百屋かスーパーだな」と呟くが、柴田さんが「一本目でさかさまってどういう意味なんですか?」と突っ込まれると「自分で考えろ」と、五代さんの珍推理は健在でした。

ちゃんも3つのヒントを口にして考えていたが、部屋にあった東京タワーの写真のカレンダー(その横には「日焼け」と言う文字が貼ってある→早くも3rd.のマツへのフリが仕込まれていました。)を見るとひらめき閃いた。で、五代さんを呼ぶ。東京タワーはニンジンを逆さにした形に見えるし、現在墨田区に2本目を建設中なので、一本目といえば東京タワーは港区のものになる。ということでみんなは東京タワーに向かった。

ちゃんたちに防護服を着たチームが加わり、捜索が行われている。そんな中「あったぞ!」と言う声がした。で、その場に駆けつけるちゃんたち。(それにしても、あんまりにもあっさりと発見されたものです。)しかも、どう見ても某放送局の屋上であって、東京タワーには見えないのですけど...

ちゃんたちにガスマスクが配られ、それを装着すると、発見された一斗缶が開けられる。(ドクロマークが書かれているが、玩具のようですね...)が、びっくり箱のように、白いマトリョーシカが飛び出しただけで、VX7はここにはなかった。で、ガスマスクを外す一同。ちゃんは飛び出したマトリョーシカを拾い上げると、それを開始める。(マトリョーシカにはパンダの絵柄が描かれていました。)1つ、また1つと開いていくと、最後に小さなメモ紙があり、そこには「タワーの裏を見ろ」と記されていた。柴田さんと五代さんは「裏ってどこだ?」と分からなかったが、ちゃんは直ぐにひらめき閃き「分かった」と言い、「戻りましょう」と言う。で、再び防衛省科学研究所に戻ったちゃんたち。

東京タワーのカレンダーの前でちゃんが語る。「彼が言っていたタワーはこれのことだと思います」で、そのカレンダーの裏を見ようということで、五代さんがカレンダーをめくり上げた。すると、何処かの見取り図のようなものが書かれてあった。それを見た伊倉は「防衛省科学研究所」と言い、ターゲットはちゃんたちが現在いるこの場所だと分かった。更にカレンダーの裏の見取り図をちゃんが詳しく見ると、ある部屋に赤い印があった。「これは何処の部屋ですか?」とちゃんが尋ねると、「この部屋だよ」という男の声がした。で、声のした方を一斉に振り返るちゃんたち。すると足にはVX7が入った三角フラスコを手にし、ガスマスクを被っている宮本が立っていた。

宮本は銃と携帯電話を置くように指示を出す。(携帯電話を没収するのは、外部へ連絡されるのを防ぐためであるが、現代らしい所でもあります。)で、それに従うちゃんたちは、隣の部屋に移され、宮本は三角フラスコにロープを繋ぎ、それをドアノブと繋ぎ、机の上に三角フラスコをセットした。ドアが開くと繋がったロープに引っ張られた三角フラスコが床に落ちて、ガスが放出されることになる。

ちゃんは「一体、何が望み何ですか?」と要求を尋ねる。これに宮本は部屋にあるパソコンの前に移動すると「伊倉、暗証番号を教えろ」と要求する。これに「何のことだ?」と惚ける伊倉。すると「早くしろ!」と怒り声の宮本。すると伊倉は暗証番号を口にした「tamon28」(たもん・にわ→丹羽多聞、ということで、またまた丹羽Pの名前が...→BS-iの社内の機密データベースにこのパスワードを使ったら侵入できちゃったりして...?→そういう犯罪行為をしてはいけません。)

宮本はそれを直ぐに入力し始める。ちゃんは「何の番号ですか?」と伊倉に尋ねる。すると「防衛機密費の暗証番号です」と伊倉。宮本は防衛機密費を何処か別の口座に転送し、それを奪おうとしていた。で、パソコンをいじっていた宮本は「28億、確かに頂いたぜ」と口にする。(金額が28億というのも、やっぱり「ケー刑事」ですね。)で「じゃあな」と言って逃走を図ろうとする。これにちゃんが「待ちなさい。逃げられると思ってるんですか」と言い、五代さんが「この建物の中にはな、何百人という自衛官がいるんだ。それはお前が一番よく知っているはずだ」と続くが、宮本は「誰も俺とは気づきゃしないさ」と言って付け髭を付けると「出国する時、防衛省に電話してやるよ」と言って清掃員の帽子を被り、笑いながら部屋から出ていこうとする。

これに伊倉が反応した。ロープが結ばれたドアに素早く移動するとドアを開ける。で、三角フラスコが床に落ちて割れ、VX7が部屋に充満した。苦しむ宮本は、ホワイトボードのマグネット式のアルファベットの文字を掴もうとしていくつかを握りながら、倒れて絶命した。

ちゃんたちのいる部屋は密閉されているので、毒ガスの心配はないものの、これからどうしらいいのか、途方に暮れてしまう。そんな中「窓が開けられれば良いんですけどねぇ」と伊倉が漏らす。これに、今日の気温ならば外気に触れればVX7は無力化する、ということで、ガスが充満している部屋の窓を開ける事にした。ちゃんは「ガスマスクはないんですか」と伊倉に尋ねる。で、伊倉は「あることはあるんですけどね」と言ってガスマスクを収めた棚に行き、ジェラルミンのボックスからガスマスクを取り出す。が、ガスマスクは3つしかなかった。

ここにいるのは4人ということで、途方に暮れてしまうが、ちゃんが「みなさん、ガスマスクを付けて下さい。私が行きます」と口にした。五代さんは「お前、何言ってるんだ」と言うが、ちゃんは、息を止めれば良いということで、自分は素潜りが得意であり、この中で一番長く息を止めていられるのは自分だから、と強い決意で言う。柴田さんは「危険すぎるよ、ちゃん」、五代さんは「おい銭形、お前本気なのか?」と確かめる。「もちろん」と直ぐに返すちゃん。五代さんは「銭形に任そう」と言い、「頼んだぞ」と言ってちゃんの肩を叩く。が、同時にちゃんのお腹にも一発パンチ入れた。で、五代さんは「悪いな、銭形」と謝るが「だけど、お前みたいなガキンチョにこんなことやらせる訳にはいかないんだ」と言ってガスマスクを渡す。で、五代さんは自分が行くことを告げる。「俺は足には自身がある。スニーカーだからな」と笑っていた。(「・13話」とは違った形であるが、あの時の五代さんと同じですね。)

五代さんはドアを開けて部屋に突入すると、窓に向かって走って行く。ブラインドを上げて、窓を力一杯押して明けた。それを見たちゃんは声を出して喜んでいた。五代さんもそれに応えるようにポーズをとっていたが、直ぐに五代さんは苦しみだしてその場に倒れてしまった。で、ガスマスクを付けているちゃんと柴田さんが慌てて飛んでいった。駆け寄ったちゃんは「嘘でしょう。五代さん、死んじゃ嫌!沖縄でイルカの調教すると言ってたじゃない」と悲痛に叫ぶ。その声に反応するかのように、五代さんは死んではいなかった。

救護班がやってきて発想されていく五代さん。柴田さんが「学生時代にラグビーで鍛えた身体が五代さんを救ったんですね」、ちゃんも「良かった」とホッとした。(束志さん、「・13話」の太郎さんと同じ台詞を口にしました。)

そんなちゃんは宮本が何かを握っているのに気づき、それを宮本の手から取る。それはアルファベットの文字が4つで「ANKP」だった。で、考えるちゃんは「寄せる、悪のさざ波」(ここでAパート終了、経過時間は16分半を回ったと頃でした。よってBパートのドラマ部分は9分弱になります。)

病室の五代さんに付き添っているちゃん。(ここも「・13話」のBパートの冒頭の再現です。が、その時のちゃんは五代さんが死んだと思っていました。また、ちゃんが病室にいるということでは「東京少女 〜TOKYOかしましガールズ」(ちゃんデヴュー作)を思い出させてくれます。)むせた五代さんは気がつき、ちゃんの顔に笑顔が戻る。「流石は五代さん。体力だけは人一倍ですね」とちゃん。「いやぁ、死んだかと思ったよ、俺...」と五代さん。そんな五代さんは海ちゃんが手にしているものに気づき「何だ、そりゃあ?」ちゃんは現場で宮本がアルファベットのマグネットを握りしめていた、と伝え、それを書き起こしたものを手にしていた。五代さんは「アルファベットもまともに書けないのか」と言うが「何言ってるんですか」とちゃん。五代さんは「「A」だけは普通で、他は全部逆になっているでしょう」と返す。海ちゃんはそれは紙が裏だと言うと「まだボケテーラ」と納得する五代さん。が、ちゃんはひらめき閃いた。紙を裏にすると笑顔になり「そうか」というと「流石は五代さん。ヒントをくれましたよ。」そして「どういうこと?」と言う五代さんに「謎は解けたよ、ワトソンくん

防衛省、伊倉の部屋。伊倉はスーツケースを手にしていて、どこかにいこうとしていた。そこに三味線の音が届いた。東映映画のOPの岩に砕ける白波から、お馴染みのものとなって「大波小波かきわけて。…」ちゃんの口上が始まり、「私の碇で沈みなさい!」から「神奈川沖浪裏」の大浪がうねり、赤い碇が飛ぶ。が床に突き刺さると、に繋がった赤いチェーンが伊倉を捕らえていた。ちゃんがチェーンを引くと、大回転してその場に倒れ込む伊倉。目が回った伊倉は「何をするんですか」と言うが、ちゃんが語る。「今回の一連の騒動。裏で糸を引いていたのはあなただったんですね」

伊倉は「これは宮本の単独犯行でしょう」と言うが「いいえ、あなたたちはグルだった。宮本さんはあなたの計画に乗せられてだけだったんです」とちゃん。で、「証拠はあるんですか?」と言う伊倉。すると「証拠はこれです」とちゃんは言うと、宮本が握っていた4つの文字を示した。そしてそれは真犯人を知らせるために残したダイイング・メッセージだと言うちゃん。「NKPA」、何のことか分からないという伊倉。ちゃんは説明を続ける。「N」を逆さまにすることでロシア語のある単語になると言う。(ИKPA)そしてそれは「イクラ」の事だと言うちゃん。で、これは真犯人は伊倉だと言う。これに伊倉は笑いながら「こじつけもいいところだ。イクラだから伊倉だなんて、いくらなんでも...」と返す。これに五代さんが「くだらない駄洒落言っている場合じゃないぞ」と反応する。(これと同じような駄洒落をいつも言っているのは五代さんですけど...ただ、今回は口にしていませんけど...)伊倉は「兎に角、そんなものは犯行の証明にならん」と言って一笑に付すと、スーツケースを手にして部屋から出て行こうとする。が、五代さんが立ちはだかり、「見せてみろ」と言ってスーツケースを奪い取ろうとしてもみ合いになる。で、伊倉の手を離れたスーツケースが落ちて開く。すると中には現金の札束が詰まっていた。

「それはさっき、宮本さんが別の口座に振り込んだ防衛機密費ですよね」と言い、宮本の死後、その口座から伊倉が引き出した、と言い、何故宮本が振り込んだ口座番号を知っているのか。理由は共犯だったから、とちゃんが一気に追求する。すると伊倉は膝をついた。五代さんが「どうしてこんなことを」と動機を尋ねる。これにちゃんが推理を語る。一旦は宮本に機密費を盗ませておいて、後で山分けするつもりだった。が、実際は始めから宮本を殺害し、全てを自分のものにするつもりだった。そして機密費が奪われたことはあくまでも不可抗力であることを強調するために自分たちの目の前で宮本を殺害した。「違いますか」とちゃんが問い糾すと、伊倉は「おみごと、おみごと。その通りだよ」と犯行を認めた。

立ち上がった伊倉は弁明を口にする。「だけどなあ、俺は私腹を肥やそうと思ってやった訳じゃないんだ」と言い、長年国家に務めてきたのは理想の国作りに貢献するためだが、現実はこの国は年々ダメになる一方だ。この金があれば何処かに島を買って一から新しい国家を作ることもできる、と言う。ちゃんは「罪のない国民を危険にさらしておいてそんな論理、少しも説得力ありませんよ」と返した。これに伊倉は小さく頷いていた。で、五代さんが伊倉に手錠を掛けて逮捕した。(→伊倉が荒畑任五郎(海王星団)と手を組んでいたら、恐ろしいことをやってそうですね。)

事件解決後、海の公園にいる五代さんの所にちゃんがやってきた。五代さんは「今回は冷や汗かいたよ。流石の五代潤も一巻の終わりかと思いましたよ。沖縄行き、パーになるところでしたよ」と感想を口にする。ちゃんは「あっ、沖縄と言えば、エリーゼさんは?」と思い出したように尋ねる。すると「ああ...」と五代さん。ちゃんは「まさか、告白しないまま行っちゃうんですか?」と五代さんの恋の行方を心配していました。すると五代さんは立ち上がって「告白しましたよ」と答えるが「でも、失恋ふられちゃったよ」と続ける。エリーゼさんは相撲キャバクラを辞めて、本物の力士と結婚するということでした。(→予想通り、五代さんは失恋失恋、それに合わせたかのような転勤となりました。)が、五代さんは新しい門出で、一人になるのも悪くない、と言ってました。(まあ、これまでにも何度も失恋している五代さんですからね。)「強がっちゃって...」とちゃんは言うが「五月蠅いよ」と五代さん。

ちゃんは「お別れの前に、一つお願いがあるんですけど」と話題を変える。五代さんは「何でも言いなさい」と快く聴く。すると真面目な顔してちゃんは「一発、パンチ殴らせて下さい」と言う。これに「はぁっ?」と五代さん。ちゃんは「だって私、五代さんに思いっきり殴られたんですよ。女の子を殴るなんて最低です」と、根に持っているように返す。五代さんは「ちょっ、ちょっと待てよ。あれは、あなたを助けるためにやむを得なく殴ったでしょうが...」と言い訳をする。しかし「ダーメお返しさせて貰わないと気が済みません」とちゃんは譲らない。で、五代さんは諦めると「しょうがないなぁ。軽くクリーンヒットでお願いしますよ」と言って目をつぶる。ちゃんは右手を構えるが、その手を鞄に入れた。五代さんは「まだ?早く...」と言うが、ちゃんは手作りのイルカのストラップを取り出すとそれを五代さんの顔の前にかざし「はい、これ」と言う。で、五代さんは目を開ける。「私だと思って大事にして下さいね」と告るちゃん。五代さんは感激してそれを受け取った。「学校が休みになったら、遊びに行きます」とちゃん。これに「必ず来いよ」と五代さん。ちゃんは「約束です」と言うと右手の小指を出す。で、五代さんと指切りをした。→別れでは、いつもの「楽しかった」という言葉を口にする相棒、そして敬礼する2人なのに、今回はそれがなくて「指切り」ということで、子供っぽさが強く残る別れでした。(でも、こういう別れは次女・ではなくて四女(特にちゃん)の方が似合うのですけどね...)

五代さんは「じゃあ、そろそろ行くわ」と言ってちゃんと別れて去っていこうとする。するとちゃんが「そう言えば五代さんってイルカ触ったことあるんですか?」と言って呼び止める。立ち止まって振り返った五代さんは「いや、それが全然無いんだよ」と答える。すると「だめじゃないですか」とちゃんは五代さんの方に寄っていき、「あっそうだ。出発する前にシーパラで特訓しましょうよ」と言うと「私がイルカの触り方、ちゃんと教えてあげますから」と続けて五代さんをシーパラへ連れて行こうとする。五代さんは「時間がないんだって」と言うが、自転車にまたがったちゃんは既に走り出していて、それを追いかけていく五代さんでした。(最後はやっぱり笑顔わーい(嬉しい顔)ちゃんでした。)

次回シリーズ初となる3rd.シリーズに突入となり、その最初の物語となる3rd.1話(通算では27話)の「噂の刑事、ついに登場! 〜日焼け書道家殺人事件」です。次回予告ではるんるん『愛のメモリー』がいきなり流れ、ちゃんの自転車を「借りるぞ」と言って乗っていく松山さん、ということで「M2」の時のキャラそのままでしたが、どういう活躍を見せてくれるか、楽しみです。また、ちゃんは歴代銭形の中では一番色が黒いですが、マツが相棒だと、そのちゃんも色白に見えますね。(「M2」のちゃんとマツのツーショットは、オセロゲームの駒や囲碁の石のように見えましたけど...)

公式HPによると、ちゃんが新年のお参りを神社でしていると…、ということなので、晴れ着姿での登場もあるかもしれません。でも、神社に自転車で来ていて、ひったくり犯を追っていたマツに自転車を奪われる、ということを考えたら、晴れ着で自転車には乗らないでしょうから、ちゃんの晴れ着姿は無いかもしれません。(果たしてどうか?事件解決後に改めてお参りということで、この時晴れ着姿というのもあり得るかも知れませんが...)

また、1話に欠かすことの出来ない存在のクイーン・宝積さんは「書道クイーン」です。「・2nd.」ではPVで歌を披露していたものの、特に台詞もなく殺されましたが、今度はやっぱり犯人役だと思いますけど...

ところで、カチンコ「M2」で巡査部長に昇進した松山さんですが、その直後に「男は太く短くという理由で、巡査部長を返上する。」と「経歴」にあり、「ストーリー」の方には「巡査長の松山進」とありました。今までは一番下が「巡査」、その次は「巡査部長」としていた(これは「警察法」に従った正しい階級を使っている。)が、「ケー刑事」も警察法には定められていない「巡査長」を階級として認めたということなんでしょうか?それとも、「巡査部長」になった松山さんはそれを返上しても、「巡査長に関する規則」に従って、勤務成績が優良であり、かつ、実務経験が豊富な巡査のうち、下記の要件のいずれかに該当する者が選考により巡査長に充てられる。(「勤務年数が6年(大卒者は2年、短大・高専卒者は4年)に達しており、指導力を有する者」「巡査部長昇任試験に合格している者、その他勤務成績が優秀であり、優れた指導力を有する者」)に該当するということで、「巡査長」ということにしたのでしょうか?マツのキャラに「巡査部長」は似合わないと思っていましたけど、やっぱり考えられていましたね。

また、マツの趣味が「日焼け・日焼け割引券集め」とありましたが、この様子だと何処かの日焼けサロンの会員証を持っていて、お約束はそれになりそうですね。(夏は太陽で直接、冬は日焼けサロンに通う、ということでしょうか?)

鑑識メモ。柴田さんが熱く語る。「五代さんの刑事魂、しかと見させて頂きました柴田です」が、次には元の状態に戻って「鰡(ぼら)」という文字が書かれたフリップを見せる。そして「鰡」の説明をする。「鰡はオボコ、イナ、…、ボラ、トドと呼び名を変える出世魚です」とここまでは良いんですが、「私も出世して、海ちゃんの相棒になりたいなぁ」と希望を口にする。(柴田太郎さんと同じ夢を持つようになった束志さんですね。)で「(トド)」と書かれたフリップを出す。「とどのつまり、私も五代さんのこと愛していたのかも知れません」と言うと「五代さん、さようなら〜」と叫んでいた。→太郎さんは五代さんの写真を持っていましたが、束志さんもそれぐらいのことをしていたのかも?

一応、ボラについて。稚魚を「ハク」、小形のものを「オボコ」「スバシリ」「イナッコ」、20〜30cmのものを「イナ」、成長したものを「ボラ」、極めて大きいものを「トド」と言う。(これは「とどのつまり」の語源でもある。)また、英語では「mullet」と言います。尚、「銭形雷」だったら「ボラ」(ボーラとも言いますけど)と言えば魚ではなくて、アドリア海の東海岸やトルコなどで山から吹き下ろしてくる強風の名前のこととして取り上げたでしょうね。(寒冷な突風を伴う斜面下降風を一般的に指すこともある。(フェーン現象の「フェーン」の逆です。))


海ちゃんCM。(インフォマーシャル)髪がストレートに降ろしたちゃん(3rd.のちゃんです)が取調室で容疑者を相手に尋問をしている。「証拠はあるんですよ」と言うが、容疑者は「知らねえな」と惚ける。イライラしたちゃんは立ち上がり、裁判官の姿になり「よって、求刑通り、休憩5分を命ずる」(なんちゃって)と判決を下す。が、すべったことからちゃんは携帯(N905iμ)を手にすると「声ちぇき!」で相性占いを始める。(相手は容疑者)で、相性が「100%」と出て嫌な顔をしてました。→905iシリーズの新機能である「声ちぇき!」に関する機能紹介でした。でも、こういう機能、別に無くても良いと思いますけど...

今回の物語は、五代さんとの別れの物語であったが、これまでのシリーズにおける別れの物語と同じ所があったものの、「短い間だったけど楽しかった」という台詞や、敬礼が無かったのが今までとは大きく違う所でした。しかも、無理矢理五代さんをシーパラに連れて行こうとするちゃんというように、相手のことを考えずにマイペース人間になっちゃって、またもキャラが変わっていた。「2nd.」ではちゃんのキャラが結構迷走することになり、それが五代さんを一段とギャグに走らせることになった印象がある。それぞれの物語はそれなりに面白いのだが、全体を通してみると、今ひとつ乗り切れなかった所もあるシリーズでした。最後もちゃんのキャラがぶれたことで、「迷走した」ということがより大きく印象に残りました。(明らかに「1st.」よりパワーダウンしている。現在、他の30分の実写作品(特撮ヒーロー作品など)は内容がズタボロで悲惨な状況となっているが、本作も少なからずそういう悪影響が出ていました。でも、「ケー刑事」の方が明らかにクオリティは高いですけど。)

五代さんは、お疲れ様でしたということで、再び充電してもらって、「M3」と7代目での復帰をお待ちしています。

↓本文中に記した物語が収録されているもの
ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/04/23
  • メディア: DVD
 
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
↓東京タワーということで
東京タワー (新潮文庫)

東京タワー (新潮文庫)

  • 作者: 江國 香織
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 文庫
東京タワー99の謎―知らなかった意外な事実! (二見文庫)

東京タワー99の謎―知らなかった意外な事実! (二見文庫)

  • 作者: 東京電波塔研究会
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫
東京タワー

東京タワー

  • 作者: 安原 直樹
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 大型本
東京タワー ポストカードブック

東京タワー ポストカードブック

  • 作者: 安原直樹
  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2007/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
東京タワー2007

東京タワー2007

  • 出版社/メーカー: セガトイズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
東京タワー2007 限定クリスタルバージョン 3000個限定版

東京タワー2007 限定クリスタルバージョン 3000個限定版

  • 出版社/メーカー: セガトイズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
NEWBLOCK+ TOKYO TOWER

NEWBLOCK+ TOKYO TOWER

  • 出版社/メーカー: 学研
  • メディア: おもちゃ&ホビー
204ピース 東京タワー

204ピース 東京タワー

  • 出版社/メーカー: やのまん
  • メディア: おもちゃ&ホビー
東京タワー

東京タワー

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • 発売日: 2007/12/23
  • メディア: DVD
tokyo tower o.s.t

tokyo tower o.s.t

  • アーティスト: 溝口肇, サントラ, アキコグレース
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2004/12/22
  • メディア: CD
↓参考まで
動物飼育係・イルカの調教師になるには (なるにはBOOKS)

動物飼育係・イルカの調教師になるには (なるにはBOOKS)

  • 作者: 井上 こみち
  • 出版社/メーカー: ぺりかん社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本

ロシア 戦慄の遺産―核兵器からVXガスまで

  • 作者: 高倉 克祐
  • 出版社/メーカー: 悠飛社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書)

生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書)

  • 作者: 井上 尚英
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 新書
生物化学兵器の真実

生物化学兵器の真実

  • 作者: エリック クロディー
  • 出版社/メーカー: シュプリンガーフェアラーク東京
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本
NHK新ロシア語入門 (CDブック)

NHK新ロシア語入門 (CDブック)

  • 作者: 佐藤 純一
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本
今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)

今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)

  • 作者: 阿部 昇吉
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本
標準ロシア語入門

標準ロシア語入門

  • 作者: E. ステパーノワ, 東 一夫, 東 多喜子
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 単行本
今すぐ話せるロシア語単語集 (東進ブックス)

今すぐ話せるロシア語単語集 (東進ブックス)

  • 作者: 阿部 昇吉
  • 出版社/メーカー: ナガセ
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本
ロシア語ミニ辞典

ロシア語ミニ辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
博友社ロシア語辞典

博友社ロシア語辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 博友社
  • 発売日: 1995/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
コンサイス露和辞典

コンサイス露和辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本
コンサイス和露辞典

コンサイス和露辞典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本
機密費 (集英社新書)

機密費 (集英社新書)

  • 作者: 歳川 隆雄
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 新書
↓「理想の国」ということで
聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想

聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想

  • 作者: 岡野 守也
  • 出版社/メーカー: 大法輪閣
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本
国の理想と憲法―「国際環境平和国家」への道

国の理想と憲法―「国際環境平和国家」への道

  • 作者: 野村 昇平
  • 出版社/メーカー: 七つ森書館
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本
株式会社「岩手県葛巻町」の挑戦―ミルクとワインとクリーンエネルギーの理想郷

株式会社「岩手県葛巻町」の挑戦―ミルクとワインとクリーンエネルギーの理想郷

  • 作者: 亀地 宏
  • 出版社/メーカー: 秀作社出版
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本
世界遺産の島琉球王国の謎―甦る南海の理想郷・沖縄 (青春文庫)

世界遺産の島琉球王国の謎―甦る南海の理想郷・沖縄 (青春文庫)

  • 作者: 武光 誠
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2001/02
  • メディア: 文庫
日本の理想―楽しい議論の出来る国に

日本の理想―楽しい議論の出来る国に

  • 作者: 沓石 卓太
  • 出版社/メーカー: 郁朋社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本
理想国日本の追求者・田中正造の思想

理想国日本の追求者・田中正造の思想

  • 作者: 南 敏雄
  • 出版社/メーカー: 近代文芸社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本
イギリス庭園紀行〈下〉田園地帯の庭に見るイギリス人の理想郷 (旅名人ブックス)

イギリス庭園紀行〈下〉田園地帯の庭に見るイギリス人の理想郷 (旅名人ブックス)

  • 作者: 柳木 昭信, 小嶋 三樹, 辻丸 純一, 三島 叡, 邸 景一
  • 出版社/メーカー: 日経BP企画
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本
理想郷としての第三帝国―ドイツ・ユートピア思想と大衆文化 (パルマケイア叢書)

理想郷としての第三帝国―ドイツ・ユートピア思想と大衆文化 (パルマケイア叢書)

  • 作者: ヨースト ヘルマント
  • 出版社/メーカー: 柏書房
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: あの〜…峰岸さんが電話を取る時に鳴っていた音って、科特隊かウルトラ警備隊の音ですよね? でも、そのどっちか分からないオレはやっぱり一般人なんだわッ。 特オタなんて外で名...
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Tracked: 2008-01-01 02:06
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