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2007年11月22日

恋する日曜日・3rd.8&9話「はじめての恋」[追加版]

MBSの放送ではお薦め作品の時のみ、「[追加版]」として記している「恋日・3rd.」であるが、今回の物語は、「恋日・3rd.」では全部で3編ある前後編のある物語の2つ目の「はじめての恋」です。また、この物語は「恋日・3rd.」は主演が若い、という特徴があるが、それを象徴する物語であり、松元環季ちゃんである。(撮影時は7歳、その後に誕生日を迎えて、現在8歳。「恋日・3rd.」では、最年少の主演である。)尚、BS-iの本放送時に記した物は、「前編」はここをクリック、「後編」はここをクリック、してご覧下さい。

テーマ曲は「キテレツ大百科」からるんるん『はじめてチュウ』である。(当然、前後編とも共通である。)主人公が小学1年生の女の子と言うことで、雰囲気もよく、ピッタリという感じの選曲である。物語の方は、前編は、小学生の女の子らしい淡い初恋の物語である。大事な男の子が転校していくことになるが、自分のお誕生会には来てくれる、と約束したが、結局来なかった。ということで、小学生の女の子らしい描き方がされている。一方、後編になると、「はじめてのおつかい」と言った様な雰囲気の物語になり、主人公の女の子が手紙を貰ったことからプレゼントの手編みのマフラーを届けるという物語である。実際はお母さんがずっと見守っていたのだが、これがまた微笑ましくなるような見守り方で、とっても良い物語である。

主演は子役としてはそれなりのキャリアのある松元環季ちゃん。実に良い表情をしていて、演技の方もなかなか上手い。(1本、2本ならともかく、数年のキャリアのある子役の子は、やっぱりしっかりした演技をするものです。そもそも、確かな演技力を持っていなかった、数年も子役を続けていくことは出来ない。)本作の後、「仮面ライダー電王」に出演することになったが、そちらでは彼女が一番演技が上手いと感じさせるだけの実力がある。BS-i作品に出演したということで、将来の「ケータイ刑事」候補としてエントリーしたと言ってもいいでしょうが、襲名したら「」「」のあおいさん黒ハート芽以さん黒ハートに負けない魅せる演技が期待できるでしょうね。(しかし、他の作品のように、物語の進展と共に成長していく姿を見ることは出来なくなるでしょうが...)

それでは物語の方を簡単に。(以前記したものをベースに、長くなるのでまとめました。)
小学1年生の中村恵理香(なかむら・えりか)はおしゃれに目覚めはじめたばかりの女の子で、朝ご飯前に鏡の前で髪を整えている。が、気に入った髪型に出来ない。そんな所に、単身赴任中の父から電話があり、誕生日のプレゼントに洋服をおねだりする。更に、学校に行くために家を出る所でも、ママに新しい靴をおねだりしていた。「誕生日プレゼント」ということでママが認めてくれるとご機嫌になって学校に行く。

登校途中で親友のまどかと一緒になり、まどかが履いている靴を気に入った恵里香は、それと同じのをママに買ってもらうと決めた。更に二人は恵理香のお誕生会の話しをしていたが、そこにサッカーサッカーボールが転がってくる。ボールは同じクラスの山川俊太のボールであり、直ぐに俊太がやってくる。恵里香はボールを蹴って返そうとするが空振りで転んでしまい、まどかがボールの来た方向とは逆の方向に蹴ってしまう。ボールを取ってきた俊太はそんな二人をからかいながら、子供の口喧嘩になる。(魚の名前を言い合っているだけだが、子供らしくてほのぼのとしたもので、微笑ましくなってしまいます。)喧嘩をするほど仲が良いと言うが、恵里香は俊太のことが気になっていたのだった。

学校から帰ってきた恵里香は、ママに買ってきてもらった色紙を使って、お誕生会の招待状を作り始める。ママは「誰を呼ぶの?」と尋ねると、仲の良い女の子の友達の名前を次々と言う恵理香。そして「あと、男子も」と言い、「あと、俊太」と言って、俊太の名前を口にした。

数日後、恵理香は2階の押入れに大きな紙袋を発見し、それを抱えてママの元にやって来ると「これ、何?」と嬉しそうに尋ねる。「見つかっちゃった。内緒」と言うママだったが「教えて」と言う恵里香に「恵里香のお誕生日プレゼント」と話す。恵里香は「開けていい?」と尋ねるが「だめ、お誕生会の時にね」と言うママ。これに「意味無い。だって恵里香、お誕生会の時に着たいもん」ということで、開けることを許すママ。で、さっそくその洋服を着た恵里香は鏡の前でご機嫌だった。

別の日、恵里香は男の子たちが公園でサッカーをしている所にやってくる。俊太が側にやって来て、恵里香の誕生会に翔を呼ぶと知ると、直ぐに冷やかしを始める。で、翔への招待状を奪い取る俊太だったが、その下に「しゅんたくんへ」という招待状を見て、俊太も喜びの表情を見せる。恵里香は用件を済ませたと言うことで帰ろうとするが、招待状を見た俊太は「4日?俺、行けるかな?」と言う。で、立ち止まって振り返った恵里香。俊太は「引っ越すんだ。転校するんだ」と口にした。これにショックを受けた恵里香だった。(4日は俊太の引っ越しの日です。)

恵里香はショボンと落ち込んで家に帰ってくる。ママが優しく理由を尋ねるが、答えられない恵里香に色々と言うママ。で「俊太くん、お誕生会に来られないとか?」と言う言葉に大泣きする恵里香だった。

翌日、恵里香は公園で一人サッカーボールで遊んでいる俊太と話し、俊太が「(お誕生会に)行くよ」と言ったことから恵里香の表情が変わり、笑顔になり、「約束する」と俊太が言ったことで恵里香は安心した。

家に帰った恵里香はママが編み物しているのを目にすると「恵里香もしたい。編み物したい」と言い出した。「マフラーだったら出来るかもね」と言うママに「やる」と言う恵里香。そしてママに教わりながらマフラーを編み始めた恵里香は、それから編み物に夢中になり、学校が終わると走って家に帰ってきてはマフラー作りに没頭するようになった。

4日になり、恵里香のお誕生会の日がやってきた。恵里香はマフラーを完成させて、紙袋に入れて喜んでいた。で、招待した友達たちがやってきてお誕生会が始まった。しかし恵里香は元気がなかった。俊太が来ていなかったのだった。友達たちは盛り上がるが、恵里香一人だけ落ち込んでいたのだった。で、何やかんやでお誕生会が終わるが、恵里香は一人で部屋に戻ると、ベッドで泣き始めてしまった。

翌日の学校帰り道、落ち込んでいる恵里香は公園で男の子たちがサッカーをしているのを目にする。で、サッカーボールが恵里香の前に転がってくる。そのボールを拾った恵里香がボールを欲見ると「SHUNTA」と書いてあった。男の子が「返せよ」と声を掛ける。これにまどかが「ねえ、俊太は?」と尋ねると「昨日引っ越したってさ」と答える。で、恵里香はとんでもない方向にボールを投げると、家に帰って行った。

夜、明日の用意をしている恵里香の所にママがやってくる。「俊太くんもに会えなかったのは残念だったけど...」と切り出すママに、「約束したのに...」と言う恵里香。これにママが「恵里香は離れていても、ずっーとお友達でいてあげるよって思ってあげなきゃいけないんじゃない。俊太くん、新しい所でいっぱいお友達作って、元気で頑張ってって思ってあげなきゃいけないんじゃない。そういう気持ちで一生懸命マフラー編んであげたんでしょう。」この言葉に恵里香も「うん」と気持ちの整理が出来たようだった。

翌日、学校から帰ってきた恵里香がポストを見ると、俊太からの手紙が届いているのに気づく。(恵里香の住んでいるところは、「さいたま市中央区」でした。)で、直ぐに開いて読み始める。「お誕生日おめでとう。誕生会に行けなくてゴメンね。俊太」という文面に恵里香は封筒の住所を見て俊太の住所が「(東京都)北区」だと知る。で、そのまま家を飛び出して(この時、一緒に手に取った他の郵便物は落としていくが、それには気づかない恵里香だった。)別れたばかりのまどかに追いつき、「北区」のことを尋ねる。まどかには北区に従姉妹がいるということだったが、北区についてはよく分からない。でも「バスに乗れば着くんだよ」と言わまどかに、恵里香は喜んで家に走って帰る。

部屋に駆け込むと、貯金箱のお金を取り出して、マフラーを入れた紙袋と俊太からの手紙を手にして、直ぐに飛び出して行こうとする。ママが「何処行くの?」と尋ねるが「北区!」と元気いっぱいに言うと、そのまま家を飛び出して行った。

家の近くのバス停でバスを待つ恵里香。少しすると川口駅西口行きバスバスがやってきた。バスが停まってドアが開く。意を決してバスに乗り込む恵里香。そしてバスが動き出した。しかし恵里香はバス停に立ったままで、バスには乗らず、目からは大粒の涙を流していた。(運転手さんに「北区」には行けないと教えられたんですね。)

「前編」はここまでで、Aパートが約9分、Bパートが約17分で、Aパートが10分に満たないのは珍しいことでした。テーマ曲はエンドロールの部分で流れたが、主演の環季ちゃんの歌ではなく、オリジナル版でした。

「後編」は、テーマ曲の解説が無く、その部分に前回の簡単なあらすじが入る。(これは「恋日」においては「前後編」の物語の時のお決まりである。)

恵里香のママが飛び出した恵里香を捜していて、バス停からしょんぼりして戻ってくる恵里香を見つける。ママの顔を見たことで安心した恵里香は思いっきり泣き始め、それを優しく抱きしめるママ。事情を聴くと、俊太がお誕生会に行けなかったことを気にしていたと知り、恵里香はバスに乗って会いに行こうとしたのだった。

夜。ママは恵里香のお誕生会の写真をパソコンで整理していた。そこに恵里香がやってくると「俊太くんにマフラー渡したい」と言う。ママは「宅配便してあげようか」と提案するが「ううん、会いに行きたい」と言う恵里香。「ママが一緒に行ってあげる」と言うママに「恵里香、一人で行く」と言い、一人で行くと強く主張する。恵里香はこれまでに買い物も一人で行ったことがなく、ママは「ダメ」と言うが「絶対できるもん」と譲らず、結局ママが根負けして、一人で行くことを許した。

おばあちゃんが貸してくれた携帯電話の使い方を教わり、試しに家の電話掛けてみる恵里香。(笑顔が可愛い。)ママと約束「1つ、何かあったらバスの運転手さんに言う、2つ、知らない人に絶対に付いていかない、3つ、知らない人に物をもらわない、4つ、困ったことがあったら直ぐ電話をする」をすると、ママの作った弁当を持って恵里香は一人で出掛けていった。

バスが来ると恵里香は運転手さんに「川口駅西口で降りたいんですけど」と言う。運転手さんは「着いたら教えてあげるよ」と優しく言ってくれる。そしてバスは動き出す。途中に止まったバス停で降りる乗客に付いていって降りようとする恵里香だったが、運転手さんがそれに気づいて「お嬢ちゃん、まだだよ」と教えてくれる。(こういうのって、実に良いですね〜)やがてバスは終点の川口駅西口に到着し、バスから降りていく乗客たち。しかし恵里香はバスから降りない。運転手さんがやってきて「お嬢ちゃん、着いたよ」と言って起こしてくれる。(いつの間にか寝ていた恵里香でした。)で、バスを降りた恵里香は携帯でママに電話を入れた。次の行き先を色々と指示するママ。(ここでバスの乗り換えをします。)恵里香は言われた乗り場に停まっているバスに乗り込むと、運転手さんに「赤羽行きのバスですか?」と尋ねる。運転手さんは「違いますよ。次に来るバスだよ」と優しく教えてくれた。で、バスを降りて次のバスを待つ恵里香。次のバスがやってくると、乗り込み、運転手さんに「赤羽行きのバスですか?滝野川6丁目で降ります」とママに言われた通りにしっかりと言う恵里香でした。

滝野川6丁目に着いてバスを降りた恵里香は、直ぐにママに電話を入れた。で、そこからの行き方を教えるママ。(色々と下調べをしていなければ分からないことまで言っています。)で、次の目標はお風呂屋さんということで、「お風呂屋さんの前に着いたら、また電話してね」とママ。これに「うん、分かった、バイバイ」と言って電話を切った恵里香は元気よく言われた通りに進んでいく。

商店街を抜けた恵里香はお風呂屋さんを捜すが見つからない。「ゆ」と書かれた暖簾の前をお風呂屋さんだと気づかずに通り過ぎていく恵里香。(やっぱり、今の子供には銭湯というのは分からないんでしょうね...)その先まで言った恵里香だったが、迷ってしまって、携帯でママに電話をする。

「お風呂屋さんの前から電話してと言ったでしょう。今、何処にいるの?」とママ。(ということは、ママは恵里香がお風呂屋さんの前にいないと分かっているこになる。)これに「分かんない...」と泣きそうに言う恵里香。「何か目印になる物あった?」とママに言われて「「ゆ」って書いてあった」と言って見るところはしっかり見ていました。すると「それがお風呂屋さん」とママが教えてくれる。「知らないよ」と文句を言う恵里香だったが、今時の子供です。で、お風呂屋さんまで恵里香は戻る。

再び電話する恵里香に「その側に焼き芋屋さん、見える?」とママ。で、焼き芋屋さんを捜す恵里香だったが、焼き芋屋さんと言うのは車の焼き芋屋さんでした。で、次の行き方を指示するママだったが恵里香は「突当たり」の意味が分からなかった。で、「行き止まり」と優しく言い直すママ。(→子供に教えるには、優しい言葉を使わないとダメということを改めて教えてくれます。)

恵里香は焼き芋屋さんの様子を伺っていたが、おじさんが恵里香に気づいて「1個食べる?」と言ってくれたが「知らない人に物をもらっちゃいけないの」と言って断る恵里香でした。(ママとの約束をしっかり守っています。)で、走り出す恵里香。が、今度は突当たりに辿り着かない。「突当たり、遠いよ〜」とぼやきながら歩いていると、携帯が鳴った。出ると「突当たりに着いた?」と尋ねられるが「全然着かない...」とぼやく恵里香。で、「焼き芋屋さんまで戻って」とママが言うが「また?もう、疲れた〜」と弱音を吐く恵里香。すると「止める?もう諦めて帰ってくる?」とママ。すると「止めない」と恵里香。(やっぱりママですね。娘の操縦法はちゃんと分かっています。)で、ゆっくりと戻り始める恵里香だったが、直ぐにしゃがみ込んでしまう。が、犬に吠えられて、慌てて走っていく。

何だかんだで焼き芋屋さんの所に戻ってくると再び電話して、正しい道を教えてもらう恵里香。そしてようやく突当たりに到着した恵里香。すると携帯が鳴り、それに出る。「おめでとう、右を見てごらん。犬の置物があるでしょう。そこが俊太くんのマンションよ」とママ。で、そこに移動すると「304が俊太くんの部屋よ」と教えてくれるママだった。

マンションに入ろうとする恵里香だったが、ドアは開かなかった。(一戸建ての家に住んでいる恵里香には、マンションのドアの鍵のことは分からないのも当然です。)で「開かない...」としょんぼりする恵里香は携帯でママに助けを求めようとする。が、そこに一人の人が中から出てきて扉を開けた。すると、その扉が閉まらない内に駆け込んでいく恵里香だった。(なかなか知恵が働きますね...)

エレベータに乗って3階にやってきた恵里香は304号室を捜す。が、304号室の表札には「渡辺」とあった。(俊太の苗字は山川です。)で、他の部屋を捜す恵里香だったが「山川」という家はなかった。で、ママに電話をして「304じゃないよ、山川って書いてないもん」と伝える恵里香。これに「でも、そこのはず何だけどなぁ。何て書いてある?」とママ。しかし「渡辺」という漢字が読めない恵里香は「ちょんちょんちょん、…」と言うが上手く伝えられない。ママは「どうするか決めたらまた電話して」と言う。(流石に、カメラで撮影してメールで送るとか、TV電話(FOMAだからTV電話は使えます)という発想はできない恵里香です。→そこまでママも教えていないんですね...)

恵里香は再び304号室の前に行く。で、一度は止めようとするが、意を決してチャイムを鳴らした。すると出てきたのは俊太だった。「恵里香?」と言う俊太に「俊太」と言う恵里香。「どうしたんだよ。何しに来たんだよ」と俊太。これに「別に」と答える恵里香。しかし俊太は「帰れ、帰れよ」と怒り出す。で、恵里香は半べそ状態で駆け出してマンションから出て行った。俊太は「おい」と待ったを掛けるが、走っていく恵里香。で、後を追いかける俊太。

追いついた俊太が「バカ」と言ったことから、口喧嘩が始まり一気に以前のようになる二人。で、俊太は新しい学校に恵里香を連れて行った。学校のことを尋ねる恵里香。そこに「渡辺、一緒に遊ぼうぜ」と新しい学校の友達が声を掛ける。これに「渡辺?」と恵里香。すると「だから嫌だったんだ」と言う俊太。「俊太、山川でしょう?」と言う恵里香に「もう違うんだ」と言う俊太。(→俊太の両親が離婚して、母の旧姓である渡辺になったのでした。)で、色々と話しをする二人。

帰り際、バス停でバスを待っていると、恵里香は手編みのマフラーを俊太に渡す。それを出した俊太は「長げぇ〜」と言う。恵里香は「大人になっても使えるように」と言う。(本当に微笑ましい二人です。)バスがやってきて乗ろうとする恵里香は「遠くてもお友達だから」と言うと「このマフラー、大人になっても使うから。ずっとずっと持ってるから。ありがとう」と俊太。で、笑顔の恵里香は俊太にチュウすると「じゃあね」と言ってバスに乗った。走り出すバスを追いかけて走る俊太と「バイバイ」と手を振り続ける恵里香だった。

で、そのバスの最後尾の席には変装したママが乗っていました。(やっぱり、娘のことを側で見守っていました。)恵里香は運転手さんの所に行くと「川口駅西口で降ります」と伝えた。で、後ろの席に歩いてくる恵里香に気づかれないように顔を隠すママは微笑んでいました。途中の席に座った恵里香はママが作った弁当を広げて、おにぎりをパクリ。そして満足そうな良い笑顔を見せていました。

後編は、Aパートが約16分半弱、Bパートが約9分半強で、前編と時間配分がほぼ逆になっていました。テーマ曲「はじめてのチュウ」はエンドロールで流れ、最後に「このドラマはフィクションです。ドラマのストーリーは、主題曲の作品とは一切関係ありません」というものも1&2話以外の共通事項です。(1&2話では「はいからさんが通る」という文字が入っていました。)

前編は小学生の女の子らしさがたっぷりと出ていて、後編は「はじめてのおつかい」という雰囲気に満ちていた物語で、色々と感じさせた物語でした。派手な所は一切なく、本当に小さな幸せですが、見終わった後でちょっぴり幸せを感じられるのが「恋日」の良い所であり、この物語はそんな「恋日」の王道を行く物語でした。誰でもこれに似た経験はあるでしょうし、環季ちゃんは背伸びをすることなく、自然でとてもいい演技を魅せてくれました。(将来が楽しみです。)

次回の物語は「41歳の春」という物語である。「ケータイ刑事」でお馴染みの金剛地武志さん(柴田太郎)、クイーン女優・宝積有香さん、佐藤二朗さん(佐藤公安/遠州理津/ゴ様/ニセ零・雷、他)、大堀こういちさん(柴田束志)、滝本ゆにさん(主婦/泪ちゃんの担任の先生/ミセス・ボロンコ、他)、林和義さん(OPのナレーション/ポアレ/ボアロ/他多数)という顔ぶれが集うと言うことで、「ケータイ刑事・脇役オールスターズ」が大集合という物語です。テーマ曲は「元祖天才バカボン」からるんるん『元祖天才バカボンの春』という渋い曲で、タイトルの「41歳の春」というのはサビの部分の歌詞でもあります。)尚、主人公の年齢がとても若い「恋日・3rd.」であるが、次回の主演は金剛地さんということで、「恋日・3rd.」では最高齢の主演者ということになります。(環季ちゃんの約5倍ですし...)ということで、次回も「追加版」を記す予定です。

今回のテーマ曲関係。(内容は無関係ですが...)
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↓松元環季出演作
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↓雰囲気はこんな感じかな...
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↓「恋日」関係
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posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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