おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。
更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2007年10月12日

「赤い谷間の決斗」

表題の作品は1965年の日活製作のアクション作品であって、正月映画らしく、華やかなところがある作品である。(デヴュー間もない渡哲也と石原裕次郎の共演が見所の一つである。)が、筆者は別の所に注目してのピックアップである。(デヴュー間もない梶芽衣子さん(当時の芸名は本名の太田雅子である。ちなみに、渡哲也とは日活の同期入社である。)が出演している。)

作品データを記しておくと、時間は95分、原作は関川周、監督は舛田利雄、脚本は成沢昌茂、撮影は高村倉太郎、美術は坂口武玄、音楽は伊部晴美である。そして出演は、石原裕次郎、渡哲也、岩崎加根子、桂小金治、太田雅子、小沢栄太郎、垂水悟郎、深江章喜、野呂圭介、高木均、木島一郎、杉江弘、伊藤寿章、高品格、武藤章生、榎木兵衛、長浜鉄平、黒田剛、水木京二、佐野浅夫、武智豊子、北出桂子、河上信夫、たちである。

舞台は北海道。石切場を暴力で奪おうとする地方のボスと戦う人夫頭の男と、東京から流れてきた大学生の友情を描いた作品である。石原裕次郎が熱い所を見せると共に、歌も歌っているというように、裕次郎映画である。で、'60's作品というテイストもたっぷりで、日本映画の黄金時代の正月映画らしい作品である。

尚、芽衣子姐さんは石切場の娘役で、もんぺ姿で登場するが、「女囚さそり」で見せた貫禄のある所はありません。(渡哲也との淡い恋のシーンもある。)

裕次郎ファンにとってはやっぱり外せない作品であるが、梶芽衣子さんのファンとしても、本名の太田雅子で出演していた時期の作品も外せません。DVD化してほしい作品の一つである。

赤い谷間の決斗

  • 出版社/メーカー: 日活
  • 発売日: 2000/12/22
  • メディア: ビデオ
↓参考まで
昭和が明るかった頃 (文春文庫)

昭和が明るかった頃 (文春文庫)

  • 作者: 関川 夏央
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 文庫

俺の裕次郎―60年代が眩しいぜ

  • 作者: 百瀬 博教
  • 出版社/メーカー: クレスト社
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本

石原裕次郎 男の世界

  • 作者: 川野 泰彦
  • 出版社/メーカー: フットワーク出版
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 単行本

渡哲也 俺

渡哲也 俺

  • 作者: 柏木 純一
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 単行本

MEIKO FANZINE―長浜治による梶芽衣子写真集 (1974年)

  • 作者: 長浜 治
  • 出版社/メーカー: 勁文社
  • 発売日: 1974
  • メディア: −
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60325236
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック