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2007年07月10日

ケータイ刑事銭形海1話

こちらの方では、これまでのシリーズ作品と同様に、物語の中身の方を追っていくことにします。(色々と調べ始めると、結構時間もかかってしまいますので...)と言いながら、地上波(MBS)で放送されたら「[改訂版]」として改めて記していくことになるでしょうが... 放送終了直後に仕上げた「感想+次回予告」版はここをクリックして下さい。

第1話の物語は「マーメイド刑事登場 〜素もぐりクイーン殺人事件」ということで、タイトルからしてしっかりと約束が入っている物語です。(やっぱり第1話はクイーン宝積さんが登場しないと... でも、この1話の放送日である7/7は、昼間に宝積さん出演の「カルピス・ドラマ・スペシャル」も放送されていました。また、宝積さんの誕生日は7/6(→ご本人は「七夕イヴ」とおっしゃっていますが、その言い方、気に入りました。)ということで、「バースデー誕生日、おめでとうございます」おいくつになったかは書かないことにしておきます。)それでは本編に行きます。

今回は初回と言うことで、るんるんOP主題歌の部分から。海中を泳いでいる3匹のイルカを追うような光る星。で波打ち際に三味線を持った海ちゃんがいる。錨に続いて鎖が飛び、番組タイトルがでる。続いて「銭形海」と書かれた大漁旗が出て、キャストの紹介。大漁旗を使う所はちょっとカッコイイです。続く岩に波しぶきが弾ける所は、何となく東映映画のOPを思わせてくれる。(そう言えば、CS東映チャンネルが今年の春に「ケータイ刑事」を放送していましたが、そのお礼のつもりでもあるのかも...?)

海ちゃんがおじいちゃまから携帯電話携帯を受け取る所は、相変わらずおじいちゃまの顔は光を当てて分からない。で、受け取った携帯電話はF904iで、色は「ボルドー」という物です。(→銭形の使う携帯は基本的に「赤色」ですからね。)ストラップの古銭の下の部分にはイルカで、錨の形をしたストラップが繋がっています。尚、この部分で「銭形海、17歳。警視総監を祖父に持ち、…」というナレーションがこの部分で入るが、「」は「」「」「」と同じ17歳でのケー刑事襲名となり、階級は「警視正」でしたが、やはりこの年齢と階級が王道と言ったところですね。

海岸を自転車で走る海ちゃん。乗っているマウンテンバイクの色はということで、これは名前にピッタリの色です。その後は岩場をバックにした海の砂浜に正座して三味線を弾いている海ちゃん。そして岩場に激しく波がぶつかり、白波が散るバックに海ちゃんが現れて正面を振り向き、携帯を持って構えて決めてくれます。(提供部分は海中の移動で海ちゃんの姿はありません。)

尚、るんるん主題歌の方は、三味線風のサウンドにアレンジされているが、途中に「はい、はい」と合いの手の声が入っているが、結構芸が細かいですね。テンポも良くていい感じです。で、「三味線」で思い出すのは「必殺シリーズ」に登場する三味線屋・勇次と、その育ての母である仕事人・おりくです。が、「勇次のテーマ」や「おりくのテーマ」という曲は特に無い。(強いて言うと、「必殺仕切人」の主題歌「櫻の花のように」をアレンジしたものが「勇次のテーマ」になるかも...)また、「三味線風のサウンド」と言えば「快傑ズバット」(これはインパクトのある主題歌でした)を思い出すが、三味線の音はインパクトがありますね。キリッとした海ちゃんの雰囲気にマッチしたサウンドです。(尚、ちゃんハートたち(複数ハート)の歌に関しては、特にコメントは避けておきますが、悪くないですね。)

それでは、ここからが物語のスタートとなります。

海に一艘のゴムボートが浮かんでいる。その中には高村さんがいる。「ロサンゼルス・サンタモニカのビーチで遭難してからもう4ヶ月。既に食料は尽き、私の体力も限界を迎えようとしている...」と呟いている。「願わくば、もう一度日本の大地を見たかった...高村死すとも正義は死なず。友よ、さようなら。私は死ぬのを恐れはしない、決して...」と、もはやこれまでと言う諦めの境地に達していた。(でも4ヶ月漂流したにしては、髭が短いですし、髪の毛もぼさぼさではなかったですね...)そんな高村さんは鮫の背びれが迫ってくるのに気づくと「がく〜(落胆した顔)怖いよマミー、助けてダディー」と震えながら叫び声を上げた。すると、鮫の背びれの背後からウエットスーツを着た少女(海ちゃんです。)が現れ「どうしました?」と声を掛けた。がく〜(落胆した顔)呆然としている高村さんに少女は「今、助けてって...」と言いながら、鮫の背びれが付いて水泳板を手にした。(本物の鮫ではありませんでした。)これに高村さんは「僕は何も言ってない...」と誤魔化すだけだった。「聞こえたんだけど...」と首をかしげる少女に、ゴムボートから下りた高村さんは「それより、1つ教えてくれる?」と言って「君はジャパニーズ・ガール?」「ここはひょっとして日本?」と問う。「そうですよ」という答えに「マー・マイ・ガー」とお馴染みの台詞を口にして「アンビリーバブル」「アイ・ラブ・ジャパン」「ジャパン・アズ・No.1」と続ける。(既に海岸線まで数mの所です。)で「変なおじさん」と少女が呟くと「ノー・ノー・ノー。お兄さんだよ」と、こういう所は全く変わっていない高村さんでした。

そうしていると一発の銃声が轟いた。それを耳にした高村さんは「至急、警察に通報」と指示を出す。これに「はい」と言う少女。が、早くもここで「警視庁から入電中」と事件を知らせる入電が届く。港区赤坂のタモンビーチで男性の変死体が発見された模様。直ちに現場に急行せよ。(現場の映像に切り替わると、ここでサブタイトルが出ました。)→結構早かったです。

現場では、高村さんが早速捜査を開始していた。そこに「鑑識柴田、到着いたしました」という声が響き、逆立ちをして現れた柴田束志さん。それを目にした高村さんは「うわぁ、柴田くん」と声を掛ける。逆立ちをしていて高村さんの姿は目に入っていないが柴田さんは「高村さん?」と反応する。「相変わらず逆立ち」と言う高村さんに「上から読んでも柴田束志」と言い、逆立ちを止めて普通に立つと「下から読んでも柴田束志。世界的にも非常に貴重な名前だと自負しておりますので...」とお馴染みの自己紹介の台詞を口にする。そこに高村さんが寄ってきてハグをする二人。が、柴田さんは「生きてたんですか?高村さん」と尋ねる。「もちろんだよ」と返す高村さんだったが、柴田さんの話では、4ヶ月前にロス市警から海で遭難したという連絡があり、警視庁では死亡者扱いされているということだった。

そこに「お疲れ様でーす」と言って、青葉台学園の(夏服の)制服を着た少女が走ってきた。すかさず高村さんは「HEY!HEY!HEY!」と声を掛けると、少女は高村さんを見て「さっきの漂流おじさん」と口らする。すると「おじさんじゃない、お兄さんって言ったでしょう」とこれもまたお馴染みの台詞を口にする高村さん。続けて「ここは君のようなスクール・ガールの来る所じゃないんだ。さあ、出て行って」と高村流のジャパニーズ・イングリッシュを交えて追い出そうとする。これに「お兄さんこそ、こんな所で何してるんですか?」と問われる。(「おじさん」と言わず、素直に「お兄さん」と言う所も良いですね。)これに「ジョブだよジョブ。僕は刑事」と言って上着の内ポケットから警察手帳を取り出して、それを見せる高村さん。(るんるん「バーボン刑事のテーマ」がバックに流れるが、ここでは歌わない高村さんです。→1話は色々とあるので、尺の関係でしょうが...)が、(お約束通り)「メンズ・エステティック・サロン・ハリウッド?」で「あっ、間違えた。これだ」と言って改めて警察手帳を見せる高村さん。それを見て「高村一平、巡査?」。そこに柴田さんが寄ってきてじっくりと少女の顔を見る。高村さんは「このスクール・ガールを外に出そう」と柴田さんに言うが、「高村さん、嫌な予感するんですけど...」と柴田さん。少女は「しょうがない」と言ってポケットから身分証を取り出してそれを見せる。が、「青葉台学園」(先の[感想版]に記した様に、2年2組とか、青葉台学園の所在地、代表者の名前まで記されていました。)で、「あっ、間違えた」から警察手帳を見せ「警視正、銭形海以後、お見知りおきを」と言って敬礼をする。が、海ちゃんの敬礼をした右手に高村さんは手錠を掛けると「公文書偽造で逮捕する」(高村さんはちゃんとちゃんには「逮捕する」と言われ、ちゃんには「逮捕する」と言いましたが、今回は「ちゃん」のパターンでした。)これに「本物ですよ、本物」といつもの銭形姉妹の反応をする海ちゃん。高村さんは「お見知りおきをお仕置きに変えてあげる」と続け、連行していこうとする。これに柴田さんが駆け寄って、「もしもし高村さん、銭形って...」と告げる。で「まさか?」と高村さん。海ちゃんは「そのまさか、多分当たっていると思いますよ」とお姉ちゃまと同じ台詞を言うちゃん。高村さんは「確認します」と言って確認を始める。(「どうぞ」と余裕の海ちゃん)「おじいさまは警視総監であらせられますか?」(「そうですよ」と海ちゃん)「ということはお姉さんは雷雷娘?」(「そういうこと」と海ちゃん。)ここでるんるん「明日吹く風」が流れてくる所は本家のと同じです。で、ちゃんは「お姉ちゃまは今、フィンランドのムーミン谷署に行ってます」と、「M2」の舞台挨拶で丹羽Pが言っていた通りの台詞が出てきました。(これで雷ちゃんも正式に海外に派遣されたということになりました。ムーミン谷って長閑で平和な所だから、ちゃん、羽を伸ばしているでしょうね。「ムーミン」の新作アニメでちゃんの登場を見てみたいです。)柴田さんが「銭形家6人目の刺客」と漏らすが、今回は「・1st.1話」に倣っているということで、柴田太郎さんの台詞もしっかりと甦りました。海ちゃんは「お仕置きをお見知りおきに戻して下さい。さあ、捜査を始めますよ、高村さん、柴田さん」と早速指示を出す辺りは上司です。で、「はい」と敬礼する高村さんと柴田さんでした。→高村さんが先代ケータイ刑事のちゃんとコンビを組んでいたということで、3代目・ちゃん、4代目・ちゃんと続けてコンビを組んだ高村さんだけに、しっかりとちゃんの時のパターンを再現してくれました。尚、ここまでの経過時間は6分ということで、ドラマ本編としてはまだ19分半残っています。最初のお約束をしっかりと、それなりにまとめていました。

捜査を開始したちゃんと高村さん。遺体は息次梨雄(いきつぎ・なしお)と言う男で、素もぐりキングであった。明日行われる大会で世界記録を出すのでは、と期待されていた。死亡推定時刻は午後1時から1時半の間だった。ちゃんと高村さんが銃声を聞いて警察に通報したのが1時半であり、高村さんは「Me Kill」と結論を出した。これに「はい?」とちゃんが尋ねると「自殺だよ」と高村さん。→相変わらず、頓珍漢な推理の方は冴えている高村さんです。尚、「自殺」と結論づけるのは岡野さんも多かったですね。→「自殺」で処理してしまうのが楽なんでしょうね...

息次のこめかみには火傷の痕があり、これは拳銃が直接こめかみに当てられて発射したためであり、また、第一発見者が死体を見つけた時、辺りには息次の足跡しか見当たらなかったと証言していた。で、高村さんは「自殺と断定して間違いないようだ」と自信を持って言う。が、ちゃんは「でも、どうして息次さんは波打ち際で振り返ったんでしょうか?」と疑問を持った。海を見て自殺をしたなら、頭は海を向いているはずなのに、息次の死体は反対側を向いていたためだった。が、高村さんは、海を見て死ぬつもりだったが、土壇場で戸惑いが生まれて一旦振り返ったが、その戸惑いを振りきって自殺した、と説明した。が、「そうなのかなぁ...?」とちゃんは納得しなかった。

そんなちゃんは息次の右肘にウラリヒトデで刺された痕があることに気づき「これは自殺ではありません」と告げた。ウラリヒトデに刺されたら痛くて肘を曲げることは出来ないのがその理由だった。で「これは殺人ですね」と判断した。→出ました、「ケータイ刑事」ではお馴染みの即効性の猛毒・ウラリの名前が付いた動物がいきなり登場しました。そう言えば、「ウラリ」が名前に入ったものは、動物、植物と色々ある物です。「」でもこの「ウラリ」は今後とも派手に出てくることでしょうね...

ちゃんと高村さんは海の側にある別荘に移動して、第一発見者たちに話を聞くことにした。最初に話を聞いたのは、息次のライバルのジャック・マイオーレであった。(付け鼻の外人さんです。)「最後に息次を見たのは何時頃ですか?」と高村さんが尋ねると、英語と日本語がチャンポンになった変な言葉で答える。で「ハーフアバウト?」と海ちゃんは訳が分からない。これに「午後0時30分ごろ」と通訳(?)してくれる高村さん。でジャックは「ポリス・高村、あなたとは気がフィットしそうです」と言って通じたことを喜んで高村さんと握手する。これに高村さんも喜んでいる。ちゃんは隣でじっとしてそれを見ているだけだった。高村さんは「息次さん、どんな様子でした?」と次の質問をする。これに小さな声で「深井コーチと激しいマウス・バトルをしておりました」と答えるが「マウス・バトル?」とちゃん。で、高村さんが「激しい口論をしていたってこと」とまたも通訳(?)する。で、またも感激するジャック。これにちゃんは「ついていけない...」

次に話を聞いたのは、息次のコーチの深井信也だった。口論をした理由を問う高村さんに、深井は今朝のトレーニングで息次がウラリヒトデに刺されたことを語り始める。(刺されたことをコーチの深井に隠していた。)コーチに語れば明日の素もぐり大会は欠場させられると思ったからだと言うが、それでどうして息次を殺さなきゃ行けないのかと、逆に問い、自分が手塩に掛けた選手を殺す訳がない、と犯行を否定した。するとちゃんが、「何か最近、変わった様子はありませんでしたか?」と尋ねた。で、「かなぁ」と答えた。

続いてちゃんと高村さんは、息次の恋人である魚住麗子(うおずみ・れいこ、宝積さんです)に話を聞いた。麗子は息次とつきあい始めて3年になっていて、「マリアナ海溝よりも深く愛し合っていると謳われたカップル」ということで、「別れ話なんかとんでもないわ」とちっ(怒った顔)怒り出した。(→「マリアナ海溝」は「・1st.12話」のラジオドラマの中にも登場しましたね。で、マリアナ海溝は地球上で最も深い海溝であり、その中のビーチャジ海淵が深さ10924±10 mで最も深いとされている。→「銭形海」もやっぱり色々な知識の宝庫となって勉強になります。)で、2年前の大会で麗子が世界一になった時に撮影した息次とのツーショットの写真を見せた。そんな麗子は去年自動車事故に遭うまは素もぐりクイーンだった。(だから車椅子に乗っている。)→毎回、「○○クイーン」の宝積さん、今回は「元・クイーン」でした。

ちゃんは「息次さんが運転していたんですか?」と尋ねると「ええ」と麗子。が、空気を感じた麗子は「待って下さい。だからって、私が彼を恨んでいるようなことは少しも...」と犯行を遠回しに否定する。で、息次を最後に見たのは灯台のサイレンが鳴っている午後1時で、部屋の窓から息次が一人で海に向かうのが見えた、ということだった。で、ちゃんは窓から海の方を見た。麗子は「私が声を掛けていたら、こんな事にならなかったかもしれない...」と言ってもうやだ〜(悲しい顔)泣き始めた。→宝積さんの前回登場となる「・2nd.1話」の七夕クイーンと同様に、たらーっ(汗)涙を見せるクイーンでした。

話を終えて部屋から出たちゃんと高村さん。ちゃんは「高村さん、犯人、分かっちゃいました」と告げた。「えっ?」と驚く高村さんに「あの人です。麗子さん」とちゃん。で、海岸に一人立っているちゃんは「寄せる、悪のさざ波」→歴代銭形の「○○○、悪の○○○」という台詞ですが、これまでは全て3文字/3文字でしたが、ちゃんは3文字/4文字となりました。(ここでAパート終了、三味線の音を使った印象的な音でした。尚、経過時間は13分に少し足りないということで、Bパートは12分半強ということになります。)

再び麗子の部屋にやってきたちゃんと高村さん。ちゃんが麗子に質問を続ける。海に向かう息次を目撃したと言ったが、今、浜辺に向かう道に誰がいるか?と尋ねた。(柴田さんが手を振っています。→麗子は柴田さんを知らないと思うんですが...まあ「警察の人」という答えで十分ですけど...)で、麗子は首を外に向けるが、ちゃんが「車椅子に座ったままだと、その場所から窓の外の道は見えないんじゃありませんか?」と言う。で、改めて外を見ようとする麗子。ちゃんは麗子の背後に回り込むと膝を畳んで目の高さを麗子に合わせる。すると見えていた柴田さんが見えなくなり「ほら、やっぱり見えない」と口にした。で、「だけど貴女は息次さんが見えたと嘘をついた。自分のアリバイを確かな物にするために」と麗子の追求を始めた。そして麗子が犯人だ、と言い、本当は歩ける、と一気に切り崩しにかかった。そして推理を語る。麗子は浜辺の道に息次を呼び出し、おんぶしてもらって波打ち際に向かった。こうすることで足跡は一つしか残らない。そして波打ち際で息次のこめかみに銃を当てて発砲して殺害、後は波打ち際を走って逃げた。(麗子の足跡は波が消してくれる。)こうやって自殺としか見えない現場を作った。

それを聴いていた麗子は軽く笑い「見事だわ、銭形さん。そう、私は歩ける」と言って車椅子から立ち上がり、半年前からリハビリを始めていたことを口にした。(みんなを驚かせるため、明日の大会まで黙っているつもりだった。)そしてちゃんの方に振り返ると「でも、当たっているのはそれだけ」と言い、ちゃんの方に歩み寄りながら「銭形さん、あなた本当に刑事なの?よくもそこまでいい加減な推理が出来るもんだわ」とボロクソに反論を始めた。(この言い方、やっぱりクイーンの貫禄です。)そして、銃声が聞こえた時、この部屋にいて、深井とジャックも証明してくれる、と告げた。そして、その後息次の遺体を発見したと語り、確かめてくれ、と言い「じゃないと、麗子、困っちゃう〜」と言うと部屋から歩いて出て行った。(→「困っちゃう〜」は「M1」で「見え過ぎちゃって困っちゃう〜」という往年のCMのパロディをやった宝積さんですが、その再現ですね。)

海岸に一人でいるちゃんの元に高村さんがやってくると、「確認したよ」と言って麗子の証言を確認したことを伝えた。(銃声が聞こえた直後、3人は別荘の表に確かに集まった。)そしてちゃんに「どうやら君のアーリー・ミスだったようだね」と口にした。「アーリー・ミス?」と海ちゃんが返すと「早とちりということだよ」と翻訳(?)する高村さん。で、ここからもお約束の一つに入ります。「でも、落ち込むことはないよ。僕と組んで数々の難事件を解決してきた君のお姉さんも、ミスを繰り返して成長したんだ。ミスを恐れることはない」と励ましの言葉を書ける。(→どっちがミスを繰り返していたのか...)が「私、ミスしたなんて思ってません」と海ちゃん。そして「麗子さんが息次さんを殺したのは確かなんです。ただ、どうやったら犯行が可能になるかって...」と考えていた。すると「君、冷え性?」と高村さん。(お馴染みの台詞)「頑固な女性は冷え性が多いらしいよ」と続ける。これに海ちゃんは「はっきり言っておきます、高村さん。セクハラですよ、それ」と返しました。(これまでは「違いますよ」「普通です」という答えばかりでしたから、やってくれたちゃんです。)

そういうやりとりをしていると、灯台のサイレンが鳴り響いた。1時間に一度鳴り響くというのだった。すると何かに気づいたちゃんは、高村さんの上着の中にあった拳銃を手に取ると高村さんに向けて構えた。両手を挙げる高村さん。ちゃんは激鉄を起こした。(緊張が走る。)が、直ぐにちゃんは銃を空に向け、引き金を引いた。(→いきなり発砲って、これはこれで大問題になっちゃいますよ...)で、サイレンの音が轟く中、銃声が響いた。で、「周囲を見回したちゃんは「ひらめきそうか」と口にした。また、近くの海岸の砂場にぴかぴか(新しい)光っている何かを発見した。で、「これ、どうも」と言って拳銃を高村さんに返すと光った物を回収した。そして「謎は解けたよ、ワトソンくん」とわーい(嬉しい顔)笑顔を見せた。(高村さんは「やっぱり君もワトソンなの?」と言ってましたが、ちゃん、ちゃん、(M1での)ちゃん、ちゃんの「ワトソンくん」を聴いている高村さんはこれで5人の口から聞いたことになりました。)

海岸に麗子がやってきた。何かを捜していた麗子は、曲がった時計の文字盤を発見すると、それを拾い、波打ち際に走っていくと海の中にそれを投げた。で「パーフェクト!」と満足げなわーい(嬉しい顔)笑顔を見せた。が、そこに三味線の音色が届いてきた。岩場に波が激しくぶつかり、白波が飛ぶ。(東映映画のOPを思わせます。)夜の闇に包まれ、波間からちゃんの口上が届いてくる。「大波小波、かき分けて。七つの海を手にしても、正義の海は泳がせない。」バリバリにCGを使って見せてくれます。(「美絵素家四姉妹」で何度も見た映像です)「その名も人呼んで、ケータイ刑事銭形海」に続いて「私の錨で沈みなさい!」と締めくくる。(ここでは北斎の「神奈川沖浪裏」(この名前は知らなくても、この画像は誰でも見たことがあるでしょう。それほど有名な浮世絵版画です。)を上手く使っています。)で、錨が飛び、赤い鎖が続いて伸びる。鎖が砂浜に突き刺さると、錨に繋がった赤い鎖が犯人を縛り上げていた。(ここも「美絵素家四姉妹」で見慣れたものです。(宝積さん、ここでも顔を売っています。))ちゃんが鎖を引くと、犯人は大回転をして倒れ込んだ。→口上の最初の文言(「大波小波、かき分けて」)に「海」の文字(名前)がありませんが、名前が最初の文言に入っていないのは6代目が初めてです。(が、次の所にしっかりと名前が入っています。)また、錨はかなり大きな物で、ちゃんのチェーンと同様にストラップが巨大化しました。尚、ここでは「チェーン」と記すよりも「」と記した方が雰囲気的に合っていると思いますので、「鎖」と記します。でも、犯人に巻き付く所は、ちゃんのリボンと被っていますね。しかも「鎖(チェーン)」はちゃんと被っていますし...(でも、被っているのが悪い、というつもりはありません。)ちゃんがあまりにも過激でしたが、ちゃんは本家の四姉妹と同列ということになりますね。

倒れ込んだ麗子は「一体何の真似?」と見上げて言う。麗子の目の前にちゃんが立っていて「あなたがどうやって息次さんを殺したのか、そのトリックが分かったんです」と告げるが、それを鼻に掛けて笑う麗子は立ち上がると「冗談じゃないわ。言ってみなさいよ。またくだらない推理だったらただじゃおかないわよ」と余裕を見せる。(クイーンの貫禄です。)で、ちゃんが推理を語り始める。

午後1時、麗子は波打ち際に息次を呼び出した。事前に、波打ち際から(別荘の麗子の)部屋を振り向くように伝えておき、息次はそれに従って部屋を見るために振り返った。すると1時を告げる灯台のサイレンが鳴った。素もぐりクイーンだった麗子ならば海の中に暫くの間潜んでいることは可能であり、海から息次の背後に現れ、拳銃を息次のこめかみに当てて発砲した。そして海に潜り現場から去った。(1:30ではなく1時に殺した。)

これを聴いた麗子はすかさず「だったら、1:30に聞こえた銃声は何なのよ?」と尋ねた。これにちゃんは「それは、1時半に爆発するようにタイマーを使って、あなたが仕掛けたダミーの銃声です」と語る。で、1時半にその音を聞きつけると、麗子、ジャック、深井は別荘の前に集まり、海岸に向かい、倒れている息次を発見した。この時、麗子は第一発見者を装って爆破装置をこっそりと回収した。が、予定外のことが起こり、文字盤が遠くに吹き飛ばされていた。いつ振り向くか分からない二人(ジャックと深井)の前では文字盤を取りに行くことが出来なかった麗子は後で回収しようと決めた。

すると「何処にそんな証拠があるのよ」と問い糾す麗子。(これまでの真犯人が追いつめられていくステップをしっかりと踏んでいってくれます。)「爆破装置なんて何処にあるのよ」と強気にちゃんに迫る。すると「随分強気ですよね」と高村さんが口を出し「文字盤は海に捨てたからですか?」と問う。これにちゃんが「でも、あなたが投げ捨てたのは私が仕掛けたダミーですよ」と続けた。そして「本物はこれ」と高村さんは柴田さんを呼ぶ。で、走ってやってきた柴田さんは「この文字盤からはあなたの指紋も検出されました」と息を切らせながら報告した。「動かぬ証拠です」と高村さんが言うと、麗子は呆然となってその場に膝をついた。

「でも、どうして息次さんを?」と海ちゃんが動機を尋ねた。すると「素もぐりの世界記録ホルダーは誰だか知ってる?」と問う麗子。で、海ちゃんを見上げて「私なの。私が世界記録を持っているのよ」と語る。海ちゃんは黙ってじっと聴いている。息次は今年の大会でそれを破ろうとしていた。愛はこの世に幾つもあるが世界記録は1つだけで、自分のもので誰にも譲らない。また、近い将来、その記録を破ることになる。よって殺したのだった。で、高村さんが麗子に手錠を掛けて逮捕した。

それを見たちゃんは「麗子さん、記録は破られるものです」と(良いことを言ってくれました。)そして「私、破ってみせます、その記録を」と続けた。これに「バカね、世界記録なのよ」と言う麗子だったがちゃんは「分かっています」と言ってわーい(嬉しい顔)笑顔を見せた。

事件解決後、高村さんがゴムボートに乗って海にいた。そしてストップウォッチを手にして時間を計っていた。「かれこれ1時間、素もぐり世界記録、これ、滅茶滅茶凄い更新じゃないか」と呟く高村さん。が「でもいくら何でも1時間はないだろう...」と気づき、メガホンを海の中に入れると「おーい、銭形くん、生きてるか?返事をしてくれ!」と叫ぶ。が、その時、高村さんの携帯電話携帯からメールが届いたことを知らせる着信音が鳴った。で、携帯を開く高村さん。「世界記録目指してがんばりま〜す これからもよろしくね黒ハート 銭形海」という文面で、メールの下部には「ありがとう」と言う文字のあるデコメールでした。で「高村さ〜ん」と呼ぶちゃんの声が届いた。ちゃんは自転車に乗って海岸にいて、手を振っていた。それを見た高村さんは「いつの間に...」ちゃんは「お先で〜す」と言うと自転車をこぎ始めた。高村さんは「まだまだ子供だね...」と呟いていた。一方、波打ち際を自転車で走るちゃんは「高村一平、可愛いおじさん」と言っていました。→ちゃんは高村さんの顔写真は撮っていませんでした。

次回・第2話の物語は「波間の焼死体! 〜海のレストラン殺人事件」ですが、その後入手した情報を追加しておく。ゲストは「M1」にも出演していた合田雅吏(オーレンジャーのオーブルー、水戸黄門の5代目(現役)格さん)と岡あゆみ。物語は、死体発見の通報を受けて現場に向かい調べるが、何も起きていなかった。そんな中、海でボートが炎上して死体発見... って「・1st.9話」のエッセンスのある物語なんでしょうか?(「」〜「」でTVシリーズ144話+映画2本もあれば、少なからず似たようなアイデアが出てくるのも仕方ないでしょうが...)

鑑識メモ。海岸で椅子に座っている柴田束志。「お久しぶりです。鑑識の柴田束志です」と挨拶から入る。(「・2nd.14話」以来ですから40週ぶりになりました。)今回はフリップに「さかなへん」の漢字が書かれていて、それを使って海ちゃんに対する思いを語ります。(1枚目は「海」ですが...)「始まりましたね「ケータイ刑事銭形海」」と言って「海」のフリップを見せる。続いて語り「海ちゃんは性格はサバサバ(「鯖」)してんでしょうかねぇ?海ちゃんと恋(「鯉」)に落ちた〜い(「鯛」)。なーんて、キス(「鱚」)なんて事になったらどうじょう(「鰌」)〜。そんな妄想をかます(「魚」へんに「」)のはもう止めま〜す(「鱒」)」と言うと椅子ごと後ろに倒れてしまいました。→「さかなへん」の漢字って難しいですが、ここでも色々と勉強できますね。

そして、岩場の海岸を前にして海ちゃんのDLのお知らせコーナーです。(ここは「恋日・ニュータイプ」以来なので、27週ぶりに復活となりました。)「私の錨で沈みなさい!」の着信音が欲しい方はご覧のアドレスまでアクセスして下さい、というお馴染みのコーナーです。で、今までと同様に「抽選でストラップのプレゼントもやってます」と「高村さんには内緒です」という台詞でしたが、ここは本当に変わりませんね。

今回の物語は、初回ということで、どれだけお約束があるのか、という期待と、ちゃんがどういうキャラなのか、高村さんはどうやって日本に戻ってきたのか、クイーン・宝積さんは?と言うように色々と注目ポイントがありました。が、この物語の監督は「ケータイ刑事」に初登場となる小中和哉監督ということで、お約束をしっかりとこなしながらも、一部はお約束を覆す所も見せてくれました。ただ、麗子の嘘を見破る鍵になったのは「・1話」での鍵になったものと同じ内容でした。(小中監督、一応「ケータイ刑事」の最初の作品を見ていたということなのでしょうか?それとも「シリアス路線」を狙った「銭形海」の1話ということで「・1話」を意識した林脚本だから?)→シリーズ作品には新しい血を入れるということも必要ですが、丹羽P、そういう所はしっかりと心得ていました。(現在は「ケータイ刑事」ならばやりたい、という監督さんはたくさんいるだけに、上手く調整すれば人材には困りません。)適当な休止期間(=充電期間)を設ける、人材育成まで考えている、ということで、地上波のマンネリを打破できずにもがき苦しんでいる某シリーズとは大違いです。

6代目を襲名したちゃんハートたち(複数ハート)は演技の経験がまだ少ないだけに、まだまだという所もありましたが、「」「」「」と同様に期待できる所を随所に見せていました。丹羽Pが選んだ子ですから、心配することはないでしょう。(歌の方も、もう少しレッスンを受ければ...)

るんるん主題歌の曲名は現時点では分かりませんが、「銭形海」とか「マーメイド刑事」ではなく、それなりのタイトルが付けられているでしょうが、どういうタイトルなのでしょうかねぇ?「寄せるさざ波」では単純すぎるし...→いずれ、劇中で判明することでしょう。それにしても、「」の主題歌るんるん『明日吹く風』と挿入歌るんるん『ラブラブサンダー』もそうですが、「海・主題歌」もCD化して欲しい所です。(単独ではおそらく無理でしょうから、数枚組になっていいから「愛」からの「TVサントラ・完全盤」をリリースしてもらいたい所です。)

ところで、「素もぐり」の世界記録についてです。高村さんは単に長時間ということを考えていたようですが、「潜る」のですから、これは何mまで潜ったのか、という数字が記録になると思うのですけど... →記録は150mは越えています。(10mで1気圧上昇するので、150mと言うと16気圧を超えます。)が、30m潜るのもかなり難しいことです。(決して無謀な挑戦をしないようにしましょう!)

CM部分が大きく変わることになり、CMにも銭形が絡んでいるので、その部分についても記すことにします。(双方向のクイズもありませんからね...)で、AパートとBパートの間に入るCMと、本編終了と次回予告の間に入るCMは、それぞれ1分15秒で、両者とも1分15秒の最初と終わりのトータル15秒がちゃんのショート・ドラマです。(間に1分の、地上波でもON AIRされている4:3サイズの普通のCMが入る。)

A/Bパート間
視力検査をしているちゃん。が「分かりません...」という答え。すると「じゃあ、携帯に変えてみて」と言われ、スプーンと共に置かれているP904i(ローズ)を手にするちゃん。で、笑顔で「ド」「コ」「モ」と答えると「2.0」(ここで、新しいロゴ「DoCoMo 2.0」が出る。)と言われ、「流石!」と言ってわーい(嬉しい顔)笑顔を見せていました。

本編終了後
警視庁会議室。何らかの捜査会議が行われた後の様子。ちゃんは携帯(確認できませんが、SH904iのラインブルーのようです)を手にしていて、「直感ゲームか...」と呟き、「1、2、はい」と言ってボーリングのボールを投げるポーズをする。テーブルには「海の!!」と書かれたお子様ランチ風の旗(DoCoMo2.0のロゴもその中にしっかりと入っている。)が立っている手を付けていないケーキがあり、「警視正、このケーキ片付けますが」という声がする。が、それに気づかないちゃんは「1、2、はい」と言ってゲームに夢中になっている。そして「やった!」とわーい(嬉しい顔)笑顔を見せる。が、ケーキは片付けられてしまい、お皿に「海の!!」という旗だけが残されていました。

※色々と調べ事をしていたら、やはり時間がかかり、文章の量もかなり多くなりました。第2話以降も今回と同様に、「感想+次回予告」と「物語を追ったもの」というように2つに分けて記すことにします。本編を追ったものは、今回の感じから火曜日の1本目に定着するものと思われます。


↓ベースとなっている「零・1st.1話」はこちら
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX 1

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  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2005/12/23
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↓高村さん初登場の「泪・2nd.1話」はこちら
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

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ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

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ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀決闘!ゴルゴダの森 スタンダード・エディション

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↓やっぱりこれらを。
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状+TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック

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  • 発売日: 2006/02/01
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北斎と歩く富嶽三十六景・短歌の旅 上巻 (1)

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  • 出版社/メーカー: 新風舎
  • 発売日: 2007/03/01
  • メディア: 大型本
↓三味線関係

必殺仕切人/必殺仕事人5

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 1996/11/20
  • メディア: ビデオ

必殺!三味線屋勇次

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  • 出版社/メーカー: GPミュージアムソフト
  • 発売日: 2001/08/25
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快傑ズバットBOX

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  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2004/09/21
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快傑ズバットメモリアル

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  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2000/02/21
  • メディア: ビデオ

快傑ズバットost

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  • アーティスト: TVサントラ, 京建輔, 水木一郎, 石ノ森章太郎
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2000/03/18
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津軽三味線 超高音質リマスターアルバム

津軽三味線 超高音質リマスターアルバム

  • アーティスト: 高橋竹山
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2003/08/21
  • メディア: CD

STORM

STORM

  • アーティスト: 吉田兄弟, 矢島公紀
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/06/19
  • メディア: CD
↓高村さん、これを知っていたら...

海上のサバイバル技術―遭難から救助までの生存技術

  • 作者: 中村 祐三, 桑野 浩
  • 出版社/メーカー: 海文堂
  • 発売日: 1984/01
  • メディア: 単行本
職場相談員のためのセクハラ防止完全マニュアル

職場相談員のためのセクハラ防止完全マニュアル

  • 作者: 金子 雅臣
  • 出版社/メーカー: 築地書館
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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

会社や社員の不祥事の見つけ方、防ぎ方―着服、横領、背任、セクハラ…手遅れになる前に

  • 作者: 蒲田 春樹
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1999/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
セクハラ防止ガイドブック

セクハラ防止ガイドブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本経団連出版
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
↓「素潜り」ということで

海中散歩への招待―素潜りからアクアラングまで (1969年)

  • 作者: 伊藤 則美
  • 出版社/メーカー: 文芸春秋
  • 発売日: 1969
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ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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