おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2007年06月16日

「ガメラ 大怪獣空中決戦」

表題の作品は1995年の作品であり、所謂「平成ガメラ」シリーズの第1作である。また、英語のタイトルは「GAMERA: THE GUARDIAN OF THE UNIVERSE」と付けられている。この作品が先日WOWOWで放送されたのだが、その時に一つ気づいたことがあるので、取り上げることにした。(そのことは後ろの方に記しておきます。)よって、作品については簡単に済ませる。

まずは映画データから。1965年の「大怪獣ガメラ」から始まり、1980年の「宇宙怪獣ガメラ」まで 全8作あるガメラが15年ぶりに復活した作品である。時間は95分。監督は金子修介、脚本は伊藤和典、撮影は戸澤潤一、特撮監督は樋口真嗣、音楽は大谷幸、出演は、藤谷文子、小野寺昭、中山忍、伊原剛志、本田博太郎、螢雪次朗、長谷川初範、本郷功次郎、久保明、渡辺裕之、松尾貴史、袴田吉彦、夏木ゆたか、石井トミコ、渡辺哲、風吹ジュン、たちである。また、スーツアクターは、ガメラが真鍋尚晃と鈴木潤、ギャオスが亀山ゆうみである。(当時、女性がギャオスということが話題になりました。)

これまでの怪獣映画とは一線を画した設定で、「もしも現実の日本に怪獣が現れたら」(「必殺仕切人」のサブタイトルみたいですが...)という視点に立って、リアルな描写で新時代の怪獣映画となった作品である。

プルトニウム運搬船が謎の漂流岩礁と遭遇。また、五島列島の姫神島では住民との連絡が不通になった。調査に向かった鳥類学者・長峰はそこでの鳥類の姿を目撃する。環境庁(現在は環境省になりましたが...)は鳥の捕獲を決定し、福岡ドーム(現在はヤフードームと言いますね)を使ったほか草苦戦が始まるが、そこに謎の漂流岩礁が現れ、巨大な怪獣が現れた... 鳥は古代の生物兵器・ギャオス、怪獣はギャオスを倒すための守護獣ガメラだった...

本作については色々と語られていて、評判も良かったことから続編が制作され、「平成ガメラ」は三部作となったのは皆さんもご存知の通りであるので、一応ここまでとする。

今回、WOWOWの放送を見たのは、久しぶりに見るのもいいだろう、ということで、どちらかというと流す感じで見ようと思ったのだが、そこに新たな発見をした。で、ここから先はそれについて記す。

何を発見したのかというと、エンドロールの出演者の中に「佐藤二朗」という名前を発見したのである。「佐藤二朗」、そう、この名前は、劇団ちからわざを主催していて、「ケータイ刑事」でもお馴染みであり、最近では色々とTVドラマへの出演も多く、先日(5/12)の「恋する日曜日・3rd.19話」の「アダルトな恋」では脚本と主演を務め、ジロー・ワールド全開で「恋日」を完全にジャックしたあのジローさんである。(プロフィールを見たら「ガメラ」に出演ということは記されていても、どの「ガメラ」なのかが分からなかっただけに、今回、こうしてその「ガメラ」が特定できたと言うことは大きな収穫です。)

ということなので、ジローさんは何処に出ていたのだろうか?と思って、改めて見直すことにしたのだが、都合3回見たが、まだ発見することは出来ていません。

エンドロールの中に、大勢の名前の中に入っていたということなので、どれだけ出番があったのか、そして台詞はあったのか、ということも分かりませんが、台詞はあっても悲鳴で、ギャオスに食われた人だとか、街を逃げ惑う人の一人とかかもしれないし、或いは自衛隊の隊員の一人かもしれないし、画面に映っていてもチラッとだけかもしれないし...(地上波での放送ではなく、WOWOWなので本編カットが無いだけに、何処かに出ているということだけは言えるのが救いです。)

これからは、ストーリーを追うのではなく、ジローさんをじっくりと捜してみようかと思いますが、果たして発見することは出来るのでしょうか?(もしも、何処に出ていたかご存知の方がおられれば、コメントの方に書き込んでいただければ幸いです。)

それにしても、ここのところ(6代目「銭形海」の発表以降)は「銭形ファミリー」に関係する話題がやけに集中している(芽以さん黒ハートの「夏雲あがれ」、早織ちゃん揺れるハートの「舞妓Haaaaan!!!」、真希ちゃん揺れるハートの「エル・ポポラッチ」の一挙放送(京都ローカルでしたが...)、夏帆ポンハートたち(複数ハート)の「天然コケッコー」と出演作品が続々という状況ですが、あおいさんの結婚まで飛び込んでくるのですから...)のだが、銭形ーズ6人衆に限らず、銭形ファミリーのみななが活躍しているということで、「ケータイ刑事」は「新人女優の登竜門」ではなく、「関係者みんなの登竜門」だということですね。

※流石にこの記事のカテゴリーは「ケータイ刑事」にしませんでしたが、半分は「ケータイ刑事」にしてもおかしくない...(笑

ガメラ 大怪獣空中決戦

ガメラ 大怪獣空中決戦

  • 出版社/メーカー: 大映
  • 発売日: 2001/02/21
  • メディア: DVD
↓ジローさん出演作品をいくつか(「ケー刑事」は除く)
サバイブ

サバイブ

  • 出版社/メーカー: フルメディア
  • 発売日: 2006/04/21
  • メディア: DVD

EGG

EGG

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/08/26
  • メディア: DVD

加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX

加藤家へいらっしゃい ! ~名古屋嬢っ~ DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2005/03/25
  • メディア: DVD
さよならみどりちゃん

さよならみどりちゃん

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/02/24
  • メディア: DVD

模倣犯

模倣犯

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • 発売日: 2002/12/21
  • メディア: DVD
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんにちは。突然のコメント恐れ入ります。
 私は「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラについての情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
 拙Blogではこのたび6月19日の更新にて、WOWOWのガメラ放映に関するBlog記事のまとめを行い、その中でこちらの記事を引用・ご紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
 乱文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。
Posted by ガメラ医師 at 2007年06月19日 17:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ガメラ:平成(金子)版、TV放映関連情報 2007/06
Excerpt:  2007年6月14〜15日の深夜に、WOWOW2で「ガメラ 大怪獣空中決戦」が放映されたみたいです。事前の補足漏れでした、申し訳ありません。  言及Blogその1: 『 ★なんてことはない日常★..
Weblog: ガメラ医師のBlog
Tracked: 2007-06-19 17:09
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。