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2012年10月12日

ケータイ刑事銭形海35話(3rd.9話)[裏ネタ編]PART 3

銭形海」の第35話(3rd.9話)「女子高生刑事はケータイ電話の夢を見るか 〜銭形海の悪夢」の裏ネタ編・増補の2回目となる今回は、冒頭でちゃんの身の回りにあったものから「『老人と海』」について、「紅茶」について、「ペンギン」について、「ぬいぐるみ」について、「ソファ」について記します。尚、「紅茶」は「・3話[裏ネタ編]PART 7」で、「ペンギン」は「・33話(3rd.7話)[裏ネタ編]PART 10」で、「ぬいぐるみ」は「・25話(2nd.12話)[裏ネタ編]PART 7」で、「ソファ」は「・21話(2nd.8話)[裏ネタ編]PART 2」で記したものをベースにして、それぞれ加筆しました。 また、この物語について過去に記した記事(MBS放送時に記した[改訂版])は「ここをクリック」してご覧下さい。BS-i(当時)での本放送時に記した記事へのリンクもあります。また、この物語についての過去に記した裏ネタ編は2008/12/6付です。 「『老人と海』」:アメリカの作家・アーネスト・ヘミングウェイの代表作として知られている小説である。彼のキャリアでは晩年期の作品に分類されている。 1951年に執筆、1952年に出版された。海洋小説であって、世界的なベストセラーとなった。また、彼は1954年にノーベル文学賞を受賞したが、それには本作の影響が大きいとされている。 1958年には映画化されている。その作品は、日本でも1958年10月に劇場公開されている。作品データを記しておくと、原作はアーネスト・ヘミングウェイ、製作はリーランド・ヘイワード、監督はジョン・スタージェス、脚本はピーター・ヴィアテル、撮影はジェームズ・ウォン・ハウ、フロイド・クロスビー、トム・タットウィラーの3人、音楽はディミトリ・ティオムキン、出演は、スペンサー・トレイシー、フェリッペ・パゾス、ハリー・ビレーヴァー、たちである。 老人とカジキとの死闘を軸として、海に生きる一人の男の人生を描いた人間ドラマである。主演のS・トレイシーはアカデミー主演男優賞にノミネートされた。(受賞はならなかった。)また、撮影賞にもノミネートされたが受賞出来なかったが、劇・喜劇映画音楽賞は受賞した。 原題は、英語では「The Old Man and the Sea」、ドイツ語では「Der alte Mann und das Meer」、フランス語では「Le Vieil Homme et la Mer」、イタリア語では「Il vecchio e il mare」、スペイン語では「El viejo y el mar」、ポルトガル語では「O Velho e o Mar」、中国語では「老人与海」と言う。 「紅茶」:茶の葉を摘み取り、それを乾燥させ、更に発酵させるという工程によって加工した茶葉を用い、沸騰した湯で抽出した飲料である。(茶葉を乾燥させただけで発酵させなければ「緑茶」になる。)茶葉を発酵させることで茶葉が紅褐色になり、それを抽出した液体も紅褐色になる。で、その色から「紅茶」と名付けられた。 起源は中国であって、18世紀になってヨーロッパを中心にして広く飲まれるようになったものである。特にイギリスでは「午後の紅茶」(ティータイム)というのが上流社会で広く受け入れられ、伝統として今日にも受け継がれている。尚、日本に入ってきたのは幕末の時期である。但し、広く飲まれるようになったのは戦後である。 茶葉に含まれる成分は緑茶と特に変わらない(同じ茶葉であるため、当然と言えば当然である。)のだが、発酵させたことによってクロロフィルやタンニンが酸化され、そのため色が変わり、また、独特の芳香をゆうすることになる。また、抽出し茶湯は紅褐色になるため、紅色の茶ということで「紅茶」と呼ばれるようになった。 紅茶の茶葉の主な産地は、インド、スリランカ、中国、ケニア、トルコ、インドネシアなどである。現在では、日本茶(緑茶)などの緑茶を採るチャノキと、紅茶を採るチャノキとはそれぞれ別の品種に改良されているが、元々は同じチャノキで採られた茶葉が使われ、その茶葉の処理工程の違いが緑茶と紅茶の違いでしかなかった。 英語では「Tea」または「Black Tea」、ドイツ語では「Tee」、フランス語では「Thé」、イタリア語、スペイン語では「Tè」、ポルトガル語では「Chá」、中国語では「紅茶」と言う。 「ペンギン」:漢字では「人鳥」と記す。(和名が「人鳥」であることから、そのまま使われるようになった。)但し、普通は片仮名表示が使用されるため、漢字表記されることは殆ど無い。 鳥類ペンギン目に属する海鳥の総称である。現在は6属19種がいることが分かっているが、過去には更に多くの種が存在したとされている。主に南半球、南極を中心としたその周囲に生息している。(南極以外では、ガラパゴス諸島に固有種のガラパゴスペンギンが生息している。それ以外は世界各地の動物園で飼育されている。) 鳥であるが、空を飛ぶことは出来ない。しかし海中を自在に泳ぐ能力を有している。(翼が小さく、それが鰭のようになっているため、飛べないが泳げる。)泳ぐ速度は結構早く、時速36km/hほどに達する。また、陸上歩行する能力もある。(但し、早くは歩行できない。) 体長は50〜100cm程度、体は紡錘型である。群棲していること、餌は海で魚などを補食することが知られている。(肉食である。)また、卵は1個〜3個を産み、オスとメスで抱卵をすることで知られている。 英語では「Penguin」、ドイツ語では「Pinguin」、フランス語では「Pingouin」、イタリア語では「Pinguino」、スペイン語では「Pingüino」、ポルトガル語では「Pingüim」、中国語では「企鵝」と言う。 「ぬいぐるみ」:漢字では「縫い包み」と表記するが、「ぬいつつみ」と誤読されることがあるため、ひらがな表記が一般的に定着している。(「ぬいぐるみ」と「縫い包み」では、随分とイメージも異なり、堅苦しいもののように感じてしまいますし...) 広義では、中に物を包み込んで布を縫うこと、またはそのようにして縫られた物のことをいう。(漢字表記した場合は文字通りということになるが、この定義では「座布団」や「蒲団」なども含まれることになる。)一般的な認識では、そのようにして作られた物の中でも、動物など、若しくは特定のキャラクターの形に似せて作られた人形の類の玩具のことを言う。尚、布の中に入れる物としては、綿、賽の目状に細かくしたスポンジ、プラスチックのチップ、そば殻などが主に使われるが、キャラクターのぬいぐるみの場合は中に何が使われていようが関係なく「ぬいぐるみ」と言う。 世の中に登場した歴史は意外と新しく、1880年に発売されたテディーベアが最初に「ぬいぐるみ」として発売されたものとされている。それ以前にも、家庭内で母親が子どものために作った人形が存在していることが分かっているので、動物などのぬいぐるみもテディーベアの発売以前に数多く存在していたものと思われるが、はっきりしたことが分かっていないこともあって、テディーベアをぬいぐるみの祖としている。 大きさは、手で抱くことが出来るサイズ(20cm〜30cm程度)のものが多いが、それよりも大きいものや小さいものも多数ある。特に人が全身で抱きつくことが出来るような大きなサイズ(一般的には1mを越えるサイズとされているが、特に明確な基準がある訳ではない。)のものは「抱きぐるみ」と呼ばれて、「ぬいぐねみ」と区別されている。 「ぬいぐるみ」の中には洗うことが出来ないものもあるが、そういうものでもオゾンで洗うことは可能である。または、中性洗剤を溶かした溶液を柔らかい布に付け、その布でぬいぐるみの表面を拭いてやり、続いて洗剤を溶かしていないぬるま湯を染みこませた布で、何度も拭いてやって洗剤を落とし、それからドライヤーなどを使って乾燥させてやれば、ある程度の汚れは落とすことが可能である。(間違っても洗濯機の中に入れて、他の洗濯物と一緒に洗濯をすることはしないように...) 英語では、動物のぬいぐるみが一般的であることから「Stuffed Animal」と呼ばれ、スペイン語でも「Animal de Felpa」と呼ばれる。しかし、ドイツ語では「Stofftier」、フランス語とイタリア語では「Peluche」(但し、発音は異なる)、ポルトガル語では「Brinquedo enchido」というように「動物」という意味の単語は使われずに「ぬいぐるみ」を意味する独立した単語がある。また、中国語では「絨毛玩具」と言う。 尚、演劇などで俳優が動物などに分する場合に着る特殊衣装のことも「ぬいぐるみ」と言うが、近年ではこれらは「着ぐるみ」と言うことが増えていて、「ぬいぐるみ」と区別される傾向が強くなっている。 「ソファ」:「ソファー」と表記されることもある。 洋風の椅子の一つである。背もたれがあって、座る部分にはクッションの利いている部材が使用されていることが特徴となっている椅子である。多人数が座れるように、長椅子状になったものと、主に1人掛け用のもの(これには両サイドに肘掛けが設けられているのが一般的で「アームチェア」と呼ばれる形をしていることになる。)がある。長椅子状の多人数用としては主に2〜3人が並んで座れるものが一般的となっている。(病院の待合室、図書館、空港のロビーなどには更に多人数が座れるものもある。) 応接セットとして広く利用されているものでもあって、その場合は1人掛けのものが2つと2〜3人掛け用のものが1つ、それらを向かい合わせに設置した間に設けるテーブルとがセットになっているのが一般的である。また、ホテルのロビーなどでは、2〜3人掛け用ではなく1人掛けのものを4つとテーブルをセットとしていることもある。 普通の椅子と違うのは、くつろいで座るための椅子として作られていると言うことであって、クッションが利いているところである。(クッションが利いていないと、それは「ソファ」とは呼ばず、単なる「椅子」と呼ばれることになる。「・2nd.26話」でちゃんが、ソファに座って「フカフカだ」と言っていたが、フカフカだからこそソファであって、フカフカがなければ、それは単なる「椅子(長椅子)」でしかない。 また、座り心地を優先して設計されるが、デザイン的にも凝ったものも多く、見た目も豪華に見えるように、装飾が施されているのも多い。(装飾が殆ど無くても、腰掛け部や背もたれ部に使われる布や皮に高級感のあるデザインが行われているものが多い。→但し、病院の待合室などではシンプルなデザインのものが一般的である。) また、これはくつろぐための椅子であるが、椅子以外の機能を有しているものもあって、中にはベッドになるソファもある。(いくつかのタイプがあるが、下に折りたたみ式のベッドが収納されているもの、背部を倒すことでベッドになるものがある。→2〜3人掛けのソファ(長椅子タイプ)であれば、そのまま横になれば、幅が狭いなどの問題はあるものの、一応はベッドとして使うことも出来ますし...) 英語とドイツ語では「Sofa」(但し、発音は異なる)、フランス語では「Fauteuil」または「Canapé」、イタリア語では「Divano」、スペイン語では「Sofá」、ポルトガル語では「Sofá」、中国語では「沙發」と言う。
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posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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