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2012年05月05日

「THE COMANCHEROS」

表題の作品は1961年のアメリカ映画「コマンチェロ」である。日本での劇場公開は1961年12月であった。「カサブランカ」で知られるM・カーティス監督、S・ホイットマンとJ・ウェインの共演による西部劇である。 作品データを記しておくと、時間は107分、原作はポール・I・ウェルマン、監督はマイケル・カーティス、脚本はジェームズ・エドワード・グラントとクレア・ハフェーカーの2人、撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はエルマー・バーンスタインである。そして出演は、スチュアート・ホイットマン、ジョン・ウェイン、リー・マーヴィン、イナ・バリン、ブルース・キャボット、ネーミア・パーソフ、マイケル・アンサラ、ハリー・ケリー・Jr.、ジャック・イーラム、たちである。 ニューオルリンズで違法とされている決闘をしたリグレットは、ミシシッピーの川船でテキサス警備隊の鬼大尉・カッターに捕らえられる。で、カッターはリグレットを警備隊本部に連行する野を急ぎ、荒野を横断していく。その途中で彼らは、インディアンに焼き払われた開拓集落にやってくる。そこで死体を埋める手伝いをした後、リグレットはカッターを殴り倒して逃走した。カッターは警備隊本部に戻り、ここのところ起こっているコマンチ・インディアンの暴動は、コマンチ族に武器を密売して私腹を肥やしている白人の強盗団・コマンチェロが原因と睨んだ。で、カッターは武器密売者に姿を変え調査を進めていく。そんな中、スイートウォーターの町で再びリグレットにめぐり逢ったカッターは、再びリグレットを逮捕した。連行してショーフィールドの農場まで来たカッターは、そこでコマンチ族の襲撃を受けた。が、リグレットの機転で何とか助かった。これによって不思議な友情が2人の間に芽生えることになり、2人は協力してコマンチェロを追うことにした。そして、銃器密売者として潜入することに成功したが、撃鉄を万一に備えて外しておいたことから正体を見抜かれ、私刑にかけられそうになる。そこを救ったのは、美しい黒髪の女性・パイラーだった。彼女はコマンチェロ団の首領の娘だった。というのは、パイラーはミシシッピーでリグレットを初めて見た時から彼に惹かれ、愛を燃やしていたのだった。で、パイラーの協力でカッターとリグレットはコマンチェロ団の武器を奪い、建物に火をつけ、壊滅させた。救援として警備隊が駆けつけると、カッターは、リグレットとパイラーを残して新しい任務に向かって行った。 最初は対立する立場にあった者が、途中から協力関係になって、悪を倒すという展開は良くあるパターンである。また、美女がそれに力を貸すというのも王道である。ということで、西部劇としては王道過ぎる作品であって、安心してみていられる作品である。が、王道過ぎて、逆に何も無いという所もありますが... 現在では西部劇は殆ど制作されないだけに、王道過ぎる西部劇というのもまた宜しいんじゃないですか...
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posted by MEICHIKU at 15:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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