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2006年10月29日

恋日・ニュータイプ4話

第4話となる今回の物語は「スプーンを曲げろ」ということで、身近な「超能力」といえばやはりこれである。ということで、今回のネタは「超能力」の物語と言った時点で登場するのが待たれたネタであったが、そういう期待にしっかりと応えてくれるのは嬉しいところである。また、ゲストは半海一晃さんということで、「ケータイ刑事」シリーズでもお馴染みの顔がというのは嬉しいところでもある。が、今回の物語は今までの物語とは少し違った物語である。(最後の部分を読んでくださいね)


第2話から加わった冒頭のナレーション「多々野ユリ、16歳、超能力者。だが、彼女はまだ自分の能力に気がついていない。下良隆三、ハイパーサイエンス研究所所長。彼は自分に超能力がないことを隠している胡散臭い男である。これは、そんな二人が究極の超能力者・みのるの持つ莫大な財産を譲り受けようと悪戦苦闘する、おかしくもほろ苦い、ハイパーサイエンス・ドラマである」に続いて本編がスタートとなるが、いつものように、長文&ネタバレありで本編に行きます。


今までは、ミッションを受けてから出るサブタイトルがいきなり出る。(いつもと少し違いますねぇ。)で、オムライスを食べようとしているユリ。が、スプーンを握って念じようとしている(?)と思わせておいて、何もせずに「いっただきま〜す」と言ってオムライスを食べ始める。が、下良はスプーンを指で挟んで持っていて、念じようとしている。で「下良さん、食べないんですか、カレー?」とユリが尋ねる。(ユリはオムライスなのに、どうして下良はカレーなの?→作ったのではなく、出前を取ったということなんでしょうか...)すると下良は「その前に、これでやるべきことがあるじゃないか」と言う。これに「コップの水でカラカラとしたいんでしょう」とユリは立ち上がって水を持ってこようとする。が「いいや、違う違う」と下良は言うと「スプーンと言えばスプーン曲げだろうが」と、やっぱり「超能力」と言えばこれですよね。しかしユリはスプーン曲げのことを全く知らなかった。「1970年代に一大ブームを巻き起こしたスプーン曲げだぞ」と下良が言っても「私、平成生まれなんで...」とユリ。(16歳ということで、1990年生まれということなんでしょう。ちなみにユリを演じている南沢奈央さんは1990年生まれです。→来年の4月になると、遂に平成生まれの大学生も誕生しますからね。)


で、スプーン曲げの説明をする下良。しかし、「超能力の一種だな」と言ったことから、ユリはみのるからもらった携帯に付いている曲がったスプーンのストラップの意味をようやく理解しました。(何で曲がっているのか?と思っていました。)そして下良には「見せてくださいよ、スプーン曲げ」とお願いし「サイコメトリーやテレポーテーションまで出来る下良さんじゃないですか。スプーン曲げなんか、ちょちょいのちょいちょいちょいですよね」とまで言う。が、下良は話をそらそうとして「カレー美味そうだねぇ」と言うが、ユリは「スプーン曲げ、見たい」と下良を離さない。で、下良は仕方なくスプーン曲げを始めるが「私ぐらいのレベルになると、自分で持たなくても曲げることが出来るんだよ」と言ってスプーンをユリに持たせると「曲がれ〜」と始めるが、ユリがじっとスプーンを見つめているので「ご一緒に」と言って一緒に「曲がれ〜曲がれ〜」。で、ユリが「曲がれ」と強く念じるとスプーンは曲がりました。で「下良さん、凄い!」と感激わーい(嬉しい顔)のユリ。


そうしていると「わしじゃ、わしじゃ」と携帯が鳴る。いつものようにみのるからのミッションを送るという連絡だった。「さあ来い、ミッション来いよ」と下良は口にするが、いつものように下良にはみのるのミッションが聞こえない。で、ユリが聞くと「じゃあ行きましょう」しかし「その前に」ということでユリにミッションを言わせる。「いい気分(温泉)匙曲温泉(さじまがりおんせん)に困っている少年がいるから助けてやりなさい」というものだった。すると下良は「さあ行こう」。ユリは「カレーとオムライス...」これに「カレーは温泉でも食べられる」と飛び出していきました。


匙曲温泉にやってきた二人。「いいですね、このひなびた感じ」とユリは何度も繰り返している。そうしていると、「エスパー田所 魅惑の超能力ショー!旅館「函嶺(かんれい)」」というポスターを見つける。下良は「エスパー田所じゃん」とエスパー田所のことを知っていた。彼は'70年代のスプーン曲げブームの時に世界的に注目を集めた天才少年ということだった。('70'sに「スプーン曲げ」で注目を集めたのは清田益章少年でしたね。)当時、テレビに引っ張りだこだったという。が、「ある時彼は...」と何かをあったことも知っていた。それを語ろうとした下良だったが、子供たちが喧嘩をしている声を耳にすると、二人は駆け寄っていった。


メガネの少年・新吉が体格の良い少年・まことたち3人にいじめられていた。で、ユリが「何やってるの」と止めに入る。すると3人の少年たちは逃げていった。で、「怪我はない?」と優しく声をかけるユリ。しかし新吉は何も言わない。で、「子供の扱いは任せなさい」と下良が出てくると「僕ちゃん、あなたのお名前、何てのかなぁ?」しかし新吉は「人に名前を尋ねるときは自分から乗るのが礼儀だろう」(この台詞、あの生意気に多摩川ドイルも言っていましたね。(From「ケータイ刑事」))で、「失礼しました」と下良。そしていつもの名乗りで「ユリです」「下良です」「もしかして、ユリ・ゲラーの親戚?」「ただのユリよ」「なんだ、ただのユリか、ややこしい」とお約束を。で、「田所新吉」と名乗った少年に、下良は「君はもしかしてエスパー田所の...?」ということで、新吉はエスパー田所の息子だった。で、新吉は父と一緒に日本中を旅して回っていたのだった。そして、父のような偉い超能力者になるのが夢だと語る。が、まだまだ修行が足りず、毎日やっているがスプーンは曲げられない、とも言う。ユリは「このおじさんも超能力者なんだよ」と言うが「父ちゃんには適わないよ。だって父ちゃんは世界一の超能力者だもん」と新吉。で「世界一か」と下良の表情は曇っていたが、やはりエスパー田所のことを知っていた上での発言でした。で、新吉は父の所に二人を連れて行く。(そこはポスターにあった旅館・函嶺だった)


旅館ではエスパー田所が風呂掃除をしながら社長からお金を借りていた。が、かなり前借りをしていた。しかも年々観光客が減っていて経営は厳しく、今日、赤が出たら来週のスケジュールはキャンセルと言われてしまう。そこに新吉がユリと下良を連れてやってくる。


下良がエスパー田所と話をしている間、ユリは新吉とかくれんぼ。じゃんけんで負けて(ユリは手(グー)、新吉は手(パー)でした)鬼となったユリは「1〜、2〜、3〜」と数えるが4からは「45678910」とスピードアップして数えている...で「もういいかい」で新吉を追い始める。(でも、旅館でこういう遊びをするのは...)


隠れた新吉だったが、それをみつけたのはまことだった。彼はこの旅館の息子であった。そして「お前にいいもの見せてやる」と言って週刊誌を渡す。そこにユリが現れ「新吉くん、みっけ」さらにまことを目にしたユリは「あっ、いじめっ子」がまことは「バーカ」と言うと逃げていきました。新吉は週刊誌(「週刊現実」というのが週刊誌の名前でしたが、こういう所も「ケー刑事・ワールド」に繋がるセンスです。)を「これ見て」とユリに渡すと「何て書いてあるの?俺、字読めないからさ」と頼む。(新吉は小学生ぐらいですが、字が読めないって、文盲率の低い日本ではちょっと考えられません。ということは、新吉は就学前と考えるのが妥当ですね。)が、記事を見たユリの表情は曇ってしまった。

 
そこに下良とエスパー田所がやってきた。で、新吉は父の所に行き、下良がユリの側にやってくると「困っていることは何もない」という返事だった。(でも、みのるのミッションは「困っている少年」と言うことだったので、父に聞いても分からないと思うのですが...)がユリは「あると思います」と言って週刊誌を下良に見せる。記事は「伝説のスプーン曲げ少年 さびれた温泉街で未だにご活躍」というもので、エスパー田所のことを記したものだった。(が、文中に「エスパー田所はインチキだった」という文字もありました。)下良は過去の話を知っていて、それをユリに語る。当時はタレント並みの人気だったが、ある日「エスパー田所はインチキだった」という噂が流れ始め、あるテレビ番組でトリックを暴かれたのだった。(で、半ズボンを履いて子供になっている半海さん、やってくれます。が、子供にしたらあまりにも老けた顔をしていますが...)下良の話によると、エスパー田所に気づかれないように仕掛けられていた隠しカメラがスプーン曲げの様子を一部始終撮影していまい、エスパー田所は後ろでスプーンを曲げていたことがばれてしまい、超能力ブームは急速に終わりを迎え、世間から忘れられていったのだった。


真実を知ったユリは「酷いじゃないですか」とエスパー田所に詰め寄る。「本当のことを話した方が良いんじゃないですか」と進言するが「そんなことは分かっている」とエスパー田所。しかし新吉の顔を見ると何も言えなくなってしまうのだった。「このまま偽のスプーン曲げを続けるんですか?」と尋ねるユリ。これに「親子二人、他にどうやって食べていけば良いんでしょうか」と言うエスパー田所。(高校生のユリはまだまだ世間の厳しさが分かっていない所でもありますが、純粋な心を持っているということも分かります。)そうしていると「父ちゃん」と新吉がやってくる。で新吉に「任せておけ」と威勢の良いことを口にするが、新吉がいなくなると「これしかないんだ」と苦しい胸の内をユリに漏らしました。


社長の司会進行で「あの少年が帰ってきました」でショーが始まる。舞台に出たエスパー田所は「今宵は皆さんを神秘的な超能力の世界にお連れいたします」と言ってスプーン曲げを始める。(ちなみにもユリと下良は舞台袖から見ています。)まずは「普通の固いスプーンでしょう」といって客にスプーンを確かめさせる。で、客から受け取ると舞台に戻り、念じ始める。で、スプーンを曲げる。が、舞台袖のユリは「本当に曲げたようにしか見えないですね」


続いて2本目に入るエスパー田所。「今度はねじれたように曲がっていきます」と言うが、舞台袖の下良はユリに「指先をよく見ていろよ」。念じ始めたエスパー田所は言ったようにねじれたようにスプーンを曲げるが、下良は「目の錯覚を利用しているんだ。最初からねじれているの手でを隠し、徐々に回転させる。そうすることでスプーンがあたかもねじ曲がっていったように見せる」とユリに対して解説をする。で、ユリは「新吉くんが知ったら...」と新吉のことを考えると気持ちは曇ってしまう。


続いて「それでは3本目です」と言うエスパー田所だったが「ねえ、このスプーンでやってよ」と客席から子供の声がした。それはまことだった。「タネも仕掛けもないんでしょう。だったらこっちのスプーンでもできるよね」と良いながら舞台のエスパー田所の側にやってくる。更に「それともそっちのスプーンに何か仕掛けがあるのかなぁ?」とまで言う。これにエスパー田所は困り果ててしまう。客席からは「やってみせろ」の声が飛ぶ。が、やろうとしないエスパー田所。次第にヤジが飛び始める。が「そうだよ、やって見せてよ父ちゃん」と言って新吉が舞台に駆け寄る。で「バカにするなよな。父ちゃん、世界一の超能力者なんだぞ」と言ってスプーンを父に渡す。で、それを受け取ったエスパー田所。で「それでは」と口にしたが、困惑の表情をしている。指先でスプーンをさすり始めるが、突然頭を抱えてその場に腰を下ろすと「ダメだよ、出来ないよ」と言ってしまう。すると「ほうら、やっぱしインチキじゃん」とまこと。が、新吉が「俺がやるよ」と言って父からスプーンを奪うと「曲がれ、曲がれ」と念じ始める。


それを見たユリは「下良さん、曲げてあげてください」と言うが「いや、しかし...」と下良。これにユリは「お願いします。念じてください、スプーンが曲がるように」と再度お願いを。で、仕方なく手を貸そうという素振りをする下良。ユリも「お願い、曲がって」と念じる。すると、新吉の手にあったスプーンが曲がった。すると客席からは拍手の渦が起こった。ゆりも「やったぁ、下良さん、ありがとう」と下良が念じたものと信じているユリ。が、下良は苦笑いを浮かべるだけでした。


ショーが終わり楽屋に戻ったエスパー田所は、「新吉、おめえ凄いぞ。いつのまにあんな...」と新吉に驚いている。そこに社長がやってきて「テレビ、新聞、雑誌みんな飛びついて来やがったよ」と伝え、「超能力親子」として売れると判断した。で、一年中家のステージで契約してもらおうかなぁ、と態度が一変している。これに喜ぶエスパー田所わーい(嬉しい顔)。新吉も実に嬉しそうで良い表情をしている。それを見たユリは「良い人助けになりましたね」と言うが、下良は「どうかなぁ?」と複雑な表情をしている。


が、エスパー田所は「しかし、お前も隅に置けないな、いつから気がついていたんだ?」と言うが「何を?」と新吉。で「父ちゃんのスプーン曲げがインチキだってことをさ」と言い、新吉のトリックを見抜けなかったと言うが「トリックって何のことだよ。俺、本当にスプーン曲げが出来るようになったんだよ。父ちゃんみたいな本物の超能力者に成れたんだよ」と新吉。しかし「超能力なんて、この世にあるわけ無いだろう」とエスパー田所。これに「えっ?」と新吉。が、この時に全てのことを知りました。で、ひびが入っているメガネ眼鏡のレンズが落ちました。新吉は改めてスプーン曲げをしようとして念じ始めるが、スプーンは曲がらない。で「どうして?」それを見たユリは「下良さん」と言うが、下良は後ろを向いたままで首を横に振るだけでした。エスパー田所はトリックのネタを新吉にドンドン仕込むと言い、更に「勘弁してくれと言うまで稼いでやる」と言って笑い出すが、曲がらないスプーンをを持ってさすっている新吉、それを見つめているユリと下良の表情は曇っていくだけでした。


ハイパーサイエンス研究所に戻ったユリと下良。ユリは落胆の表情でソファーに身を投げ出してしまった。下良は「マスコミに踊らされ、エスパー田所もある意味犠牲者なのかも知れない。新吉くんにとっては真実を知った方が良かったのかも知れないよ。長い目で見ればね」と振り返るが、これはいつの日かユリが自分には超能力が無いということを知った時に感じるであろう気持ちを代弁しています。


そうしていると「わしじゃ、わしじゃ」と携帯が鳴る。で、内ポケットから携帯を取りだしてユリに渡す下良。ユリが携帯を広げて出ると「わしじゃ。それもまた人生。ポン!」といつものスタンプ・ゲットと思いきや、「終わりと言いたいところだが、全然人助けになってはいないではないか」といつもとは違って続きがありました。さらにみのるは続け「よって、今回はスタンプは没収じゃ」と伝えた。で「没収?」とがく〜(落胆した顔)驚くユリと下良は慌ててスタンプカードを開いてみると、3個あったスタンプの1つが消えてしまい、ゲットしたスタンプの数は2個になってしまいました。で、落ち込む下良は「あ〜あ、これでまた国家予算が遠のいてしまった」とボヤき、ユリはマラカスを手にして「それだけじゃないですよ。今日はいつものこれが出来ません」と落ち込みました。(ということで、今回は「いただき、マンボ!」はありませんでした。)更に画面に「Mission complete」と出るが、クイズの不正解の「ブブー」と言う音が流れ、そこに赤いバッテンが付きました。


今回の物語は、タイトルの出る位置から違っていて、「何か違うぞ」と感じましたが、見事にやってくれました。過去3話のパターンを打ち破ることにとなり、これによって毎回何とかミッションをクリアしてスタンプが貯まっていくと思われた物語が、そうではないということを教えてくれました。「スタンプ没収」も有りということになると、面白さもふくれあがります。(こういうこともひょっとしたらと思ったものの、まさかそれが本当にあるとは...)また、スタンプカードのマスは全部で32個あるので、1話に1個ずつ貯まっていくと32話必要となりますが、3クール39話の中で前後編の物語を複数作って、3クールかけて32個貯まるのか?とも考えましたが、今回のように「没収」があれば、前後編の物語を1回(最終話)のみで、3クール39話で32個ということも可能ですね。(が、一度に複数のスタンプゲットという可能性も捨てられません。更には、ひょっとしたらダミーのマスがあって、32個よりも少ない数で満点になるのかも知れないし...)→やっぱり完全に型にはめずにこういう物語を挟むとは、やっぱり丹羽P、一筋縄には行きませんね。(ところで、この「恋日・ニュータイプ」は全何話の予定なんでしょうか?ユリの父が入院三ヶ月と言っていたので、1クールだと筆者は思っています。が、2クールの可能性もあるとは思っていますが、3クールは無いと思っています...)


次回の物語は「ばあちゃんを救え」という物語で、予告では「ここにやって来たのはお主で6人目じゃ」とみのるが言っていましたが、ユリたちに新たな競争相手が登場と言うことでしょうか?でも、OP主題歌の所で「NEW TYPE 00XX」(ユリは「NEW TYPE 0005」です。)として、何人かが出ているが、その中には次回ゲストと思われる田中有紀美さんの顔はありません。ライバル・キャラ(主題歌映像に顔が出てくる「NEW TYPE 0006」の中原翔子さん(?)、「0007」は誰か分かりません、「0008」の大政絢さんがその候補だと思いますが...)の登場はあり得ると思っていますが、ちょっと気になると同時に楽しみです。


今週のクイズ。DoCoMoのモバイラーズチェック・1000円分がクイズ正解者の中から毎月10名に当たる双方向番組ならではのクイズである。(HP、はがきでは応募できず、データ放送のi-アクセスでのみ応募するものである。)今回の問題は「エスパー田所の超能力ショーは?」と言う問題である。選択肢は「透視力」「予知能力」「瞬間移動」「スプーン曲げ」の4つ。(正解は「スプーン曲げ」ですが、いつものように易しい問題ですが、ネタが仕込んでないですね...)


みのる超能力教室。いつものように「わしじゃ」と言って椅子に座っているみのる。「埼玉県川口市、けんじ君からの質問じゃ」といってハガキによる質問な回答です。(が、このハガキの宛先は〒XXX-0000 みのるさま、とあるだけでした。)「どうして曲げるのはスプーンなんですかフォークじゃダメなんですか?日本人ならを使うべきじゃないですか?」という質問でした。これに笑いながら「それはそうだなぁ」と言うと「それもまた人生」→箸はともかく、「フォーク」というのは思ったこともある筆者ですが、答えは分かりませんでした。(強いて言うと、曲げた後にそれを投げたら危険だから使わない、ということでしょうか?)→どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。


↓「スプーン曲げ」ということで...

職業欄はエスパー

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  • 作者: 森 達也
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 文庫

清田益章の超能力開発講座―エスパーが教える念力・透視・テレパシー!

  • 作者: 清田 益章
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 1992/07
  • メディア: 単行本

平和のためのスプーン曲げコース―スピリチュアル・ピースメーカー

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  • 作者: ジェームス トワイマン
  • 出版社/メーカー: ナチュラルスピリット
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 単行本

スプーン曲げに夢中 SPOONS BEND IN ENCHANTING CURVES

スプーン曲げに夢中 SPOONS BEND IN ENCHANTING CURVES

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  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2005/11/15
  • メディア: 単行本

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  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 1990/11
  • メディア: 単行本
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かんたんなごはん作り

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日本の「食」とくらし〈4〉現代の食を考えよう―パン、カレーライス、カップめん

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↓匙曲温泉はこれには出ていませんが...
秘湯&ひなびた一軒宿 全国編

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↓「インチキ」と言うことではこういうものがありますが...
わたしたちはなぜ科学にだまされるのか―インチキ!ブードゥー・サイエンス

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↓「没収」ということで...(「スタンプ没収」はここまで重くはないと思いますが...)

現代社会における没収・追徴

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  • メディア: 単行本
posted by MEICHIKU at 09:00| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スタンプ没収とは驚きました。一進一退が続くんですね(笑)
いつもと始まり方が違うと、この先スタンプがもらえるかもらえないかがバレちゃうじゃないですか!

一応、TBSでは予告CMだけは見れますが、サジマガリ温泉って名前が気になってました。

毎回念じてるユリちゃんは、自覚が無かったんですか(笑)
Posted by いんぱら at 2006年10月29日 14:32
始まり方の違いというのは、今回たまたまだと思います。スタンプがもらえる/没収にはタイトルの位置は関係ないとは思いますが、見ていて「いきなり違うぞ」と思ったから記させていただきました。

ユリちゃんは、最初のナレーションにあるように「自分の能力に気がついていない」ということなので、全て下良さんの超能力の力と思いこんでいます。(だからこそのボケが面白いのです)

とにかく、「スプーン曲げ」は必ず出てくると思っていただけに、意外な物語となったのは良かったですね。
Posted by MEICHIKU at 2006年10月29日 15:14
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Excerpt:  すっかり常連な半海一晃氏登場。この人の名前も辞書登録がいるな。  人助けってのは難しいものだよ。  昔、荷物を持ってあげようとしたら「悪いからいい」って断られて傷ついた俺が言うのだから間違いな..
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