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2012年04月07日

「CAT BALLOU」

表題の作品は1965年のアメリカ映画「キャット・バルー」である。日本での劇場公開は1966年2月であった。ロイ・チャンスラーの原作小説の映画化作品であって、西部劇である。また、L・マーヴィンがアカデミー主演男優賞を受賞したことで知られる作品である。 作品データを記しておくと、時間は96分、原作はロイ・チャンスラー、監督はエリオット・シルヴァースタイン、脚本はウォルター・ニューマンとフランク・ピアソンの2人、撮影はジャック・マータ、音楽はフランク・デ・ヴォールである。そして出演は、ジェーン・フォンダ、リー・マーヴィン、マイケル・カラン、レジナルド・デニー、ナット・キング・コール、ドウェイン・ヒックマン、ジェイ・C・フリッペン、アーサー・ハニカット、トム・ナディーニ、ジョン・マーリー、ブルース・キャボット、スタッビー・ケイ、たちである。 1894年のワイオミング。教師の資格を取ったバルーは、故郷のウォルフ・シティに帰ってきた。しかし彼女が町を離れている間に色んなことがあって、現在では牧場を経営しているバルーの父・フランキーと、町の顔役・パーシバルとの間で利権を巡っての対立があった。パーシバルはウォルフ・シティ開発会社を立ち上げて、大食肉解体場を中心とした帝国を築こうとしていたが、フランキーはそれに反対していたのだった。ある日、パーシバルは殺し屋のストロウンを雇い、フランキーを抹殺しようとした。父が危ないことを知ったバルーは助力を得られるようにと奔走するが、フランキーはストロウンに殺されてしまった。バルーは復讐を誓って、汽車で知りあったクレイや、クレイの伯父・ジェド、ガンマンのシェリーンたちと共に山に籠もって作戦を立て、数日後、行動を開始した。まずは列車強盗を企てて、ウォルフ・シティ開発会社の給料を強奪した。まもなくバルーたちの悪名は広がり、彼女は「キャット・バルー」と呼ばれるようになった。行動を共にすることから、いつしかバルーとクレイの間に愛情が芽生えるが、バルーは父の復讐を遂げることを第一にした。それからまもなく、シェリーンとストロウンは実の兄弟と言うことが分かる。しかし、復讐は復讐であった。そして、バルーはパーシバルと対決する日を迎えた。傷つきながらも何とかパーシバルを倒して父の復讐を果たしたものの、彼女は捕らえられてしまった。そして、縛り首という刑を受けることになる。が、それをクレイが救った。そして2人は新しい生活をするために、ウォルフ・シティを後にして去って行った。 J・フォンダということで、どうしても「バーバレラ」のような所を期待してしまうが、本作はそういう所は無い。(ちなみに「バーバレラ」は1967年の作品なので、本作の方が先である。)ということで、彼女については物足りなさを感じてしまうのも事実である。が、それを救っているのが、二役のL・マーヴィンである。 西部劇ということでは、当時は色々と製作されていたこともあって、今一つ目立たない作品であったが、このジャンルの作品が殆ど制作されなくなった現在では、正統派からはずれているこういう娯楽色の強い西部劇はは貴重な作品ということになって、違った意味で評価されるようになっているが、評価が変わった作品ということでは面白いですね...
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posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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