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2012年03月31日

松本零士「オズマ」#3

今回で半分が終了ということになるのだが、物語上の謎についてようやく触れられるようになって、物語としてはこれからという所を迎えたが、ストーリー展開が遅く、今一つ面白くないですね。また、今回はこういう物語ではお馴染みの展開になってしまったことで、このまま期待外れとして終わってしまいそう...(長年「温め続けた作品」というよりも「お蔵入り」になったものを無理矢理仕上げたと言った方が良さそう...)

今回は、マヤに付いての秘密が(部分的に)明らかになり、更に、そのマヤがバルダノスの元を自ら去り、それをサムが戻って来るようにと追いかけていき、その先でシーシアスが出てきて、争奪戦へという絵に描いたような定番と言えるような展開でした。その中で、マヤの秘密(身体のこととオズマに関すること)が語られるということで、秘密が明らかになっていくという展開も王道過ぎるものである。

ということで、余りにも先が読めてしまう展開で進んでいって、あっという間に23分が流れてしまって、物語としては盛り上がりも無い、平凡過ぎる形で「次回へ」となっちゃいました...

はっきり言って、23分の全6話の作品にするのではなく、2時間弱の1本の長編作品にした方が良かったと思います。兎に角、次週まで引っ張ってくれるような強烈な印象が無く、先読み出来てしまう通りの展開ではね...ということで、後半に突入の次回からは、毎週見るのでは無く、最後まで放送されてから、その3話をまとめて一気に見ることにしようと思います。


↓これとは関係ないですが、こちらのアニメ化の方が良かったかも???

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posted by MEICHIKU at 11:30| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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