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2012年03月24日

松本零士「オズマ」#2

全6話という作品であるだけに、展開がめまぐるしいのかと思っていたが、そういうことはなく、じっくりと描いているので、エピソードとしては短いものになるようですね。(それにしても1話23分で、これに前回までの簡単なおさらいとOP主題歌(これ、なんかイメージにあっていなくて、物語から浮いているように感じられる...)があると、時間的には短く、最終的には120分弱の1本の作品に再編できますね。)

シーシアス軍の急襲を間一髪で凌いで出航したバルダノスは、砂の中を潜航した。それに気づいたシーシアスの司令官ギドは、巧みな戦術でバルダノスを追いつめていく。一方、バルダノスの船長バイナスも砂地の戦術に長けていて、何とか逃れようと手をうつ。搭載している武器も少ないバルダノスの船長バイナスは機関を停止させ、ひたすら時を待つ。しかし、機関を停止したことで熱砂の地中にいる艦の艦内温度は上昇していき、ついには50度を超えてしまう。その高温のため、乗組員たちは体力の限界に迫り、サムが救った少女・マヤは危険な状態に陥ってしまう。

そんな中、遂にギドが動いた。彼の出した命令は「全艦帰還」だった。ソナーの反応も無く、灼熱の中にいるバルダノスに見切りを付けたのだった。軍が帰還していくのを確認したら、機関を再び始動させ、乗組員たちは窮地を脱した。

艦内が元の温度に戻ったことで、危険な状態だったマヤも危機を脱して意識を取り戻した。船医は船長・バイナスの元に報告に行き、マヤのカルテを見せる。そして、気になったので調べてみたら、マヤはただ者では無いということが分かり、そのことを報告したのだった。

バルダノスの船長バイナスト、シーシアスの司令官ギドとの駆け引きはなかなか見応えがあって、面白かったのだが、一つ、大きな疑問を感じてしまう所があって、それについては何らかの説明が欲しい所である。というのは、海中や宇宙空間を舞台にしたというのなら分かるが、この物語では砂漠の砂の中に潜航するという所である。砂の中を潜水艦(この場合は「潜砂艦」と言うべきですね。)のように航行することが出来るのですかね?少なくとも海中ならば液体の中にいるため、その中を潜航するのは可能ということは分かるが、砂は液体では無いですし...

まあ、現実の科学では不可能とされていることでも、適当なSF理論を付けてで良いので、説明して貰わないと、荒唐無稽なだけで終わってしまいそうですし...


↓これとは関係ない別作品です。

電光オズマ [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 松本 零士
  • 出版社/メーカー: 若木書房
  • メディア: コミック

電光オズマ (1983年) (Star comics)

  • 作者: 松本 零士
  • 出版社/メーカー: 大都社
  • 発売日: 1983/12
  • メディア: −
↓場違いな感じがする主題歌。
NEVERLAND(通常盤/初回プレス)

NEVERLAND(通常盤/初回プレス)

  • アーティスト: FTISLAND
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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