おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2012年03月17日

松本零士「オズマ」#1

WOWOWの20周年記念ということで、松本零士作品の新作の登場となったが、松本作品の新作というと、久しぶりという感じがするが、内容的には松本作品らしいものであって、「久しぶり」という感じは全く無かったですね。

尚、本作は温め続けていた作品の映像化という触れ込みになっている。が、良く言えば「温め続けていて、練り上げた」となるが、悪く言えば「お蔵入りしたものを引っ張り出してきた」ということになる。で、今後の展開次第で、良い方に転ぶと「温め続けていた」ということが強調されて、じっくりと作られた作品と語られ、悪い方に転ぶと、「お蔵入りだった」ということが強調されて、やっぱりか...、ということになる。また、この判断は今後にかかっているということになりますけど...

兎に角、松本作品らしいキャラクターが登場している作品であって、絵を見ただけで彼の作品ということが即座に分かる。が、彼の彼の生み出した有名すぎるあの人気キャラとは別キャラであるのに、その人気キャラを彷彿させねキャラクターが登場していて、如何にもという所でありますね。また、物語の舞台が砂漠化した未来の地球であるとか、人類は減少している、クローン人間が支配している、などは近未来SF作品では定番過ぎる設定である。ということで、どことなく'80年代の作品という雰囲気のする作品でもありました。

兄の仇である謎の巨大移動体・オズマを追いかけている少年・サムは、ある日、砂漠で地球を支配しているクローン人間ICの組織する軍・シーシアスに追われていた少女を救った。そして、自分の居場所である砂賊船バルダノスに連れ帰った。助けた少女はマヤと名乗った。

しかし、軍は少女を追ってきて、バルダノスは包囲されてしまう。女船長のバイナスはそれに対して船を発進させて、軍の攻撃を間一髪で躱し、その場を逃げ、砂の中に潜航した。ということで、バルダノスとシーシアスの司令官ギドとの追っかけっこが始まった。

スタートということで、まずは舞台設定、状況、主人公の主だった所が描かれるということで、まずは無難なスタートでした。

ただ、シーシアスの司令官ギドが松本キャラではなく、某人気アニメのあのキャラを意識しているようだとか、バルダノスの船医(女医)がのんべえのようで、実写版の「宇宙戦艦ヤマト」から引っ張ってきているみたいとか、「んっ?」と思ってしまう所もありましたけど...

そんな中、最もガッカリしたのは、初回放送は45分枠であったのに、本編は23分しか無かったことですね。再放送枠が30分枠になっていることから、本編は25分前後になるだろうと予想していたものの、23分だったというのはね〜。(全6話で150分ぐらいと思っていたが、この様子だと、全6話で140分を割るということもありそう...)で、23分ということは、後に他局での放送も考えての時間配分と言うことなんですかね...???


↓主題歌はこれだけど、雰囲気が合っていないと感じた...

NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

  • アーティスト: FTISLAND
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/04/18
  • メディア: CD
↓本作はこれとは別物語です。

電光オズマ (1983年) (Star comics)

  • 作者: 松本 零士
  • 出版社/メーカー: 大都社
  • 発売日: 1983/12
  • メディア: −


電光オズマ [マーケットプレイス コミックセット]

  • 作者: 松本 零士
  • 出版社/メーカー: 若木書房
  • メディア: コミック
posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。