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2011年11月27日

ALICE『ALICE Y』

表題のアルバムは1978年4月に発表された彼らの6枚目のスタジオ・アルバムであり、1年9ヶ月ぶりのアルバムである。また、本アルバムはオリコンで1位を獲得するアルバムとなった。また、1978年のオリコンの年間アルバム・チャートでは2位にランクインしている。

収録曲は以下の全11曲である。『つむじ風』『冬の稲妻』『砂塵の彼方』『センチメンタル・ブルース』『五年目の手紙』『血の絆』『涙の誓い』『街路樹は知っていた』『ある日の午後』『何処へ』『フィーネ』。

本アルバムの発表以前にリリースされたシングル『冬の稲妻』(1977年10月リリース、オリコンで8位を記録している。)と『涙の誓い』(1978年3月リリース、オリコンで4位を記録している。)がシングル曲となっている。(『涙の誓い』はアルバム・リリースの一ヶ月前であるため、実質的にはシングル・カット曲ということも出来る。)

お薦め曲は、大ヒットシングルの『冬の稲妻』と『涙の誓い』は当然として、それ以外からは『砂塵の彼方』『センチメンタル・ブルース』『街路樹は知っていた』『フィーネ』という所をピックアップしておく。

この年には、彼らはグループとしても大ヒットを続ける快進撃であったが、それだけで無く、3人がそれぞれソロとしても大きな成果を上げていて、八面六臂の活躍をした年である。しかも、グループ/ソロのいずれでの活動も内容のあるとても充実したものであって、捨て曲の無い傑作ばかりが集まっているアルバムとなっている。それだけに、本アルバムは聴いておかなければならないアルバムでもある。じっくりと堪能しましょう!!


アリスVI(紙ジャケット仕様)

アリスVI(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/09/29
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽(特撮/邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このアルバム 子供の頃 お金なかったれど 買いました。素敵な アルバムでした。
今 動画で 何処へ を 聞いています。人生を その頃以上に 今 人生を 語るのだろうか?
センチメンタルブルースも 好きです。動画で 探せなかったのが 残念です。アリスを 動画で 探すのは 大変です。音楽同好会(名前検討中 アリスを語る会
Posted by 村石太レディ&青春 at 2012年04月16日 23:09
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