おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2011年11月16日

ANNE MURRAY『I'LL ALWAYS LOVE YOU』

表題のアルバムは1979年10月に発表された彼女の14枚目のスタジオ・アルバムである。前々作の大ヒットから11ヶ月の間を置いて発表した前作が1979年1月の発表であり、そこから9ヶ月で発表されたアルバムである。彼女の黄金期のアルバムであって、本国カナダでは最高位18位を記録し、アメリカでもBillboardで最高位24位を記録している。また、カントリー・チャートでは、カナダでは1位、アメリカでは4位を記録している。(カナダではプラチナ・ディスクに、アメリカではゴールド・ディスクになっている。)

収録曲は以下の全10曲である。『You've Got Me To Hold On To』『I'll Always Love You』『Stranger At My Door』『Good Old Song』『Why Don't You Stick Around』『Broken Hearted Me』『Easy Love』『Daydream Believer』『Wintery Feeling』『Lover's Knot』。

この中からシングル・カットされたのは2曲である。1st.シングルの『Broken Hearted Me』はカナダでは15位、アメリカでは12位を記録している。また、カントリー・チャートでは、カナダとアメリカのいずれとも1位を獲得している。続く2nd.シングルの『Daydream Believer』は言うまでも無く、MONKEESのヒット曲のカヴァーであり、日本でも多くのミュージシャンがカヴァーしていることもあって、すっかりお馴染みの曲である。チャート成績は、カナダでは17位、アメリカでは12位、イギリスでは61位、オーストラリアでは94位を記録していて、カントリー・チャートではカナダで1位、アメリカでは3位を記録している。

お薦め曲は、シングル・ヒットを記録している『Broken Hearted Me』と『Stranger At My Door』『Good Old Song』『Easy Love』を、更に、『Daydream Believer』はオリジナルであるMONKEESや、その他のカヴァーしている人のバージョンと聴き比べるということを是非ともやって貰いたいということでお薦め曲にしておく。(男のボーカルが多いだけに、女性ボーカル版ということでも注目である。)

彼女は'60'sから活躍しているカントリー・シンガーとしてその名前を知られているが、日本ではそれなりの知名度はあるものの、アルバムの方は意外と知られていないところがある。本アルバムは、有名なMONKEESのカヴァー曲を始め、カントリー色の強いアルバムであって、優しい彼女の歌声をたっぷりと堪能できる内容となっている。また、本アルバムは彼女の黄金期の作品でも合って、完成度も良く、捨て曲は無く、粒ぞろいの秀曲が集まっている。ということで、じっくりと聴き込みたくなるアルバムである。

また、幸にも本アルバムは、本アルバムから僅か5ヶ月後に発表された次作(これも内容のあるアルバムである)と2 in 1で1枚ものとしてリリースされているだけに、実にお買い得でもある。前々作、前作と共に彼女のオリジナル・アルバムの中では絶対に聴いておきたいアルバムである。(手元に置いておくだけの価値のあるアルバムの一つでもある。)じっくりと聴き込みましょう!


↓次作との「2 in 1」です。

I'll Always Love You / Somebody's Waiting

I'll Always Love You / Somebody's Waiting

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Import
  • 発売日: 2001/08/28
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 09:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。