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2011年10月23日

ゴーカイジャー #35

前後編となるゴーオンジャー編の前編。というよりも「ゴーオンジャー」の事後物語という感じで、TVシリーズの物語というよりはOV作品というような雰囲気の物語でしたね。(作戦の規模を含めて。)が、メンバーではゴーオン赤しか登場しないというのは寂しいところでした。(ゴーオン赤というよりも(若き)大門豊に見えて、ザボーガーを呼んでガンマンワールドに行こうとするのでは?と思ったぐらいでして...)

「生き残りがいた」という展開はよくあるもので、完結した物語の続きを作る場合の常套手段でもある。それだけに、目新しさもなく、旧作の世界観を如何に受け継いでいるのかと言うことが全てとなる。下手に受け継いでいたり、都合よく持ってきていたら、それは存在価値のない駄作に陥ってしまうのだが、今回はそういう所は感じられなかったのはよかった所でした。

一応、炎神のスピードルとベアールが結婚していて、子供もいるという新展開があったことで、ゴーオン・ワールドを拡張しているのは悪くないのだが、そのスピードルとベアールの子供を新しい玩具として売るためのセールス・プロモーションというような展開がモロにでていて、物語としてはテンポの良さがなくて、今一つでした。

今回のパチモン戦隊のバトルフィーバーについては、コサックがスカートになっていなかったのは評価できるところであったが、ミス・アメリカが期待外れで、もう少し活躍するところを見せて貰いたかったところでした。更に、チェンジマンとデカレンジャーについては、可もなく不可もなしというところであって、それだけでした。

展開としては、西部劇ではお馴染みの悪徳保安官、決闘という要素を取り入れていて、定番ネタばかりであったが、何か物足りなさがある展開でした。(やはり絞首刑に掛けられそうになる、という所が欲しかった...)

それにしても、ガイアークの残党がいて、ヒューマンワールドを狙っているというのなら、殿下たちとはライバル関係と言うことになるが、手を結ぶとか、対立するとか、そういう所も伏線として入れておいて貰いたいところであった。まあ、30分枠ではその全てを入れるというのは時間的な制約もあって難しい所があるのは分かりますが...

ということで、今回の物語は30分枠×2というOV作品を2つに分けて放送したという感じで、それなりに面白い要素はあるのだが、それらは全て8掛けという範囲に留まってしまって、物足りなさだけが残った物語と言うことになってしましました。(パチモンのゴーオンジャーがでなかったということも、その一つですね。まあ、来週にということは分かるが、オアズケでは「残念だった」としか言いようがない...)


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次回はこれのプロモーション度が高くなるのでしょうね...
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