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2011年10月12日

GARO〜MAKAISENKI〜#1

この作品の新作が地上波で見られるとは思っていなかった(関西では火曜深夜の放送です。)が、パチンコ業界で採用されてヒットすると違うんですね。最初のTVシリーズの地上波終了から5年半も経過しての復活というのも凄いところですし。

作風は前作と同じであるが、当然のことながら技術の進歩によって、よりリアルな映像が得られるようになっている。特に、OPに関しては、前作の雰囲気を残しつつ、より立体感のある映像となっている所が挙げられる。

また、続編のメリットとしても出ていて、第1話であるにもかかわらず、主人公をはじめ、主な人物に関しての設定や相関関係などについて、説明不要であって、ストーリーの方を描いていくことが出来るというところである。これは、30分枠(ドラマ部分は実際には22分程度)の作品の第1話では時間を裂かれてしまう部分であるのだが、それを気にせずにストーリーを描けるのは大きいところである。

展開も前作と大きな違いは無いが、鋼牙が元老院付きの魔戒騎士になっている所が大きな違いであって、(一応)出世している所である。また、深夜枠らしい、そちらの方面でのサービスがあるのも前作と同じである。

ただ、失望したところが2つある。1つはEDの曲が全くイメージがあっていないと言う所である。(はっきり言って、邪魔なゴミでしかない。)前作同様にJAM Projectであるのに、これは外れも甚だしいですね。(しかも、ラストでの酷さということで、4-0でリードしていたサッカーの試合を後半ロスタイムで5点取られて逆転負けしたような、10-0でリードしていた野球で、9回裏に3本の満塁ホームランを喰らって逆転負けしたような、独走していたゴルフで最終日最終ホールで10打叩いて逆転優勝されたような、どん底に叩き落とされた感じがしてしまう...)

もう一つは、神官グレスについてで、あの棒読みの演技はなんですかね...一応、善意に解釈するとして、位の低い者では謁見することさえ許されない上級の神官ということで、周囲を見下しているということ、または別に本当の神官がいて、その界雷としてのただの操り人形の機械であるということで、感情の入らない棒読みの言葉を話す、と思っておきます。(左右田ったら、演技力があるということになるが、どうなんでしょうか...)少なくとも、現状では「アンヌの幻影」をも壊してしまうだけというミスキャストとしか思えない...

今回のホラーは、骨董品のライターに取り憑いているホラー・シガレイン。そしてうだつの上らない中年のチンピラがホラーに取り憑かれる。やの付く稼業の人、及びその愛人を餌食にした。(愛人の方は、深夜枠作品らしいサービスもある。)

元老院は、ガロの称号を持つ黄金騎士にホラー討伐の司令を出していて、それが鋼牙で、これまでと同様にホラーを倒した。が、謎の仮面の男に襲われて、破滅の刻印を胸に押されてしまった。(残りの命は少ないということ。)

第1話であるが、新展開の物語ということにもなり、同時に鋼牙に時間が残り少ないという新たな設定を上手い形で導入できたこともあって、今後が楽しみです。

ただ、カオルは顔出し程度の登場ということで、ちょっと残念でした。

ところで、この物語では、「ライター」がポイントとなるアイテムになっていたこともあって、喫煙シーンがいくつかあったが、最近ではドラマの中であっても喫煙シーンは敬遠されがち(ちなみに、インドでは、新作では映画での喫煙シーンはNGで、旧作でも断りのテロップが必要というキツい規制がある。)であることを考えると、雨宮監督は、そういう規制を考慮するよりも、自分の作品世界を突き進んでいるようで、今後が楽しみです。

ただ、劇場では3本立てでTV放送よりも先に(最後の物語まで順次)見られる(関西ではシネ・リーブル梅田で公開。)が、そこまでしてみたいとまでは言えないですが...


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