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2006年08月14日

東京少女〜#3:回転少女

「東京少女」、第三夜となる物語は、「回転少女」である。これまでの2回と同様に、本編は12分、メイキングが約10分、次回予告まで含めたトータル時間は23分ちょっとである。(全6話いずれもこのようです。→合計時間は約139分半になる計算です。(本編は72分、メイキング60分、とその他の+α)この物語の主演は「仮面ライダー響鬼」のあきらちゃんこと秋山奈々さんである。


秋山さんと言えば、去年秋に「ケータイ刑事」復活というニュースが流れた時から、次のケータイ刑事候補として常に名前が挙がっており、しかもBS-iの「恋する日曜日」にも主演作品があるということで、ケータイ刑事襲名の条件は一応揃っている。果たしてその通りになってくれるのか、まもなく分かることですが、とても気になります。(でも、これまでは対抗馬として名前が挙がってくる人はBS-i関連と言う点では弱いと感じている人ばかりでしたが、桐谷美玲さんがどうも強力な対抗馬として立ち塞がりそう...)年齢的なことから、雷ちゃんシスターズの次女という位置しかあり得なくなっているだけに、6代目が三女となれば別ですが、6代目が次女となったら、秋山さんも桐谷さんもラスト・チャンスでしょうね。(現時点では、この二人のどちらかが6代目と読んでいる筆者です。(以前は黒川智花さんだったらというのを考えたことがありましたが、現在ではちょっと無理でしょうし...)が、4代目ケータイ刑事の夏帆ちゃん以外の「東京少女」の主演の5人はいずれもが銭形候補であることは疑う余地はありません。)


尚、「東京少女」の5本(全6話の内、夏帆ちゃん主演作は除外している。)の中で、BS-iへの過去の出演作という点では「恋する日曜日」以外で「佐藤四姉妹」に出演している秋山さんがリードしているとはいうものの、監督&脚本の名前から「ケータイ刑事」に近いと思えるのは桐谷さん、渡部さん、共演者と言う観点では北乃さん。歴代銭形と所属事務所の関係を考えれば大政さん、がそれぞれ半歩リードしているという気がします。また、6代目が雷ちゃんシスターズの次女となるか三女となるか?ということもありますし...(筆者は次女だと考えていますが...)果たして結果は如何に???(次女候補は秋山さん、桐谷さん、三女候補は北乃さん、大政さん。尚、渡部さんに関しては資料が無くで年齢が分からないので、一応両方ということで考えています。)


この記事の「カテゴリー」が「ケータイ刑事」としているのは、やはり次期「ケータイ刑事」がこの「東京少女」の主演者の中にいるからと思っているためですが、それにしても毎回同じようなことばかり書いていますね...(→それだけ気になっている筆者です。)だんだん、この記事が「ケー刑事」なのか「東京少女」なのかが分からなくなってきているので、一応「ケータイ刑事」はここまでとして「回転少女」の方に行きます。(今回の「東京少女」は少し長めです。)


番組タイトルと簡単な作品紹介に続いての本編突入です。(ここまでで約1分です。よって、本編12分、メイキング10分、次回予告15秒が加わり、トータル23分ちょっとです。)


100円玉を指に持ってそれを空に出ている月にかざしている少女・凜子。突然、犬に吠えられたことに驚き、100円玉を地面にばらまいてしまう。慌ててそれを拾う凜子。(で、タイトル)


コインランドリー。洗濯機が回っている。また、乾燥機も回っている。乾燥機の前には一人の若い男・恭平が缶コーヒーを飲みながら、てには雑誌を持って、衣類が乾くのを待っている。そんな所にやってきた凜子。彼女はいつもコインランドリーにやってきている恭平に気があり、微笑みを浮かべて店内に入ってくると、自分の洗濯を始めようとする。が、目は恭平の方に行っている。缶コーヒーを口に運ぶ恭平の姿を見ては、凜子の頭の中は妄想の世界へと入っていく。


遊園地のメリーゴーランド。凜子が笑顔で乗っている。視線の先には笑っている恭平がいた。で、恭平の手が伸びてくると、そっと手を伸ばす凜子。二人の手が繋がり、凜子は満足げに満面の笑みを浮かべる。で、恭平の顔が凜子の顔に迫ってくる。凜子は目を閉じてその状況を受け入れる。更に迫ってくる恭平の顔。唇が重なろうとするが、その時、乾燥機が終わったという電子音が響き、凜子は妄想の世界から現実世界に戻ってくる。で、慌てて洗濯機に洗濯物を入れる凜子。恭平は乾燥機から衣類を取り出し、缶コーヒーを飲み干し、その缶を洗濯機の上に置いていき(ちゃんとゴミ箱に捨てましょう!)、店を出て行く。凜子の視線は恭平を追おうとするが、体の方がついていかない。で、諦める凜子だったが、恭平が置いていった空き缶に気づくと、先ほどまで恭平がいた洗濯機の方に移動し、ゆっくりと手を伸ばして空き缶を手にする。


じっと空き缶を見つめている凜子だったが、ゆっくりとその空き缶を自分の口に運ぼうとする。が、自転車のベルの音が響くと、慌てて空き缶を元の洗濯機の上に置く。で、我に返った凜子だったが、誰も店の中に入っては来ない。ベルは通りすがりの自転車だったのである。そんな凜子の視線は、洗濯機の横に置いてあるゴミ箱の上に置かれている雑誌を捉えていた。その雑誌は女性のグラビア写真が載っているページが開かれていて、下着姿の女性の写真が何枚か写っていた。が、その雑誌を手にするところまではいかない凜子だった。


別の日、店の表にある自動販売機(100円となっているというのは、今の時代親切な自販機ですね。)で缶コーヒーを買う凜子。もちろん、恭平が飲んでいた缶コーヒーと同じものである。で、取り出し口から取って手にすると、その(ホット)缶コーヒーをそっと自分の頬にあてて、そっと店の中の様子を探る。すると恭平がいつもの所に座っていて、雑誌をパラパラとめくっていた。それを見てほほえむ凜子は、店の中に入っていく。そして、いつもの場所の洗濯機で缶コーヒーを飲みながら自分の洗濯を始める。しかし、一つ、一つと洗濯機に衣類を入れていくよりも恭平のことが気になって、何度も何度も恭平の方を見る凜子だった。で、その恭平は、洗濯機が止まり、中から一つずつ洗ったばかりのパンツを手にして乾燥機の中に入れていく。(凜子はそれをじっと見つめている。)入れ終わると恭平はコインを乾燥機に入れ、乾燥機が回り始めると、椅子に腰を下ろす。凜子は更にそんな恭平を凝視するが、再び妄想の世界へトリップする。


公園の芝生の上をゴロゴロと回転している凜子は笑っている。また、白い白馬の王子様といった感じの衣装を着ている恭平も同様に芝生の上をゴロゴロと回転している。そんな二人は違う方向からやってきて、横に並ぶように一緒になると、回転が止まり、笑い声が響く。起きあがろうとする恭平、そのまま芝生の上に横になったままの凜子。で、またも二人の顔が接近する。凜子はゆっくりと目を閉じ、恭平の唇が迫ってくる。が、またも乾燥機が終わったという電子音が響くと、凜子は現実世界に戻ってくる。(ちょっと残念、といった表情をしている。)我に返った凜子が恭平の方に視線を移すと、恭平は乾燥機の中から衣類を取りだして紙袋に詰め込んでいた。


凜子は、残っていた洗濯物を洗濯機の中に素早く入れると、思い切って恭平の側に行く。そこは恭平の位置からは店の外に出て行く方向だった。で、意を決した凜子は突然羽織っていたコートを開く。すると、凜子は下着姿であった。(でも、ここでは全身下着姿というショットはありません。この辺りは事務所の方もチェックを入れていますね。)衣類を入れ終わった恭平は店から出て行こうとするが、目の前にコートを広げて下着姿の凜子が立っているのを目にすると驚きの表情を見せる。凜子は恭平が自分を見たことに気づくと、慌てて少し恥ずかしがって、コートを閉じて下の方に視線を移す。


すると恭平が「いたんだ」と声を掛け、ゆっくりと歩み寄ってくる。凜子は緊張して何も言葉を返せないでいる。恭平は更に近づいてきて、目の前にまで来ていた。が、その時「やっぱりここにいたんだ」と凜子の背後から女性の声がする。で、目を丸くする凜子はゆっくりと後ろを振り返る。するとそこには若い女性(恭平の彼女)が立っていた。恭平には凜子の姿は入っていなくて、そのまま凜子の前を素通りして外にいる女性の側に歩いていき「電話すれば迎えにぐらい行ったのに...」と女性に話しかけると「洗濯機ぐらい買おうよ」と言う女性。そう、二人は同棲していたのだった。凜子は何もすることが出来ず、ただ店から出て行って一緒に歩いていく二人の姿を見つめることしかできなかった。


別の日、凜子は「乾燥の技術革命」と書かれた洗濯機のカタログを手にして、それを見ながら歩いていた。すると向こう側から恭平が一人で歩いてくる。カタログで口元を隠す凜子の視線は恭平に釘付けとなるが、恭平は何も言わずにそのまま素通りしていくだけだったが、方には洗濯物が入った袋があり、それだけでも微笑みを浮かべる凜子だった。


コインランドリー、いつもの場所で洗濯を始めた凜子。ふと見上げると、恭平もいつもの場所で洗濯を終えていて、衣類を順番に乾燥機の中に移している所だった。が、凜子は恥ずかしそうに恭平に背を向けてしまう。が、後ろを振り向くようにしてそっと恭平の方を見ている。洗濯機から衣類を取り出そうとしている恭平は携帯に着信があり、電話に出て話しながら衣類を取っている。話は友達からで、泊まりに来ないかと誘っていた。彼女とは同棲していることがばれて、今はいない様子であった。で、話を続けている恭平。凜子はそんな恭平の姿を見ることが出来なかったが、背を向けながらも話の方はちゃんと聞いていた。電話で「あと20分ぐらいで終わるから…」と言った恭平の言葉を耳にした凜子は、突然恭平の方を向くと「見てましょうか?」と声を上げる。すると恭平は耳からゆっくりと携帯を遠ざけ、凜子をじっと見る。「私、まだいますから。当分いますから」と続けて言う凜子。が、直ぐに目をそらした凜子は「何でもありません」と小さな声で言うと、またまた恭平に背を向けてしまい、下の方に視線を落とし、「失敗した…」という表情をする。が、恭平が電話で「今から行くよ」と言うと凜子の表情が変わる。で、電話を終えた恭平は凜子に声を掛ける。「じゃあ、すいません。10分で戻るので、お願いします」と、凜子の申し出を受けて、見ていてもらうように頼むと、小走りに店から出て行った。で、凜子は「やった!」とばかりに嬉しいという表情を浮かべると、洗濯機の蓋を開けて、中からピンクのパンツを取り出し、視線は恭平の衣類が回っている乾燥機の方へ。


誰かに見られていないかを確かめる凜子は、店の表に出ると店の引き戸を閉めてしまい、再び店内に。そして、乾燥機の前に立っている凜子は、中でぐるぐると回転している衣類をじっと見つめていた。じっと見つめていると、またまた凜子は妄想の世界へトリップする。


芝生の公園。凜子は白馬の王子様の姿の恭平に抱かれていて、恭平は凜子を抱きながらぐるぐると回っていた。二人の間には笑い声。更に凜子を後ろから抱えて回転したり、二人が横に並んで回転したりと、凜子と恭平はグルグルと回転している。そして、再び凜子を抱かれて回転している恭平に、幸せ一杯という表情をしている凜子の顔に恭平の顔が接近。が、乾燥機の終わりを告げる電子音が響くと、またも現実の世界に戻ってくる凜子。で、目の前には停止した乾燥機がある。ゆっくりと腰を上げた凜子は乾燥機の扉を開ける。中には恭平のパンツ1枚と、ピンク色の凜子のパンツ1枚の2つしか入っていなかった。で、それを目にした凜子は「何か、エッチ」と言葉を漏らすが、満足げに笑みを浮かべていました。


自分の思いを口にすることが出来ずにいる少女。そして妄想の世界という自分の世界に入ることで現実逃避をして、妄想の世界で自己満足しようとするが、こういう年頃って誰にでもあるものなんですよね。(が、自分の世界に閉じこもっていたら何も起こりません。誰もがそこから勇気を持って踏み出していくものです。)思春期の悩める少女の心を描いていて、なるほど、と思いましたが、でも一歩間違うと、ただの変態と判断されてしまいかねない所でもあり、この後の凜子がどう変わっていくのか、続きが見たいところです。


この後は、CMに続いて「メイキング」である。(約10分)前2回ではこの部分は省略したが、今回はいんぱらさんのためにも「メイキング」について記すことにします。(でも、詳しくはいずれリリースされるであろうDVDソフトを購入して、そちらで改めて見ましょうね。)BS-iのドラマでは、「ケータイ刑事」も「佐藤四姉妹」も、このメイキングというのがまた面白いのだが、「東京少女」では本編とメイキングをセットにして放送するというのだから、やはりBS-iらしいところです。


まずはクランクインの様子から。(「東京変身少女」「眺める少女」のメイキングでは、クランクインの日までがテロップで出ていたが、本作ではその日が出ていない。が、2006年2月上旬と思われる。)秋山さんと藤沢さんがみんなに紹介されている所が最初に入る。で、凜子がコインランドリーにやってきて店の中を見つめているシーンの監督の演技指導の模様となる。


続いてインタビュー。お題は「「東京少女」出演にあたって、奈々ちゃんにとっての「東京」とは?」というもの。東京生まれの東京育ちということ、前の仕事(時期を考えると「仮面ライダー響鬼」と思われる。)での友達は地方出身者が多く、東京に集まってくるので、色んな環境で生きてきた、過ごしてきた人たちが集まる場所という印象があり、色々な人と関われるのが東京だと思う、という回答でした。


続いては、事前に行われた監督との作品のテーマについての打ち合わせの模様。井上監督は「怪談新耳袋」の第4シリーズの「未放送」(主演は千葉哲也)で監督デヴューをして、今回が商業作品2作目という若い監督です。で、「縦笛舐め」をやったことがある、と語っていました。(それはいけないことだと分かっている、と強調していました。)この「縦笛舐め」のシチュエーションで、後ろめたさとドキドキ感を出して欲しいと、恭平が残していった缶コーヒーの缶を手にするシーンでの演技について語ってくれました。(この後そのシーンの撮影風景が流れる。)


洗濯機が回っている所をバックにして、「「回転少女」の最大のテーマ、それはずばり、「回転」。」というテロップが出る。で、回転している乾燥機を凜子が眺めるシーンについて、秋山&藤沢に対しての監督の演技指導の様子が流れる。


続いては、芝生の公園で、凜子の妄想シーンの撮影風景となる。藤沢の衣装が王子様のようで、少し恥ずかしそうにしているが、凜子のイメージなので、と指導している監督。また、目が回るだろうから、時には逆回転してみて、というアドバイスもしている。で、「回転してみよう」ということで、ぐるぐると回転する奈々ちゃんと監督。監督は「結構目が回るものだね」と言っている。が、二人とも結構楽しそう。(この後、回転しているシーンのリハーサルをバックに奈々ちゃんのインタビューへ)


質問は「恭平役の藤沢大悟について」フィギュアスケートみたいな格好をしていて、本当に王子様みたいだなぁ。続いての質問は「奈々ちゃんの王子様像は?」全く無い、全く理想を持たない人なので、好きなタイプってどんな人なのと聞かれてもこういう人というのが無くて、友達に聞かれて凄く困っているんですけど... 一緒にいて落ち着く人が好きなので一緒に過ごしてみないと分からないという感じ、という回答。(文章でなく言葉での回答であるだけに、ストレートに出てきますね。)


再び撮影風景に戻り、「目、回ります?」という質問に藤沢が「目、回ります」とちょっとグロッキー気味になっている。スタッフさんが「酔い止め飲んできた?」と尋ねるが「飲んでいない」と答える藤沢。でスタッフさんは「まずいな...」→日常生活ではそんなことはまず無いでしょうが、回転するようなことがある時にはしっかりと「酔い止め」を飲みましょう!


次に、凜子を抱いて回転している恭平、というシーンの撮影風景。凜子の妄想ということで、シャボン玉を飛ばすために二人のスタッフさんがシャボン玉を吹いているのが手作りという感じで何となく微笑ましい。が、とにかく回転ばかりしているということで、藤沢は結構辛そう。で、スタッフさんが「一回反対回りしたら」とアドバイスをしている。→目が回ったときには「反対回り」というのは基本ですが、反対回りも回転しすぎると余計酷くなっちゃうので十分注意しましょう!(って、日常生活で回転する機会なんてそうそうあるものではない...)


続いて、遊園地のシーンの撮影風景となる。奈々ちゃんへの質問「遊園地で好きな乗り物は?」絶叫はものによっては乗れないのもある。「役作りについて」自分とかけ離れている役の方がやりやすいので、どんな芝居をしようかと考えるのも、撮影自体が楽しみでした。「どんな所がかけ離れている?」トリップしちゃう感じとか... 凜子とは正反対だと思っている。凜子は考えて行動していないことが多いが、慎重に行動することが多いのでその辺り。でも、凜子ちゃんみたいな子は可愛いと思う。


続いて、コインランドリーで恭平と凜子がすれ違うシーンのリハーサル風景の模様がちらり。更に、夜になり、その日は2/13でもあってバレンタイン・イヴ。そしてこの日は井上監督の誕生日ということで、ケーキが用意されていました。また、奈々ちゃんは手作りのチョコを用意していて、スタッフ全員に配っていました。(→撮影の最後の最高のプレゼントになったということだったので、2/13がクランク・アップと言うことになりますね。)そして、最後に共演した藤沢にチョコを渡す奈々ちゃん。藤沢は「やったぁ、久々のバレンタインデーだ」と喜んでいました。(ということで、メイキングはこれで終わりです。)


次回第4話は「ヤドカリ少女」で、(BS-iでの)放送は8/20の24:00からです。(来週も日曜深夜だけの放送で、土曜深夜はありません。)主演は千葉No.1の美少女としてスカウトされてデヴューした桐谷美玲さん。キャリアは浅いものの、「怪談新耳袋」の第5シリーズで、メインとなる佐藤家の三姉妹の次女を演じていました。本作「東京少女」でも主演があると言うことは、丹羽プロデューサーのことですから、次期ケータイ刑事(6代目)に抜擢という可能性もあり得ると見ています。尚、桐谷さんは秋山奈々さんよりも10日早く生まれたということなので、同い年である。(二人とも1989年12月生まれです。)「姉妹」というのが銭形ですから、秋山/桐谷の一人はケー刑事を襲名して「銭形ファミリー」入り、もう一人は「候補」のままで襲名なし、ということになるものと思います。(二人とも襲名というのだったら、無理矢理「双子」という設定にでもして、それぞれ1クールずつということにでもしますかねぇ...→いくら何でもこれは無理でしょうし...)尚、「銭形雷」の方は先日撮影が全て終了したということですから、10月からの後番組の方はもう動き出しているのは間違いありません。果たして「6代目」は誰の手に?(が、冷静に考えると、「ケータイ刑事」以外の作品という可能性もあるのですが...)発表は9月に入ってからでしょうが、それが待ち遠しい...

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佐藤四姉妹 白版

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↓まもなく発売ですね。(買わないと逮捕されます!)
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 プレミアム・エディション

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↓「洗濯機」ということで思い出した作品。

洗濯機は俺にまかせろ

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ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ご紹介に預かり光栄でございます♪
映像を思い出しながら読ませていただきました。
妄想シーンがさらに妄想させてくれます(笑)

理想の王子さまはいなくても、手作りチョコを振舞うあたり、まだかわいらしさがあって安心しました(笑)
DVD化、待ちましょう!
と、その前に佐藤四姉妹が欲しくなってきた・・・
Posted by いんぱら at 2006年08月15日 00:08
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