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2006年08月06日

東京少女〜#1:東京変身少女

今月8月の「ショートフィルム道」は「東京少女」の登場である。これは全6話ということで、8/5,6,13,20,9/2,3の24:00から順序放送される。また、これまでに製作・放送されたショート・ストーリーである「怪談新耳袋」「佐藤四姉妹」「スパイ道」はいずれもが1話5分のショート・ストーリーであったが、「東京少女」は1話12分ということで、BS-iのショート・ドラマとしたら少し長いということになる。(でも12分だったら、やはり「ショート・ドラマ」ですが...)また、1話12分で30分枠での放送ということは、普通に考えたら2話放送されると考えるのが普通であるが、1話だけの放送である。で、後半はメイキングの放送である。「ケータイ刑事」や「佐藤四姉妹」のDVDソフトでも「メイキング」というのが一つのお楽しみとなっているが、それを含めて放送してくれるというのは、これは嬉しいサービスですね。(ON AIRしないで、DVDソフトの特典映像にすればいいのに...→DVDソフトの売り上げが鈍るのではないかという余計な心配をしてしまいます。)でも、出し惜しみをしないこういう姿勢はいいですね。(尚、メイキングが約10分で、次回予告やタイトルを含めて本編は23分ちょっとということでした。)


尚、この記事のカテゴリーを「ケータイ刑事」としているのは、本作全6話の6人の主演を演じている人は、夏帆ちゃんは既に「ケータイ刑事」を襲名(4代目)しているが、残りの5人は間違いなく今後の6代目以降の候補であることは、丹羽プロデューサーが絡んでいることから疑う余地はない。ということなのでカテゴリー「ケータイ刑事」にしている。今回の主役の北乃きいさんは、5代目の時にも名前が挙がった一人であり、しっかりと「恋する日曜日」にも出演していて、BS-iとの繋がりもそれなりにある。で、今回の出演で、雷シスターズの三女の本命の座をまたも固めたと言っていいでしょうね。(伝説の四姉妹では、三女が2番目に登場したが、雷シスターズではやはり年齢順と読んで、7代目となると予想している。)が、これまでは対抗馬も殆ど浮かばなかったけど、「東京少女」の第6話主演の大政絢さんが北乃さんと同い年であり、しかも大政さんは、4代目・夏帆ちゃん、5代目・早織ちゃんと同じ事務所(クイーン女優の宝積さんも同じ事務所です)ということを考えたら、北乃さんの対抗馬に浮上といったところでしょうか...(?)


また、今回の物語には、「ケータイ刑事」でもお馴染みである諏訪太朗さんや滝本ゆにさんも共演している。諏訪さんは「・7話」「泪・1st.8話」「泪・2nd.14,15話」「・1st.11話」、滝本さんは「・1st.7話」「・2nd.2話」「・1st.6話」「・2nd.13話」「・1st.4,16,19話」というように「ケータイ刑事」の常連さんでもあり、二人とも「劇場版」にもしっかりと出演している。(何故か「」がスルーされている...)ということで、これは北乃さんの「ケー刑事」襲名前の一つの儀式なのでは、と思ってしまう。(まあ、これはいずれ発表されてはっきりすることでもありますが...)それにしても、今回の諏訪さんはセーラー服を着るという所まで見せていて、本当に色々と楽しませてくれます。(やっぱり、名バイプレーヤーですね。)ということで、物語のネタはカフカの「変身」であって、これは目新しいものではありませんが、とても愉快な楽しいコメディ物語でした。では物語の方へ行くことにします。


海野花(うみの・はな)は中学三年生。夜、テレビを見ているが、俳優・諏訪太朗のインタヴューが放送されている。で、それを見ている花は色々と突っ込んでいて、挙げ句の果てには「何でバカみたいに気楽に生きているおっさんがいるの?」なんてぼやいている。そこに花の父がやってきて、「明日は本命の高校入試の試験日ということで、そろそろ寝た方が良い」と告げる。で、それに従ってテレビを消して自室に戻る花はベッドへ。で、「さっきのテレビに出ていた気楽なおっさんになってみたい」と口にしながらも寝ることにした。


翌朝、目を覚ました花は、「遅れちゃう」と気にしながら洗面所に行って鏡を見ると、何と諏訪太朗になっていた。で、「うわ〜!」と大あわて。が、試験に遅れると言うことで制服に着替えると、そのまま家を飛び出していき、私立薔薇園女学院の入学試験会場に向かう。が、正門の前で立ち止まってしまい、中には入れないでいる花。(何せ、姿は諏訪太朗であり、手鏡で再度姿を確認していました。)が、3年前から薔薇園女学院に合格することを目標に勉強してきて、今日は推薦入試の試験当日で、面接だけクリアすればということ、更には周りの人にはおっさんに見えるはずが無く、おかしいのは鏡と決めつけ、意を決して校内に入っていこうとする。(スキップをしながら、諏訪さん、やってくれます。)が、当然、おっさんということで構内には入れてもらえなかった。


花は本屋に行き、「日本タレント名鑑」で、このおっさんが誰なのかを調べる。で、それが「諏訪太朗」ということが分かる。で、ぼやきながら街中を歩いていると、偶然にもロケ中の諏訪太朗を見かける。(何と、セーラー服を諏訪さんが着ている!)諏訪は、監督から「女の子になりきれてない」と怒られたことをぼやいている。が、マネージャーの伊藤(滝本さん)が「まあ、色んな監督がいますからね」となかなかいいマネージャーさんです。で、娘の写真(娘一人が写っている)を取りだして、娘のためにこんなことをしているという諏訪。そこに伊藤の携帯が鳴り電話に出る。諏訪はこの間にトイレに行くと言い、その辺で済ませてくると言いその場を離れる。で、近くの木の陰で用を足そうとする諏訪に、「あのう、すいません」と声を掛ける諏訪の姿をした花。が、花は声を掛けた後のことを考えておらず、どうしようかと考える。しかし諏訪は、自分が目の前に現れたことに驚き、声を上げる。で、花は足下に落ちていた小枝を手にすると諏訪の頭を殴り、諏訪はその場で気絶してしまって倒れ込み、カツラが取れる。「何やってんだ」と花は慌てるが、カツラの中にある諏訪の娘の写真に気づき、それを見ている。そうしていると、マネージャーの伊藤が「諏訪さん〜」と呼びに来る。で、仕方なく気絶している諏訪を木陰に隠す花。が、伊藤に捕まり、諏訪の姿の花は出番だと言われて撮影に連れて行かれる。


撮影が終わり、夜になり、伊藤の運転する車で自宅(当然、諏訪の自宅)に送ってもらった諏訪の姿をした花は「ここ何処?」と口にするが「何ふざけているんですか」と相手にされなかった。自宅に入った諏訪の姿をした花は、いきなり娘に「ちょっと遅いんだけど、待たせないでくれる」と文句を言われる。「どちら様でしたっけ?」と言う花だったが、「ふざけないで」と軽くあしらわれ、「2万」とお金を求められる。が、何のことか分からない花と諏訪の娘の間では話がかみ合わない。(で、ここからは、同じジャンパーを着た花と諏訪が並んで、娘の相手を。しかも二人の動作が揃っているという面白い演出が...)娘の写真をポケットから取り出す諏訪だったが、「超きもいんだけど」と言われて写真を取り上げられて破られてしまう。が、それを見た花は「何だろう、この子。凄いむかつく」と腹を立てるが、ここは「我慢しなきゃ」と耐えようとするも、「何とか言えよ」と娘に言われると、頭に来て娘の頬にビンタ一発。で、その場を去っていく花。それと入れ替わるように、頭にバッテンの絆創膏を貼り、セーラー服を着た本物の諏訪が帰ってくる。娘は父である諏訪を目にすると泣き始めるが、事情を知らない諏訪は「どうしたの?」が、セーラー服姿が不味かったと勝手に判断する諏訪だった。


花は夜の街中を逃げ出すように走っていた。が、走っている間に「あの子は私だ」ということに気づく。が、そんな花は走ってきた車にはねられてしまい、入院する羽目になってしまう。入院中、花の父は毎日病院にやってきて、久しぶりに色々と話をした親子だった。で、花は退院するが、「何の後遺症もなかったとは言いたいところだったけど...」ということで、諏訪の撮影現場にいた。


諏訪は全身黒タイツという姿で、胸には「ペ」というピンクの文字が書いてある怪しい姿をしていた。しかし「オタマジャクシになりきれていない」と監督から怒られたことをマネージャーにぼやいている。「まあ、監督も一杯一杯なんですよ」と言うマネージャーの伊藤。そんな伊藤に対して諏訪は娘とのツーショット写真を取りだして見せ、明日は娘の高校の入学式だと口にするも「明日は早朝出発のフィリピン・ロケということで、このまま空港に直行する」とマネージャーに言われる諏訪。で、花に合図を送る。花は「新しいアルバイトを見つけました」ということで、バイト代を上乗せしてもらうということで、「変身、諏訪っち」と諏訪に変身する。何と花は、事故の後、この変な力(変身能力)をコントロールできることになったのでした。で、諏訪になった花は強制的にフィリピンへ。


少女がおっさんに変身してしまうという発想の物語であるこの物語であるが、こういう物語は目新しいものではないコメディである。が、恥ずかしがっていたらコメディは死んでしまう。で、北乃さんの諏訪さんも楽しんで演じていることが伝わってきた。で、このように「楽しんで演じること」というのは「ケータイ刑事」では基本であり、これがシリーズを人気シリーズに押し上げた一因でもある。ということで、北乃きいさんは、確実にケータイ刑事襲名のステップを進んでいますね。


この後は、CMに続いて「メイキング」ということになるが、こちらについては省略します。(いずれリリースされるであろうDVDソフトを見ましょう。)尚、次の話である第2話「眺める少女」(主演は4代目・ケータイ刑事・銭形零の夏帆ちゃんです。)は8/6の24:00〜 の放送です。(ということなので、そちらはまた明日。)更に、来週と再来週は日曜深夜のみの放送で、土曜深夜の次の放送は9/2の第5話となります。

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↓元ネタはこれです。
変身

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ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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