おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。
更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2006年04月19日

ケータイ刑事銭形泪15話(2nd.2話)

日曜日の午前の放送になったので、遅くても火曜日にはUPしようと思っていたが、今回は4/17(月)にSo-net Blogのメンテナンスが行われたということで、いつものことながら、メンテ終了後は必ずトラブルが発生しているので、UPさせるのを遅らせることにしていた。(「再放送」だから、1日2日遅くなっても全く問題ないでしょうし...)で、4/17の月曜の夜には予想通り、まともにアクセスできなくなり、今までにはなかった新たなトラブルまで発生していた。(そんな時にUPしていたら、長文のこの記事はどうなっていただろうか...)それにしても、こんなにも分かりやすくトラブルが発生するものはない。(こんなにも面白くトラブルを発生させるSo-net Blogをネタにして「Ho-net Blog」なり「Zo-net Blog」として「ケー刑事」がパロって、徹底的にいじってくれないかしら...)
 
今回は、高村さんとの新コンビになった泪ちゃんの第2話であり、「音で人を殺せるか? 〜売れっこ漫画家殺人事件」である。これもまた傑作の一つである。この物語では何と言っても、白衣を着て眼鏡をかけた泪ちゃん(ポニーテールではあるが、少し髪型も違っている)の「教えて 泪先生!」というのがあり、このネタは「劇場版」でもちらっと登場したネタの一つである。(自称眼鏡フェチという黒川芽以さん黒ハートの別の魅力も魅せてくれます。)また、「・1st.7話」では泪ちゃんは芥川三十五の恋愛小説にハマっていたが、今回はハマっている漫画のネタが登場する。ということで、IQ180、ちょっと近寄りがたい感じのする泪ちゃんが一段と身近なキャラに感じることにもなる物語です。それにしても、高村さんは2話目なのに、泪ちゃんとのコンビは本当にいいですね。(これはやはり役者の力量も凄い、ということになる。二つ返事に近い形で本作出演のオファーを受けたという草刈さん、また、その草刈さんを相手に一歩も引けをとらない黒川さん黒ハート。やっぱり凄い技量を持っていることがわかります。)ということで、いつものように、ネタバレ&長文になる「銭形泪・2nd.2話」のスタートです。
 
某、住宅街。(これが世田谷区だということは、事件が起こると分かることになります。)高村さんが一人でお散歩をしている。で、たまたま目に入った家の塀に吊されている深紅のバラの花に手を伸ばし、バラを1本折る。が、棘が指に刺さったようである。「美しいものには棘がある」と言うが、その通りです。が、直ぐに「こら〜!むかっ(怒り)」と、その家の主婦が怒って飛び出してくる。で、高村さんは慌てて「返します」と言うと、バラの花を元の場所に返す(返しても、折ったということは原状回復できませんよ。)が、主婦は「悔しいわ、悔しいわ」と連発しながら家の中へ戻っていく。そうしていると、自転車に乗った泪ちゃんが高村さんの背後から現れて、自転車を停める。「とんだ失態を見られたね」と笑って誤魔化そうとする高村さんに泪ちゃんは「失態どころか犯罪ですよ」と言ってと手厳しい。(そういえば、缶コーヒーの自販機に忘れられていたおつり・30円をしっかりと届ける泪ちゃんですから、このように言うのも理解できますが...)高村さんは「人聞きの悪いこと言わないでよ、バラが僕を呼んだのよ」と言い訳するが、当然泪ちゃんは「はぁ?」と正義感の強い泪ちゃんには通用しない。が、高村さんは直ぐに「こんな所で何しているの?」と話題をそらす。泪ちゃんはちょっと照れ笑いを浮かべながらも、笑顔わーい(嬉しい顔)いっぱいでそれに答えてくれる。「この辺りに、あの胡桃割一郎さんが住んでいるらしいんですよ」で、鞄から「プリマをねらえ!」というコミックを取り出して「これにサインをもらっちゃおうかな、と思って...」と言いながら、ミーハーな女子高生らしいところを見せてくれる。が、高村さんはそれを知らない。で、「知らないんですか、これ?」と、ちょっと小馬鹿にしたような泪ちゃんのフレーズが登場。が、五代さんの時と違って「高村さんって、ロス帰りでしたもんね」と、高村さんが知らなくても当然ということを口にする。で、「プリマをねらえ!」とは今流行りの熱血漫画だと説明してくれる。で、泪ちゃんはこの物語が気に入っていて、「思い出しただけでも泪たらーっ(汗)が出てくる」とまで言っている。(以前は恋愛小説「トキウバ」にハマっていた泪ちゃんですが、泪ちゃんって、感受性が高いということがよく分かります。(別の言い方をすれば、流行に敏感であり、影響を受けやすい))が、高村さんは「漫画に夢中になれるとは子供の特権だね」と言ってそのコミックを泪ちゃんに返す。(ちゃんと反撃をする高村さんです。)が、「子供扱いしないでください」と泪ちゃんも言葉を返し、「大人だって読んでますよ」と言う。(その通りですね。やっぱり「漫画」についても泪ちゃんの主張に賛成です!!)で、「サインをもらいに行くのにつきあってください」と泪ちゃんが言うも「そんなはた迷惑なことできますか、いい大人が...」と高村さん。(この勝負、どっちもどっちで、両者とも負けていませんねぇ。→それにしても、泪ちゃんと高村さんのコンビというのは、何だかんだで波長が合っていて、実にいいコンビです。)その時、突然大音量で音楽(「泪ちゃんのテーマ」しかも民謡調のアレンジがされている)が流れてきて、その音に驚く泪ちゃんと高村さん。で、二人は住宅街から抜けてきた。「びっくりした〜」と泪ちゃん。高村さんも「電車の中でもいるんだよ、ああいう大音響で音楽聴いている奴が...」とブツクサ言っている。(その通りですね。周囲には十分配慮して音楽を聴きましょう。)泪ちゃんも「鼓膜が破れるかと思った...」と、オーバーなことを言っている。(それにしても、泪ちゃんと高村さん、(黒川芽以さん黒ハート草刈正雄さん)本当に豊かな表情を見せてくれました。)そんな所に「警視庁から入電中」と、泪ちゃんの携帯が鳴る。事件は、漫画家の胡桃割一郎が急死したというものだった。「えっ、嘘?あの「プリマをねらえ!」の胡桃割一郎さん?」とショックの泪ちゃんですが、泪ちゃんのお気に入りの作家は、芥川三十五氏(「・1st.7話」)に続いて、またも悲劇が襲いました。
 
胡桃割一郎先生の自宅。早速捜査を始めた泪ちゃんと高村さん。でも、泪ちゃんは「あと1回で最終回だったのに...書き上げる前に亡くなるなんて、無念でしょうね」と、こういう所は人の気持ちを直ぐに理解する純情な泪ちゃんらしい所です。(だから、少々小生意気なところがあっても愛しく思えちゃう...)高村さんは死因を柴田さんに尋ねる。「心停止、外部からの強い衝撃による心臓麻痺で、死亡推定時刻は午後12時」ということだった。で、「さっきの大音量の音楽が聴こえたのが12時ピッタリ頃だった。」と高村さん。泪ちゃんは胡桃割のベッドの枕元に薬が置いてあることに気づくが、高村さんはそれに気づかないようで「音で人が死ぬかねぇ?」と言いながら部屋にあった鏡で自分の顔を見ている。柴田さんは「音も外部からの衝撃の一つ」ということから始まって「元々心臓が弱ければ心臓麻痺を起こしても不思議じゃない」と言う。泪ちゃんは、発見した薬を「心臓の薬ですかねぇ」と言って柴田さんに渡す。で、その薬はニトロ(=ニトログリセリン)ということで、間違いなく心臓の薬だった。(で、その写真を現場写真の一枚として携帯で撮ろうとする泪ちゃんが「ちょっといいですか」と言うと、ポーズをとろうする柴田さん。→誰もあなたなんか撮りませんよ...)更に、泪ちゃんは部屋の窓に気づきチェックするが、それは防音ガラスだった。しかも、防音ガラスであったが、この窓は開いていた。
 
そこに「先生!」と叫びながら、アシスタントの白鳥スグルがやってくる。高村さんは「警視庁のバーボン刑事です」と名乗るが、泪ちゃんが「それはニックネームでしょう...」と窘めるが、「ノー、ノー、ノー、Nickname」と発音がよろしくない、と返す。(で、泪ちゃんと柴田さんは揃ってお手上げのポーズ。→高村さんとのコンビになって、泪ちゃん、一段と弾けていいキャラになりました。)白鳥はハンカチを手にして涙を浮かべて泣いているが、泪ちゃんはしっかりとハンカチまでもチェックしていました。で、白鳥に状況を尋ねると、朝7時頃に電話があり、胡桃割はそれまで原稿を書いていて、12時までは寝て、午後から仕事を再開する、ということだった。ということで、「ステレオをセットしたのは胡桃割自身で、誤って大音量にセットしてしまっただろう」ということになる。で、泪ちゃんは白鳥に12時頃のアリバイを尋ねるが、彼は「神保町のマシュー出版に原稿を届けに行っていた」ということだった。更に泪ちゃんは、この家の窓のことを尋ねるが、去年、隣の家の大きな泣き声で心臓発作を起こして入院したことがあり、それ以来全部防音ガラスにした、ということだった。で、「外からの音には気をつけていたはずなのに...」ということで、泪ちゃんは疑問を持ちました。(やっぱり鋭い!)
 
事件性は薄いね」と言って帰ろうとする高村さん。しかし泪ちゃんは「おかしいと思いませんか?」ということで、心臓が弱い人が大音量にセットして寝てしまうというのはおかしい、と泪ちゃん。だが「間違いは誰にでもあるだろう」と高村さん。「いえ、絶対に気をつけるはずですよ。ましてや、外の音に気をつけて、窓を防音ガラスにするくらいの人ですよ」と泪ちゃん。柴田さんは「それはそうかもしれないけれど...」と納得していない様子だが、高村さんは「ってことは...」で、泪ちゃんは自信たっぷりに「これは胡桃割さんの心臓が弱いことを利用した殺人事件です」と断言する。すると、高村さんは「実は僕もそう思っていたんだ」と、やっぱりケー刑事・銭形の相棒を務めるキャラだと言う所を見せてくれます。(でも、高村さんはまだ2話なのに、ある程度コンビを組んでいるようにも思えます。→やっぱり「ちゃんと高村さん」のコンビは「ちゃんと五代さん」に引けをとらない名コンビだと言うところを早くも見せています。)
 
で「謎は解けたよ、ベルサイユのバラ」と高村さん。(泪ちゃんは少々呆れ顔)で、最初に高村さんがバラの花を折った時に飛び出してきた主婦(胡桃割の自宅はその隣にありました。)を「この人が犯人のマダム!」(この時、主婦は買い物鞄を手にして、その中には長ネギが入っている。→「ケー刑事」ではお馴染みの「主婦」の姿です。)と言う。で、高村さん自身も彼女のその声で寿命が縮まり、更に胡桃割の心臓麻痺を起こした犬の飼い主だ、ということで、胡桃割の家に侵入してステレオの音で殺した、という結論の高村さん。が、マダムは「この花泥棒が」と言って馬鹿にした様子で「警察を呼びますわよ」と反論、いや、これは反撃ですね。で、泪ちゃんはすかさず深々と頭を下げて「本当にすいませんもうやだ〜(悲しい顔)。許してやってください」と謝る。すると「可哀想なひよこちゃん」と言って泪ちゃんの頬をなでるマダム。「こんな人がダディで...」と泪ちゃんには同情的になる。(やっぱり「親子」と受け取られるのは五代さんの時と変わりません。)高村さんは「僕がダディ?」と言うが泪ちゃんは「はい はい」と、ここは何も言わない方が得策と判断したようです。が、高村さんは「はいは1回」更に見つめ返す泪ちゃんに「反抗的な目」。で、マダムは「人様のローズちゃんを盗んどいて、よくそんなことが言えますね」と笑いながら退場していく。(泪ちゃん、早くも高村さんの尻ぬぐいは仕方がない、という諦めモードになっているが、こういう場合は何も言い返さないのがやはり得策ですね。)
 
再び胡桃割邸。応接室で白鳥に話を聞いている泪ちゃんと高村さん。白鳥の胡桃割のアシスタント歴は6年になると泪ちゃん。高村さんは「アシスタント歴と言うよりもゴーストライター歴と言ったほうが良さそうだ」ということで、「プリマをねらえ!」は白鳥の作品だった。(担当編集者にも事情聴取を行ったために分かったことでした。)で、高村さんは「立派な動機がある」と言うも、白鳥はそれを否定する。それは、ゴーストライターとしてはたっぷりと給料をもらっているということだったためである。(口止め料も含まれているらしい。)が、泪ちゃんは「あんなにも受け入れられている作品を他人の名前で出すなんて...お金で解決出来ることじゃないと思います」と、純なところを見せてくれる。が、白鳥は、例え自分が「「プリマをねらえ!」で漫画家デヴューしたとしても、大先生から受け取った金額ほど稼げたか分からない」と、大人の事情を話す。で、大先生が書いた方が世間も注目する、と割り切っていた。(ということで、泪ちゃんはちょっと複雑な表情を見せてくれますが、こういう純情な所も泪ちゃんの魅力なんですよね。)で、「12時にはマシュー出版にいた」として再度アリバイを主張する白鳥。が、高村さんが「タイマーでしょう」と言って、ボリュームを最大にして、故意による心臓麻痺を起こさせたと言うが、白鳥は「本当に殺そうと思ったなら、音なんかよりももっと確実な方法をとる」と言って、犯行を否定する。
 
泪ちゃんと高村さんは胡桃割の死体が発見された部屋(=寝室)に移動して捜査会議。その背後では柴田さんが鑑識道具を手にしていて色々と調べている。ステレオのボリュームが最大になっていたのは故意によるものか、誤ってのことなのかが分からない。ということで、高村さんは白鳥の主張(本当に殺すのならばもっと確実な方法)を受け入れるようになる。で、椅子から立ち上がり部屋の散策を始める。が、泪ちゃんは携帯で現場写真を見ていて、胡桃割が枕元の薬に手を付けていないことに気づく。更に、胡桃割の姿は、スリッパを履こうとしていて立ち上がろうとしていたということに気づく。「ということは、あの音で心臓麻痺は起こしていないことになる。」と泪ちゃん。が、高村さんが「銭形くん、ちょっとおいで」と言って水槽のミニチュア・ガーデンの所に泪ちゃんを呼ぶ。(この時「何か見つかりましたか?」と、泪ちゃんは高村さんのことをそれなりに信用している様子である。)「ミニチュア・ガーデンだよ」と高村さん。しかし、泪ちゃんは「もう、驚かさないでくださいよ。事件解決の手がかりでも見つけたと思ったのに...」と高村さんに失望したという表情を見せる。が、高村さんは止まらず「まるで竜宮城だよ。こんな可愛いのを見て君の心はピクピクしないの。可哀想な女子高生」としっかりと反撃するも「それどころじゃありませんから」と泪ちゃんもしっかりとその攻撃をかわしている。で、「高村さんてロマンチックなんですね、とっても」と皮肉たっぷりに言葉を返す。(こういう泪ちゃんと高村さんのやりとり、二人とも生き生きしていて、とてもいいですね〜)で、結局は「少年の心を忘れない...」と高村さんは自ら口にする。(そういう大人は貴重だとは思いますよす...)が、泪ちゃんは「あっ、そうですか、はいはい」と、呆れ顔。(やっぱり豊かな表情をしている泪ちゃんです。)が、「あれっ?」と泪ちゃんは水槽の水に何かが浮かんでいるのに気がつく。(やっぱり観察力は鋭い泪ちゃんです。)で、それを回収する柴田さん。で、それは印鑑だった。で、こんな所に実印を隠していたということで高村さんは「金持ちの考えることは違うね〜」と感心するも、泪ちゃんは目を閉じて考えると「潤む、悪の雫
 
柴田さんが水槽に浮かんでいた印鑑を調べて、その報告をしに寝室に戻ってくる。「これ、普通の印鑑だったよ」ということで「何だ〜」とがっかりする高村さん。が、柴田さんは「材質は琥珀」と続ける。一方高村さんは、「君の勘も大したことないね、はずれ、はずれ」と泪ちゃんをバカにして軽く肩を叩く。が、これを受けると泪ちゃんはグスンとなり、うぇ〜んたらーっ(汗)、と泣き始める。柴田さんは「あっ、泣かした」とさりげなく呟いている... 更に「はずれって、三回も言った... うぇ〜んたらーっ(汗)」と泪ちゃん。しかも「琥珀って何なんですか〜たらーっ(汗)」と泣きながら言う。柴田さんは少し慌てながら「泪ちゃん落ち着いて」というさりげないフォローから入り、琥珀の説明をしてくれる。「石じゃなく、気泡を含有した琥珀酸と言う樹脂で出来ている」(少し補足すると、地質時代の樹脂が地中に埋没して出来た一種の化石ということです。)が、それを聴きながらも泪ちゃんはまだ泣いていて「でも、水に浮くんですか... うぇ〜んたらーっ(汗)」。柴田さんは「うん、樹脂は軽い、濃い塩水には必ず浮くから...」と優しく答えてくれる。が、ここで泪ちゃんは何か閃いたようで、急に泣き止むと「塩水?」(それにしても、嘘泣きとはいうものの、黒川芽以さん黒ハートの泣きの芝居、本当にバラエティに富んでいて、完全に芸術品の域に達している...)
「塩水ねぇ」と言って高村さんは水槽に指を入れると、先ほどの棘がささった所に染みたと言う。が、泪ちゃんには「涙たらーっ(汗)はどこに行ったの?」と、先ほどまで泣いていたのに急に変わった泪ちゃんへのツッコミを忘れていない。が、泪ちゃんも負けていないで笑顔を浮かべると「いえ、別にどうもしませんけど...」。「嘘泣き、嘘泣き?」と高村さんが言うと、「涙たらーっ(汗)は出ましたから、ほら」と言って右目を見せようとする。で「だから、嘘泣きじゃありません」ということで、この勝負、やはり泪ちゃんの勝ちでした。(でも、泪ちゃん、涙の跡まで見せようとしなくてもいいと思いますよ...)
 
で、「琥珀の印鑑が浮いた」、「傷口が染みた」ということで、水槽の水が食塩水だと泪ちゃんは感じ取っていた。更に、水槽の水に黒い糸くずが浮いていたのを発見した泪ちゃん。で、ベッドの方を見ると「黒いスリッパ」と言って、関連性に気がついたようで、糸くずを柴田さんに渡して、スリッパの方に歩み寄っていき、腰を落とすと携帯でスリッパを写した写真を見る。「さっきはこんな染みなかったのに...」と言ってスリッパを手にして臭いを嗅ぐ。(当然、誰もが期待する通り、「臭い」というリアクションをしてくれる泪ちゃん(ありがとう))しかし、柴田さんはスリッパの染みを指でなでて口に運ぶ。(おいおい、何て無謀なことをするんだ...)で「NaCl」ということで、それは塩だった。で、ここから高村さんの迷推理が炸裂となる。「嫌な奴が来て塩をかけたら水槽に入った。嫌な奴、隣のマダム?」(どうやら、バラの件で怒られたことをまだ根に持っているのでしょうか...?)しかし泪ちゃんはすかさず「そんな訳ないです」とあっさり切り捨てる。「じゃあ、ゆで卵にかけた」と高村さんの波状攻撃は続くが「こんな所で食べる人いないでしょう」と今度は柴田さんに簡単に迎撃される。で第三派攻撃は「じゃあ、ウォーターメロン」(昔、ロスのレストランでウォーターメロンに塩をかけたら笑われた、と高村さん。(日本人だけですね、スイカに塩をかけるのは... ちなみに、ピザにタバスコをかけるのも日本人だけだそうです。))が、泪ちゃんはそれには乗らず、部屋の隅にある木製のロッカーの方に歩み寄り、扉を開いて中を調べる。で、泪ちゃんが中にあった掃除機を調べている間も、高村さんと柴田さんはウォーターメロンの塩の話が続く。(塩をかけると、対比効果で、しょっぱさは甘さよりも早く脳に届くので、スイカの甘みが寄り引き立つという現象が起こります。→さり気ない所でも色々と勉強になる知識が詰まっている「ケー刑事」です。)泪ちゃんはそのロッカーの一部に塩の結晶が付いているのに気づくと「そっかぁ」と言ってから「謎は解けたよ、ワトソンくん
 
犯人が、更にどうやって殺したかが分かったということなので、白鳥を胡桃割の寝室に呼んで、泪ちゃんの解説が始まる。が「死因は心臓麻痺でしょう」と白鳥はそっけない。泪ちゃんは「そうです、心臓麻痺です。」と受けるが「でも自然死じゃない、自然死に見せかけた殺人です。」ときっぱりと言う。しかし「どうせまた、僕がステレオのボリュームを大きくして殺したと言うんでしょ、証拠もないのに。そういうのを言いがかりと言うんですよ。バカらしい」と白鳥が言うと寝室から出て行こうとする。が、泪ちゃんは「いいえ、胡桃割さんを殺したのは音じゃない」(この時の泪ちゃんの目、本当に迫力があります。)で、泪の雫たらーっ(汗)が落ちてきて、白鳥の頬をかすめる。で、振り返った白鳥に向かってストラップが飛んできて、それが赤い網となり捕捉される。「泪の裏には悪の影。…」泪ちゃんの口上がきまり「私の泪で溺れなさい!」から確保へ。(2nd.シリーズになり、泪ちゃんの口上も、一段と迫力が増しました。)「あなたが犯人ですね、白鳥スグルさん」いつものように、ここでの泪ちゃんの迫力には圧倒されます。が「どうやって僕が」と犯行を認めない白鳥。で、泪ちゃんの説明が始まる。
 
胡桃割の心臓が弱いことを利用してステレオの音で心臓麻痺を起こしたと見せかけた。「でも、胡桃割さんの本当の死因は感電です。」と泪ちゃん。午前7時に電話をもらった後、この部屋に忍び込んだ白鳥はベッドの足下にあるスリッパを水槽に入れて濡らした。(この時にスリッパの糸が浮いた。)そして、感電死させるためにある電化製品のプラグを差し込み、コードのビニールを剥いた部分をスリッパに乗せた。ステレオの方は寝ている胡桃割を起こすためであり、その音に気づいて立ち上がってくれるだけでよかった。で、大きな音が鳴ったという証言が欲しかったために、防音ガラスの窓を開けていた。で、12時になり、ステレオが大音量で鳴り、驚いた胡桃割はステレオを止めようとして起きたが、この時スリッパに足を突っ込んだために感電してしまった。(胡桃割のステレオは昔ながらのコンポであり、リモコンがないというのもポイントでした。)
 
しかし、白鳥は12時には完璧なアリバイがあり、どうやって凶器を隠すのかを尋ねる。が、泪ちゃんは落ち着き払って「凶器を隠す必要なんてありません。凶器は自動的にしまわれるんですから」と言うと、部屋の隅にある木製ロッカーに歩いていき、中から一部分の表皮が剥けられた電源コードを手にする。そして「これで胡桃割さんを殺したんですね」と泪ちゃん。そして続けて「掃除機の自動巻き取りを利用して凶器を隠した。」しかし、白鳥は「なるほど。だが、確実にそれで感電死するとは限りませんよ。なんなら僕が実験台になりましょうか」とまだ犯行は認めないでいて余裕を見せようとするが、目が泳いでいる... 泪ちゃんも「そうですね。確かに、むき出しの電気コード。感電したとしても死に至る可能性は低い。」と、白取の主張を認めるように言うも、「だからあなたはこのを使ったんです」と言って、捜査で検出された塩の入った袋を取り出して、それを白鳥に見せる。
 
で、ここから「銭形泪の簡単サイエンス 教えて泪先生!」のコーナーです。(こういう実験、誰もがやったものですね。覚えていますか?)白衣を着て眼鏡をかけている泪ちゃん。(この姿、劇場版でも披露してくれました。)ホワイトボードには「〜食塩水 と電流の不思議編〜」とあり、電池と豆電球による簡単な回路が組んである。その途中にトレイがあり、そこで電気回路は切れている。「それじゃあ、いくよ!」と、ここは教育テレビの教育番組の実験のノリで泪ちゃんが言うと、実験開始。普通の水道水をトレイに流し込むが、豆電球はつかない。「でもここに、この塩を加えていくと...」と言ってトレイに塩を注ぐ泪ちゃん。すると豆電球が点灯した。「食塩水には電気が流れるんですね。ためになったかな?」で、ウインクする泪ちゃん。(こういう泪ちゃん、いや、黒川芽以さん黒ハート。NHK教育テレビの小学生向けの教育番組のお姉さんとして登場するのもいいかもしれませんね。(でも、黒川さんのように優れた演技力がある人だったら、豪華すぎてちょっともったいないですね〜))
しかし「塩を使った証拠なんてあるのかい?」と白鳥はまだ犯行を認めない。が、泪ちゃんは「あります」というと、水槽の方に歩いていき、ポケットから琥珀の印鑑を取り出して「胡桃割さんはこのミニチュア・ガーデンの中にこの実印を隠していました。これは琥珀で出来ています。琥珀は塩水に浮くんです。今までこの部屋に来た人で、この印鑑が浮いているのを見たことがある人はいません。」ということから延々と説明をしてくれる。(いつものことながら、黒川さん黒ハート、長台詞ご苦労様です。でも、黒川さん黒ハートは長台詞でも、その台詞の間でも細かく表情が変わり、実に感情豊かな所を見せてくれます。やっぱり実力者です。)「ずっと印鑑は沈んでいた。それが浮き上がった。つまり水が変わったんです。真水から食塩水に」この泪ちゃんの説明に対して「推理は分かった。でも、肝心の僕がやったという証拠がないじゃないか」と相変わらず惚ける白鳥。「しかも掃除機から指紋が出たのか」という問いに「いいえ」と答える泪ちゃん。で、「物的証拠は何もない」とたかをくくる白鳥。しかし、これに対して泪ちゃんは「ありますよ。あなたのハンカチ、そのハンカチには白い染みが付いていました」と、いよいよ本丸に迫り、泪ちゃんの言葉も迫力が増してきました。更にベッドの方に移動した泪ちゃんは「このスリッパにも、白い染みが付いていた。時間が経ち、塩が乾いてしまったんです。」ときめてくれます。で、「調べれば分かります。ハンカチとスリッパには同じ種類の塩で出来た食塩水がたっぷりと染みこんでいるはずですから」と続けると、高村さんが白鳥のハンカチを回収する。ということで、白鳥も遂に落城しました。
 
しかし、泪ちゃんは「全ては受け取ったお金で解決したんじゃなかったんですか?ゴーストライターでいることにも納得していたんじゃないんですか?」と尋ねる。(こういう所はまだまだ大人になりきれていない高校生という感じもあります。が、ここからが泪ちゃんの人間味がよく出ることになります。)で、白鳥は、漫画家になりたかったが、胡桃割が活きている限り一生胡桃割のゴーストライターだということで、運命を裁ち切りたかった、ということでした。しかし、ここからが泪ちゃんの凄い所、カッコイイ所です。「本気で夢を叶えようと思ったら、他に方法なんていくらでもあったはずなのに...」と言うことからはじまり「夢は売っちゃいけないんです。売れるものじゃないんです。」(泪ちゃんは詩人です。)
 
事件解決後、泪ちゃんと高村さんが歩いている。高村さんは先ほどの泪ちゃんの言葉(「夢は売っちゃいけないんです。売れるものじゃないんです。」)を受けて、「何も考えていなさそうな17才でも色々と考えていると思って、少し見直した」と泪ちゃんに語る。で、泪ちゃんは「高村さんにそんな風に言ってもらえるなんて、光栄です」と、こういう風に言うということは、何か企んでいそうな泪ちゃんですが、「目の前にある小さな夢から一つ一つかなえていきたいと思っているんです」ということで、このパターンは何かをおねだりしそうな... で「高村さんも協力してくださいね」ということで「もちろん」と高村さんは答えてしまいました。(この時点で泪ちゃんの罠にはまりました。)で、「本当ですか?」と泪ちゃんは再確認すると「男に二言はありません」と言っちゃった高村さん。すると、満面の笑みわーい(嬉しい顔)を浮かべた泪ちゃんは「わ〜い、やったぁ!!手(チョキ)」と拍手して喜ぶ。で「じゃあぁ、ウニ丼奢ってくださいレストラン」ということで、「丼にドーンとウニが乗っているのを食べたみたかった」というのが泪ちゃんの夢でした。(やっぱり泪ちゃんは食い気です。)逃げる高村さんに「男に二言はないはずです」と、こういう所は本当にちゃっかりしている泪ちゃんです。で、小さく舌を出す泪ちゃんは「作戦成功、してやったり」という笑顔を見せてくれました。
 
鑑識メモ。柴田さんが酔っぱらっている。(一応、アフター5らしい。でも、太陽はかなり高い位置にあるようなんですが...)で、酒壷が空になったということで高村さんのバーボンを拝借した。で、バーボンの説明を。(酔っぱらっているけれど、この説明部分は間違っていない。→色々と勉強になる「ケー刑事」です。)バーボンはアメリカ・ケンタッキー州を発祥のとうもろこしを原料としたお酒です。(これは柴田さんの説明ですが、少し補足すると、ケンタッキー州のバーボンという所で作られ、地名がそのままお酒の名前になっています。また、これは蒸留酒です。)で、柴田さんが注いだコップの中身はトウモロコシでした。

 
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD
↑今回の物語はこちら|泪ちゃんは全3巻です。
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
↓サントラ盤と「泪」の主題歌です。
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状+TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック

ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状+TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ, ナミ&チヨ
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: CD
泪の海

泪の海

  • アーティスト: 黒川芽以, 丹羽多聞アンドリウ, 遠藤浩二, ASSASSIN, 古澤衛
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2005/04/20
  • メディア: CD
↓バラを育ててみませんか?
別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる

別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる

  • 作者: 上田 善弘, 河合 伸志
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/03/16
  • メディア: 単行本

簡単に美しく咲かせる バラのコンテナガーデン

簡単に美しく咲かせる バラのコンテナガーデン

  • 作者: 有島 薫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/09/30
  • メディア: 大型本
 
↓名前が出たので、これもピックアップしておきます。
ベルサイユのばら(5冊セット)

ベルサイユのばら(5冊セット)

  • 作者: 池田 理代子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 単行本

ベルサイユのばら DVD-BOX(2)

ベルサイユのばら DVD-BOX(2)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2001/02/25
  • メディア: DVD
ベルサイユのばら DVD-BOX(1)

ベルサイユのばら DVD-BOX(1)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2000/11/25
  • メディア: DVD
ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念

ベルサイユのばら大事典―連載開始30周年記念

  • 作者: 池田 理代子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: コミック

↓「ゴーストライター」が主人公の物語です。

ゴーストライター

  • 作者: 吉村 達也
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1992/03
  • メディア: 文庫
↓「ニトロ」についての医薬本です。

火薬が心臓を救う―ニトログリセリン不思議ものがたり

  • 作者: 吉田 信弘, 大西 正夫
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1990/02
  • メディア: 単行本

↓「琥珀」に関する書籍です。
琥珀―永遠のタイムカプセル

琥珀―永遠のタイムカプセル

  • 作者: アンドリュー ロス
  • 出版社/メーカー: 文一総合出版
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 大型本

琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉

琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉

  • 作者: フィリップ プルマン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本

こはく―その魅力の秘密

  • 作者: Б.И. スレブロドリスキー
  • 出版社/メーカー: 新読書社
  • 発売日: 1993/07
  • メディア: 単行本
↓「塩」を使った実験をやってみましょう!

塩のおもしろ実験室

  • 作者: 高梨 賢英, 半田 昌之
  • 出版社/メーカー: さ・え・ら書房
  • 発売日: 1988/07
  • メディア: 単行本

砂糖と塩の実験

砂糖と塩の実験

  • 作者: さとう 智子, 高梨 賢英
  • 出版社/メーカー: さえら書房
  • 発売日: 1997/05
  • メディア: 単行本

 
↓「感電」についての豆知識も学びましょう!
電線のスズメはなぜ感電しない―電気&絶縁の初歩の初歩

電線のスズメはなぜ感電しない―電気&絶縁の初歩の初歩

  • 作者: 速水 敏幸
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1991/12
  • メディア: 新書

 

生物たちのハイテク戦略―デンキウナギはなぜ自分で感電しないのか?

  • 作者: 白石 拓
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 新書
知りたい電気のQ&Aなぜ鳥は感電しないの?

知りたい電気のQ&Aなぜ鳥は感電しないの?

  • 作者: 坂林 和重, 伊藤 肇, 若月 輝彦, 高橋 野
  • 出版社/メーカー: 科学図書出版
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 単行本
↓「バーボン」について

プレスリーとバーボンの故郷―ケンタッキー州/テネシー州

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 単行本

バーボン最新カタログ―アメリカンウイスキーの故郷・ケンタッキー現地取材による蔵元&ブランドストーリーズ

  • 作者: 竹内 弘直
  • 出版社/メーカー: 永岡書店
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ケンタッキー・バーボン紀行

ケンタッキー・バーボン紀行

  • 作者: 菅原 千代志, 東 理夫
  • 出版社/メーカー: 東京書籍
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本
posted by MEICHIKU at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ケータイ刑事と聞いて何が思い浮かびますか?」というアンケートがもしあったとしたら、必ず出てくるであろう泪ちゃんの「嘘泣き」。(あと出てくるとしたら、零ちゃんの「レレレ?」か舞ちゃんの「舞様ステップ」でしょうか)
ほぼ毎回ある嘘泣きの中でも一番好きなのはこの回のものです。理由はズバリMEIGHIKUさんもおしゃっていますが、黒川さんの芝居の上手なところです。(素人の私がこんな失礼極まりないことをいうのもなんですけども)
短時間のうちにころころと表情を変えながら芝居をしてしまう黒川さんという方を心底から尊敬してしまいます。
Posted by ネギボーズ at 2007年06月14日 17:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/20622836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック