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2006年07月09日

怪談新耳袋(第5シリーズ)・その1

これまで4シリーズと2本の劇場版が製作された「怪談新耳袋」。待望の新シリーズ(完結編となるそうです。)である第5シリーズの放送が始まった。今回の第5シリーズも、これまでのシリーズと同様に、1話5分というショート・ストーリーを一度に5話ずつ放送するという形である。(今月の土日の24:00〜24:30、BS-iでの放送です。尚、7/8,9,15,16の4回で全20話が放送され、その後は再放送となります。)
 
また、今回の「新耳」の放送は、「ショート・ストーリー道」という1話5分のショート・ストーリーの作品を放送する枠として放送されている。で、「新耳」以外の作品としては、「東京少女」と「スパイ道U 女スパイ編」が放送されるということがアナウンスされている。(おそらく、8月が「東京少女」、9月が「スパイ道U」と思われる。)これらも期待される作品である。
 
尚、この記事をカテゴリー「ケータイ刑事」としたのは、将来の銭形候補(と思われる人)がドドッと出演しているからである。(「新耳」第5シリーズには小池里奈さん、「東京少女」には北乃きいさん、秋山奈々さん)筆者の予想は、本家・が四姉妹であることから、雷ちゃんも四姉妹であり、秋山さんが6代目・次女、北乃さんが7代目・三女、小池さんが8代目・四女と予想している。この3人はBS-iの「恋する日曜日」にもそれぞれ出演していることから、丹羽プロデューサの銭形起用パターンにもしっかりと乗っているということがその根拠である。(今回の作品により、「銭形・ケータイ刑事襲名」はより強固なものになった...?)[また、カテゴリーを「その他」にするのも何ですし、新たなカテゴリーをつくるのもどうかということもあります。](でも、桐谷美玲さんも、一気に6代目候補として急浮上か?秋山さんよりも10日早い生まれです。)
 
また、本日は「新耳」について記すことにしたので、いつもの日曜のヒーロー作品3本に関しては、いつもよりも時間的に遅くなります。
 
第5シリーズは、ある家族(佐藤家)を通しての物語となっていて、これは第4シリーズと同様の作りとなっている。(第4シリーズでは一人の少女の目を通しての物語で、「銭形泪」の黒川芽以さん黒ハートが主演でした。)今回の佐藤家は三姉妹と父という家族構成であり、三姉妹には星野真里さん(長女・瞳)、桐谷美玲さん(次女・凜)、小池里奈さん(三女・綾)、父(拓朗)は嶋田久作さんが演じている。
 
今回放送された物語は次の5本である。『シャワー』『姉形』『続く』『へそくり』『同じ傷』。それぞれを簡単に記すことにする。(今回の5話は、『姉形』と『続く』は怖い物語であったが『へそくり』はコミカルで怖くない物語であり、「怖くない物語は全然怖くないが、怖い物語は徹底的に怖い」という「怪談新耳袋」らしいものでした。)
 

『シャワー』
長女・瞳の物語。瞳が務めるホテルの601号室に幽霊が出る、という物語。吉田秋生監督作品。

 

『姉形』
祖母のお見舞いに行く佐藤家だが、次女・凜が熱を出して一人お留守番。瞳が祖母からもらった人形を置いていったが、不思議なことが起こる... 次女・凜の物語で、吉田秋生監督作品。

 

『続く』
父・拓朗の物語。赤い服を着た女幽霊から自分を守ったのは幽体離脱した自分だった... 佐々木浩久作品。

 

『へそくり』
父・拓朗の物語。隣の家の死んだおじいちゃんの幽霊が現れた... コミカルな物語で、井口昇監督作品。

 

『同じ傷』
三女・綾の物語。凜が読んでいた「怪談新耳袋・第十夜」に興味を持った綾がその本を借りて読み始める。それから佐藤家には霊現象が起こるようになった... 村上賢司監督作品。

 
 
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posted by MEICHIKU at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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