おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2006年06月17日

SAZER X #37

次回は最終回、ということで、最終決戦も敵の懐に突入。軽い復習のつもりで16日のBS JAPANで36話をと思ったら、35話と36話の連続放送(35話が「ドラえもん」と重なったため、まとめて再チェックしました)が行われ、その流れからやはりTV大阪のON AIRも追いました。(来週は23日にBS JAPANで37話(この物語)を再チェックし、24日にTV大阪で最終回に浸ろうと思います。)物語はクライマックスということで、シリアル路線を突き進む。また、「王道」という部分が次々と出てくるわ、ウルウルと来る台詞は飛び出すわで、いよいよ、ということを強く感じさせてくれる。こういう場合のBGMは迷うことなく本作のTVサントラ盤「超星艦隊セイザーX 音楽集(上)」です。(下巻は6/23発売ということなので、次回最終回に辛うじて間に合ってくれますが、現時点ではこれは無いので、仕方ありません。)
 
ネオデスカル艦に潜入した拓人はネオデスカルと対決。バレーダが戻って来るも、レミーが「あなたの相手は私よ!」とカッコイイ。で、拓人はネオデスカルと、レミーはバレーダと剣を交える。
ダークゲランの相手をしている漫才トリオ(ドリルアングラー)にアドとケインが参戦。一方、ダメージを追ったシャークリーガーは闇に侵蝕され始めていたことからみんなは脱出をと告げ、「後は俺たちがやります」「シャーク隊長は休んでいてください」と、みんなも頼もしい。3対1で攻めるが、ブレちゃんが「そらそらそりゃ〜」って、勢いだけは凄い。(だけど、この掛声が良い味を出してくれる。→やっぱりブレちゃんは裏の主役ですね。)
 
ネオデスカル艦内、レミーはバレーダの攻撃をかわすものの、押されている。「負けるわけにはいかないのよ」と戦うヒロインの王道を行ってくれるが、これもまた王道をいく負傷。拓人がそれに気づき庇おうとするが、そこにネオデスカルの攻撃。「俺の前で隙を見せるとはな...」で追い込まれてしまう。(やはり、王道のヒーロー&ヒロインのピンチへ突入。)で、「トドメだ」とネオデスカル。
 
が、そこに「取った!」とパトラさんがコスモカプセルを奪取。(それにしても、いつも神出鬼没のパトラさんです。)が「そうはさせるか」とバレーダは羽交い締めにしていたレミーをそっちのけでパトラに向かってくる。で、「やっぱりまずかった。本当にすいません、返します」って、何だかんだで良いキャラのパトラさん。で「返しま〜す」でコスモカプセルをレミーにパス。レミーに気を取られたバレーダを羽交い締めにするパトラさん、結構冷静です。ネオデスカルはコスモカプセルに気が向いていて、「ここから生きて帰れると思うか」でレミーに攻撃しようとするが、拓人が割って入る。で、今度は拓人が「俺の前で隙を見せるとはな」で、形勢逆転。で、レミーにコスモカプセルをG2に転送するように指示するが、レミーはシャーク隊長のことが頭をよぎり、躊躇してしまう。で、コスモカプセルはまたまたネオデスカルの手に。
 
シャークリーガーから退避したシャーク隊長が見守る中、ブレちゃんたちはダークゲランを粉砕し、ダークゲランは飛散する。それの報告をするバレーダ。拓人は「後はお前たちだけだぜ」と、形成は一気にセイザー・チームに傾く。また、闇も止まっていることから「おしまいです、ネオデスカル様」とバレーダは一気に弱気になるが、ネオデスカルが「お前の役目はここまでだ」ということで、バレーダを始末してしまい、バレーダは消えてしまう。(意外とあっけない最期でした。でも、最期も棒読み...)が「本当の戦いはこれからだ」とネオデスカルは自らをダークゲランの残骸に転送する。すると飛散したダークゲランの残骸が集まり、復活する。しかも、その大きさも先ほどよりも数倍大きい巨大なものとなっている。で、闇も再び動き出し、形成はまたも逆転。そして、アド(ウインドイーグル)がやられてしまう。
 
シャーク隊長からの通信で「私が躊躇したばっかりに...」と言うレミーを「起こってしまったことはしょうがないよ」と庇う拓人。そして、「この転送機、まだ使えそうだなぁ」ということで、恐獣の体内に転送することを決意する。そしてウルウルとくる台詞の連発となる拓人。(やっぱり主役、持って行く所はしっかりと持って行ってくれる。)
 
ダークゲランの体内に自らを転送した拓人。で、セイザー・チームの攻撃が再び開始される。シャーク隊長の下に合流したアドとゴルドに「任せるしかない、残った奴らに」とシャーク隊長。
 
ネオデスカル艦が墜落し爆発。レミーとパトラも無事に戻ってくるが、レミーは責任を感じている。「今度は必ず奴らを倒します」と、悲壮感を漂わせるレミー。ますます戦うヒロインの王道を突っ走ってくれる。
 
ダークゲランの体内の拓人。目の前に現れたのは胸にコスモカプセルが埋め込まれているブラックライオ(実体を失ったネオデスカル)だった。で、この対決は、最初はそれぞれの主張がぶつかり合う「思想の対決」で始まる。(こういうことが出来るようになるまでに拓人は成長しました。)
 
一方、ダークゲラン本体とセイザー・チームの対決は、図体の大きさもあって、ダークゲランが押しまくる。そしてケイン(マグナビート)もやられてしまう。それを見たブレちゃんは「俺は恐獣の体内に入って、自ら爆発する」と、'70'sヒーローに多く見られた「自己犠牲による戦いの集結」を口にするが、サイクリードは「そんなことしたら、痛くて死んじゃうぞ」と、やっぱり漫才の方に持って行こうとするが、ブレちゃんがかっこいいことを口にする。が、レミーが「これ以上の哀しみはたくさんよ」とそれを止めさせて、「タックンを信じて...」(こちらも怒濤のヒロインの王道路線を突き進む!)
 
拓人とブラックライオの「思想の対決」は結局決裂し、拓人は装着。そして第二ラウンドの武力対決へ。でも、銃器を使わないアクションということで、たっぷりと見せてくれます。
 
ダークゲランはブレちゃんたちドリルアングラーを襲う。で、機能停止してしまうドリルアングラー。それを見たレミーは「あとは任せて」と、一段と格好良い台詞を口にする。(ブレちゃんたちから主役の座を奪回してくれる。)
 
アドはダークゲランを倒す手段を方法を掴む。それはダークゲランの体内と体外からの同時攻撃であったが、それも確証のないものである。また、ウインドイーグルのコアブレーバー・コクピットはまだ侵蝕されていないということで、今度はアインとツバインの活躍の場に。(何だかんだでセイザー・チームの全員に見せ場がありますね。)コクピットにはパトラさんがいつの間にかゴルドと共に先にいた。で、ゴルド夫妻としての活躍もあり、コアブレーバーは無事に回収される。で、アドとケインが行こうとするが、ブレちゃんも加わる。が、「それは俺が」とシャーク隊長。そこに安藤家の3人(宗二郎、春子さん、由衣ちゃん)が姿を見せ、「未来を作っていく者たちに任せるんだ」と宗二郎。で、アド、ケイン、ブレちゃんに託す。
 
レミーも最終決戦では絶対に躊躇しないことを誓い、拓人も決意に満ちて「未来は俺たちが作るんだ!」ということで、いよいよ最終回へ。(楽しみです。)
posted by MEICHIKU at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。