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2011年05月08日

ケータイ刑事銭形零15話(2nd.2話)[裏ネタ編]PART 2

今回からの「銭形零・裏ネタ編」の増補作業は2nd.2話(通算では15話)となる「移動する凶器の謎! 〜ダイエットクイーン殺人事件」に突入です。今回はサブタイトルにある言葉から「移動」について、「凶器」について、「」について、「ダイエット」について、「クイーン」について記します。尚、「凶器」については「・12話[裏ネタ編]PART 2」で、「ダイエット」については「・2話[裏ネタ編]PART 1」で、「クイーン」については「・1話[裏ネタ編]PART 1」で記したものをベースにしてそれぞれ加筆しました。

また、この物語について過去に記した記事(BS-i(当時)の再放送時に記した[改訂版])は「ここをクリック」してご覧下さい。(この物語についての過去に記した裏ネタ編は2008/3/20日付です。)

移動」:移り動くこと、移し動くことである。これは物理的に空間を動くことである。

同音異義語として「異動」という言葉があるが、これは地位や身分、勤務地、職が変わることを言い、「肩書きが変わること」である。また、「異同」は異なる点、または違い、相違点のことを言う。

よって、「荷物を移動させた」「レッカー移動された」「人事異動で課長になった」「英和辞典の異同を調べる」という使い方となる。

英語では「Movement」、ドイツ語では「Bewegung」、フランス語では「Mouvement」、イタリア語とポルトガル語では「Movimento」、スペイン語では「Movimiento」、中国語では「移動」という。

凶器」:「兇器」と表記する場合もある。人を殺傷するのに使用される器具、若しくは人を殺傷したことに使用された物の総称である。

凶器は、大別すると2種類のものが存在する。まずは刀、剣、銃などのような性質上の凶器となるものであって、これらは最初から「武器」「兵器」として用いられるものでもあるため、殺傷能力があるものであり、その道具が(本来の使い方によって)使用された場合ということになる。もう1つは用法によって凶器となるものであって、用法上の凶器と言われるものである。これには様々なものがあって、例えばこん棒や斧、鋸などは武器でも兵器でも無い普通の道具であるが、使い方によっては人を殺傷することが出来るものである。また、これには岩(石)なども含まれると同時に、殺人の際に使用された道具が結果的に含まれることになる。そのため、「こんなものが?」というものも凶器になり得る。(この物語の凶器が水の入ったペットボトルであったが、普通はこれが凶器になるとは思えないが、使い方によって凶器になった典型的な例ということになる。→「ケータイ刑事」ではこれに含まれる凶器が使用された事件というのが比較的多いですね。)

また、最近では人の怒声を「凶器」としてとらえて、傷害容疑で立件された事件が起こっている。(2008年1月、鹿児島県警鹿屋警察署)
また、プロレスではルール上は肉体以外を武器として戦うことはせず、道具を使った攻撃を反則と定めているが、反則攻撃で使用される道具のことを「凶器」と言う。(但し、反則攻撃も短時間(プロレス団体によって差があるが、概ね5カウント以内)であればそれが容認されているので...)

英語では「Lethal Weapon」、ドイツ語では「Waffe」、フランス語では「arme」、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語では「arma」(但し、発音は異なる。)、中国語では「凶器」という。

」:正体がはっきりしていないこと、不思議なこと、不可解なこと、若しくはその言葉のことである。または、「なぞなぞ」の省略した言い方である。

古語では「何ぞ(なにぞ)」と言ったが、撥音である「ん」が表記されなくなり、それが訛って「なぞ」と言われるようになったとされている。

英語では「Mystery」、ドイツ語では「Rätsel」、フランス語では「Mystère」、イタリア語では「Mistero」、スペイン語では「Misterio」、ポルトガル語では「Mistério」、中国語では「謎」という。

ダイエット」:本来は、病気治療や健康増進を目的とした食事療法、またはそのための特別食のことを指していた。しかし現在では、美容や肥満防止のために行う食事の量、質、食材の種類、バランスなどをコントロールする食事制限のこと、若しくはそのための減量法という意味で使われている。(現在ではこちらの意味の方が多くなっている。)そのため、「美容のため」というイメージから「ダイエット=女性のもの」というようなイメージが定着しているが、本来は男女に関係ないものである。

また、そもそもは、糖尿病や肥満症治療のための低カロリーな食事のことを「ダイエット・フード」と言っていたのだが、現在では低カロリーな食事全般を「ダイエット・フード」と言うようになっている。→「言葉は生きもの」であって時代と共に変化していくものである、ということを如実に表している単語の一つとなっている。

現在、「減量法」ということになっている「ダイエット」であるが、これには色んな方法がある。(日夜それを実践しているという方も多いでしょうね。)尚、本来の「ダイエット」と言うのは医療分野における治療法のことであり、健康増進が目的である。特に、肥満症治療ということから「痩せる」ということだけに注目されたため、「ダイエット」を行うことで得られる結果=「痩せる」、とされているが、本来の医学的な治療法を無視したようなものまであるので、色々と問題になっている。→「痩せる」だけであれば、何も食べなければよいが、それでは健康を害してしまい、本末転倒である。必要最低限の栄養素を摂取することは最低でも行わなければならないため、「絶食ダイエット」と言うのは正しいものではないということになる。→現代社会では必要悪の一つと言っても良いものかも知れませんね...

但し、絶対的な方法が無く、次から次に新しい「ダイエット方法」と云うものが出てくる。で、実際それがブームとなるが、所詮は「ブーム」であって、(効果がないということが明らかになって)いつの間にか消えているというものが非常に多い。→この物語に出てきた「ダイエット水」というのは、「ダイエット」に目を付けた詐欺商法の一つとして現在では知られているものとなっている。

また、日本語の「ダイエット」は英語の「Diet」から来ているが、この意味は本来の「ダイエット」の意味(病気治療や健康増進を目的とした食事療法、またはそのための特別食)であるため、現在の日本語として定着している「痩せるための食事制限」という意味は無い。→日本語の(痩せるために行われる)「ダイエット」という意味の「ダイエット」と言う言葉は完全に「和製英語」であり、「ナイター」と共に代表的な言葉として知られている。

英語では「Dieting」、ドイツ語では「Diät」、フランス語では「Régime amaigrissant」、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語では「Dieta」、中国語では「減肥」という。

クイーン」:本来の意味は「女の君主」「女帝」「女王」のことである。(基本的には「キング」が男性を指すが、「クイーン」は「キング」と同じポジションにいる女性のことを言う。)または、「(男)王」の妃、則ち「王妃」のことである。

ただ、「キング」の指す意味の範囲よりも、「クイーン」の指す意味の範囲が少し広くなっていて、ある分野に於いて、最も優れた女性のこと、第一人者の女性のことを言うだけでなく、(第一人者ではないがトップクラスの実力のある)花形の女性のことも指す。(この意味で使う場合は「女王」と言う言い方は殆どなく、「クイーン」と呼ばれるのが一般的であり、「ケータイ刑事」に於ける「○○クイーン」は基本的にこれである。)

また、「女王」ということでは女性君主である「女王」のこと以外の意味として、律令制に於いて、天皇の2世から5世(孫、曽孫、玄孫、来孫)までの女子のことを指し、現在の皇室典範では。天皇の3世以下の嫡男系嫡出の子孫たちの女子のことを指す。(これに関しては「クイーン」とは言わない。)

英語とイタリア語では「Queen」(但し、発音は異なる。)、ドイツ語では「Königin」、フランス語とスペイン語では「Reine」(但し、発音は異なる。)、オランダ語では「Koningin」、ポルトガル語では「Rainha」、中国語では「女皇」という。

「ケータイ刑事」では、完全にお馴染みの「クイーン」であるが、「」「」の時の「クイーン」と、「泪」以降の「クイーン」では少し意味が違う。シリーズで最初に登場した「クイーン」は「・20話」の「カラオケ・クイーン」であり、お姉ちゃまであった。続いて「・1話」でちゃんが「ダンス・クイーン」という肩書きを持って登場した。この時点では特に大きなものではなく、銭形姉妹の持っている肩書きの一つに過ぎなかったのだが、それが変わったのが「・1st.1話」である。この物語で「かるたクイーン・荻野姫子」か登場し、ここから「クイーン」の新たな歴史が始まった。(クイーンは近所の仲間内で呼ばれるクイーンではなく、競技かるたの優勝者に贈られる称号であり、「第一人者」としてのクイーンになった。)尚、この物語では、結果的に繰り上がりでちゃんがかるたクイーンになったが、「カラオケ・クイーン」「ダンス・クイーン」よりも重みのある「クイーン」である。→ちゃん、ちゃんは大会で優勝したというわけではないため。)

また、これを演じたのが「クイーン女優」と呼ばれるようになった宝積有香さんであり、ここから「クイーン」が独自の世界となったのである。そして「」以降、「」まで、「ケータイ刑事」シリーズには欠かせない顔になったのしご存知の通りである。(但し、「」では宝積さんが演じないクイーンとして「・2nd.23話(AS1話)」の「毬藻クイーン」の女優・毬藻美香子がいる。)→この点でも「銭形泪」は「ケータイ刑事」の歴史を変えた作品であり、中興の祖である。


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posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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