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2010年12月16日

古代少女隊ドグーンV#11

「ドグちゃん」の時と同様に、最後の物語は前後編ということで、最終回に繋ぐためのハードな展開の物語でした。また、OP主題歌の所では、歌詞のテロップと共にその部分を歌っているメンバーの表示も復活していましたね。

また、今回は、ドグーンVのメンバーが次々に捕らえられていき、十字架への磔、一人ずつ砕け散っていくというように、最近のヒーロー作品にはあまり見られなくなった要素が出ていたのは本作らしい所であって、本領発揮でした。

冒頭では「1万年前」と言うことで、(後出しジャンケンの様な形で)1万年前の設定が語られる。(この回収が最終回に繋がり、「パイロット版・ドグちゃん」では亜沙美がドグちゃんを演じていたが、本作ではマグちゃんを演じるということで、それに繋げるのでしょうね。)

月宮家で掃除をしていたドジちゃん。掃除機に異常があって吹っ飛ばされてしまうが、いつものように自分のドジぶりを嘆いていた。そんな所に翔太から優しい言葉を掛けられ、「土下座でございます」で土下座をすると、秘密にしていたことがある、と切り出した。ドグちゃんも口を挟み、ドジちゃんがそれを語ろうとすると、突然異変が起こった。ドグちゃんは、それが余りにも強烈な妖怪臭だったことで、危険と判断して、家から逃げ出そうとする。しかし、玄関には結界(「結貝」と記した方が良いですね。)が張られていて外に出られなかった。

一方、ドロちゃんが他の3人を引き連れてトレーニングをしていたが、1人、また1人と、こっそりとトレーニングを抜け出していく。(以前の物語に登場したキャラが再登場していました。)で、自分1人になっていたことに気づいたドロちゃんだったが、不思議な光景を目にし、妖怪が現れた。一人で戦いを挑むドロちゃんだったが、「キックだけか」と言われ、足を封じ込められて敗北してしまった。

現れた妖怪は、続いてドカちゃん、ドレちゃん、ドリちゃんを捕らえていき、ドリちゃんと一緒にいたシャシャ爺が妖怪検索をすると、それは妖怪・最終貝のしもべ(貝マン)だと分かった。(が、シャシャ爺がも一緒に囚われの身に...)

ドグちゃんは、翔太のことを守るようにドジちゃんに言うと、「助けを呼んでくる」と言って呪文を唱え始め、消えた。翔太とドジちゃんは、神棚が開き、そこに宇宙空間があるのを目にした。そして不思議な貝(妖怪・最終貝)が飛んできた。よく見ると、貝は口を閉じることが出来ず、そのつっかえ棒となっていたのが行方不明の翔太の父・雄三だった。最終貝が口を閉じてしまうと世界が終わってしまい、それを防ぐために雄三は人柱ならぬ貝柱になって貝が口を閉じないように支えていたのだった。

貝マンは、捕らえたドロちゃんたちを磔にして、それを餌にしてドジちゃんに対決を迫る。で、ドジちゃんは飛んでいった。そして、貝マンとドジちゃんのバトルが始まった。

貝マンの攻撃に歯が立たないドジちゃん。翔太も戦いの場に以降とするが、雄三が「人にはそれぞれ役割がある」と言ってそれを止めた。

ドジちゃんはやられる一方だったが、何度も立ち上がる。しかし磔にされている仲間が一人ずつ泥と化して消えていく。(ドレちゃん、ドカちゃん、ドリちゃんの順で消えていく。)そして、ドロちゃんも、「最後にドジちゃんならば絶対勝てる。私たちはいつまでも一緒だ」という言葉を残して泥になってしまった。貝マンは笑い声をあげ、ドジちゃんは悲鳴を上げていた。(で、「つづく」)

まあ、最後の最後には復活してハッピーエンドになるのだろうが、ドグーンVの4人までもが泥と化してしまったというのはやってくれました。最近の特撮作品では、正義側のピンチと言っても、実はユルユルなものばかりというのが多いだけに、昭和テイストの派手なやられっぷりを見られたのは良かったところでした。しかも、妖怪の方も、今回派手にアクションを見せたのがラスボスではなくてそのしもべだったということで、最後になってとはいうものの、敵(=妖怪)の大きさを感じさせてくれたのも良かったですね。

また、ドロちゃん(武田梨奈)が他のメンバーと違ってアクション派であって、水野美紀とのアクションも見せてくれました。(でも、それ以外の3人は殆ど空気で、いつのまにか捕まり、いつの間にか泥になっていただけでしたけど...)

今回は3話に登場したサキちゃんと工事現場のおっちゃんの思わぬ再登場があり、それ以外でもいくつかの回想シーンとして過去の物語のシーンがいくつか出てきたが、物語の作としてはなかなか上手くまとめていて、そして最終回にうまく引っ張ることが出来た物語でした。

ただ1つ残念だったのは、次回へ続くと引っ張る(今回の)クライマックスのところで「来週は深夜2時35分からお送りします」という放送時間繰り下げのお知らせテロップが出たところでした。→次回予告の所に出したら良かったのに...

ラスト(次回予告の後)の「じゃんけん」は、前回に続いてドロちゃんの登場で、「手(パー)パー」でした。

(おまけ)後番組は「サイン」が1/19スタートで、1/12は「ナビ」が放送される。青春スポ根物語とのことだが、今度はターゲットを大きく変えた作品になるようですね。


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posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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