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2010年10月28日

古代少女隊ドグーンV#4

今回の物語は、「ドグチャン」の第4話に登場した妖怪無礼香がパワーアップしての登場で、名前に「EX」の文字が加わっている。(ウルトラギャラクシーのEXゴモラを思い出しますね。)ただ、復活したというのではなくて、1万本に1本の確率で生まれる女王蟻的存在、という設定に本作らしさを感じる所でした。(と言うことは、妖怪無礼香は更にいくらでも登場できるということになり、更に物語が生まれるかも...)→三宅隆太の持ちネタということになるのでしょうね。

が、ある意味では風刺の要素を出そうとしていたものの、色々と詰め込みすぎていて、尺の関係もあってか中途半端な感じで終わってしまったのが残念でした。前半はドジちゃんが無礼香EXを嗅いでおかしくなって、他の妖怪ハンター見習いたちに本音を口にしたという所は面白かったのだが、尺の関係で、妖怪無礼香EXとの対決が無く、いきなりドキドキウェーブで片付けてしまったのは残念でした。

一応、無礼香EXの煙が「EX」の文字が形作られる、女王蟻的な存在の無礼香EXが香を産んでいる、というように細かい所に拘りが見られたのは良いのだが、そういう良い点もあるのに、マイナス要素が多すぎた物語でした。(特に、完全に神様のようになっていて、引きこもりにしか見えないドグちゃんは、見せ場ということはあっても、今一つ物語に噛み合っていないし、「ウララ」は遊んでいるようにしか見えず、邪魔な存在の一歩手前になっている...)兎に角、今回は物語に登場させる要素がありすぎて、詰め込みすぎたことが全体のバランスの悪さに繋がった物語でした。→前作「ドグちゃん」と比べて(目の保養を含む)お楽しみ度はアップしているものの、面白さ、痛快度という点は完全に後退しているのが残念です。

セーラー服姿のドジちゃんが買い物カゴをぶら下げ、紙包みを大事そうに持って本屋から出てくる。で、買った本を取り出して嬉しそうな笑顔を見せる。本は「My hous」(「house」ではなく「hous」となっている所がポイントですね。)というもので、「365日家族が好きになる家」「あなたが作るステキな家庭」という宣伝文句が記されているものだった。で、それを読むことに集中して歩いているドジちゃんを見た翔太は、「何読んでるの?」と声を掛けた。「何でもない」と言って本を隠すドジちゃん。で、「見せろよ」と言う翔太。そんな所にやくざ風の男が歩いてきて翔太にぶつかり、そのまま歩いていく。これに「おい、待てよ」と呼び止める翔太。男が振り返ると翔太は九に弱腰になって「何でもないです」から謝り、男は去っていった。ドジちゃんは「何で謝るんですか」と問う。「人には我慢しないといけない時がある」と言うと、ドジちゃんは「行ってきます」と言って男を追いかけ、「翔太さんに謝って下さいよ」と言う。これに男は「さーけんじゃねえぞ」と怒った。

ドジちゃんの手を引っ張って逃げてきた翔太。もう大丈夫だろうと言うが、ドジちゃんは「さっきの人、ピストル持ってましたけど、刑事さんなんですかねぇ〜」と返す。が、「このドジ、バカ、間抜け」と翔太は怒ってしまった。

そんな所に「素直になりましょうよ」と怪しげな男が翔太に声をかけ、「どうぞ、試供品です」と言って小さな箱を渡した。それには「無礼香EX」と記されていた。従来よりもパワーアップした新製品で、アロマのようなものと言う男は「本音を出さなきゃ意味がありませんよ」と言うと去っていった。そんな翔太の元にドジちゃんがやってきた「ただでくれるなんて、親切な人ですね」と言っていた。

帰宅した翔太。いきなりドロちゃんのパンチを白井草になって「何してんだよ」と怒る。「空手の稽古」と言うドロちゃんのパンチをかわした翔太は、お菓子を食べているドカちゃんにぶつかり、お菓子が床に散らばり「何すんのや、痛いやないか」と怒られる。そこにドレちゃんが登場してドカちゃんを診ようとするが、お菓子を踏んでいて、翔太がそれを言うが、自分もお菓子を踏んでいた。で、避けようとするとバランスを崩し、側にいたドリちゃんの広げていた小箱を踏んでしまって怒られる。これに「人の部屋で好き勝手やりやがって!」と切れる翔太。そこにドジちゃんが戻ってきた翔太とぶつかり、床に突き飛ばされてしまった翔太。で、自室に行くと。「素直になりましょうよ」という言葉を思い出し、無礼香EXに火を付けた。そこに父の3Dで「他人と暮らすとはこういうことなんだ」と声がした。翔太はドジちゃんがいるのに気づき、無言で部屋から出て行った。で、ドジちゃんは無礼香EXを嗅ぐことになり、「何の臭いだろう」と言っている内に倒れてしまった。(煙が「EX」の文字を形作りました。)で、シャシャ爺が雑誌を読んでいるところにドジちゃんが現れると「おい、ポンコツカメラ」と言って絡んできた。で、色々と文句を言うとシャシャ爺を振り回す。それに気づいたドリちゃんが「何やってんの」と入ってくると、ドジちゃんのターゲットはドリちゃんとなって「ぼんくら乙女」と言って、いちゃもんをつける。これに顔を隠して泣くドリちゃん。が、それは嘘泣きで、「ちらっ」と言って指を開いてドジちゃんの様子を見た。で、ドジちゃんは拳を振り上げた構えを見せた。ドリちゃんの泣き声を聞いた他の3人がやってくると、ドジちゃんは「おい、バカナース」と言って、次はドレちゃんに絡んでいく。その言葉にショックを受けたドレちゃんは卒倒してしまい、ドカちゃんが「何でや」と言う。するとドジちゃんのターゲットはドカちゃんになる。で、ドロちゃんが「いい加減にしろよ」とドジちゃんに注意する。するとドロちゃんに向かって行くドジちゃん。

そんな所に翔太がやってきて「これ、どういう状況?」と不思議そうな顔をする。すると「翔太」と言ってドジちゃんは翔太に絡んでいった。で、ドロちゃんが割って入り、キック攻撃をする。が、それを受け止めたドジちゃんは、ドロちゃんに絡んでいく。そこに「ちょっとあんたたち、何やってんの?」とドグちゃんの声がして「ウララ!」でお仕置きを。で、倒れたドジちゃんは元のドジちゃんに戻り「あれっ?皆さん、どうしたんですか?」と何事もなかったような顔をした。

ドグちゃんが無礼香について語る。で、「こんなものに頼るなんて心が弱い証拠」と言ってドジちゃんのことを指摘した。すると、「申し訳ございません」と、いつものように土下座をするドジちゃんだった。そんな一同が見ていたテレビ番組の様子がおかしくなり、そこに無礼香が現れた。ドグちゃんは「なれの果て」と言っていただけで、退治しろとは言わなかった。

その番組を見てほくそ笑んでいる男がいた。また、そこには無礼香EXがいて、男に礼を言っていた。が、男は街中で無礼香を焚き、この国を変えようという考えを持っていて、その準備をしていた。そこにドアをノックする声がした。それは大家さんであって滞納している家賃を払えということで、取り立てに来たのだった。男は慌てて無礼香EXにすがり、無礼香EXは新しい香を産んだ。で、それに火を付け嗅いだ男は、シャッターを開けて大家に向かい、逆切れをして追い払った。

男は街中で無礼香EXを配っていた。その様子をシャシャ爺が妖怪検索をしたが「妖怪じゃない、人間じゃ」と言う。無礼香EXを配り終えた男は去っていくが、人々から崇められていた様子を見てドジちゃんは「何か、救世主みたいですね」と漏らしたが、「何言ってんの」と怒られていた。
無礼香EXは次々と香を産んでいた。男は街中を回るルートを考えていた。「国を変えるんだ」と言う男に無礼香EXは「テロなんてだいそれたこと、あんた似合わないよ」と言うが、聞き入れない男。で、ついにその準備が整った。

が、その時、ドリちゃんのフリスビーの様な花が飛んできた。狭いシャッターをくぐって氏逝ってくる妖怪ハンター見習いたち。さっそく5人は名乗りをする。(流石は戦隊化しているということですね。)すると「お前は?」と男に突っ込まれる翔太。「月宮翔太だ」と名乗った。

男は「何だか知らないが邪魔すんな!」と向かって行くが、ドロちゃんの足が伸びて倒される。ひとまず退散するしかないという無礼香EX。シャシャ爺は無礼香EXの特徴(1万本に1ワ本の確率で生まれる女王蟻的存在)を説明する。直ぐにドジちゃんが変身し、(いきなり)「ドキドキウェーブ」で無礼香EXを退治した。

が、男は機会のスイッチをいれ、煙に包まれて一同は大騒ぎとなった。翔太が男を抱えて脱出したが、「あれだけ一辺に吸ったら」と男は笑っていた。で、ちょっと心配げな表情を見せた翔太。そこにシャッターを開けたドジちゃんが現れた。直ぐに駆け寄った翔太。ドジちゃんはいつもの用で「一杯吸ったら免疫出来ちゃったみたいで...」と笑っていた。が「えへへじゃねぇ」とドリちゃんがドジちゃんに絡んできた。更にドレちゃん、ドカちゃん、ドロちゃんも加わり、ドジちゃん一人がいじられることになる。それを見て笑った男にドロちゃんが寄ってきてパンチ、他の3人の加わり、今度は男がターゲットとなる。「やり過ぎですよ」と止めに入るドジちゃん、更に翔太も吹っ飛ばされた。男は4人に阿路家にされながらも笑っていて、ドジちゃんはそのことを問うが、「帰りましょう」と言って去っていった。で、後を追う翔太は、様子が変わったドジちゃんが言おうとしていたことを尋ねる。しかし「本音は言わない方が良いときもあるんですよ」と返したドジちゃんは走っていくが、落し穴に片足を取られてしまった...

残り5分から先が詰め込みすぎていて、この部分があと3分欲しいところでした。やはり5人もいると、色々と時間を消費してしまうということで、その悪影響が出ていますね。(複数にするのなら、やはり3人までですね。)そう考えると、ドグちゃんが表に出ないで妖怪退治をしないのは、時間的には大いに助かっている。ということで、面白さを感じながらも歯切れの悪さを感じた物語でした。

ラスト(次回予告の後)の「じゃんけん」はドグちゃんの登場で、「グー手(グー)」でした。(が、どうしてドグちゃんだったのでしょうかねぇ?今回は本音の豹変ぶりが良かったドジちゃん(しかも主役ですし...)で良かったと思うのですが...)


今回の物語は、「ドグチャン」の第4話に登場した妖怪無礼香がパワーアップしての登場で、名前に「EX」の文字が加わっている。(ウルトラギャラクシーのEXゴモラを思い出しますね。)ただ、復活したというのではなくて、1万本に1本の確率で生まれる女王蟻的存在、という設定に本作らしさを感じる所でした。(と言うことは、妖怪無礼香は更にいくらでも登場できるということになり、更に物語が生まれるかも...)→三宅隆太の持ちネタということになるのでしょうね。

が、ある意味では風刺の要素を出そうとしていたものの、色々と詰め込みすぎていて、尺の関係もあってか中途半端な感じで終わってしまったのが残念でした。前半はドジちゃんが無礼香EXを嗅いでおかしくなって、他の妖怪ハンター見習いたちに本音を口にしたという所は面白かったのだが、尺の関係で、妖怪無礼香EXとの対決が無く、いきなりドキドキウェーブで片付けてしまったのは残念でした。

一応、無礼香EXの煙が「EX」の文字が形作られる、女王蟻的な存在の無礼香EXが香を産んでいる、というように細かい所に拘りが見られたのは良いのだが、そういう良い点もあるのに、マイナス要素が多すぎた物語でした。(特に、完全に神様のようになっていて、引きこもりにしか見えないドグちゃんは、見せ場ということはあっても、今一つ物語に噛み合っていないし、「ウララ」は遊んでいるようにしか見えず、邪魔な存在の一歩手前になっている...)兎に角、今回は物語に登場させる要素がありすぎて、詰め込みすぎたことが全体のバランスの悪さに繋がった物語でした。→前作「ドグちゃん」と比べて(目の保養を含む)お楽しみ度はアップしているものの、面白さ、痛快度という点は完全に後退しているのが残念です。

セーラー服姿のドジちゃんが買い物カゴをぶら下げ、紙包みを大事そうに持って本屋から出てくる。で、買った本を取り出して嬉しそうな笑顔を見せる。本は「My hous」(「house」ではなく「hous」となっている所がポイントですね。)というもので、「365日家族が好きになる家」「あなたが作るステキな家庭」という宣伝文句が記されているものだった。で、それを読むことに集中して歩いているドジちゃんを見た翔太は、「何読んでるの?」と声を掛けた。「何でもない」と言って本を隠すドジちゃん。で、「見せろよ」と言う翔太。そんな所にやくざ風の男が歩いてきて翔太にぶつかり、そのまま歩いていく。これに「おい、待てよ」と呼び止める翔太。男が振り返ると翔太は九に弱腰になって「何でもないです」から謝り、男は去っていった。ドジちゃんは「何で謝るんですか」と問う。「人には我慢しないといけない時がある」と言うと、ドジちゃんは「行ってきます」と言って男を追いかけ、「翔太さんに謝って下さいよ」と言う。これに男は「さーけんじゃねえぞ」と怒った。

ドジちゃんの手を引っ張って逃げてきた翔太。もう大丈夫だろうと言うが、ドジちゃんは「さっきの人、ピストル持ってましたけど、刑事さんなんですかねぇ〜」と返す。が、「このドジ、バカ、間抜け」と翔太は怒ってしまった。

そんな所に「素直になりましょうよ」と怪しげな男が翔太に声をかけ、「どうぞ、試供品です」と言って小さな箱を渡した。それには「無礼香EX」と記されていた。従来よりもパワーアップした新製品で、アロマのようなものと言う男は「本音を出さなきゃ意味がありませんよ」と言うと去っていった。そんな翔太の元にドジちゃんがやってきた「ただでくれるなんて、親切な人ですね」と言っていた。

帰宅した翔太。いきなりドロちゃんのパンチを白井草になって「何してんだよ」と怒る。「空手の稽古」と言うドロちゃんのパンチをかわした翔太は、お菓子を食べているドカちゃんにぶつかり、お菓子が床に散らばり「何すんのや、痛いやないか」と怒られる。そこにドレちゃんが登場してドカちゃんを診ようとするが、お菓子を踏んでいて、翔太がそれを言うが、自分もお菓子を踏んでいた。で、避けようとするとバランスを崩し、側にいたドリちゃんの広げていた小箱を踏んでしまって怒られる。これに「人の部屋で好き勝手やりやがって!」と切れる翔太。そこにドジちゃんが戻ってきた翔太とぶつかり、床に突き飛ばされてしまった翔太。で、自室に行くと。「素直になりましょうよ」という言葉を思い出し、無礼香EXに火を付けた。そこに父の3Dで「他人と暮らすとはこういうことなんだ」と声がした。翔太はドジちゃんがいるのに気づき、無言で部屋から出て行った。で、ドジちゃんは無礼香EXを嗅ぐことになり、「何の臭いだろう」と言っている内に倒れてしまった。(煙が「EX」の文字を形作りました。)で、シャシャ爺が雑誌を読んでいるところにドジちゃんが現れると「おい、ポンコツカメラ」と言って絡んできた。で、色々と文句を言うとシャシャ爺を振り回す。それに気づいたドリちゃんが「何やってんの」と入ってくると、ドジちゃんのターゲットはドリちゃんとなって「ぼんくら乙女」と言って、いちゃもんをつける。これに顔を隠して泣くドリちゃん。が、それは嘘泣きで、「ちらっ」と言って指を開いてドジちゃんの様子を見た。で、ドジちゃんは拳を振り上げた構えを見せた。ドリちゃんの泣き声を聞いた他の3人がやってくると、ドジちゃんは「おい、バカナース」と言って、次はドレちゃんに絡んでいく。その言葉にショックを受けたドレちゃんは卒倒してしまい、ドカちゃんが「何でや」と言う。するとドジちゃんのターゲットはドカちゃんになる。で、ドロちゃんが「いい加減にしろよ」とドジちゃんに注意する。するとドロちゃんに向かって行くドジちゃん。

そんな所に翔太がやってきて「これ、どういう状況?」と不思議そうな顔をする。すると「翔太」と言ってドジちゃんは翔太に絡んでいった。で、ドロちゃんが割って入り、キック攻撃をする。が、それを受け止めたドジちゃんは、ドロちゃんに絡んでいく。そこに「ちょっとあんたたち、何やってんの?」とドグちゃんの声がして「ウララ!」でお仕置きを。で、倒れたドジちゃんは元のドジちゃんに戻り「あれっ?皆さん、どうしたんですか?」と何事もなかったような顔をした。

ドグちゃんが無礼香について語る。で、「こんなものに頼るなんて心が弱い証拠」と言ってドジちゃんのことを指摘した。すると、「申し訳ございません」と、いつものように土下座をするドジちゃんだった。そんな一同が見ていたテレビ番組の様子がおかしくなり、そこに無礼香が現れた。ドグちゃんは「なれの果て」と言っていただけで、退治しろとは言わなかった。

その番組を見てほくそ笑んでいる男がいた。また、そこには無礼香EXがいて、男に礼を言っていた。が、男は街中で無礼香を焚き、この国を変えようという考えを持っていて、その準備をしていた。そこにドアをノックする声がした。それは大家さんであって滞納している家賃を払えということで、取り立てに来たのだった。男は慌てて無礼香EXにすがり、無礼香EXは新しい香を産んだ。で、それに火を付け嗅いだ男は、シャッターを開けて大家に向かい、逆切れをして追い払った。

男は街中で無礼香EXを配っていた。その様子をシャシャ爺が妖怪検索をしたが「妖怪じゃない、人間じゃ」と言う。無礼香EXを配り終えた男は去っていくが、人々から崇められていた様子を見てドジちゃんは「何か、救世主みたいですね」と漏らしたが、「何言ってんの」と怒られていた。
無礼香EXは次々と香を産んでいた。男は街中を回るルートを考えていた。「国を変えるんだ」と言う男に無礼香EXは「テロなんてだいそれたこと、あんた似合わないよ」と言うが、聞き入れない男。で、ついにその準備が整った。

が、その時、ドリちゃんのフリスビーの様な花が飛んできた。狭いシャッターをくぐって氏逝ってくる妖怪ハンター見習いたち。さっそく5人は名乗りをする。(流石は戦隊化しているということですね。)すると「お前は?」と男に突っ込まれる翔太。「月宮翔太だ」と名乗った。

男は「何だか知らないが邪魔すんな!」と向かって行くが、ドロちゃんの足が伸びて倒される。ひとまず退散するしかないという無礼香EX。シャシャ爺は無礼香EXの特徴(1万本に1ワ本の確率で生まれる女王蟻的存在)を説明する。直ぐにドジちゃんが変身し、(いきなり)「ドキドキウェーブ」で無礼香EXを退治した。

が、男は機会のスイッチをいれ、煙に包まれて一同は大騒ぎとなった。翔太が男を抱えて脱出したが、「あれだけ一辺に吸ったら」と男は笑っていた。で、ちょっと心配げな表情を見せた翔太。そこにシャッターを開けたドジちゃんが現れた。直ぐに駆け寄った翔太。ドジちゃんはいつもの用で「一杯吸ったら免疫出来ちゃったみたいで...」と笑っていた。が「えへへじゃねぇ」とドリちゃんがドジちゃんに絡んできた。更にドレちゃん、ドカちゃん、ドロちゃんも加わり、ドジちゃん一人がいじられることになる。それを見て笑った男にドロちゃんが寄ってきてパンチ、他の3人の加わり、今度は男がターゲットとなる。「やり過ぎですよ」と止めに入るドジちゃん、更に翔太も吹っ飛ばされた。男は4人に阿路家にされながらも笑っていて、ドジちゃんはそのことを問うが、「帰りましょう」と言って去っていった。で、後を追う翔太は、様子が変わったドジちゃんが言おうとしていたことを尋ねる。しかし「本音は言わない方が良いときもあるんですよ」と返したドジちゃんは走っていくが、落し穴に片足を取られてしまった...

残り5分から先が詰め込みすぎていて、この部分があと3分欲しいところでした。やはり5人もいると、色々と時間を消費してしまうということで、その悪影響が出ていますね。(複数にするのなら、やはり3人までですね。)そう考えると、ドグちゃんが表に出ないで妖怪退治をしないのは、時間的には大いに助かっている。ということで、面白さを感じながらも歯切れの悪さを感じた物語でした。

ラスト(次回予告の後)の「じゃんけん」はドグちゃんの登場で、「グー手(グー)」でした。(が、どうしてドグちゃんだったのでしょうかねぇ?今回は本音の豹変ぶりが良かったドジちゃん(しかも主役ですし...)で良かったと思うのですが...)

 
↓やはりこちらの方が面白いですね...
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posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(3) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「縄文時代にカメラがあんのか?時代考証どうなってんだよ?」
「ウチら、人数多すぎじゃねぇ?」
ってスタッフが(自虐的に)自らツッコミを入れている
のが(初代)「ウルトラマン」みたいだなぁ・・・と感心しました。
Posted by 影の王子 at 2010年11月14日 23:34
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