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2009年12月17日

古代少女ドグちゃん#11

最後の物語の前編ということで、今回はこれまでとは少し雰囲気の違う物語でした。登場人物が4人だけに絞られ、舞台は誠の家の中だけ、しかも誠の母・小百合の死がどういうものだったかも描かれている。しかも、前回から様子がおかしいドグちゃんということもあって、派手な所は控えられている。これまでとは完全に作風が違っているが、こういう落ち着いた物語はじっくりと見ることが手出来るだけに、「ジャンクドラマ」と言っている名前に恥じることなく、本当にバラエティに富んだ内容となりましたね。で、次回の最終回が楽しみですね。

尚、今回は途中のCMのところで、本作のDVD(上巻、1〜6話を収録)のCMも流れていました。

誠の膝枕で寝ていたドグちゃんは妖怪臭を感じるが、それはかすかなものだった。妖怪を捜すドグちゃんだったが、妖怪は発見できなかった。

朝、その日は誠の誕生日だった。また、母・小百合の命日でもあった。遺影に手を合わせる誠だったが、ドグちゃんの考えは全く違ったものであり、誠の行動が理解できなかった。そんな中、電話が掛かってきてその場を離れる誠。それは父からで、久しぶりに帰国して、お土産がある、と言っていた。

で、部屋に戻ってきた誠と、母のために活けた花をドグちゃんが食べてしまったことに激怒した。

小百合は5年前の誠の誕生日に、誠がどうしても欲しいという誕生日プレゼントを買いに出掛け、その帰り道に車に轢かれて死んでしまったのだった。また、それから誠は引きこもりになったのだった。

そんなこんなで、誠とドグちゃんの間は気まずくなってしまい、大事な話をしようとしていたドグちゃんは、それを語ることが出来なかった。

そんな所に、突然、小百合が姿を現した。信じられない光景だったことで、ドグちゃんは妖怪ではないかと思うが、誠は母がいれば妖怪でも構わないと言い、気を許して母に溺れていく。

小百合の話では、神様が誠の誕生日に1日だけ与えてくれたものらしい。で、誕生日ケーキを作る小百合。怪しげな液体を混ぜていたが、ドグちゃんがそれを目にしたことから、妖怪ということが分かり、退治しようとする。「16秒で退治してやる」と言ってドキゴローを呼ぶドグちゃんだたが、ドキゴローは現れない。で、妖怪の攻撃によって反撃できないまま、縛られてしまった。

小百合の作ったケーキを食べた誠は、完全に小百合の言いなりになった。父が帰ってきて、小百合の姿を目にして驚くが、小百合の膝枕に甘えると、それは小百合ではないと気づいた。

小百合の言うままに行動する誠は、ずっと一緒にいられる方法が一つだけある、と言われ、その言葉に従おうとする。それは首を吊ることだった。操られるままに首を吊ろうとする誠。父が「それは自殺だぞ」と言って止めようとするが、誠は、小百合が死んだとき、父は病院に来なかったことを口にして、父を非難するだけだった。で、改めて首を吊ろうとする誠。が、ドグちゃんが何とかそれを止めた。

すると小百合は、自分が事故に遭ったのは、誠がわがままで欲しいプレゼントを買いに行かせたせいだと言って、コンドは自分のわがままに従うように言う。で、(古代の)斧でドグちゃんを殺すように誠に命じた。で、斧を手にした誠は小百合の言いなりで、ドグちゃんに斧を振り下ろし、ドグちゃんは倒れてしまった...(以下、最終回へ)

前回、ドグちゃんに起こった身体の異変から、妖怪臭を感じられなくなっていたとか、自分の誠に対する気持ちが言えない、など、上手い描写があり、そこにつけ込んだ様な展開で、小百合が誠を言いなりにしていくというのは、王道ですね。

ドキゴローが最初のドグちゃんのピンチに現れなかったのは、妙な薬草を採りに行っていて、ドグチャンの声が聞こえなかったからだったが、これまでにも遠いところからドグちゃんの呼ぶ声に反応していただけに、テレパシーの様な要素のあるものかと思っていたのだが、余りにも遠くに行くと、それが届かないということと、体調がおかしいことでいつもの能力が発揮できないドグちゃんという2つの要素が出ていた用です。また、その薬草を口にするドグちゃんだったが「苦い」と口にしたのは「良薬は口に苦し」という言葉通りと言うところですね。

誠の誕生日の1日だけしか時間がない、という設定により、誠に冷静に考えさせる時間を与えずに言いなりにしていったのは上手い展開でした。

これまでは写真だけの登場だった斉藤由貴が色々と見せてくれただけに、次回の後編(最終回)が楽しみです。尚、最終回の放送はいつもより25分繰り上がって、25時のスタートです。(とは言っても、EPGの情報によって、録画予約開始時刻が自動的に修正されますが...→アナログ・ビデオで録画している方は、忘れずに時刻修正をしましょう。でないと、今回は15分繰り下がったため、修正していなかったら最終回は全く録れないことになってしまいます...)

(追記)
※1月からは「あり得ない!」というシチュエーション・コメディ作品が放送されます。(1/6が「ナビ」、放送は1/13から、全11話らしい。)ということで、MBSでは「銭形命」は放送せずに、独自のドラマを放送するようですね。尚、「あり得ない!」の第9話は佐藤二朗さん主演らしい。




posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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