おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2009年07月05日

ケータイ刑事銭形命1話(感想)+2話予告

遂にスタートした待望の7代目ケータイ刑事・銭形命。「銭形海」の時のように、2段構成で記していこうと思います。放送直後に記すのは、感想を中心としたもので、内容については後日(多分、火曜の一番になるはず。)の方に記します。

7代目は、の妹で、分家シスターズの三女・(めい)。(→発音の方は良いのだが、この漢字は、やっぱり人名とは思えません...)三女なので赤リボンであるが、TVシリーズの赤リボンで階級が「警視正」ということ、17歳という年齢というのは初めてですね。(赤リボンののTVシリーズでは共に「警視」で、は16歳、は13歳でした。)また、TVシリーズにおいての赤リボンの夏服というのも初めてです。(「M1」の、「M2」の零は夏服でしたけど...)

また、よりも年下(1学年下)なので、よりも年齢が下のケータイ刑事が7代目でようやく誕生しました。(但し、「ケータイ刑事」として活躍したのはは中1だったので、在任中ではあくまでもが最年少です。)

そして、今までは本家四姉妹も、分家姉妹も、姉妹とは思えないほど似ていなかったが、は外見上での妹に見えるが、こういうのも初めてです。(ただ、リボンの色が違うことを除くと、遠目だったら、に見えないこともない。)

まずは、放送フォーマットについて。主題歌の時間が結構長くて、提供部分を含めて2分8秒ということは「・2nd.」並ということになり、歴代のシリーズの中では最も長くなる。また、「銭形命、17歳。…」というナレーションは冒頭ではなく、ワンフレーズ歌ってから30秒過ぎになってからということで、「」「」のパターンではなく、「」「」「」「」のパターンでした。

ロゴにハートマークが入っているが、これがどう「」と関係するのかと思っていたのだが、1つではなくて4つ集まると四葉のクローバーになるということで、色々と考えているようです。また、OPが森を意識していたが、「緑」「新緑」「生命」と繋げて考えればということのようですね。が、ちょっといちゃもんをつけると、OP主題歌の歌詞では「女神」と歌っているが、OP映像の登場の仕方は「女神」ではなくて「森の精霊」、「妖精」というイメージがするのですけどね。

また、先週までの「恋とオシャレと男のコ」での(天然ボケ・キャラの)あずさとは180度違うIQ180の命ということだが、髪型の違いと、青葉台学園の制服によって、ボケ・キャラは全く感じることはありませんでした。→岡本あずさの(役者としての)成長を見ていくことになるが、キャラの違いの演じ分けが出来ているということで、第一歩は合格ですね。(まあ「東京少女・岡本あずさ」でキャラの演じ分けについては経験していると言えますが...)

第1話はお馴染みの林誠人先生による物語であり、お約束に満ちた物語です。「サックス刑事登場! 〜セブンティーンクイーン殺人事件」という物語であるが、「○○刑事登場」というタイトルは、第1話ではお馴染みです。

そして、第1話にはクイーン・宝積さんはお馴染みであるが、「(・1st.)」は「・2nd.」以来となるクイーンが1話と2話に連続して登場するということで、やってくれます。(宝積さん、レギュラー・キャスト以外では「ケータイ刑事」シリーズ最多出演であるが、ますます記録を伸ばしてくれます。→全13話のよりも、既に出演本数は上回っています。)

まずは、松山さんがどうやってパプア・ニューギニアから戻ってきたかであるが、柴田さんの言葉にあった「現地の人よりも黒くなって国外追放になった」ということだったら、ちゃんと別れた高村さんがシベリアに行ったが、KGB長官の娘に手を出して国外追放になったが、それに続いて2件目の「国外追放」になりますね。ただ、色が黒くなっただけで国外追放というのはネタにはなるが、その影に何か隠されている気がします。

「東京少女・岡本あずさ」や「恋とオシャレと男のコ」では、あずさはどちらかというと色が黒い方と感じたが、松山さんが相棒だったら、色白に見えます。(まあ、こういう所は「・3rd.」でも感じたところであるが、はシリーズで初めて「妹」に見えるだけに...)

そんな中、ちゃんから「お姉ちゃまたち」という言葉は出てきたが、ちゃんが現在どうしているのかの言及が無かったですね。お姉ちゃまはまだフィンランド・ムーミン谷署にいるのかということも気になりますが、ちゃんは全く音沙汰無しと言うことになっちゃいますが...(タキシード刑事・シンさんを追って韓国・ソウルに行ったとか?)

ちゃんと松山さんのファースト・コンタクトは、公園でサックスの練習をしているちゃんの側に松山さんがいたという形だったが、これは「・2nd.」のちゃんと五代さんのファースト・コンタクトの逆パターンです。(五代さんがエア・ピアノをしていた。)それにしても、またも『イケナイ恋』が出てくるなんて、ちょっと引っ張りすぎの様な気がしますが...

クイーンが登場という物語で、クイーンが死体で発見されなかったら、その時点で犯人はクイーンというのは分かりきっていることであり、ネイルに「星」を付けていたことでもしっかりとアピールしていたので、犯人捜しではなく、トリックを楽しむという物語であるが、まあ大きく予想から外れることも無く、意外性に富んだものではなかったが、最初の物語としたらこういう所でしょうかね。(「ケータイ刑事」の第1話は、シリーズのお約束を楽しむための物語である。)

で、今回のクイーンは「セブンティーン・クイーン」だったが「永遠の17歳」と自ら口にするのは凄い所です。しかも、セーラー服まで着ていた宝積さん。無理があるのは分かっているが、こういう姿を見せてくれると、やはり「東京少女・宝積有香」を見たかったという気持ちが蘇りました。そして、「永遠の」という台詞から、「永遠に10歳」である、あの生意気な検事正・多摩川ドイルのことも思い出しました。「」では睦月さんの脚本が無かったこともあり、ドイルくんは出てこなかったが、またまたドイルくんを見たい所です。そして、17歳に拘るということで、宝積さんには2代目小銭形パイを襲名して、またまた何かをやらかしてもらいたいですね。

次回は「壊された駄作! 〜陶芸家クイーン殺人事件」という物語で、クイーン・宝積さんがまたも登場です。が、次回予告を見た限りでは、クイーンは殺されていなかったので、どうやら2週続けての犯人のようですね。こういうことって、普通では考えられないキャスティングですが、15ヶ月のブランクを埋めるかのように、いきなりやってくれます。身につけていたアクセサリーからも、クイーンが犯人ということを示していたが、やっぱりトリックを楽しむための物語ですね。

ところで、「銭形命・ナビ」の放送は無かったが、今のところは「ロックEオン」でも「銭形命」は流れていません。まあ、既に6作のTVシリーズと2本の映画があるシリーズであるので、知名度はある程度になっているとは言っても、もっと力を入れて宣伝するべきでしょう。(これも、社名が変わってから呆けちゃった印象を与えている所の一つです。)

とりあえず、こういう所にしておいて、追加は火曜(予定)の方に示すことにします。

ところで、来週からは「恋とオシャレと男のコ」と同様に、14:00からは本放送から一週遅れで再放送がある。前作は「ワンシーンワンカット」ということで途中にCMが入らない形となった再放送は価値があったが「銭形命」では「途中にCMが」ということは関係ない構成であるが、OPと次回予告の所に提供のDocomoのロゴが出ないことを考えると、保存版は再放送の方を録画するべきですね。(一応、ニュース速報や地震速報、気象情報のテロップが出た場合に備えて、本放送も録画しておきますけど...→あとから部分的に差し替えて保存版を作ることになる。)


↓雷お姉ちゃまと海お姉ちゃま

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形海 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD
↓本家四姉妹

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX I

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形舞 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: TBS
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX I

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX I

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 00:30| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当方(福島県在住)でも第1話を録画していましたが所々にブロックノイズがあり(放送時、大雨だったこともあり、分厚い雨雲でBSの電波が遮断されていた)、まあ、衛星放送の性質上避けることのできない問題ではあるが。。。
Posted by mmm at 2009年07月05日 01:46
mmmさん、コメントありがとうございます。
BSの降雨減衰は仕方のない所ですが、一週遅れで土曜日の昼間(14:00〜)に再放送があるので、直ぐに録画をやり直せる機会があるというのは嬉しいところですよね。今までだと、再放送がいつになるのか分からず、忘れていたということもありましたが、一週間後だったら、忘れませんし...
一週間後の再放送は、ニュース関係のテロップだけでなく、降雨/降雪/積雪減衰によって正常録画できなかった場合への備えという役割も大きいですね。
Posted by MEICHIKU at 2009年07月05日 11:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

銭形命「サックス刑事登場!〜セブンティーンクイーン殺人事件」
Excerpt:  堪能させていただきました。  岡本あずさは、考えてるときとか「響く」とかのマジ顔がすっげぇ映える。  マツもいい感じで的外れ、束志もポイントを押さえている。  が、だ。  今イチはじけてなくない?..
Weblog: blog mr
Tracked: 2009-07-05 21:21

ケータイ刑事 銭形命 #01「サックス刑事登場!〜セブンティーンクイーン殺人事件〜」
Excerpt: 永遠の十七歳、セブンティーンクイーンの森高沙織です♪ おいおい。 …という相槌はあくまで狭い世間での常識です。あしからず。 ちょ...
Weblog: 『真・南海大決戦』
Tracked: 2009-07-06 00:27
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。