おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2009年06月26日

ケータイ刑事銭形愛23話[裏ネタ編]PART 4

銭形愛」第23話の「姿なき犯罪者 〜凡才柳沢教授の生活」についての「裏ネタ編」も今回で4回目となるが、今回も前回に続いての「食べ物」編です。今回は悪いものとして扱われている「ジャンクフード」についてと、「添加物」について、「防かび剤」について、そして「人工甘味料」について記します。

尚、この物語について過去に記した記事は「ここをクリック」してご覧下さい。

ジャンクフード」:英語では「Junk Food」。高カロリー、低栄養価のインスタント食品(即席食品)やスナック菓子などを揶揄して言う場合に使われる言葉である。ここで言う栄養価とは、ビタミン、ミネラルなどを指していて、カロリーだけは高いというものである。

代表的なものは、ファースト・フードのハンバーガーやドーナツなどであり、スナック菓子では、ポテトチップスやポップコーンがその代表的な食品とされている。(ハンバーガーやドーナツでも、素材を厳選し、様々な栄養価のあるものも、当然ながら存在しますが...)

また、「フード」と言う名前であるが、飲物(清涼飲料水)の中でも、砂糖などの糖分が高い飲み物(特に無果汁のもの)もジャンクフードとされている。

栄養価が低いが、カロリーだけが高いことから、少量でもエネルギーだけは高くなり、肥満や糖尿病の低年齢化の原因となったとされて、社会問題になった。特にアメリカでは食品の栄養価表示の義務化に繋がることになり、それを受けて日本でもカロリー表示が行われるようになった。

今や、タバコと共にジャンクフードは、広告に関しては厳しい規制が行われている代表的なものとなっている。

尚、2004年にはドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」という作品が、30日間マクドナルドのファーストフードだけを食べ続けたらどうなるか、という実験を追うという内容で製作されたが、ジャンクフードの代表として扱われ、大きな社会的な反響を呼んだ。

添加物」:英語では「Additive」というが、この意味では食べ物以外の場合にも使われる。(例えば、ガソリンに加えるものなどがある。)一般に「添加物」と言うと「食品添加物」のことを指していて、この物語でも当然「食品添加物」のことを指している。(「食品添加物」は英語では「Food Additive」と言う。)

食品の加工や保存の目的で添加、混和される物質のことをいう。大きく分けると、食品の加工の歳に必要な製造用のもの、食品の風味や外観、色合いを良くするための甘味料や着色料、香料、食品の保存性を良くする保存料や酸化防止剤、食品の栄養成分を強化する栄養強化剤がある。また、添加される物には合成添加物と天然の添加物がある。→味付けのために使用される塩、胡椒、砂糖なども全て添加物であるが、天然のものが使用されるのが一般的であるが、甘味料については天然由来の砂糖ではなくて合成された人工甘味料が使われる場合がある。

天然の添加物は特に問題にはならないが、人工的に作られたもの、特に保存料や着色料などは問題となる場合があって、かつては使用が認められていた人工甘味料のズルチン、チクロ、合成保存料のフリルフラマイドは発癌性物質が見つかったことで使用許可が取り消されている。(=現在は使用できない。)

日本では、食品衛生法によって規定されていて、使用が認められている食品添加物は1511種類が定められている。また、食品添加物を使った食品には、その使用した添加物の表示を行うことが義務づけられている。

尚、許可されている添加物は国によって異なっており、世界的に統一されていないため、時々、輸入食品において、日本では許可されていない添加物が検出されて販売できなくなる場合がある。但し、これは「禁止添加物」が使われているのではなく「許可されていない添加物」が使用されているということである。(外国では認められている添加物が日本では認められていないということである。)→禁止物が定められているのではなく、使用できるものが定められているので、新しい添加物を使っていたら、このようなことは起こりえることである。

防かび剤」:柑橘類(オレンジやレモンなど)やバナナなどは、外国から輸入される場合、長時間の輸送に時間を要するため、その間にカビが発生することがある。それを防止するために使用されるものであり、収穫後に農薬という形で使用される。食品に使用されるため、農薬であるが、これも食品添加物という扱いを受けるため、使用できる物質が指定されている。

主なものは、イマザリル、オルトフェニルフェノール、オルトフェニルフェノールナトリウム、チアベンダゾールなどがある。当然、これらを使っていたら、使用物質の表示義務がある。

人工甘味料」:英語では「Artificial Sweetenerr」という。人工的(化学的)に合成された甘味料のことであり、「合成甘味料」という言い方もある。食品衛生法で指定されている食品添加物である。

甘味料としては、砂糖、蜂蜜、糖蜜、メープルシロップ、水飴、果糖などが古来から使用されていたが、これらの天然の甘味料ではカロリーが高いという特徴がある。そのため、低カロリーでより甘い甘味料が作られるようになった。(そのため「人工」という言葉が使われる。)

人工甘味料は、天然甘味料に比べて、同じ甘さでも栄養価が低い、カロリーが低いということで、広く使われるようになった。(糖尿病や肥満症の人の食事に使用され、更にはダイエット食にも使用されるようになる。)また、清涼飲料水の糖分としても使用されていて、最近の低カロリーを歌った飲料水では当たり前のように使用されている。

人工甘味料としては、ソルビット、サッカリン、チクロ、ズルチン、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロース、ネオテームなどがあるが、これらの中でズルチンとチクロは発癌性物質を含んでいることが分かり、現在では使用が禁止されている。(ズルチンは1968年、チクロは1969年に禁止された。)しかし、チクロに関しては、その後の研究報告では発癌性を否定するものもあって、現在でも使用が認められている国も多数ある。→輸入食品から使用が認められていない食品添加物が検出され、販売中止(回収)になったとして、時々名前を耳にする食品添加物でもある。


ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
↓こういうものを...

VVV6スーパー・ジャンクフード・ブック

VVV6スーパー・ジャンクフード・ブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 単行本


別冊ライトニング 64ハンバーガーブック (エイムック―別冊Lightning (1689))

別冊ライトニング 64ハンバーガーブック (エイムック―別冊Lightning (1689))

  • 作者: Lightning(ライトニング)編集部
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2009/03/17
  • メディア: 大型本

↓参考まで
食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物 (だいわ文庫)

  • 作者: 渡辺 雄二
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/07/09
  • メディア: 文庫


食べるな。危ない添加物―食品に入れられた有害物質を避けるコツ

食べるな。危ない添加物―食品に入れられた有害物質を避けるコツ

  • 作者: 山本 弘人
  • 出版社/メーカー: リヨン社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本


農薬・添加物はわが家で落とせた 最新版 (青春新書PLAYBOOKS)

農薬・添加物はわが家で落とせた 最新版 (青春新書PLAYBOOKS)

  • 作者: 増尾 清
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2008/03/25
  • メディア: 新書




食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

  • 作者: 安部 司
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本


改訂版 食品・化粧品危険度チェックブック

改訂版 食品・化粧品危険度チェックブック

  • 作者: 体験を伝える会添加物110番
  • 出版社/メーカー: 情報センター出版局
  • 発売日: 1999/06/23
  • メディア: 単行本


食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック

食品添加物の危険度がわかる事典―天然・合成のすべてをチェック

  • 作者: 渡辺 雄二
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 単行本


防菌・防黴剤の開発と展望 (ファインケミカルシリーズ)

防菌・防黴剤の開発と展望 (ファインケミカルシリーズ)

  • 作者: 西原 力
  • 出版社/メーカー: シーエムシー出版
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 大型本

高甘味度甘味料アセスルファムK(カリウム)

高甘味度甘味料アセスルファムK(カリウム)

  • 作者: 太田 静行
  • 出版社/メーカー: 幸書房
  • 発売日: 2002/04
  • メディア: 単行本


高甘味度甘味料スクラロースのすべて

高甘味度甘味料スクラロースのすべて

  • 作者: 藤井 正美
  • 出版社/メーカー: 光琳
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本
↓これも拾っておきます。

スーパーサイズ・ミー [DVD]

スーパーサイズ・ミー [DVD]

  • 出版社/メーカー: レントラックジャパン
  • メディア: DVD
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。