おしらせ

著作権保護の観点から、権利者の承諾なし(使用許可の表示無し)に著作物を掲載しているBlog記事及び、アフィリエイト関係で取り上げたもの関連のBlog記事
からのTBは全て削除します。

更に、TB/コメントを受付ていないBlog記事からのTBも受付ません。
また、「○○バトン」、「アクセスランキング」、「TBセンター」、「ブログ記事のリンク集」、特定サイトの紹介、広告目的、等は全て拒否します。

TV番組などのレヴューの場合、公式HPなどに記されている内容の記述しか無い記事のTBも拒否します。(そんなのは公式HPで十分で無意味ですから...)Blogとしての存在価値は、何らかの感想や意見を記すことですからね。

一部Blogを中心にTBが送れない事態が多発しています。その場合には「MEICHIKUなんでもぶろぐ」または「テキスト版」からTBを送る場合があります。(都合2回送ってエラー等でNGになった場合はそこで打ち切らせていただきます。(「goo」は全滅、「Livedoor」と「fc2」もアウトの方が多い状態です。「なんでもぶろぐ」または「テキスト版」からお返しさせて頂く場合があります。ご了承ください。)

本Blogは、TB/コメントのいずれも承認制としています。反映されるまで時間がかかる場合がありますが、ご了承下さい。尚、各記事において、その記事内容と関係ないTB/コメントは、承認せずに無条件削除します。


スパムTBを送ってくるクズ野郎は、犯罪者扱いとしてそれなりの対処をする場合があります。


2008年10月12日

ゴルゴ13#27

今回の物語は、ゴルゴを暗殺しようとする物語。仕掛けたのはゴルゴに恨みを持つ元KGB。なるほど、自爆テロでゴルゴもろとも吹っ飛ばしてしまえば、というのは、それなりに納得できるアイデアである。が、そこはゴルゴのことで、そう簡単にはいきませんが...

ゴルゴが襲われる。その都度、相手を倒して生き延びるゴルゴだったが、襲ってくる人間にはある共通点があった。それは、ある飛行機事故から奇跡的に生還したが、その後行方不明になっていたということだった。そして、その影では、元KGBで、ゴルゴによって任務を邪魔され、光を恐れるようになったイギーリ・ソルベノという男だった。彼はゴルゴに復讐するために、奇跡的な生還をした人たちから恐怖の無くなったフィアレスを集め、洗脳してゴルゴを襲わせていたのだった。しかも、ゴルゴをターゲットにした自爆テロということでゴルゴを始末しようとしていた。が、ゴルゴもソルベノの情報を掴んでいて、襲ってくる人間爆弾と化したフィアレスを退けると、ソルベノのアジトに乗り込んでいった。ソルベノもゴルゴがやってくることが分かっていて、罠を仕掛けていたが、ゴルゴはそれを見抜いていて、カーテンの影に潜んでいたソルベノを撃って始末した...

ゴルゴに復讐を果たすため、随分と手の込んだことをしたソルベノだったが、結局返り討ちとなったが、そこまでして復讐を果たそうとするものですかね。何せ、刺客として送り込む人間を選りすぐり、誘拐し、洗脳し、訓練し、そして送り込むのだから、これはご苦労なことである。昨日今日ということでは絶対に出来ない壮大な計画ということになる。そこまでのことをしてゴルゴを狙うというのなら、核爆弾でも奪い、ゴルゴを何処かにおびき出し、その場で核爆弾を爆発させる方が確実ではないのか?と思ってしまう。(これはこれで、核爆弾を強奪することが非常に困難であるが、洗脳まで行う手間を考えたら、どっちもどっちですけど...)

それにしても、自爆テロをしようとしている人間に気づき、自爆する前に撃ち殺してしまうというゴルゴは、もはや人間業ではないですね。普通は、そのまま自爆に巻き込まれるでしょう。気づくだけでも凄いと思うが、ゴルゴはそれだけでなくて始末してしまうのですから...

ということで、超人的なゴルゴの活躍の物語でした。



この物語は「SPコミック139巻」に収録されています。

ゴルゴ13 139 (139) (SPコミックス)

  • 作者: さいとう たかを
  • 出版社/メーカー: リイド社
  • 発売日: 2005/12/05
  • メディア: コミック
 
↓こーゆー物を...

自爆テロ

自爆テロ

  • 作者: タラル・アサド
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2008/07/18
  • メディア: 単行本


人類はなぜ戦争を繰り返すのか―先史時代から自爆テロまで知っておきたい世界戦争史の謎 (パンドラ新書)

人類はなぜ戦争を繰り返すのか―先史時代から自爆テロまで知っておきたい世界戦争史の謎 (パンドラ新書)

  • 作者: 大澤 正道
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 新書


 

KGB (新潮選書)

  • 作者: B・フリーマントル
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1983/09
  • メディア: 単行本
posted by MEICHIKU at 17:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ゴルゴ13第27話(10.10)
Excerpt: 『フィアレス』 恐怖の感覚を失ったフィアレスたちがゴルゴを襲う。 フィアレスたちは洗脳されており、 彼らの背後には、ゴルゴに失明され復讐を考える元KGBがいた。 「死の恐怖・・・恐怖だけが..
Weblog: まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)
Tracked: 2008-10-14 01:23

ファイル27/恐怖を知らない恐怖
Excerpt:  以前にも紹介しましたが今月21日に実写映画版『ゴルゴ13』2作のDVDがリリースされます。蔦屋でレンタル版出ないかな〜? TVアニメ版が実現したことで、管理人的には新たな実写版ゴルゴ13の映像化も期..
Weblog: CrazyQuailLogNote:くれーじーくえいるの雑記帳
Tracked: 2008-10-14 18:26
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。