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2011年05月31日

「WAXWORK U」

表題の作品は、1992年のアメリカ映画「ワックス・ワーク2 失われた時空」である。1988年の「ワックス・ワーク」の続編であって、日本での劇場公開は1992年5月であった。また、ビデオ化されたときに邦題が「ワックス・ワーク 時空の戦士」と改題されている。前作の続編であり、内容の方も前作と同様に、モンスター映画好きにはたまらない展開のB級作品である。

作品データを記しておくと、時間は104分、監督と脚本はアンソニー・ヒコックス、撮影はジェリー・リヴリー、美術はスティーヴ・ハーディ、SFX・VFX・特撮はボブ・キーン、音楽はスティーヴ・シフである。そして出演は、ザック・ギャリガン、モニカ・シェナリー、アレクサンダー・ゴドノフ、マーティン・ケンプ、ブルース・キャンベル、マイケル・デ・バレス、ジム・メッツラー、ソフィー・ウォード、マリナ・サーティス、ビリー・ケイン、ジュリエット・ミルズ、ジョン・アイアランド、パトリック・マクニー、デヴィッド・キャラダイン、ジョージ・バック・フラワー、たちである。

(前作の続きで)怪物の蝋人形を集めた館から脱出することに成功したマークとサラ。館は炎上したものの、切断された手が生き残っていて、その手がマークとサラを追跡する。そしてその手は、サラの義理の父を殺害して異次元世界へ逃走した。マークとサラは警察に届け出るが、手が人を殺したと言うことを信じてくれる人はおらず、サラは義父殺しの容疑が掛かることになる。2人は何とかして無実の証拠を現実の世界へ持ち帰ろうとして、事件の鍵を握るウィルフレッド卿の屋敷へ向かった。ソシテ屋敷デウィルフレッドの残したメッセージを見つけ、時間の扉を開けるカギを手に入れることが出来た。そして2人は果てしない時空間へ旅立った。2人が訪れたのは、モンスターのいる世界の家々であって、フランケンシュタイン男爵の館、ゴーストの徘徊する超常現象の家を経て、地球を離れたスペースシャトルではエイリアンとのバトルとなり、中世のイギリスでは黒魔術を操る邪悪なスカラバスと死闘をするなどで、ようやく手を発見した。そして現実の世界へ戻ろうとしたが、マークが取り残されてしまった。一人だけ現実世界に戻ったサラは、裁判所に証拠として「手」を提出した。そしてサラは無実と言うことが証明された。無罪となったサラが裁判所を出ると、再びタイムワープをして、再び時空間への旅に出ていった。

前作と同様にB級作品のノリであるのだが、前作のような冴が無く、ゴチャゴチャしただけのよくあるB級作品の範疇に収まってしまった。まあ、「続編は転ける」というジンクスがあることを考えると、こんな所と言ったところですね。

が、B級作品がお好きな方にとっては、前作までの盛り上がりはないものの、様々なモンスターが登場するということで、おもちゃ箱をひっくり返したようなノリを(それなりに)楽しめる作品である。尚、大作志向の方は、近づかない方がよい作品である。


↓本作はLDではリリースされていたが、DVD化されておらず、ビデオです。

ワックスワーク〜時空の戦士〜 [VHS]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: VHS

Waxworks 2 [VHS] [Import]

Waxworks 2 [VHS] [Import]

  • 出版社/メーカー: Live / Artisan
  • メディア: VHS
↓前作はこちら

ワックス・ワーク-アンレイテッド・バージョン- [DVD]

ワックス・ワーク-アンレイテッド・バージョン- [DVD]

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • メディア: DVD
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ROBERT PALMER『DOUBLE FUN』

表題のアルバムは1978年に発表された彼の4枚目のアルバムである。それまでもそれなりに知られていた彼であるが、本アルバムからは初めて全米でTOP 20入りを果たすシングル・ヒットが生まれることになり、ブレイクすることになったアルバムである。ちなみに、アルバムとしてはBillboardで最高位45位を記録している。(オランダでは25位を記録した。)

収録曲は以下の全9曲である。『Every Kinda People』『Best Of Both Worlds』『Come Over』『Where Can It Go?』『Night People』『Love Can Run Faster』『You Overwhelm Me』『You Really Got Me』『You're Gonna Get What's Coming』。

この中からシングル・カットされたのは2曲である。1st.シングルの『Every Kinda People』がBillboardで最高位16位を記録するヒットとなり、カナダでは最高位12位を記録してブレイクすることになった。(本国イギリスでは最高位53位であるが、初めてシングル・チャートにランクインした曲となった。)続く2nd.シングルの『Best Of Both Worlds』は(西)ドイツで36位を記録しただけであったが、(西)ドイツでも初めてのシングル・ヒットとなった。

お薦め曲は、シングル曲である『Every Kinda People』と『Best Of Both Worlds』、KINKSのカヴァーであって、多くのミュージシャンが取り上げている名曲の『You Really Got Me』、そして『Night People』と『Love Can Run Faster』をピックアップしておく。

大人の鑑賞に堪えうる内容のあるアルバムとなっていて、過去3作からの大きな飛躍があるアルバムでもある。ヒットの規模と言うことでは確かに大きくなかったものの、本アルバムによって彼の名前も知られるようになっただけに、彼にとっても大きな転機となったアルバムでもある。それだけに、聴いておきたいアルバムの一つである。

強いて不満点を言うとしたら、収録時間が35分弱ということで、ちょっと短めである、という所である。→(リマスターして、ボーナス・トラックを追加して、内容の充実化を行って貰いたいところである。)'80'sになると、より大きなヒットを放っている彼のターニング・ポイントとなったアルバムでもあるだけに、聴いておく価値は十二分にありますよ。


Double Fun

Double Fun

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polygram Records
  • 発売日: 1990/06/15
  • メディア: CD

↓初期作品3枚セット(3枚組)にも含まれています。
Clues/Double Fun/Some Guys ..

Clues/Double Fun/Some Guys ..

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Spectrum
  • 発売日: 2006/10/17
  • メディア: CD
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ケータイ刑事銭形結5話[裏ネタ編]PART 5

銭形結」の第5話「夢を駆ける少女 〜銭形結の悪夢」の「裏ネタ編」の5回目となる今回は、クイズの所に出てきた事柄から、「クイズ」について、「司会」について、「アシスタント」について、「早押し」について、「リーチ」について記します。尚、「クイズ」については「・10話[裏ネタ編]PART 1」で、「アシスタント」については「・11話[裏ネタ編]PART 2」で記したものをベースにして加筆しました。

また、BS-TBSの本放送時に記した記事(感想)は「ここをクリック」してご覧下さい。

クイズ」:既知の事実を問題にして出題し、それを回答者となる相手に答えさせる遊びのこと、またはその際に出題される問題のことをいう。また、教師の質問の中でも、短いテストや小試験などもこれに含まれることがある。また、問題は絵や音を使ったものもある。また、パズルなどを解くという遊びの要素が一段と強くなったものもある。

日本では、明治以後に広く知られるようになったが、浸透するようになったのは戦後でテレビでの番組が人気を集めてからである。(それ以前は、クロスワード・パズルやなぞなぞなどが書籍という形、または新聞や雑誌に掲載されていたが、それが主なものであった。)1946年にラジオでクイズ番組が登場し、その後、テレビにも番組として登場し、視聴者参加型番組ということで、豪華賞品(特に、海外旅行が簡単にできない時期であったことから、「夢の海外旅行」という商品が人気を集めた。)の人気で、多数の番組が登場した。

当初は一般視聴者が参加するというクイズ番組が中心で、複数の回答者(参加者)で競い合うというゲーム形式のものが主流であって、商品を目指して競い合う形のものが人気を博した。が、時代の変化で海外旅行の自由化、経済成長で、誰もが海外旅行に簡単にいくことが出来るようになった'80年代には、視聴者参加型のクイズ番組は少なくなっていって、タレントが回答者となったバラエティ番組としてのクイズ番組が主流になった。(クイズ問題を競うと言うよりも、バラエティとしての色合いが濃くなっていて、「クイズ番組」ではないという声もある。)

また、各種企業が広報活動の一環として、簡単な問題(その広告内に正解があるのが殆ど。)を出して、懸賞プレゼントを行う、というものが多数行われている。(雑誌での展開が中心であったが、現在はネット利用の展開が中心になっている。)

クイズは、参加者が問題に答えるというのは同じであるが、複数の回答者と競い合うということで、参加者の間で回答剣を得るために早押しボタンによって回答権を得る形の「早押しクイズ」というゲーム形式になったものが一般的になっている。(バラエティ形式では、ボケをいれるために全員がそれぞれ回答するという形式のものもある。)

また、問題には解答を答えさせる問題だけではなく、3つの選択肢から正解を選ぶ「三択クイズ」(選択肢の数は3以外の場合も当然ある。)、問題文が正しいか間違っているかを答えさせる「○×クイズ」など、出題形式に応じていくつかのバリュエーションがある。

英語、ドイツ語、イタリア語では「Quiz」、フランス語では「Examen oral」、スペイン語では「Examen」、ポルトガル語では「Problema」、中国語では「猜謎」と言う。

司会」:会やイベントの進行を司ること、またはその人のことである。(人を指す場合は「司会者」と言うこともある。)

尚、テレビ番組でも司会者がいるようなバラエティ番組やクイズ番組があり、ラジオ番組でも進行を行っているDJがいるが、最近では放送番組の進行を司る人に関しては、近年では「MC」(「Master of Ceremony」の略である。)ということが多くなっている。(ライヴやイベントでも「MC」と呼ぶことが増えている。)また、ラジオ番組では「ラジオパーソナリティ」と言う言い方も増えている。そのため、「司会者」というと、宴会や結婚披露宴に於いて、進行を取り仕切る人や、学会で進行を行う人というイメージの方が強くなっている。

尚、司会を行うためには特に資格は無く、誰でも行うことが出来るが、番組やコンサートの順調な進行と盛り上げが主な任務となるため、台本に沿って(一部は台本がない場合もある。)時間の管理、トークの話者の選択(ネタふり)を行うほか、生放送の場合はハプニングが発生した際のアドリブで機転を利かさなければならないなど、機転に富んだ対応が求められることもある。(単に機械的に進めていくというだけではない。)→バラエティ番組では、司会者は1人であっても、場を盛り上げたりするために複数人の司会を置く場合もある。

英語、ポルトガル語では「Chairmanship」(但し、発音は異なる。)、ドイツ語では「Vorsitz」、フランス語では「Présidence」、イタリア語では「Presidenza」、スペイン語では「Presidencia」、中国語では「主持」と言う。

アシスタント」:広義では、仕事の手助けを行う人のことである。「助手」という言い方をすることもある。しかし、「アシスタント」と言った場合と「助手」と言った場合では、業界によっては全く別ということもある。(広義の意味である「仕事の手助けを行う人」ということだけは共通している。)

「助手」というと、大学などの教育機関で教授の手助けをする人、というイメージが強い。これは「助手」という教員の階級があるためでもある。(英語では「Reader」という。)このため、「助手」と言うと、教育関係に携わっているということから、知的であるが、ちょっとお堅いというイメージで認識されている。

一方、「アシスタント」というと、漫画家のアシスタント、オーケストラのアシスタントというように、芸術関係に於いてメインとなる漫画家やオーケストラの演奏者の手助けをする人というイメージがある。また、放送業界ではテレビ局の番組製作に於けるAD(アシスタント・ディレクター)などでは、こき使われる下っ端というイメージがある。その一方で、テレビ番組に出ている「アシスタント」となると、一般に女性であって、番組の進行の手助けをするのと、番組に華を添える存在というイメージがあって、これらが定着している。

また、仕事の手助けをする人、ということではそれ以外の呼び方をされている職業でもあり得る。例えば「秘書」も仕事内容からすると仕事の手助けを行っているので「広義の助手」ということになる。(しかし、「秘書」は仕事の手助けと言うよりもスケジュール管理などを含めた仕事のとりまとめ役のような存在であることから、狭義では「助手」には含まないで独立した「秘書」にカテゴライズされる。)

また、「広義の助手」と言うことでは、少々乱暴な言い方になるが、アルバイトで雇われる人、家政婦やメイドなども該当することになる。(特に「お手伝いさん」と言われる人は典型的な(主婦の)「助手」と言うことが出来る。)

この物語では、クイズ番組のアシスタントとということで柴田池輝さんが務めていたが、司会の柴田束志さんのポジションを喰おうとしていたということもあって、「アシスタント?」という気がしますが...

また、英語、フランス語、スペイン語では「Assistant」(但し、発音は異なる)、ドイツ語では「Assistent」、イタリア語、ポルトガル語では「Assistente」、中国語では「助手」と言う。

早押し」:「早押しクイズ」の省略形である。クイズの進め方の一つであって、回答者が複数人いるクイズに於いて、問題に答える回答権を、回答ボタンを押すことで得るが、最も早くボタンを押した人に回答権が与えられるという方式である。(回答権を得た人が間違えた場合は、改めて早押しで次の回答者を決める場合や、その問題はそこまでとするなど、誤答の場合の対応は何種類かあって一通りではない。)

回答ボタンは機械的なものと電気的なものとがある。(複数の回答ボタンの中から最も早く押されたものを見分けるための仕組みは何種類があるため、それを具現化する方式も数種類あるためである。→簡単なものは誰にでも簡単に作れる。)また、玩具の一つとして市販もされている。

英語では「Early Push」、ドイツ語では「Früher Schub」、フランス語では「Poussée Tôt」、イタリア語では「Poussée Tôt」、スペイン語では「Empujón Temprano」、ポルトガル語では「Empurrão Cedo」、中国語では「早推」と言う。

リーチ」:各種ゲームに於いて、あと1つでゴールに達する状態のことを言う。また、ゲームによっては、この状態に達した場合には「リーチ」と申告することがルールになっているものもある。(申告制の場合、申告しない場合は上がれないというのが一般的なルールとなっている傾向がある。)

語源は麻雀用語の「立直」であって、中国語の「立直」である。麻雀に於いて、「立直」を宣言することで成立する役があるが、これに倣って、役が成立することをゴールに見立てたものである。

ビンゴ・ゲームの場合では宣言することで場が盛り上がることもあるため、「リーチ」と宣言するのが基本となっている。

この物語では、クイズでリード(2-0)していて、次に正解すると勝ちになるということで言っているが、次の問題に正解したら100ポイント与えられるということで、リードされているちゃんが正解すると勝ちになるため、全く無意味な「リーチ」ということになる。(まあ、次の問題に100ポイントというのが問題なんですが...)


ケータイ刑事 銭形結 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD

つい誰かに出したくなる○×クイズ777問

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  • 作者: 長戸 勇人
  • 出版社/メーカー: ごま書房
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本
クイズ雑学王―今すぐ使える豆知識

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  • メディア: 新書
TVクイズ番組攻略マニュアル〈3〉

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  • 作者: フレームワークジェイピー
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  • 発売日: 2003/12
  • メディア: 単行本
つい誰かに出したくなる○×クイズ777問〈1〉

つい誰かに出したくなる○×クイズ777問〈1〉

  • 作者: 長戸 勇人
  • 出版社/メーカー: ごま書房
  • 発売日: 2008/06
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すぐに役立つ司会の進め方と実例

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  • 作者: 島影 教子
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2007/10/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
さすが!と言われる司会・進行実例集

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  • 作者: 生島 ヒロシ
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2003/01
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話し方 マナー 演出のコツがわかる 司会・幹事 段取りの仕方

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  • 作者: ゴトウライタ
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2008/08/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
キャリアアップのためのアシスタントワーク

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  • 作者: 品田 和美
  • 出版社/メーカー: 医歯薬出版
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本
早押しアンサー

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  • 出版社/メーカー: ジグ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
早押しピンポン!!

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
早押しピンポンブー(アルカリ単3電池×4個付き)

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  • メディア: おもちゃ&ホビー
ラベル:ケータイ刑事
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2011年05月30日

「女賭博師」(その10)

今回は、4本製作された1969年の作品群の中から、残っている2本(シリーズ第14作と第15作)について記します。尚、第14作は1969年8月に、第15作は同年11月に劇場公開されている。

シリーズ第14作女賭博師丁半旅
作品データを記しておくと、1969年の大映作品であって、時間は84分、原案は安本莞二、監督は井上芳夫、脚本は堺武彦、撮影は小林節雄、美術は山口煕、音楽は鏑木創である。そして出演は、江波杏子、藤巻潤、佐藤允、内田朝雄、鈴木瑞穂、久保菜穂子、草薙幸二郎、山岸映子、佐藤正三郎、三夏伸、北城寿太郎、藤山浩二、花布辰男、金内吉男、谷謙一、豪健司、九段五郎、井上大吾、荒木康夫、中原健、佐伯勇、甲斐弘子、目黒幸子、森田健二、志保京助、たちである。

久しぶりに父に会うために上京した大滝銀子。が、父・辰吉は死んだと言うことだった。「木ツボの辰吉」という異名を持った辰吉はツボ振りの名人であったが、奈良井の虎三との名人戦に敗れた翌朝に、川に浮かんでいたというのだった。警察は自殺として処理したが、辰吉の一番弟子・鉄五郎は、師匠の気性から考えて自殺はあり得ない、と銀子に語り、形見の木ツボを銀子に渡した。銀子は、父の無念を晴らす決心をして、鉄五郎に指導を受けて、日本一のツボ振りになるために修業を開始した。激しい修業、厳しい指導、父の血筋もあって、銀子は一流の女ツボ師となる。が、日々修業ということで、鉄五郎と共に、賭場から賭場と渡り歩き、更に腕を磨いていた。そんなある夜、賭場で鉄五郎に声を掛けた男がいた。それは鉄五郎の兄弟弟子の矢ノ上だった。銀子は更に腕を上げ、「昇り竜のお銀」として名前が通るようになった。東京に戻った銀子に虎三の抱え主である横尾から呼出しがかかり、単身で乗込んだ銀子だったが、虎三のイカサマにひっかかって窮地に陥った。が、鉄五郎が現れて助けられる。しかし鉄五郎は利き腕を潰されてしまい、名人戦に出られなくなってしまった。で、銀子が鉄五郎に代わって名人戦に出ることになった。銀子は相手を次々と破っていき、名人位挑戦者の座を得た。が、鉄五郎が発作で倒れてしまった。そんな銀子に矢ノ上が援助した。入院した鉄五郎だったが、病院を抜け出して尾たちのイカサマの証拠を掴み、更に辰吉殺しの確証も得た。しかし、尾の手下に襲われ、瀕死の重傷を負った。何とか銀子の元に戻った鉄五郎だったが、銀子に、辰吉殺しは尾ということを告と死んでしまった。銀子は、父の仇と恩師・鉄五郎の仇を取るために、父の形見の木ツボを手にして、名人戦会場へ向った。

お馴染みのパターンで進んで行く物語であって、お馴染みのパターン通りの物語である。ただひれだけという一本でした。

シリーズ第15作女賭博師花の切り札
作品データを記しておくと、1969年の大映作品であって、時間は85分、監督は井上芳夫、脚本は石松愛弘、撮影は中川芳久、美術は間野重雄、音楽は鏑木創である。そして出演は、江波杏子、天知茂、津川雅彦、船越英二、成田三樹夫、稲垣美穂子、佐々木孝丸、土方弘、早川雄三、大川修、三夏伸、藤山浩二、須賀不二男、谷謙一、中田勉、青天目守、佐伯勇、松村若代、塩屋翼、岩間斉、豪健司、井上大吾、伊達正、中原健、佐藤慎也、森一夫、森田健二、飛田喜佐夫、渡辺史郎、藤井竜史、荒木康夫、花布洋、篠田三郎、たちである。

三田村一家の命運を背負って勝負した大滝銀子だったが、浅造に敗れた。これによって三田村一家は稼業を捨てることになり、銀子と、銀子の師匠・政吉は修行の旅に出て、賭場を渡り歩くことになった。そんな旅先でのある夜、銀子は3人組にテラ銭を盗まれた。その事件の後に、銀子の部屋に一味の一人が押し入って来て、覆面を取った。その男は銀子の知っている顔であって、三田村一家の代貸・矢頭だった。矢頭は、三田村が自殺したこと、三田村の妻・伸代は浅間温泉で働きながら息子を育てていること、を語った。また、親分の三回忌法要のための金を集めるため、矢頭たちが賭場荒しをしていることも知った。それから少しして、矢頭たちは山金一家の賭場に現われた。が、胴師・浅造によって捕えられ、りンチを受けた。苦悩する銀子は、浅造に、3人の命と自分の利き腕をかけた勝負を挑んだ。そしてこの勝負は何とか勝って、矢頭たちを救った銀子だった。三田村の三回忌が近づく中、花火の爆発事故で勇を助けようとた政吉は鼓膜をやられてしまい、テラ銭二割を条件に銀子を兼松に売った。一方兼松は浅造を排してイカサマの半次を起用した。銀子はハンディを負いながらも賭場で神業と呼べる技を繰り出して、勝負に勝った。

こちらも本シリーズでお馴染みのパターンの物語である。まあ、可もなく不可もなしと言ったところでした。

本シリーズには2つのパターンがある。1つは銀子の父が登場し、父の仇を取ろうとするものである。そしてもう1つは、銀子の父は登場せず、銀子の師匠に何かが起こり、その仇をというものである。(その2つのパターンの組合せもあるが、基本は2つのパターンである。)今回の2本は本シリーズの基本パターンである2つを味わうことが出来る2本ということで、これはこれで宜しいかと...(ただ、本数も10本を越えているだけに、飽きてきたということにもなってきましたが...)


↓ビデオですが...
女賭博師 丁半旅 [VHS]
  • 出版社/メーカー: 大映
  • メディア: VHS
 
シリーズの他の作品をいくつか

女賭博師 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • メディア: VHS


女賭博師 花吹雪お涼 [VHS]

  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • メディア: VHS


女賭博師 十番勝負 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 大映
  • メディア: VHS


女賭博師 さいころ化粧 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 大映
  • メディア: VHS
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ROBERT PLANT『PICTURES AT ELEVEN』

表題のアルバムは1982年に発表された彼の1st.ソロ・アルバムである。言うまでもなく、彼はLED ZEPPELINのボーカリストであるが、ZEPPELIN解散後にソロに転向してヒットを飛ばしていくことになるが、その第一歩となった記念すべきアルバムである。イギリスでは2位、アメリカでは5位を記録している。(尚、Billboardでは最高位5位であるが、年間アルバム・チャートのTOP 100にはランクインしていない。→大きなシングル・ヒットが無かったためですかね...?)

収録曲は以下の全10曲である。『Burning Down One Side』『Moonlight In Samosa』『Pledge Pin』『Slow Dancer』『Worse Than Detroit』『Fat Lip』『Like I've Never Been Gone』『Mystery Title』『Far Post』『Like I've Never Been Gone』。

この中からシングル・カットされたのは4曲である。1st.シングルの『Burning Down One Side』はイギリスでは73位、アメリカでは64位を記録している。2nd.シングルは『Worse Than Detroit』は大きなヒットとならず、3rd.シングルの『Pledge Pin』はBillboardで最高位74位、4th.シングルの『Slow Dancer』もチャートインしていない。

お薦め曲としてはシングル曲の『Burning Down One Side』『Pledge Pin』『Slow Dancer』をピックアップしておく。

サウンドの方はZEPPELINの延長線上にあるものである。(ボーカルが彼であるため、ちょっとだけ聴いただけだと、ZEPPELINのニュー・アルバムのような錯覚に陥る。但し、少し聴くと、ZEPPELINの冴えが感じられないことから、違うと気づきますが...)

とはいうものの、PHIL COLLINSとCOZY POWELLが参加している(但し、この2人の共演はなし)など、参加ミュージシャンの豪華な所や、彼のシャウトは健在であるため、聴いておいても損のないアルバムである。


Pictures at Eleven

Pictures at Eleven

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino / Wea
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: CD

11時の肖像

11時の肖像

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2007/12/26
  • メディア: CD
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ケータイ刑事銭形零16話(2nd.3話)[裏ネタ編]PART 5

銭形零」の第16話(2nd.3話)「時限爆弾装置の解除キーを探せ!? 〜銭形零探偵団VS怪人六面相事件」の「裏ネタ編」の4回目の増補となる今回は、劇中で名前が出てきた学校にある特別教室から、「理科室」について、「放送室」について、「家庭科教室」について、「音楽室」について、特別教室では無いが出てきた「給食室」について、そしてここで色々とやりとりのあった「廊下」についてと「階段」について記します。

また、この物語について過去に記した記事(BS-i(当時)の再放送時に記した[改訂版])は「ここをクリック」してご覧下さい。(この物語についての過去に記した裏ネタ編は2008/3/23付です。)

理科室」:学校にある特別教室の一つであって、理科の授業に適した設備が整っている教室のことである。理科では物理、化学、生物、地学などの実験を行うことがあるため、そのような各種実験を行い易いような設備が整えられている。また、その実験に使う道具や薬品など、または標本などが備え付けられていたり、それらを保管している教室(「理科準備室」と呼ばれることもある。)もある。

「理科教室」「実験教室」(化学実験教室(化学教室)、物理実験教室(物理教室)、生物実験教室(生物教室)、地学実験教室(地学教室)のようにそれぞれ独立している場合もある。)と呼ばれることもある。

尚、理科準備室と標本というと、人体の骨格標本はその代表的なものであって、学校によっては何らか(主に怪談に繋がるものが多いですが...)の言い伝えがあったり、学校の七不思議の一つとして語り継がれているような学校も珍しくない。

小学校では細分化されていることは少ないが、中学校や高校になると化学、物理、生物の実験室は独立していることが多くなっている傾向がある。

英語では「Science Room」、ドイツ語では「Wissenschaftszimmer」、フランス語では「Pièce de la Science」、イタリア語では「Stanza di Scienza」、スペイン語では「Cuarto de la Ciencia」、ポルトガル語では「Quarto de Ciência」、中国語では「理科室」と言う。

放送室」:校内に放送を行うための設備が整った部屋のことである。アナウンスだけであれば、特に大きな設備は不要であって、職員室の片隅などに装置を設置していれば済むのだが、放送室の場合はラジオ局と同等、またはそれに準ずる設備が整っていて、話者が話して収録するスタジオと、音楽を流したり、編集することが可能な副調整室の設備を有する所からなる。(スタジオでは生放送も可能であり、また収録することも可能である。)

また、中学校や高校では、放送部が部室(の一部)として使用していることも珍しくない。

英語では「Broadcasting room」または「Studio」、ドイツ語、フランス語、イタリア語では「Studio」、スペイン語では「Estudio」、ポルトガル語では「Estúdio」、中国語では「廣播室」と言う。

家庭科教室」:学校にある特別教室の一つであって、家庭科の授業に適した設備が整っている教室のことである。尚、家庭科では被服関係の授業と料理関係の授業があるが、これらは必要な設備が異なることから、被服関係の教室と料理関係の教室の2つがあったり、1つの教室で異なる設備が整えられている場合とがある。(被服関係ではミシンなどが用意されることになり、料理関係では調理設備が用意されることになる。)

「家庭教室」と呼ばれることもあり、「被服教室」「料理教室」または「調理実習教室」というようにそれぞれ独立している場合もある。(高校では独立しているのが一般的になる。)

英語では「Home Economics Room」、ドイツ語では「Hauswirtschaften Wohnen」、フランス語では「Pièce de l'économie Domestique」、イタリア語では「Stanza di Economie di Casa」、スペイン語では「Cuarto de Economía de Casa」、ポルトガル語では「Economia Doméstica se Alojam」、中国語では「家庭科室」と言う。

音楽室」:学校にある特別教室の一つであって、音楽の授業に適した設備が整えられている教室である。基本的には、合唱のために舞台があって、そこに生徒が並んで、みんなで合唱できるようになっていたり、(教師用の)ピアノやオルガンなどが設置されていたり、音楽鑑賞出来るようにステレオが設置されていたりしている。また、大きな音を出すことがあるため、防音構造になっている学校が殆どである。(学校によっては、生徒の席の方もオルガンなどが用意されている場合もある。→音楽大学ではそれが当たり前となっている楽器室と、舞台のある教室とがそれぞれ独立しているのが一般的になっている。)

「音楽教室」「合唱教室」などと呼ばれることもある。また、音楽鑑賞を行う場合は「視聴覚教室」という別の特別教室で行われる場合もあったり、音楽室に視聴覚設備が用意されている場合とがある。(前者はともかく、後者の場合は防音設備が整っているのが一般的になっている。)

英語では「Music Room」、ドイツ語では「Musikzimmer」、フランス語では「Pièce de la Musique」、イタリア語では「Stanza di Musica」、スペイン語では「Cuarto de Música」、ポルトガル語では「Quarto de Música」、中国語では「音樂室」と言う。

給食室」:児童、生徒(および教師)に提供する給食を調理する場所のことである。早い話、学校の厨房ということになる。最近では、効率化のために各学校に給食室(調理室)を設けずに、給食センターと呼ばれる大規模厨房で複数の学校用給食を調理して、それを各学校には輸送するという所も増えている。(「給食センター方式」と言う。)但し、この方式の場合でも、各学校には給食の供給のための中継場所は存在することになり、その場所を「給食室」と呼ぶ場合もある。(学校によっては、おかずや飲料(牛乳)は給食センターからの供給として、ご飯だけは自校で炊く、ということをしている学校もある。)

この物語に登場した青葉台学園初等部は、給食センターを利用しているということで、給食室は無い、と校長先生が言っていましたね。

また、給食は各クラスの教室で食べるのが一般的であるが、欧米の学校や日本でも一部の学校では、給食を食べるための専用の部屋(食堂と言っても良い。)が用意されていて、そちらで給食を食べるという学校もある。そういう学校では、その給食を食べる部屋(=食堂)のことを「給食室」と呼ぶこともある。(「給食ルーム」と言ったり、「食堂」と言うこともある。)→「給食室」と言っても、その形は全く違ったものが存在することになる。

英語では「Lunch Cookhouse」、ドイツ語では「Mittagessen Cookhouse」、フランス語では「Cookhouse du Déjeuner」、イタリア語では「Cookhouse di Pranzo」、スペイン語では「Cookhouse del Almuerzo」、ポルトガル語では「Cookhouse de Almoço」、中国語では「供給飲食室」と言う。

廊下」:建物の内部、及び外部にある(細い)通路のことであって、その建物の中にある部屋と部屋を繋いでいるものである。また、建物と建物を繋いでいることもあって、この場合は「渡り廊下」と呼ばれている。

個人の住宅であれば、廊下が存在せず、部屋と部屋とが直接繋がっているという場合(特に、和室同士が襖だけで仕切られていて、奥の部屋に行くには手前の部屋を通らなければならないという間取り)もあるが、廊下があれば、他の部屋を通らずに直接目的の部屋に出入りすることが可能になる。(当然のことながら、部屋以外のスペースということになるため、間取りによっては部屋が狭くなることもある。)最近の日本の住宅では、昔ながらの日本式の住宅ではなく、西欧式の間取りの住宅が一般的になっていて、廊下を設けて、他の部屋を通らずに直接各部屋に出入りできるような間取りが当たり前になっている。

尚、マンションやアパートでは、「共用部分」と呼ばれることもあるが、構造的に各部屋(の玄関)に繋がっている「廊下」が存在していることになる。

英語では「Corridor」、ドイツ語では「Korridor」、フランス語では「Couloir」、イタリア語では「Corridoio」、スペイン語、ポルトガル語では「Corredor」(但し、発音は異なる。)、中国語では「走廊」、韓国語では「ポット」と言う。

尚、登山用語で「廊下」と言うと、渓谷の中で両岸の岩壁が高くそそり立った場所のことを言う。(見た感じが細い通路のようになっているためである。)

階段」:段差のある場所を繋ぐために設けられた建造物であって、人が歩いて昇降できる程度の高さ(10cm〜25cm程度というのが基本であるが、近年では一段が20cmというのが一般的になっている。)の差のある段を連続して設けて、その段の連続によって高低差のある場所を繋いでいる廊下である。

尚、各段の間の高さのことを「蹴上げ」と言い、水平な段の部分を「踏面」、ある程度の幅のある段のことを「踊場」と言う。

階段には、直線で進んでいくもの、途中で折れ曲がった直線で進んでいくもの、円を描きながら進んで行くものがある。(特に円形で高低差の移動を行う階段のことを「螺旋階段」と言う。)

使用される素材は基本的にその建造物と同じ素材であるのが一般的であって、戸建て住宅では木製、ビルやマンションではコンクリート製、または金属製、屋外にあるものではコンクリート製、または石製、木製のものなどがある。(石製のものを特に「石段」と言う。)

英語では「Stairs」、ドイツ語では「Treppe」、フランス語では「Escalier」、イタリア語では「Scala」、スペイン語では「Escalones」、ポルトガル語では「Degraus」、中国語では「台階」と言う。


ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX II

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  • メディア: DVD

なつかしの理科室―今でも手に入る理科教材154

なつかしの理科室―今でも手に入る理科教材154

  • 作者: 高井 ジロル
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本
理科室のがいこつボキボキ (シルカ小学校のブキミともだち)

理科室のがいこつボキボキ (シルカ小学校のブキミともだち)

  • 作者: 末吉 暁子
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本
「食べる」って何だろう―家庭科室発 食べ物教育実践読本

「食べる」って何だろう―家庭科室発 食べ物教育実践読本

  • 作者: 野田 知子
  • 出版社/メーカー: 合同出版
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: 単行本
保育所から給食室がなくなる!? (保育と子育て21)

保育所から給食室がなくなる!? (保育と子育て21)

  • 作者: 水嶋 敏子
  • 出版社/メーカー: かもがわ出版
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本
長い廊下がある家

長い廊下がある家

  • 作者: 有栖川有栖
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2010/11/19
  • メディア: 単行本
中廊下の住宅―明治大正昭和の暮らしを間取りに読む (住まい学大系)

中廊下の住宅―明治大正昭和の暮らしを間取りに読む (住まい学大系)

  • 作者: 青木 正夫
  • 出版社/メーカー: 住まいの図書館出版局
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本
階段がわかる本

階段がわかる本

  • 作者: 中山 繁信
  • 出版社/メーカー: 彰国社
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本
階段設計マニュアル 最高の階段をデザインする方法 (エクスナレッジムック)

階段設計マニュアル 最高の階段をデザインする方法 (エクスナレッジムック)

  • 作者: 前田 篤伸 増田奏 田辺雄之
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2010/11/29
  • メディア: ムック
現代建築家による階段のデザイン

現代建築家による階段のデザイン

  • 作者: キャサリン スレッサー
  • 出版社/メーカー: 産調出版
  • 発売日: 2001/05
  • メディア: 大型本
動線の美学―階段・手摺・通路 (村野藤吾のデザイン・エッセンス)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 建築資料研究社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本
ラベル:ケータイ刑事
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2011年05月29日

吉田美和『beauty and harmony』

表題のアルバムは1995年に発表された彼女の1st.ソロ・アルバムである。言うまでもなく彼女はDREAMS COME TRUEのボーカリストである。'90年代というとドリカムの全盛期であったため、本アルバムもセールスも好調で、オリコンでも1位を獲得している。

収録曲は以下の全11曲である。『ビューティ・アンド・ハーモニー』『つめたくしないで』『泣きたい』『バイバイ』『パレードは行ってしまった』『ア・ハッピー・ガーリー・ライフ』『ダーリン』『冷えたくちびる』『奪取』『生涯の恋人』『ビューティ・アンド・ハーモニー(リプライズ)』。

尚、本アルバムからはシングル曲はリリースされていない。(2003年の2nd.の時にリリースされたシングルが彼女の1st.ソロ・シングルになる。)

お薦め曲としては、『つめたくしないで』『泣きたい』『ダーリン』『生涯の恋人』というところと、アルバム・タイトル・ナンバーでもある『ビューティ・アンド・ハーモニー』をピックアップしておくことにする。

ドリカムのサウンドとは異なる彼女の歌がここにはあって、これがシンガーとしての彼女のドリカムとは異なる世界を構築しているだけに、なかなか美味しいアルバムである。また、サポートしているのがニューヨークを拠点としているアメリカのトップ・ミュージシャンたちであるということも、彼女の違った一面を出すことに繋がっている。

ドリカムではない吉田美和の魅力を堪能出来るアルバムということで、聴いておいて損のないアルバムである。また、参加ミュージシャン(マイケル・ブレッカー、デイヴィッド・T・ウォーカー、ラルフ・マクドナルド、チャック・レイニー、ハービー・メイソン、グレッグ・アダムス)繋がりで、洋楽と邦楽の架け橋としても悪く無いアルバムである。聴く音楽の世界を広げることにするのもまた乙なところですよ。


beauty and harmony

beauty and harmony

  • アーティスト: 吉田美和,吉田美和,GENE PAGE,中村正人
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1995/12/18
  • メディア: CD
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RANDY CRAWFORD『SECRET COMBINATION』

表題のアルバムは1981年に発表された彼女の5枚目のアルバムである。THE CRUSADERSと共演した1979年のヒット曲『Street Life』で知られる彼女であるが、その勢いに乗って'80's初頭は次々と秀曲を発表したいたのだが、本アルバムはその中でも特に内容の濃いアルバムとして知られているものである。(但し、ビッグ・ヒットではなくてロング・ヒットということになったのですが...)彼女の場合は、本国アメリカとイギリスでのヒットが異なるということが比較的多く、アメリカで好評な場合はイギリスでは伸び悩み、イギリスで好評だとアメリカで苦戦するという不思議なシンガーでもある。(本アルバムはイギリスの方が好評だった。)

収録曲は以下の全10曲である。『You Might Need Somebody』『Rainy Night In Georgia』『That's How Heartaches Are Made』『Two Lives』『You Bring The Sun Out』『Rio De Janeiro Blue』『Secret Combination』『When I Lose My Way』『Time For Love』『Trade Winds』。

この中からシングル・カットされたのは4曲である。1st.シングルの『When I Lose My Way』はアメリカの方が好評であったが、それ以外の3曲はイギリスの方が好評であった。2nd.シングルの『You Might Need Somebody』はイギリスでは最高位11位を記録、3rd.シングルの『Rainy Night In Georgia』はイギリスで最高位18位、4th.シングルの『Secret Combination』はイギリスで最高位48位を記録している。

お薦め曲としては、シングル曲の『You Might Need Somebody』と『Rainy Night In Georgia』、アルバム・タイトル・ナンバーでもある『Secret Combination』、そして『Two Lives』と『Time For Love』をピックアップしておく。

彼女の場合は高い歌唱力と表現力によって、まさに芸術品となっているボーカルの魅力に尽きるのだが、本アルバムは脂が乗った絶頂期でもあって、その魅力的なボーカルに圧倒される内容となっている。優れたシンガーのボーカルは楽器をも越えていると言われることがよくあるが、彼女のボーカルも楽器を越えてた芸術品であり、力強いパワフルなところから繊細な表現まで、まさに酔いしれてしまうボーカルがここにある。ということで、ボーカルをたっぷりと堪能するにはもってこいのアルバムである。


Secret Combination

Secret Combination

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 1987/09/11
  • メディア: CD
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ゴーカイジャー #15

1年間という枠で捕らえると、大きな進展が見られた物語。新キャラの登場と赤の過去についてが明かされたということで、「起承転結」で言うと、(1年で何度かある)「転」に差しかかった物語ということになる。また、今までは連戦連勝だったゴーカイジャーが初めての(大きな)敗北となって、赤以外の4人が捕らわれたということで、これも定番の物語の一つということになる。

また、ゴーカイ・メンバーが今回はパチモン戦隊に変身する所がなく、今回登場したパチモン戦隊は、全て操り人形ということでした。登場した中には戦死した顔ぶれが何人かいたが、操り人形という形での登場だったら、特におかしいということもないが、こういう方法を使うと、歴代の敵幹部の登場も完全に可能であることになるので、何でもありの暴走キーが入ったということにもなるだけに...が、戦死者が登場しているということでは、「仮面ライダー」の再生怪人が登場したというような印象もありましたけど...

今回出てきた「赤き海賊団」についてだが、そこにアカレッドがいたということ、メンバーは3人しかいなかったというのは、本作に合わせた後付のような設定と感じる所であって、オリジナルのアカレッド人とは別人というように感じられてしまう所でもある。そもそも、オリジナルのアカレッドは「35」ではなく「30」をデザインに取り入れていただけに、それが「35」に成っているということでパチモン戦隊の一人というようにしか感じられないですし...

1年間の長い物語ということでは、今回のような展開の物語は必要であるが、「お祭り」ということでは物足りなさを感じる物語でした。(前回のカーーーーレンジャー編が変化球であって異常な盛り上がりを感じた物語であっただけに、今回は盛り上がりを感じられなかった... 途中で気象警報(大雨警報)の字幕が出たこと、盛下がる要因となっただけに、今回は悪い方の循環が目立った物語でした。まあ、1年は長いので、こういう時もあるということで...)


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ケータイ刑事銭形結5話[裏ネタ編]PART 4

銭形結」の第5話「夢を駆ける少女 〜銭形結の悪夢」の「裏ネタ編」の4回目となる今回は、現実世界のちゃんはこの状態と言うことから「仮死状態」について、仙人がちゃんにこれを与えると言ったことから「試練」について、そこで言われたのがこれだったことから「テーブルクロス引き」について、ちゃんはそれをこういったことから「隠し芸大会」について、ちゃんはこれらのつもりでいたことから「カルタ」について、「福笑い」について、そしてニセ結はこれを付けていたことから「眼帯」について記します。尚、「仮死状態」については「・6話[裏ネタ編]PART 4」で、「カルタ」については「・1話[裏ネタ編]PART 2」で、「福笑い」については「・14話(2nd.1話)[裏ネタ編]PART 2」で、「眼帯」については「・6話[裏ネタ編]PART 8」で記したものをベースにして、それぞれ加筆しました。

また、BS-TBSの本放送時に記した記事(感想)は「ここをクリック」してご覧下さい。

仮死状態」:呼吸が停止して、脈拍が殆ど無い状態になり、一見した所では死と違わない状態に見えることを指して言う言葉である。(仮死状態はあくまでも生きている状態である。)この状態では死んだように見えるが、「死」と異なるのは、瞳孔反射はあるということである。よって、人工呼吸や心臓マッサージなどの適切な措置を行うことで、再び生活現象が見られるように回復させること(=蘇生させること)が可能である。(当然、適切な処置を行っても蘇生できない場合もある。)尚、自然に自力で蘇生する場合もあるが、この状態で何もしないで放置していると、死に至る可能性が極めて高い状態でもある。

仮死状態に陥る原因は、麻酔や毒物による薬によって起こる場合もあるが、強烈なショックを受けた場合、溺れるなどで窒息した場合、極度の寒さ、極度の暑さ、飢餓状態が続いた場合、難産の場合などに見られる。

いずれにしても、仮死状態の人がいたら、人工呼吸や心臓マッサージを直ちに行う必要がある。(救急車を呼ぶのはいうまでも無いが、到着までの間、何もしないのではなく、人工呼吸などを行う必要がある。)

英語では「Suspended Animation」、ドイツ語では「Gehangene Lebhaftigkeit」、フランス語では「Animation Suspendue」、イタリア語では「Animazione Sospesa」、スペイン語では「Animación Suspendida」、ポルトガル語では「Animação Suspensa」、中国語では「假死状態」と言う。

試練」:「試煉」と表記される場合もある。信仰や決心の固さ、実力などの程度を試すこと、またはそのために受ける苦難のことをいう。

英語では「Trial」、ドイツ語では「Versuch」、フランス語では「Procès」、イタリア語では「Prova」、スペイン語では「Ensayo」、ポルトガル語では「Tentativa」、中国語では「考驗」と言う。

テーブルクロス引き」:「テーブルクロス」とは、机や食卓に掛ける布のことであり、「テーブル掛け」と言うこともある。食卓の見た目を良くするため、または清潔感を出すために使用される。(特に白いテーブルクロスは見た目で後者の印象を強く与えるものである。)元々はテーブル面に(食事などが)こぼれた場合に備えたものであったり、テーブル面の傷を隠すために用いられたものであったが、部屋のインテリアとして、装飾品という意味合いが強くなっていった。(英語では「Tablecloth」、ドイツ語では「Tischtuch」、フランス語では「Nappe」、イタリア語では「Tovaglia」、スペイン語では「Mantel」、ポルトガル語では「Toalha de mesa」、中国語では「桌布」と言う。)

「テーブルクロス引き」とは、テーブルクロスを使った宴会芸、隠し芸として行われるものであって、テーブルクロスを敷いたテーブルの上に食器(皿やコップ(グラス)など)を置いておき、その食器を倒したりテーブルから落とさないように、テーブルクロスを両手で引き抜く、という芸である。

英語では「Tablecloth Pull」、ドイツ語では「Tischtuchruck」、フランス語では「Traction de la Nappe」、イタリア語では「Tirata di Tovaglia」、スペイン語では「Tirón del Mantel」、ポルトガル語では「Toalha de Mesa Puxa」、中国語では「桌布提拔」と言う。

隠し芸大会」:「隠し芸」とは、普段は人に見せることをしないが、宴会などで披露する素人の芸のことを指す。普段は他人に見せないため、「そんなことが出来るの?」と言うように他人を驚かせるような芸でもある。

「隠し芸大会」とは、隠し芸を見せ合う場であり、宴会の余興として一般的に行われるものである。また、テレビでは正月に芸能人の隠し芸番組が名物であった。

「隠し芸」のことを英語では「Parlor Trick」、ドイツ語では「Salontrick」、フランス語では「Ruse de Salon」、イタリア語では「Trucco di Salotto」、スペイン語では「Truco del Salón」、ポルトガル語では「Truque de Sala de Estar」、中国語では「餘興特技」と言う。

カルタ」:ひらがな表記の「かるた」とカタカナ表記の「カルタ」の両方が使用される。また、漢字表記では「歌留多」または「骨牌」と記す。

遊戯、または博奕で使われるものであって、絵や文字が書かれた長方形の札のことである。また、その札を使って行う遊びのことも指す。(対になった複数の札があって、片方が取り札、もう片方が読み札となり、取り札の中から読み手が読みあげた読み札の対となる取り札を取り合う遊びである。)同じような遊びであっても、様々な札(の組)があるため、遊びの方も様々である。→具体的には、花札、歌かるた、いろはがるた、トランプなどがあって、いろはがるたは土地によって異なるものが入っている。(江戸と上方では異なっている。)

歴史は古く、室町時代にポルトガルから伝来したカルタに倣って、「花札」や「うんすんかるた」が生まれる。が、これらは賭事に使われることが多かったものである。また、それ以前、日本らは平安時代から、札ではなくて貝殻を使った貝覆(かいおおい)や貝合(かいあわせ)という遊びがあり、貝殻を使っていたが、それに札を使うようになって、所謂「よみかるた」と言われる「歌かるた」や「いろはがるた」を使った遊びが生まれることになった。(「いろはかるた」は知識を教えることを本来の目的として江戸時代初期に生まれたものである。)また、歌かるたでは百人一首(小倉百人一首)を使うのが一般的になっている。

尚、ポルトガルから伝来したものであるため、語源はポルトガル語の「Carta」である。但し、ポルトガル語での意味は「紙片」「手紙」「小さな札」「トランプ」などを指している。(ちなみに、イタリア語の「Carta」は「献立表」「(レストランの)メニュー」と言う意味である。)

現在では、「カルタ」を用いた様々な競技会が行われているが、百人一首を使うのが基本となっている。社団法人・全日本かるた協会の定めたルールによって行われる競技会は、正月の風物詩となっている。(「泪・1st.1話」ではそれがネタになっていた物語でした。)

俳句の世界では、「かるた」「カルタ」「歌留多」「骨牌」「歌かるた」「花かるた」「いろはかるた」「カルタ会」などは全て「新年」の季語である。(「冬」ではなくて「新年」である。)

英語では「Card」と言うが、近年では英語をはじめ、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、オランダ語など、殆どの言語で日本語をローマ字にした「Karuta」と言うようになっている。また、ポルトガル語でも遊戯のカルタに関しては「Karuta」と言う。中国語では「紙牌」と言う。

福笑い」:日本の正月の遊びの一つであり、顔の輪郭(阿亀(おかめ)や阿多福(おたふく)の輪郭にするのが一般的である。)だけを書いた紙の上に、顔のパーツである眉、目、口、鼻などを模った部品(紙)を目隠しをした者が置いていき、出来上がった顔のおかしさ、または普通の顔を作った者を勝者とする遊びである。(勝者をおかしい方/より普通の顔とするかは、どちらでもよい。)

正月の遊びとして知られているが、実は正月の遊びとして定着したのは意外と新しく、明治になってからのことである。それ以前でも行われていた遊びであるが、江戸時代以前では正月を祝う行事としての遊戯と位置づけられていて、一般の人が娯楽で行う遊びではなかった。

現在では、カルタ、双六、凧、コマと共に正月の遊びの代名詞となっている遊びである。但し、近年では正月の遊びとしては廃れている傾向が強くなっている。

俳句の世界では、「福笑」「福笑い」「福笑ひ」は言うまでもなく「新年」の季語である。(「冬」ではなくて「新年」である。)また、英語をはじめとして、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、ポルトガル語などでは日本語をローマ字表記した「Fukuwarai」と言い、中国語では「福笑」と言う。

眼帯」:主に眼病患者が使用するものであって、片方の眼球を保護する目的で、または湿布を行うために使用されるガーゼなどのあて布のこと、またはそれを固定する紐などを含めたあて布の一式のことである。(テープであて布を固定する場合もあるが、その時のテープは含まないのが一般的である。)

ガーゼを眼球の上に当てて、テープで固定した場合でも、それは「眼帯」であるが、一般的に「眼帯」というと、紐が付いているものというイメージが定着している。特に、様々な物語(映画を含む)に登場する海賊が使用する黒い色の眼帯(黒眼帯)のイメージが広く浸透している。が、「眼帯」は眼科に於ける医療具として使われるのが一般的であり、それ以外としてはファッション・アイテムとして使用される小物の一つにもなっている。(但し、眼帯使用時は、眼帯を付けた目は見えなくなり、単眼でものを見ることになるため、遠近感の認識が出来なくなる。ファッション・アイテムとして使用する場合は立体的に見えなくなるため、危険な状態になるので、注意して使う必要がある。また、片目でものを見ていると、両眼で見る時以上に目の疲労が大きくなるので、長時間の使用は目に過大な負担を掛けることになる。)

尚、日本では、歴史上の人物では伊達政宗がこれを使用していたということで有名であり、架空の人物では、「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」のハーロックや柳生十兵衛(実在の柳生十兵衛は、眼帯を使用していたという記録がない)、「あしたのジョー」の丹下段平たちがいる。

英語では「Eye Patch」(2つの単語)または「Eyepatch」(1つの単語)と言うが、「Patch」と言う場合もある。ドイツ語では「Augenklappe」、フランス語、イタリア語では「Eyepatch」、スペイン語では「Parche para el Ojo」、ポルトガル語では「Bandagem de Olho」、中国語では「遮眼罩」という。


 

ケータイ刑事 銭形結 DVD-BOX

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経営の才覚 ― 創業期に必ず直面する試練と解決

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光の織りなす上質感!テーブルクロス カンヌ 150丸  ピンク

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完全図解 室内ゲーム大事典―手品から隠し芸まで (明るい学級活動シリーズ)

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  • 出版社/メーカー: 東陽出版
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人形劇・手品・バラエティーショー―先生の人気かくし芸 (教育技術MOOK―幼児と保育)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2002/09
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お笑い芸人直伝 爆笑かくし芸入門

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学研のことばかるた

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  • 作者:
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福笑い 300個入 1個あたり¥120

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