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2011年01月31日

「一心太助」(その6)

今回はも1961年1月に公開されたシリーズ第4作(番外編として扱われることもありますが...)について記します。前作で大久保彦左衛門が死んでいるが、本作はそれを受けてということにはなっておらず、キャストを変えているのをはじめ、時代設定も前作までとは異なる時代(=過去)に設定し、主役以外のキャストを大幅に入れ替えた作品である。

シリーズ第4作家光と彦左と一心太助」(1961年)
作品データを記しておくと、1961年の東映京都の作品で、時間は93分、監督は沢島忠、脚本は小国英雄、撮影は坪井誠、美術は井川徳道、音楽は鈴木静一である。そして出演は、中村錦之助、中村賀津雄、北沢典子、桜町弘子、進藤英太郎、木暮実千代、平幹二朗、山形勲、田中春男、北龍二、松浦築枝、吉川博子、風見章子、高松錦之助、坂東簑助、尾上鯉之助、薄田研二、香川良介、徳大寺伸、明石潮、水野浩、杉狂児、源八郎、小森敏、山本順大、中村時之介、赤木春恵、星十郎、長島隆一、小田真士、中村錦司、沢村宗之助、たちである。

時は2代将軍・秀忠の時代。江戸城で次期将軍候補の家光の毒殺未遂事件が起こった。家光の弟・忠長を偏愛し、次期将軍にと考える北の方が本多上野介らと組んで、家光を亡き者にするための策略だった。家光の乳母・春日局や大久保彦左衛門たちはこれを憂慮して、何らかの策をと考える。そんな中、彦左衛門の子分である一心太助が新年の挨拶に正装してやってきた。その姿を見た彦左衛門は閃いた。というのは、正装した太助の姿が家光と瓜二つだったためだった。で、太助と家光を入れ替えるという身替わり作戦が実行された。太助は気狂いとして、家光は高熱のあまりに頭がおかしくなったということにしたため、2人の入れ替わりは成功した。しかし、太助となった家光は魚河岸で太助の人気を知ると共に、本多上野介に繋がっているやくざな連中が魚河岸の差配権を手に入れようとしているのを柳生十兵衛と共に倒すなどの活躍をする。一方、江戸城の家光となった太助は、節のしきたりが分からずに頓珍漢なことを繰り返す。で、本多上野介の一派は家光が乱心したと思い込み、家光追い落とし作戦に出る。が、何とか家光と太助がぎりぎりの所ですり替わったことで難を逃れる。再び入れ替わり、太助として長屋に戻った家光し、ちょっとした喧嘩から弟を庇う次郎松の姿を見て、弟・忠長に冷たかったわが身を反省することになった。その頃、家光として江戸城にいる太助は忠長に呼ばれ、逆心のないことを訴えられる。また、忠長は、本多一派の陰謀を表沙汰に出来ないのは、その一味に母・北の方がいることも打ち明けた。これに太助は、実は家光と入れ替わっていること、そして自分の身分を正直に打ち明けた。で、忠長と共に彦左衛門の屋敷に向かった。彦左衛門邸では、家光と忠長が会、互いの気持を語り合った。その時、鳥居土佐の暗殺団が邸内になだれ込んできた。魚河岸たちや長屋の住人たちも太助に加わり、大久保邸は大混乱となるが、忠長が鳥居土佐を斬り、事態は収集した。そして将軍・秀忠は、将軍職を家光に譲ることを決めて上洛した。

前作でシリーズは終了するつもりであったため、時代を変えるというシリーズ作品としては反則とも言える荒技によって製作された作品である。この作品事態は悪いものでは無いのだが、シリーズ作品がある以上はどうしてもそちらと見比べられてしまう。そうなると主役が同じなのに他の重要キャストが異なっている点がマイナスに作用してしまい、違和感を覚えてしまう。そのため、今一つという印象だけが残る作品である。

尚、本シリーズを全く見ていないと言う方であれば、シリーズ全5作の中で本作を最初に見ることにすれば、トータルで見た場合の違和感は少なくなるでしょうね...


↓ビデオです。

家光と彦佐と一心太助 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS
 
↓ネットで視聴可能です。
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MARVIN GAYE『LET'S GET IT ON』

表題のアルバムは1973年に発表されたアルバムであって、彼の代表作として知られている名作中の名作である。(この時期は彼の黄金期の真っ直中であった。)チャート成績もBillboardで最高位2位を記録(彼の発表したアルバムではキャリア・ハイである。)し、1974年の年間アルバム・チャートでも46位にランクインしている。また、1984年に彼の衝撃の死が知らされると、本アルバムのセールスが再び伸びて、1984年には最高位127位を記録している。尚、イギリスでは最高位39位を記録している。(UKではキャリア・ハイではない。)

収録曲は、オリジナル盤では全8曲であったが、2001年には全37曲収録として2枚組の「Deluxe Edition」がリリースされ、2003年にはリマスターされてリリースされたが、その時には2曲のボーナス・トラックを追加した全10曲収録となった。オリジナル盤の収録曲は以下の通りである。『Let's Get It On』『Please Stay (Once You Go Away)』『It I Should Die Tonight』『Keep Getting' It On』『Come Get To This』『Distant Lover』『You Sure Love To Ball』『Just To Keep You Satisfied』。(尚、「Deluxe Edition」、リマスター度のボーナス・トラックについては省略する。)

この中からシングル・カットされたのは実質的には4曲であるが、通常曲としては3曲である。1st.シングルは彼の2曲目となる全米No.1ソングとなった『Let's Get It On』であって、1週1位の後、1週明け渡し、その翌週に1位に返り咲き、都合2週の全米No.1を獲得している。また、1973年の年間シングル・チャートでは4位にランクインしている。(イギリスでは最高位31位を記録した。)この後、DIANA ROSSとのデュエット曲(本アルバムの約2ヶ月後に発表されたDIANA ROSSとのデュエット・アルバムに収録されていて、本アルバムには収録されていない。)を2曲発表し、それから本アルバムからの2nd.シングル『Come Get To This』(Billboardで最高位21位を記録)、3rd.シングル『You Sure Love To Ball』(Billboardで最高位50位を記録)がリリースされた。また、この後、再びDIANA ROSSとのデュエット・シングルが3曲リリースされてから、『Distant Lover』のライヴ収録バージョンがシングルとしてリリースされた。(Billboardで最高位28位を記録した。)

お薦め曲は、言うまでもなく『Let's Get It On』を筆頭にして、シングル曲の『Come Get To This』と『You Sure Love To Ball』、そしてライヴ・テイクでないアルバム・バージョンの『Distant Lover』、そして『Please Stay (Once You Go Away)』をピックアップしておく。(但し、歌詞だけしか捕らえていなければ、『Let's Get It On』はやり玉に挙がるでしょうね...)

本アルバムは「愛」をテーマにして、社会問題を排除したことで、内容としてもとても聴きやすいものになっている。また、男としてのセクシーな部分が前に出ているが、彼のソウルフルにボーカルとの融合が実に見事である。

チャート成績に残されているように、'70'sソウルの名盤中の名盤であり、彼の代表作でもあるだけに、聴いておくべきアルバムである。


Let's Get It on (Omr)

Let's Get It on (Omr)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mobile Fidelity Koch
  • 発売日: 2009/04/07
  • メディア: CD

Let's Get It on

Let's Get It on

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2003/01/14
  • メディア: CD
↓「Deluxe Edition」はこちら
Let's Get It on (Dlx)

Let's Get It on (Dlx)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2001/09/18
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ刑事銭形雷21話[裏ネタ編]PART 2

今回からの「銭形雷・裏ネタ編」は第21話の「レッドカードはあいつだ! 〜フットサン殺人事件」に突入です。今回はサブタイトルにある言葉から「レッドカード」について、「フットサン」の元ネタである「フットサル」についてと「サッカー」について、この物語ではちゃんの髪型がこれだったことから「ポニーテール」について、そしてサッカー(フットサン)のユニフォーム姿を見せたと言うことから「ユニフォーム」について記します。尚、「ユニフォーム」については「・31話(2nd.18話)[裏ネタ編]PART 2」で記したものをベースにして加筆しました。

また、BS-iの本放送時に記した記事は2006/5/21付けで、MBSでの放送時に記した[改訂版]は「ここをクリック」(ここにはBS-i本放送時に記した記事へのリンクもあります。)してご覧下さい。

レッドカード」:(主に)サッカーの試合中で、反則を重ねたり、特に悪質な反則を行った選手に対して主審が退場処分を言い渡すときに提示するカードのことである。名前の通り、赤色をしているカードである。(ペナルティカードの一つである。)このカードを提示された選手は退場となる。また、カードの裏には、カードを提示した選手の背番号、提示理由、時間が記入できる欄が設けられている。(これは提示した主審がその場で記入することになる。)

尚「(主に)サッカー」と記したが、その他の球技(ラグビーやバレーボールなど)でも使用されるが、サッカーほど頻繁に提示されることがないので、あまり知られていない。また、野球などのように退場処分とされることがある競技でも、これが使用されないものもある。

英語では「Red Card」、ドイツ語では「Rote Karte」、フランス語では「Carton Rouge」、イタリア語では「Scheda Rossa」、スペイン語では「Tarjeta Roja」、中国語では「紅牌」という。

フットサル」:1チーム5人(内1人がゴールキーパー)で行う室内球技であって、サッカーの室内版と言ってもい球技である。(細かいルールではサッカーと異なっている所もある。)

「フットサル」という名称は、スペイン語の「サッカー」を意味する「Fútbol」と「室内」を意味する「Salón」から生まれた「Fútbol de Salón」(室内サッカー)という名称の省略された言い方であり、それが定着した言葉である。英語をはじめ殆どの言語で「Futsal」と言う。尚、中国語では「室内足球」という。

それ以前は「サロンフットボール」「インドアサッカー」「ミニサッカー」などの名称で呼ばれていたが、1994年に国際サッカー連盟によって名称を統一されたものである。(競技としてはそれぞれ細かい所でルールの違いもあったが、1987年に統一ルールが出来ている。)

フィールドの大きさは、縦が38〜42m、横が18〜25m、ゴールの大きさは高さ2m、幅3m、奥行き1m 、ということで、サッカーのフィールドよりも狭い。また、室内競技であるため、ピッチの表面は滑らかかつ平坦なものとされている。また、試合時間は20分ハーフの合計40分となっている。(決着が付かない場合は延長戦、更にPK戦で勝敗を定めるのはサッカーと同じである。)

サッカー」:1チーム11人(内1人がゴールキーパー)で行う球技である。フットボールの一つであるが、ゴールキーパー以外は腕や手を使わないというのが特徴であり、足でボールを蹴ったり、頭で打って、相手のゴールにボールを入れる球技である。(ゴールキーパーも手を使えるのはペナルティエリア内に限られる。)また、試合時間が定められていて、その時間内に相手のゴールに入れたボールの数(=ボールを入れた回数)の多い方が勝ちとなる。

日本語では「蹴球(しゅうきゅう)」と言い、「アソシエーション・フットボール」と言う言い方もある。(英米での正式名称が「Association Football」であるため。「Soccer」という言葉は「Association」の省略形である「SOC」に「人」を意味する「ER」を付けた造語である。)また、ドイツ語では「Fußball」、フランス語では「Football」、イタリア語では「Calcio」、スペイン語では「Fútbol」、中国語では「足球」という。

ポニーテール」:髪型の一つであって、髪を後頭部の高い位置で一つにまとめ、垂らした髪型である。毛先が小馬のポニーの尻尾のように垂れていることからこの名前が付いた。日本語では「総髪」と呼んでいたが、現在では「ポニーテール」が一般的に使用されている。

髪を留める小物(ゴム紐などでOKである。)があれば、短時間で簡単にセットできるということもあって、長髪の女性がこの髪型にすることが多い。(特に、スポーツをする場合では、長髪が邪魔になることが多く、この髪型にする女性は非常に多い。→この物語のちゃんもそうでした。)

英語では「Ponytail」、ドイツ語では「Pferdeschwanz」、フランス語では「Queue-de-cheval」、イタリア語では「Coda di Cavallo」スペイン語では「Coleta」、オランダ語では「Paardenstaart」、中国語では「馬尾式髮型」と言う。

銭形姉妹では、ちゃんが1st.5話でこの髪型を見せたのが最初で、「・2nd.」では常時ポニーテールとなった。それ以後は、「M1」でちゃんが、この物語でのちゃん、「・1st.」と「・2nd.」、「」「」がこの髪型をしている。→本家四姉妹では珍しかったが、分家四姉妹は全員が見せている髪型と言うことになる。

ユニフォーム」:スポーツ、特に団体競技に於いて、チームとして統一したデザインの運動服のことである。基本的には選手が着るものであるが、競技によっては監督やコーチも着用することもある。(監督やコーチは着ないという競技や、監督やコーチは異なるユニフォームを着る競技もある。)

また、団体競技だけでなく、オリンピックや国体などの(同一チームの)選手団(出場競技は異なる選手)が着る揃いのデザインの服の事もやはり「ユニフォーム」と言う。(個人競技の場合は、運動服であってもユニフォームとは言わない。)揃いのデザインの服を着ることで、チームとしての統一感と意識向上が期待出来る。

また、日本語に訳すと「制服」と言うことになるが、学校の制服、飲食店の従業員の制服、会社の制服(「作業服」)などのことは「ユニフォーム」とは言わない。

団体競技でも、サッカーやラグビー、フットボールなどのように、両チームの選手がグラウンド内で入り乱れるような競技では、選手の敵味方の選手(審判とも区別される必要もある)の識別のためにも役立つことになる。(似ているユニフォーム同士が対戦する場合などを想定して、それぞれのチームには異なるデザインの複数のユニフォームが用意されている。)また、バレーボールでは、リベロとそれ以外の選手を区別するために、サッカーではゴールキーパーとそれ以外の選手とを区別するため、同一チーム内でも他の選手と異なるユニフォームを着るという競技もある。

同一チームの選手を区別するためには、「背番号」と話ばれる数字がユニフォームに付けられていて、その数字によって選手を区別することになる。昔はユニフォームには背番号だけであったが、1970年代から、プロ野球のユニフォームで、背中に選手の名前をローマ字で入れるようになり、現在は他の競技でも背番号だけでなく名前も入れることが当たり前になっている。

また、プロスポーツの場合だと、ユニフォームが広告塔としての役割も持っていて、スポンサーを集めて、スポンサー企業の名前を入れ、収入を得るというのも当たり前になっている。(特にサッカー(Jリーグ)では、チーム名に企業名が入っていないだけ、貴重な広告収入源となっている。)

尚、英語、ドイツ語では「Uniform」(但し、発音は異なる。)、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語では「Uniforme(但し、発音はそれぞれ異なる。)」、中国語では「制服」と言う。


ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD

イグニオ(IGNIO) イエロー/レッドカード (IG-8FE0016)

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  • 出版社/メーカー: イグニオ(IGNIO)
  • メディア: その他
アディダス レフリー カード

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  • 出版社/メーカー: adidas(アディダス)
  • メディア: その他
レッド・イエローカード

レッド・イエローカード

  • 出版社/メーカー: Sports Authority
  • メディア: その他
フットサルクリニック―「止める」「蹴る」の技術を極めて確実にうまくなる!

フットサルクリニック―「止める」「蹴る」の技術を極めて確実にうまくなる!

  • 作者: 市原 誉昭
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本
フットサル&サッカー超実践足技×抜き技トリックテクニック

フットサル&サッカー超実践足技×抜き技トリックテクニック

  • 作者: 岩本 昌樹
  • 出版社/メーカー: 永岡書店
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本
DVDでうまくなる!少年サッカー―基本・練習・指導法

DVDでうまくなる!少年サッカー―基本・練習・指導法

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 単行本
わかりやすいサッカーのルール (スポーツシリーズ)

わかりやすいサッカーのルール (スポーツシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫
間違いやすいジャッジがひと目でわかる! サッカーとフットサルのルール

間違いやすいジャッジがひと目でわかる! サッカーとフットサルのルール

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
フリーサイズポニーテールヘアクリップ 44mm

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  • 出版社/メーカー: Caravan
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
プロ野球ユニフォ-ム物語

プロ野球ユニフォ-ム物語

  • 作者: 綱島 理友
  • 出版社/メーカー: ベースボール・マガジン社
  • 発売日: 2005/03/26
  • メディア: 大型本
ワールドサッカースーパースターユニフォーム読本 (えい文庫 170)

ワールドサッカースーパースターユニフォーム読本 (えい文庫 170)

  • 作者: 中山 淳
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫
ユニフォーム力―企業の戦略的ユニフォームづくりを考える

ユニフォーム力―企業の戦略的ユニフォームづくりを考える

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ユニフォーム研究所
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: −
ラベル:ケータイ刑事
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2011年01月30日

水越けいこ『ゴールデン☆ベスト』

表題のアルバムは2004年にリリースされた彼女のベスト盤である。「ゴールデン☆ベスト」シリーズでリリースされているものは、内容的に充実したものと、名前だけであって内容が伴っていないゴミのようなベスト・アルバムの両者があるのだが、本ベスト盤は内容的にも豊かなベスト・アルバムである。'70'sからの長いキャリアがある彼女であるだけに、シングル曲('70'sから'90'sに発表したシングル)が中心になっているのはごく当たり前の選曲であるのだが、(当たりである)「ゴールデン☆ベスト」シリーズの中の1つとすれば、妥当な選曲である。

収録曲は以下の全18曲である。『しあわせをありがとう』『東京が好き』『めぐり逢いすれ違い』『Too far away』『ほほにキスして』『TOUCH ME In The Memory』『哀しくて』『あ・な・た・に』『グッバイ・ダイアリー』『Single Girl』『歌って死ねるなら』『今夜だけ踊らせて』『』『ワインナイト』『振り向いてほゝえんだら』『飛べるかもしれない』『"TOO YOUNG" ワンスモア』『再会の街で』。

お薦め曲ということでは、あの曲やこの曲を色々と取り上げたいと頃であるが、粒ぞろいの秀曲が集まっているため、何だかんだで「全部」ということになってしまうのが目に見えているため、ピックアップするのは止めることにするが、突出した曲が無いものの、いずれの曲も味のある曲ばかりである、と記しておくことにする。

特大ヒットとなるような曲は無いのだが、粒ぞろいの秀作が集まったアルバムとなっているため、聴き応えのあるベスト・アルバムになっている。ポップで明るく楽しい曲から、ノスタルジックな雰囲気をもつじっくりと聴かせる曲やバラードまで、ジャンルが広いが、それだけ色んな彼女の姿を聴くことが出来る構成になっているのもベスト盤ならではというところである。ということで、手元に置いておくのも悪くないベスト・アルバムである。


ゴールデン☆ベスト

ゴールデン☆ベスト

  • アーティスト: 水越恵子,伊藤薫,大津あきら,多夢星人,岩里祐穂,来生えつこ,大村雅朗,佐藤準,藤田大士,萩田光雄,松浦義和
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2004/02/25
  • メディア: CD
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MOODY BLUES『DAYS OF FUTURE PASSED』

表題のアルバムは1967年に発表された彼らの2nd.アルバムであり、かつ、最初のコンセプト・アルバムである。(プログレの祖とされている彼らの記念すべきアルバムと位置づけることも出来る。)イギリスでは最高位27位を記録していて、かれらがブレイクすることになった。また、アメリカでは'60'sの発表から遅れた1972年になってBillboardで最高位3位を記録していて、1973年の年間アルバム・チャートでは30位にランクインしている。

オリジナル盤では収録曲は全7曲であったが、2008年にリマスターされた時に10曲のボーナス・トラックが追加収録されている。収録曲は以下の通りである。『The Day Begins』『Dawn: Dawn Is A Feeling』『The Morning: Another Morning』『Lunch Break: Peak Hour』『Evening: The Sun Set/Twilight Time』『The Afternoon: Forver Afternoon (Tuesday?)/(Evening) Time To Get Away』『The Night: Nights In White Satin』。(以下は2008年盤のボーナス・トラック)『Don't Let Me Be Misunderstood [BBC Radio Session]』『Fly Me High [1967 Mono Single Masters]』『I Really Haven't Got The Time [1967 Mono Single Masters]』『Love And Beauty [1967 Mono Single Masters]』『Leave This Man Alone [1967 Mono Single Masters]』『Cities [1967 Mono Single Masters]』『Tuesday Afternoon [Alternate Mix]』『Dawn Is A Feeling [Alternate Version]』『The Sun Set [Alternate Version Without Orchestra]』『Twilight Time [Alternate Vocal Mix]』。

この中からシングル・カットされたのは2曲であり、『Nights In White Satin』が'67年にイギリスで最高位19位を記録し、1972年にアメリカでシングルとしてリリースされた時にBillboardで最高位2位を記録して、1972年の年間シングル・チャートでは32位にランクインしている。また、この時にイギリスでは再度チャートインして、最高位9位を記録した。もう1曲はアメリカでのシングルで、『Tuesday Afternoon』が1968年にリリースされていて、その時にBillboardで最高位24位を記録している。

お薦め曲としては、特定の曲を取り上げることはしないで、「全曲」ということにしておく。というのは、本アルバムは歴史的なコンセプト・アルバムであって、一部の曲を取り上げて聴くのではなく、アルバムを1つの作品として、最初から最後までじっくりと堪能するためである。(特にプログレ系のコンセプト・アルバムはこういう形で聴くべきアルバムが多数ある。)

尚、2006年にはSACDでもリリースされており、曲数も全19曲にまで膨れていて、時間も100分弱になったものがリリースされている。(CDとしては2枚組としてリリースされた。収録曲に関しては省略する。)

発表から40年以上が経過しているが、ここには全く色褪せることのないサウンドがある。時間を掛けてじっくりと聴き込みたいアルバムであるだけに、ゆっくりと堪能しましょう!


↓2008年リマスター盤

Days of Future Passed (Reis)

Days of Future Passed (Reis)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polydor / Umgd
  • 発売日: 2008/07/15
  • メディア: CD

デイズ・オブ・フューチャー・パスト+10(紙ジャケット仕様)

デイズ・オブ・フューチャー・パスト+10(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: CD
 
↓2006年SACD/2枚組CD盤

Days of Future Passed (Dlx)

Days of Future Passed (Dlx)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ume Imports
  • 発売日: 2006/04/18
  • メディア: CD
↓DVD-Audio盤(全7曲)

Days Of Future Passed

Days Of Future Passed

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Digital Sound
  • 発売日: 1997/11/25
  • メディア: DVD Audio
posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ刑事銭形零9話[裏ネタ編]PART 6

銭形零」の第9話「引越しする死体!? 〜幻の殺人事件」の「裏ネタ編」の2回目の増補となる今回は、劇中で高村さんが口にした事柄から「愉快犯」について、「武士は食わねど高楊枝」について、「理不尽」について、「踊る刑事に見る刑事、同じ刑事なら踊らな損損」と口にしたことから「阿波踊り」について、そして「楊枝」について記します。尚、「楊枝」については「・17話[裏ネタ編]PART 3」で「楊枝入れ」として記したものをベースにして修正と加筆しました。

また、この物語について過去に記した記事(BS-i(当時)の再放送時に記した[改訂版])は「ここをクリック」してご覧下さい。(この物語についての過去に記した裏ネタ編は2008/3/1日付です。)

愉快犯」:世間を騒がせて、その様子を楽しむ行為のこと、またはその犯罪行為を行う犯人のことである。尚、「愉快犯」というのは罪状ではなく、その行為の内容によって問われる罪は様々である。(内容的には罪に問えるかどうかというグレーゾーンのものもあるのも事実である。)

一例を挙げると、世間を騒がすように挑戦状を送りつけたり、犯行予告を行ってマスコミが話題に取り上げるのを楽しむというものがある。(この場合、挑戦状や犯行予告として記した内容を実行する/しないということは関係ない。→実行したら何らかの罪に問えるが、実行しなかった場合は罪に問うのは難しいことが多い。但し、最近ではそういう挑戦状や犯行予告があった場合、警備を増強させたとして「威力業務妨害罪」で検挙されることが多くなっている。→ネットの掲示板に書き込まれる「犯行予告」というのは実際に実行されないことが多いが、この罪で逮捕されることが多い。(尚、そこに記された内容の犯罪を実際に行うと、その罪と「威力業務妨害罪」の両方が適用されることもある。)

愉快犯は、マスコミがおもしろがって報道することもその一因とされていることを考えると、20世紀になってマスコミが自由に報道することが出来るようになった副産物ということにもなる。(少なくとも、マスコミが発達していない時代の犯罪とは性質が完全に異なる犯罪ということになる。)そのため、「愉快犯」は現代的な犯罪/犯罪者ということになる。(当然のことながら、これが起こる原因はマスコミだけが原因では無いのですが...)

英語では「Criminal for pleasure」、ドイツ語では「Täter für Vergnügen」、フランス語では「Offenseur pour Plaisir」、イタリア語では「Offensore per Piacere」、スペイン語では「Ofensor para Placer」、中国語では「愉快犯」と言う。

武士は食わねど高楊枝」:諺の一つであり、京都のいろはがるたには含まれている文言でもある。意味は、武士は貧しくて食事をすることが出来なくても、食べたふりをして爪楊枝を悠然と使い、ひもじいところを微塵も見せないということである。また、そこから転じて、「人は貧しくても気位を高く持って生きろ」と言うことを語っている。

尚、高村さんは「ある貧しいお侍様が副業として毎日超高級楊子を作っていたが、その楊子は全く売れず、お金が無くなったお侍様は餓死してしまった」という話を聞いて「「武士は食わねど高楊枝」って本当の話だったんだ」と言っていたことから、正しい意味は理解していないですね。

尚、類句としては「鷹は飢えても穂を摘まず」という言葉がある。英語では「Better go to bed supperless than to rise in debt.」と言う言葉がある。(直訳すると、「借金を背負って起きるくらいなら、晩飯抜きで寝る」となる。)

理不尽」:道理を尽くさないこと、道理に合わないこと、無理無体なこと、またはそういう様のことをいう。尚「不条理」という言葉と混同されることが多いが、「不条理」は物事の道理や筋道についてのことを言い、法律的な意味合いのある場合に使われる言葉である。一方、「理不尽」は人間の感情的な概念が含まれる場合に使われる。

英語では「Unreasonable」と言うが、「Unjustness」や「Outrageous」という言葉にも「理不尽」という意味がある。また、ドイツ語では「Unvernunft」、フランス語では「Déraison」、イタリア語では「Irragionevolezza」、スペイン語では「Sinrazón」、中国語では「不説理」という。

阿波踊り」:阿波国(現在の徳島県)を発祥の地とする盆踊りであって、日本三大盆踊りの一つとされているものである。(あとの2つは、秋田県・西馬音内の盆踊り、岐阜県の郡上おどりである。)

歴史は古く、約400年の歴史がある。特に徳島市で行われるものは規模も大きく、四国三大祭の一つにもなっている。現在では、徳島以外の場所でも阿波踊りが定着している所が色々とあって、日本三大阿波踊り(徳島のものと、東京高円寺阿波おどり、南越谷阿波踊り)をはじめ、各地に阿波踊りは広がって定着している。→当然のことながら、規模が最も大きいのは徳島市のものである。(徳島市は人口が約26万人、都市圏人口が約60万人であるが、観光客が日本各地から130万人(4日間で)が訪れるという規模を誇っている。)

2拍子の伴奏に乗って踊る盆踊りであり、その伴奏には三味線、太鼓、鉦(かね)、横笛などが使われる。そして「えらいやっちゃ」というフレーズと「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」というフレーズは余りにも有名であり、踊りの振りは知らなくてもこの歌詞は誰でも知っているというほど有名である。ということで、この物語で高村さんが口にした「踊る刑事に見る刑事、同じ刑事なら踊らな損損」というのは、ネタ元が誰でも分かるところである。→事件の入電が入り、現場に言ったら事件が起きていなかったということで踊らされただけに、実に上手く使われていますね。

尚、英語では「Awa Odori」と言うのが一般的であるが、「Awa Dance」と言う言い方もある。

楊枝」:「爪楊枝」とも言う。また、「楊子」という表記もある。歯の間に詰まった食べかすを除去するのに使用したり、タコ焼きや饅頭などの食べ物を口に運ぶ際、その食物を突き刺して使用したり、料理において容易にばらけてしまうものを串刺しにしてばらけないようにするのに使用される小さな棒のことである。

長さは5cm程度であって、細くて短い棒である。(長くても10cm程度である。)尚、同じ様なものとしては「串」があるが、「串」は10cmを越えるものが一般的である。(「楊枝」と「串」を区別する明確な基準は無いが、「串」は分類状は調理器具、「楊枝」は歯の手入れ用の道具とされている。)木製のものが一般的であるが、プラスチック製のもの、トウモロコシの澱粉製のものなどもある。→使い捨てられるのが一般的であるが、トウモロコシの澱粉製の楊枝は食用原料を使っているため、残飯と一緒に捨てても、その残飯をそのまま(動物の)飼料として使うことが出来る。

尚、使い捨てではなく、洗って何度も使用する楊枝もあって、そういうものはプラスチック製が多いが、象牙製や金製のものなどもある。(但し、象牙や金製のものは、使用するものとしてではなくて派手な装飾を付けた飾り品というのが普通である。)

また、楊枝は先端が尖っていて、そのもう一端には模様のように削られているが、これは「こけし」をモチーフにしたものである。(単なる小さな棒ではなく、デザインされていると言うことになる。)

歴史は古く、古代のインドや中国で使用されていたものであり、それが日本にも入ってきた。最初は貴族などが使用するものであったが、平安時代になると仏家を経て一般人の間にも定着することになった。

尚、英語では「Toothpick」または「Picker」と言い、ドイツ語では「Zahnstocher」、フランス語では「Cre-Dent」、イタリア語では「stuzzicadenti」、スペイン語では「palillo」、中国語では「牙籤」と言う。


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愉快犯ジョーク箴言集

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阿波踊り (1964年)

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  • 発売日: 1964
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阿波おどりの世界

  • 作者: 朝日新聞徳島支局
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞
  • 発売日: 1992/07
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えらいやっちゃ阿波おどり (阿波おどり写真集)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 徳島新聞社
  • 発売日: 1996/07
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まるき 袋入り楊枝 500本

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ラベル:ケータイ刑事
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2011年01月29日

MIKE OLDFIELD『TUBULAR BELLS』

表題のアルバムは1973年に発表された彼のソロ・デビュー・アルバムである。'60'sには姉とフォーク・デュオを結成して活動したり、解散後はセッション・ミュージシャンとしてロンドンで活動を続けていた彼であるが、ヴァージン・レコードの第一弾アーティストとしてソロ・デビューを果たすことになた記念すべきアルバムである。イギリスで大ヒットとなっていて、発売から1年以上経過してから全英1位を獲得しているアルバムである。(翌年に発表された2nd.アルバムが全英1位にいたが、それに取って代わって1位を獲得したが、後から発表したアルバムが先に1位を獲得していたという珍しいことが起こった。)

収録曲はLPではA/B面に1曲ずつで、合計2曲であった。(タイトルは以下の通りである。)『Tubular Bells, Part 1』『Tubular Bells, Part 2』。Part 1は26分弱、Part 2は23分強という超大作である。

また、2009年にリリースされたデラックス盤(CD:2枚、DVD:1枚の3枚組)では、DISC 2が上記1973年盤の2曲を収録し、DISC 1は『2009 Stereo Remix. Part 1』『2009 Stereo Remix. Part 2』『Mike Oldfield's Single』『Sailor's Hornpipe』の4曲を収録していた。(DISC 3のDVDは、DISC 1の4曲(最初の2曲は「5.1 Surround Sound Mix」である。)と『Part 1 (Visual Content)』の5曲が収録されている。)

時間的なことから、収録曲をそのままシングルと言うのは不可能であり、Part 2からの抜粋部分に彼のギター・プレイなどをオーバー・ダビングして『Mike Oldfield's Single』というタイトルのシングルがリリースされている。このシングルは、イギリスでは最高位31位、豪州で12位、カナダで3位、アメリカではBillboardで最高位7位(1974年の年間シングル・チャートでは79位にランクイン)を記録する大ヒットとなった。

サウンドの方は、雄大なスケールの一大シンフォニーと言っても良く、'70's当時には色々と試みられたクラシック音楽との融合させたものであるが、単にロックとクラシックの融合というだけでなく、ジャズやフォークの要素までもを融合させていることで、完全に新しい音楽世界を生み出している。

また、デラックス盤では、それをリミックスしていて、音質的にも改善されているため、これを聴かない訳にはいかない。(まして、DVDの5.1チャンネルのバージョンまであるのですから...)→2003年盤の新録音されたものも悪くないが、デラックス盤が登場した現在ではこちらに限ります。

歴史的名盤であるだけに、じっくりと聴き入りましょう!!


↓デラックス盤
Tubular Bells (Dlx)

Tubular Bells (Dlx)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mercury UK
  • 発売日: 2009/06/09
  • メディア: CD
↓デラックス盤のDISC 1(4曲収録)のみはこちら

Tubular Bells

Tubular Bells

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mercury UK
  • 発売日: 2009/06/09
  • メディア: CD


チューブラー・ベルズ<2009年ヴァージョン>

チューブラー・ベルズ<2009年ヴァージョン>

  • アーティスト: マイク・オールドフィールド
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD
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ケータイ刑事銭形結 #8(感想)

今回は舞台編の真ん中ということで、「起承転結」の「承」と「転」の部分と言うことになる。が、この部分は上手く運ばないとだれてしまうことになるが、実に微妙な所でしたね。確かに「承」と「転」ということにはなっているのだが、実に「ケータイ刑事」的なお約束に従って進んで行くと言うことではまったく新鮮みのない展開であって、同じネタのアレンジを股も繰り返しているだけでした。(まあ「ケー刑事」らしい所と言えばそれまでですが...)

兎に角、「暗闇で事件発生」「誰も出入りしていない」「連続殺人へ」というこのパターンに少し手を入れることは出来ないのですね...

また、今回はあの「お寿司」の歌が登場したが、この物語に『愛はかげろうのように』という言葉を入れているのだから、『I've Never Been To Me』(邦題:愛はかげろうのように)を歌う(この曲を使った替え歌でもいいのだが...)というように、これまでのシリーズでは取り上げていない新しい曲を取り入れて貰いたかったところである。(クイーン・宝積さんではなくて石川梨華を起用しているのであれば、それぐらいのことをやるべきでしょう。でないと、宝積さんに変わって出演している意味がない。→宝積さんにも逃げられてしまったいう印象しか生じない。(→その宝積さん、最終回(さよならあさみさん)に登場です。))

ちなみに、『愛はかげろうのように』を歌ったシャーリーンは10代で結婚、出産、離婚、麻薬中毒を経験したという凄い経歴を持つシンガーであるだけに、その曲名をサブタイトルに入れていると、波瀾万丈のストーリー展開を期待してしまうのだが、ここまでは完全に期待外れである。

一応、回想シーンに入る/出る時のビデオの早回し風の演出があったのはそれなりに面白いのだが、この手法も使い古された手法でしかないし...

そう言えば、今回のサブタイトル(「初恋は死の香り!〜愛はかげろうのように殺人事件 捜査編」)というものは、次回に続く終わりの所にしかでなかったですね。(冒頭のマヤヤのナレーションの所には「舞台中継・捜査編」としか出なかったですし...)

兎に角、あさみさんや石川梨華という新しい血を入れようとしておきながら、展開、パターンは全く同じで過去の焼き直ししか出来ないなんて、実に酷いですね。新しい血を入れたならそれなりのことを導入すべきであるが、それがなければ意味がない。逆に言うと、こういう内容ならば新しい血を入れる必要はない。(しかも分家シリーズ完結の8代目で入れるのは意味がない。→「9代目を作るぞ」という意思表示なのだろうが、こんなに中身のないことをやっているのなら止めた方がよい!→視聴者も、こういう賞味期限切れということを繰り返す丹羽P作品なんか見捨てるだけでしょうが...)

ということで、今回も見所が全くない「消化試合」という内容であって、「つまらなかった」というそれだけでした。(当然、詳細版は記さない...)

鑑識メモ」。やるのではないかと思っていた「柴田太郎」ネタだったが、新鮮みも何も無かったですね。電気が消えてというオチは過去に何度も使っているだけに、ここの部分も「またか」というだけでした。(金剛地さんも「こういうオチだよ」と漏らしていましたし...)


↓これも内容的に薄っぺらだったし、「ケータイ刑事」はもう幕を下ろすしかないですね。

『ケータイ刑事』ウルトラBOOK (学研ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2011/01/26
  • メディア: ムック

メイキング・オブ・ケータイ刑事 THE MOVIE 3 [DVD]

メイキング・オブ・ケータイ刑事 THE MOVIE 3 [DVD]

  • 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)
  • メディア: DVD
↓またもこの焼き直し舞台だったとは...



ラベル:ケータイ刑事
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MIDNIGHT OIL『RED SAILS IN THE SUUNSET』

表題のアルバムは1984年に発表された彼らの5枚目のスタジオ・アルバムである。本国オーストラリアでは既にブレイクして、1982年の前作は豪州で3位を記録する大ヒットとなり、アメリカにも進出した彼らであるが、本アルバムはそれに続くアルバムである。が、チャート成績は、豪州では1位を獲得したものの、アメリカでは前作と同様に鳴かず飛ばずであり、Billboardのアルバム・チャートでは最高位177位を記録しただけであった。(ちなみに、前作のBillboard成績は最高位178位。)

収録曲は以下の全12曲である。『When The Generals Talk』『Best Of Both Worlds』『Sleep』『Minutes To Midnight』『Jimmy Sharman's Boxers』『Bakerman』『Who Can Stand In The Way』『Kosciusko』『Helps Me Helps You』『Harrisburg』『Bells And Horns In The Back Of Beyond』『Shipyards Of New Zealand』。

この中からシングル・カットされたのは2曲である。リリース順に『When The Generals Talk』と『Best Of Both Worlds』がシングルとしてリリースされたが、本国オーストラリアですら、2曲ともチャートインしないという結果に終わってしまった。

お薦め曲としては、シングル曲の『Best Of Both Worlds』、それ以外では『Minutes To Midnight』と『Bells And Horns In The Back Of Beyond』をピックアップしておく。

本アルバムは日本で録音されたと言うことも(日本では)話題になり、本国豪州での大ヒット(但し、チャート成績は前作を上回ったが、セールス数では前作に遠く及ばなかった。)もあったが、苦戦したことから、評判は余りよくないアルバムとなっている。(ちなみにオーストラリアでは、本アルバムから4作続けて1位を獲得することになるという全盛期に突入することになるのですが...)また、1987年に発表することになる次作がアメリカを始め世界的にも大ヒットとなって、世界的なバンドとして知られるようになる彼らであるだけに、本作に対する反応が一段と冷たくなっているのが残念な所である。(もう少し評価されてもと思うところであるが、「絶賛」という所まで行かないのもまた事実でしょうし...)

本アルバムのジャケット・デザインであるが、'90'sからヒットして2000年以降に世界的なちょっとしたブームとなったディザスター映画の1シーン(実際にこれにほぼ同じというようなシーンが登場した作品すらあった。)を見ているようなところは、別の意味で先見性があったと言っていいのでしょうね...


Red Sails in the Suunset

Red Sails in the Suunset

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
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ケータイ刑事銭形雷20話[裏ネタ編]PART 6

銭形雷」の第20話の「タネも仕掛けもありません 〜売れないマジシャン殺人事件」についての「裏ネタ編・増補」は今回限りです。で、ちゃんがあゆみの楽屋で時間を計るのに使っていた「ストップウォッチ」について、あゆみが口にした伝説のマジシャンである「ロベール・ウーダン」について、ラストで岡野さんが行おうとしたマジックに使われた「フェルトペン」について、そのペンはこれだったと言うことから「油性」について記します。

また、BS-iの本放送時に記した記事は2006/5/14付けで、MBSでの放送時に記した[改訂版]は「ここをクリック」(ここにはBS-i本放送時に記した記事へのリンクもあります。)してご覧下さい。

ストップウォッチ」:競技や学術の分野で時間計測を行う際に使用される小形の時計のことである。一般に時刻を表示する時計と異なるのは、秒以下の時間までを精密に計測することが可能ということであって、任意に計時を開始/停止することが出来るということである。(任意と言っても手動操作で行うため、ボタンを押すタイミングがあるため、瞬間的な時間計測はほぼ不可能である。)

別の言い方としては「記秒時計」と呼ばれることもある。

アナログ時計と同様に針式(機械式)のものと、デジタル表示を行うクオーツ式のものとがある。前者は最小目盛が1/5秒または1/10秒のものがある。(高精度のものとして1/20秒と言うものもある。)尚、長針が秒、短針が分を表示する。計測の開始/停止は竜頭を押すことで行う。(再度竜頭を雄と、時間がリセットされる。)また、長針が2本遭って、ラップタイムの計測が可能なものもある。(このタイプの場合は、竜頭で計時の開始/停止を行い、リセットは独立したボタンがあるのが一般的である。)

一方、クオーツ式のものは、デジタル式時計には当たり前の機能として装備されている。ボタンを押すことで計時の開始/停止を行い、計測された時間は秒以下の時間を1/100秒単位で表示するものが一般的である。(但し、中には1/50秒単位で表示するものもある。)しかし、1/100秒単位で計測出来ると言っても、人が手でボタンを押すため、小数点第二位の数字は実質的には意味がないと言っても良い。(それだけ精密にボタン操作を行うことは不可能である。)→競技陸上競技では、人間が操作することで誤差が生じる影響を避けるため、スターターのピストルと連動して電気的に計測を開始する方式が採用されている。

尚、アナログ式の腕時計の中には、「クロノグラフ」などのようにストップウォッチ機能を有しているものも一部にはある。

英語では「Stopwatch」、ドイツ語では「Stoppuhr」、フランス語では「Chronomètre」、イタリア語では「Cronometro」、スペイン語では「Cronómetro」、中国語では「秒表」と言う。

ロベール・ウーダン」:フルネームはジャン・ウジェーヌ・ロベール=ウーダン(JEAN EUGÈNE ROBERT-HOUDIN)である。(通常は「ロベール・ウーダン」と呼ばれている。)19世紀のフランスのマジシャンである。生まれは1805年で、亡くなったのは1871年である。(65歳で亡くなった。)出身地はフランス中部の都市・ブロワである。(ロワール・エ・シェール県の県庁所在地である。また、フランス王・ルイ十二世の出身地でも知られている都市である。)

時計職人として仕事をしていたが、幼い頃からの夢であったマジシャンに転身して1845年にマジシャンとしてデビューする。当時のマジックは中世的な演出の元で行われていたが、彼はそういう従来の演出方法とは全く異なる演出を導入した。(従来のマジックは暗がりで行うため、「魔術」というような演出が行われていたが、彼は明るい元で行い、「魔術」という雰囲気を払拭した。)特に、機械や電気を導入した大がかりな仕掛けを用いたマジックを考案し、燕尾服を着てそれを演じた。

彼のスタイルは瞬く間に世界中に広がり、新しいマジックのスタイルとして誰もが真似るようになった。特に、マジシャンが燕尾服を着るのが当たり前になっているのは、彼のスタイルが定着した証でもある。また、演出についても現代のマジックで色々と用いられている基礎を生み出している。そのため、彼は「近代奇術の父」と呼ばれるようになった。

有名なマジックとしては「弾丸受けの奇術」「客から兎を取り出す奇術」が知られている。(「弾丸ウケの奇術」は「愛・9話」にも使われている。)また、パリに「魔術の殿堂」を創設したのも彼であり、奇術の解説書の出版も行った。

この物語の劇中でミラクルあゆみが口にした「マジシャンとは魔法使いを演じる役者である」という言葉は、彼が残した有名な言葉として広く知られている言葉である。

フェルトペン」:筆記用具の一つであり、フェルトを芯軸としたペンである。インクはフェルトに浸してあって、芯軸を通してペン先にインクが伝わって(毛細管現象を利用している。)いき、ペン先で描画する筆記用具である。尚、インクはフェルトに浸してあるが、水性インク/油性インクのどちらでも問題ない。(そのため、水性のものと油性のものの両者がある。)

いくつかのメーカーが商品化しているが、「マジックインキ」という商標(内田洋行の登録商標である。商品は寺西化学工業が製造している。)で販売されているものが余りにも有名であることもあって、「マジック」と呼ばれることもあるが、「マジックインキ」は「フェルトペン」の一つであり、その種類の筆記用具の総称は「フェルトペン」である。→他の呼び名としては、「マジックペン」「マーカー」「マーキングペン」「マーカーペン」「サインペン」などがある。

元々は、フェルトにインクを浸すため、キシレンなどの混合剤に油溶性顔料を配合したインクが作られたため、油性のものが市場に登場した。これは紙だけでなく、ガラス、プラスチック、布、皮、木、金属、陶器というように身の回りにあるものの何にでも書くことが出来るということ、また、油性インクであるため、速乾性であること、水に濡れても書かれた文字が消えないという特徴があって、広く普及することになった。

また、フェルトに変わってアクリル繊維をペン先に使ってより小さな文字を書くことか出来るものがぺんてるから1960年に発売される。(これも油性インクであった。)

尚、油性インクでは手に付いた場合に簡単に落ちないということがあり、更には紙に書いた場合は裏移りをするということが欠点とされた。で、その対策として開発されたものが水性インクを用いた同様の構造を持つ筆記用具の「サインペン」である。これは1963年にぺんてるが発売した。(「サインペン」というのは当初はぺんてるの登録商標であったが、これが広く普及したことから一般名詞となった。→現在ではぺんてる以外のメーカーからも「サインペン」の名称で発売されている。)

その後、「蛍光ペン」と呼ばれるもの、「ホワイトボードマーカー」と呼ばれるホワイトボード用のものなどもフェルトペンに含まれるものである。(水性インクを用いたものである。)

英語では「Felt-tip Pen」、ドイツ語では「Filzstift」、フランス語では「Feutre」、イタリア語では「Penna di Feltro-Punta」、スペイン語では「Pluma del Fieltro-Punta」、中国語では「尖頭萬能筆」という。

油性」:油が持つ性質のこと、潤滑油の性質の一つのこと、「親油性」の省略した言い方のこと、である。特に「親油性」のことを指す使い方をされることが多く、この物語で言っているのはマジックのインクのことであるだけに、インクが親油性である、ということである。

「親油性」とは、物質(化合物など)が油に溶けやすい性質を持っているということである。また、親油性の物質は水との親和性が低いため。水には溶けにくいという性質がある。

油性マジックのインクも水には溶けにくいという性質があるので、布で拭いたぐらいでは落ちない。岡野さんはそういう「油性インク」の特製を利用したマジックとして、インクを水性インクのものに変えることでマジックを行おうとしていたが、ちゃんが中身を変えていたために、その目論見は潰れてしまったということでした。

尚、英語では「Oily」と言い、中国語でも日本語と同様に「油性」と言う。


ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
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ストップウォッチ1/1000

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ストップウォッチ HS-3C-8AJH

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フェルトペン 太字 黒 F50-AD

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フェルトペン 太字 赤 F50-BD

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  • 出版社/メーカー: ぺんてる
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かきかたフェルトペン 【細字】 FK-S #49

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寺西化学 マジックインキ・大型・クロ・6本 ML-T1-6P

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マジックインキ大型 単色【黒】 ML-T1

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  • 出版社/メーカー: 寺西化学工業
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ラベル:ケータイ刑事
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