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2010年05月31日

「日本女侠伝」(その2)

今回は、1969年のシリーズ第1作について記します。

シリーズ第1作日本女侠伝・侠客芸者」(1969年)
作品データを記しておくと、1969年の東映京都の作品で、時間は99分、監督は山下耕作、脚本は野上龍雄、撮影は鈴木重平、美術は雨森義允、音楽は木下忠司である。そして出演は、藤純子、高倉健、若山富三郎、藤山寛美、桜町弘子、三島ゆり子、時美沙、原良子、大里ひろ子、榊浩子、正司花江、利根はる恵、岡田千代、中村錦司、堀田真三、大木晤郎、伊藤栄子、土田早苗、岡村文子、丸平峰子、芦田鉄雄、金子信雄、寺島達夫、西田良、遠藤辰雄、小松方正、田中春男、たちである。

時は明治末期。石炭ブームで博多の町はわき上がっていた。そんな中、馬賊芸者と評判高い信次は男勝りの気っぷと度胸で人気を集めていた。そんな信次に惚れている鉱業会社の社長・大須賀は、土地のやくざの親分・万場安次郎と組んで九州一の炭坑主にのし上がろうとしていた。ある日、料亭に遊びに来た花田炭坑の作業員たちを迎えに来た納屋頭・島田清吉に会った信次は、彼に好意を抱く。一方、花田炭坑を手に入れようとしていた大須賀は清吉を口説くも、清吉は先代に恩義を感じていることもあって、それを受け付けなかった。陸軍大臣歓迎の宴では、酒の飲めない清吉に代わって信次が盃を空けると、大須賀の横面を叩き黒田節を舞う。が、大須賀はこれを恥と感じ、その恨みを晴らそうとして、若松港の仲仕組合長の松本を買収して、花田炭坑の石炭積出しをストップさせた。これに信次が中に入り、清吉は誠意を尽くした対応をする。で、仲仕組合の若い事務員たちは組合長・松本の意向を無視して、花田炭坑の石炭積出しを約束する。面白くないのは大須賀であり、万場組に命じて、花田炭坑にダイナマイトを仕掛けさせた。これを3人の作業員たちが炭坑を守り、死んでしまう。3人の通夜が行われた夜。清吉は作業員たちを鎮めると、必死に止める信次をも振り払い、意を決して大須賀邸に一人で乗り込んだ。そして万場を倒し、全身血みどろになった清吉は最後の力をふり絞って大須賀と差し違えた。信次も駆けつけてくるが、その時には体を張って炭坑を守った清吉は満足そうな笑みを浮かべて死んでいた。そんなことがあっても、座敷の宴会では、信次は悲しみを押し殺して、いつものように笑顔を浮かべて踊っていた。

「緋牡丹博徒」シリーズでの実績もあるだけに、藤純子の存在感と迫力は安心して見ていられる。しかも美しさが生えるような演出もあって、輝いている。シリーズとしては「緋牡丹博徒」シリーズの方が有名であるが、そのシリーズと平行して製作するということは、彼女の別の魅力を見せるという意図もある訳である。その通りにとなって、藤純子を見るための作品でもある。

それにしても、本作(シリーズ)のDVD化をして貰いたいところである。


↓DVDではなくてビデオです。

日本女侠伝 侠客芸者 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS

posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHRIS REA『ROAD TO HELL』

表題のアルバムは、1989年に発表された彼の10枚目のアルバムである。1978年のデビューから、それなりのヒットを生んでいた彼であるが、待望の全英No.1の座を獲得したアルバムであり、彼の発表したアルバムの中では最もセールスの良かったアルバムである。(次作も全英No.1となっているが、ヒットの規模は本作の方がはるかに大きい。)また、アメリカでもBillboardのアルバム・チャートで最高位109位を記録している。(1978年のデビュー・アルバム以来のチャートインとなった。)

収録曲は以下の全10曲である。『The Road To Hell (Part. 1)』『The Road To Hell (Part. 2)』『You Must Be Evil』『Texas』『Looking For A Rainbow』『Your Warm And Tender Love』『Daytona』『That's What They Always Say』『I Just Wanna Be With You』『Tell Me There's A Heaven』。

この中からシングル・カットされたのは4曲である。アルバム・タイトル・ナンバーの『The Road To Hell』がイギリスで最高位10位を記録したのをはじめ、フランスで最高位30位、ドイツで最高位35位を記録するというように大ヒットを記録した。続いて『That's What They Always Say』がフランスで最高位35位、イギリスで最高位83位を記録、『Tell Me There's A Heaven』。はイギリスで最高位24位、『Texas』はイギリスで最高位69位を記録している。

お薦め曲は、アルバム・タイトル・ナンバーである『The Road To Hell』(アルバムではアレンジの異なる2曲が収録されているが、聴き比べるのをはじめ、両方ともお薦めです。)、シングル・カットされている『That's What They Always Say』と『Tell Me There's A Heaven』、その他としては『I Just Wanna Be With You』をチョイスしておく。

本アルバムは彼の発表したアルバムの中では最高傑作されているアルバムであり、デビューから10年という歳月によって積み重ねられたものが見事に融合して完成したものである。完成度も高く捨て曲もない。また、スライドギターの腕の方も脂が乗りきっていて、しゃがれ声のボーカルの魅力も健在である。そのため、なかなか聴き応えのあるアルバムとなっている。

日本ではAORシンガーという認識が強いかれであるが、ギタリストとしての彼を知るにも本アルバムはじっくりと味わって貰いたい所である。(当然、ボーカリストとしての彼もたっぷりと堪能出来る内容ではありますが...)

尚、本アルバムと先にピックアップした8枚目のアルバムの「ON THE BEACH」が2 in 1になったアルバムがイギリスではリリースされている。2枚のDISCとなっているため、それぞれのアルバムごとに独立したDISCとなっていて、カットされた曲も無いため、ライブラリーに加えるには実にお買い得である。


Road to Hell

Road to Hell

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1991/08/06
  • メディア: CD
↓「2 in 1」はこちらです。(当然、UK盤になります。)

On the Beach/Road to Hell

On the Beach/Road to Hell

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea
  • 発売日: 2008/09/01
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 12:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHRIS REA『ON THE BEACH』

表題のアルバムは1986年に発表された彼の8枚目のアルバムである。スライドギターと独特のしゃがれ声(ハスキー・ボイスであるが、彼の場合は「ハスキー・ボイス」というよりも「しゃがれ声」と言った方が雰囲気が合います。)が魅力のシンガーソングライターである彼は、これまでもそれなりのヒット曲を生んでいるアーティストであり、実績はあったのだが、日本では1982年の『Loving You』がAORブームの時に知られたぐらいであった。(そのため、彼はAORのシンガーという認識が日本にはある。)そんな彼が(日本で)久しぶりに名前が出たのが本アルバムであり、アルバム・タイトル・ナンバーがまたもAORの一曲としてヒットすることになる。ということて、日本では「お久しぶり」となったアルバムである。

とは言っても、本国イギリスでは前作が全英アルバム・チャートで初めてTOP 20入り(15位)となって、全盛期に突入した時期に発表されたアルバムである。本アルバムはイギリスで最高位12位、(西)ドイツで最高位2位を記録している。

収録曲は以下の全13曲である。『On The Beach』『Little Blonde Plaits』『Giverny』『Lucky Day』『Just Passing Through』『It's All Gone』『Hello Friend』『Two Roads』『Light Of Hope』『Auf Immer Und Ewig』『Freeway』『Bless Them All』『Crack That Mould』。

この中からシングル・カットされたのは3曲である。まずは『It's All Gone』がイギリスで最高位69位を記録し、続いてアルバム・タイトル・ナンバーの『On The Beach』がイギリスで最高位57位、フランスで最高位48位を記録した。そして改めてレコーディングされた『Hello Friend』がイギリスで最高位79位を記録している。爆発的な大ヒットにこそならなかったが、これらが黄金期の前触れとなったことと、しっかりとしたファンがいることを証明することになった。

お薦め曲は、アルバム・タイトル・ナンバーの『On The Beach』と、シングル・カットされている『It's All Gone』と『Hello Friend』、そして『Lucky Day』『Crack That Mould』をピックアップしておく。

日本では彼はAORのシンガーとして知られているが、スライドギターのテクニックの方もなかなかのものであり、ギタリストとしても注目して貰いたいところであり、独特のしゃがれ声と綺麗なメロディラインによってAORのボーカリストという認識に留まっているのが残念な所である。

本アルバムはアルバム・タイトルにあるように、海岸で耳を傾けるのにはピッタリというような楽曲が集まっていて、哀愁を感じながら、夕暮れから夜の浜辺の雰囲気を堪能するにはもってこいでもある。ということで、じっくりと耳を傾けたくなるアルバムである。


On the Beach

On the Beach

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wea Japan
  • 発売日: 1991/08/09
  • メディア: CD

オン・ザ・ビーチ

オン・ザ・ビーチ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2006/07/26
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 11:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ刑事銭形雷1話[裏ネタ編]PART 4

銭形雷」の第1話「カミナリ刑事登場! 〜お天気クイーン殺人事件」の「裏ネタ編・増補」の3回目(通算で4回目)となる今回は、冒頭でちゃんがこれを測定していたということで「気温」について、「湿度」について、これを耳にしたことでちゃんは駆けつけたということで「悲鳴」について、その場でこれではないかと言われた「空耳」について記します。尚、「悲鳴」については「・38話(2nd.25話・AS3話)[裏ネタ編]PART 7」で記したものをベースにして加筆しました。


尚、BS-iの本放送時に記した記事は2006/1/2付けで、MBSでの放送時に記した[改訂版]は「ここをクリック」(ここにはBS-i本放送時に記した記事へのリンクもあります。)してご覧下さい。


気温」:大気の温度のことである。(その省略形でもあって、それが一般名詞となった言葉でもある。)但し、世界的に、測定する位置が定められている。地表から1.5mの高さに設けた百葉箱の中で測定することになっている。(直射日光の当たらないポジションということになる。)


英語では「Temperature」、ドイツ語では「Temperatur」、フランス語では「Température」、イタリア語とスペイン語では「Temperatura」(但し、発音は異なる)と言う。


日本で観測された最高気温は40.9゜C(2007/8/16の熊谷市と多治見市)、最低気温は-41.0゜C(1902/1/25の旭川市)である。また、世界では、最高気温は58.8゜C(1921/7/8のイラクのバスラ)、最低気温は-89.2゜C(1983/7/21の南極・ボストーク基地)である。しかし、これらはあくまでも気温の測定が行われている定点での観測地であるため、日本でも世界でも、この最高気温以上や最低気温以下の気温に達しているかもしれない。(当然、これらの記録は観測体制がととのってからのものであるため、せいぜいここ100年ちょっとのことであるため、それよりも昔に記録している可能性もある。)


湿度」:大気中に含まれている水蒸気量を表す尺度のことである。何種類かの算出方法があるが、一般的に用いられるものは相対値であって、「%」で表される。

一般的に新穂される湿度は、実際に大気中に含まれている水蒸気の量と、その気温の時に大気が含み得る最大限の水蒸気量との比を百分率で表したものである。(天気予報などではこれを一般的に「湿度」と呼んでいるが、正確に言うならば「相対湿度」となる。)


また、1気圧の1立方メートルの空気中に実際に含まれている水蒸気量をグラム数で表したものを「絶対湿度」と呼ぶ。


空気中の水蒸気量は、気温によって最大値が変化する(気温が高くなるほど多くなる。)ため、同じ水蒸気量であっても気温が高いと(相対)湿度は低くなる。また、絶対湿度では、同じグラム数であった場合、気温が低いほど、よりじめじめした感じを受けることになる。(絶対湿度が高くなる。)


英語では「Humidity」、ドイツ語では「Luftfeuchtigkeit」、フランス語では「Humidité」、イタリア語では「Umidità」、スペイン語では「Humedad」と言う。


悲鳴」:苦痛や驚きなどのために、思わずあげる叫び声のことを指して言う。(「キャー!」という声ですね。)または、「弱音」「泣き言」「悲しみ泣くこと」という意味がある。一般的には前者の叫び声の意味で使われることが多く、後者の意味で使用されることは少ない。(後者の意味で使われる例としては、「嬉しい悲鳴」や「忙しくて悲鳴を上げる」という慣用句としてというのが殆どである。)


イメージとしては女性がこれを上げることが多いのだが、男性であっても悲鳴をあげることはある。というより、悲鳴を上げない男の方が不自然である。(そもそも、悲鳴は男女という性別には関係ないものである。)


英語では「Scream」、ドイツ語では「Schrei」、フランス語では「Cri」、イタリア語では「Grido」、スペイン語では「Alarido」、韓国語では「ピミョン」という。


また、叫び声であることから、悲鳴はよく通る声として知られている。ある意味では、助けを求める声でもあり、そういう声がよく通るというのは、なかなか上手くできていると感じるところである。


また、「悲鳴」というと連想されるのは「ホラー映画」である。この場合は苦痛というよりも驚き(しかも恐怖から来るものである。)のために出す声となる。ホラー映画を映画館で楽しむには、悲鳴を楽しむというちょっと拗ねた楽しみ方も出来ないことはない。(これは、DVDなどで個人的に鑑賞する場合には味わうことの出来ないところでもある。)


日本語に訳すと「悲鳴」というタイトルの映画もある。(但し、邦題は日本語に訳さずに、原題をそのままカタカナ表記にしたものですけど...)1996年から2000年に製作された映画「スクリーム」(原題:SCREAM)、「スクリーム2」(原題:SCREAM 2)、「スクリーム3」(原題:SCREAM 3)は諸にこの言葉をタイトルにした作品であり、3部作として知られている。(映画では「3部作」というものが非常に多いですね...)このシリーズの中では、やはり第1作の評価が高い。(続編はいまひとつ、という映画界のパターンに漏れていない。)また、思わぬ大物俳優が少しだけ出演しているということでも知られている作品である。(第1作の)作品データを記しておくと、監督はウェス・クレイヴン、脚本はケヴィン・ウィリアムソン、撮影はマーク・アーウィン、特殊効果はKNB EFX、音楽はマルコ・ベルトラミ、出演は、ネーヴ・キャンベル、スキート・ウールリッチ、ローズ・マッゴーワン、コートニー・コックス、デヴィッド・アークエット、ジェイミー・ケネディ、マシュー・リラード、ケヴィン・パトリック・ウォールズ、たちであり、ドリュー・バリモアが冒頭に少しだけ出演しているのと、リンダ・ブレア、ウェス・クレイヴンがカメオ出演しているというのもポイントである。


尚、「スクリーム」3部作は全てネーヴ・キャンベルの主演であるが、3作全てを見ると、どうしてこうも同じ人に対して事が起こるのですかね?と突っ込みたくなってしまいます...


また、イタリア語の「悲鳴」である「グリード」という言葉をタイトルにした作品も、B級ホラー作品が得意であるイタリア映画にはいくつかある。しかし、イタリア映画はあまり日本では公開されないのが残念なところである。


ちなみに、1998年のアメリカ映画「ザ・グリード」は「悲鳴」とは関係ない。(原題は「DEEP RISING」であり、モンスター・パニック映画である。)


空耳」:実際には音がしていないのに、それを聴いたように思うことである。医学的には「幻聴」と言う。古語では「空音(そらね)」とも言った。または、聴いていても聞こえないふりをすることを言う。更に、言葉遊びの一つであり、(主に外国語の)言葉を何らかの意味を持った日本語に聞こえるようにしたり、歌の歌詞などを本来の言葉の音の区切りを無視して異なる意味を持った言葉に解釈して遊ぶものである。(例えば、BILLY JOELの『Uptown Girl』で、「♪Uptown Girl」と歌っているところを「おっちゃんが」と聞こえるなどがこの遊びである。)


この物語では、ちゃんだけが聞いたと言い、他の人は聞こえなかったと言っているので、存在しない音を聴いたという現象の「空耳」ということになる。(ちゃん以外の人にとったら「空耳」と言うのはおかしいことではない。→「幻聴」と言っても良いのだが、「幻聴」と言う言葉を使うとそれだけで(精神的な)病気になっているというイメージがする。(「空耳」と言うと、病気というイメージは無い。))しかし、実際には別の気象的な現象(逆転層現象とトンネル現象)が起こっていたため、ちゃんの空耳ではなかったというのがこの物語のポイントでした。


英語では「Mishearing」または「Imagination」と言うが、前者は「聞き違い」というニュアンスがあり、「空耳」とは少し異なった意味を持っている。また、後者は「気のせい」と言うニュアンスがあるため、こちらの方が日本語の「空耳」(第1の意味での「空耳」)に近い言葉ということになる。

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • メディア: DVD
↓参考まで

みるみる理解できる天気と気象―「気温」「気圧」「水蒸気」の三つがカギ (ニュートンムック Newton別冊)

みるみる理解できる天気と気象―「気温」「気圧」「水蒸気」の三つがカギ (ニュートンムック Newton別冊)

  • 作者: 木村 龍治
  • 出版社/メーカー: ニュートンプレス
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 大型本

気温の周期と人間の歴史〈第1巻〉温暖化すすむ日本列島 (1977年)

  • 作者: 原田 常治
  • 出版社/メーカー: 同志社
  • 発売日: 1977/09
  • メディア: −


湿度と蒸発―基礎から計測技術まで

湿度と蒸発―基礎から計測技術まで

  • 作者: 上田 政文
  • 出版社/メーカー: コロナ社
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 単行本


湿度のおはなし

湿度のおはなし

  • 作者: 稲松 照子
  • 出版社/メーカー: 日本規格協会
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: 単行本
↓いくつか

中国語 空耳ワールド

中国語 空耳ワールド

  • 作者: 相原 茂
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド

吉松隆の空耳!クラシック名曲ガイド

  • 作者: 吉松 隆
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/03/01
  • メディア: 単行本


ネイティブ英語の空耳―クイズで鍛える英語リスニング道場 (イメー字でわかる!シリーズ)

ネイティブ英語の空耳―クイズで鍛える英語リスニング道場 (イメー字でわかる!シリーズ)

  • 作者: デイビッド セイン
  • 出版社/メーカー: インディゴ出版
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本
↓一応拾っておきます。

スクリーム [DVD]

スクリーム [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


スクリーム2 [DVD]

スクリーム2 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アスミック
  • メディア: DVD


スクリーム3 DTSスペシャルエディション [DVD]

スクリーム3 DTSスペシャルエディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: パイオニアLDC
  • メディア: DVD


An Innocent Man

An Innocent Man

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Mid-Price
  • 発売日: 1998/10/22
  • メディア: CD


ビリー・ザ・ベスト

ビリー・ザ・ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2003/11/06
  • メディア: CD
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

鈴木祥子『私小説』

表題のアルバムは1998年に発表されたアルバムで、レコード会社を移籍しての最初のアルバムである。彼女は1人で様々な楽器を演奏して、多重録音によって曲を作ることもあるシンガー・ソングライターとしても知られているが、それだけ手の込んだアルバムを作ってきたことになる。が、本アルバムはレコード会社を移籍したこともあってか、シンプルな方向で纏まったアルバムであり、これまでに見せていた彼女とは異なるイメージのアルバムである。

収録曲は以下の全11曲である。『完全な愛』『プリヴェ』『だまって笑ってそばにいる女』『あたしの場所で』『たしかめていてよ』『赤い実がはじけてた』『依存と支配』『ただの恋だから』『恋は夢の花』『日記』『そしてなお永遠に』。

シングルとしては『たしかめていてよ』がリリースされているが、シングル曲を聴くよりも、アルバムを1つの作品として聴きたくなるものとしてまとめられている。

お薦め曲は『だまって笑ってそばにいる女』『あたしの場所で』『赤い実がはじけてた』『ただの恋だから』『日記』という所をチョイスしておいて、シングルの『たしかめていてよ』はあえて外すことにしておきます。

全体的にはゆったりとした曲でまとめられているので、これまでの彼女とは雰囲気が違っている。しかし、結構派手なことをやっていたこれまでのアルバムの中にもあるにはあったが、じっくりと彼女のボーカルを聴きたいという思いを感じていた方には嬉しいアルバムである。また、シンガーとしての彼女を知るにももってこいのアルバムである。聴く場合はじっくりと聴きましょう。


私小説

私小説

  • アーティスト: 鈴木祥子,只野菜摘,菅原弘明,山本拓夫,奥田民生,斎藤有太
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/08/26
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(特撮/邦楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スターウォーズ・クローンウォーズ(2nd.)#9

2nd.になってようやくグリーヴァス将軍がそれなりに動くことになった今回の物語。定番中の定番という物語であって、しかも最後にはしっかりと逃亡するということで、完全にパターンに填った物語でした。

パターンと言うことで、面白みは全く無いのだが、こういう物語はお馴染みということで、ある意味ではスターウォーズらしい物語であり、手に汗握る展開だったのは久しぶりでしたね。まあ、2nd.での今後のグリーヴァス将軍の活躍を期待しての挨拶代わりと言ったところでしょうか。

銀河外縁でグリーヴァス将軍は共和国軍を次々と破っていて、ジェダイは苦戦していた。そしてジェダイの一人であるイース・コスがグリーヴァス将軍に捕らえられる。グリーヴァスは共和国軍を挑発するメッセージを入れるが、イース・コスはその中でハンドシグナルで現在地を伝えていた。最初はそれに気づかなかったオビワンだったが、映像の中にメッセージがあることが分かり、改めてイース・コスのハンドシグナルを読み取った。そしてグリーヴァス将軍の現在地はサルーカマイ星系と分かった。

ジェダイはイース・コスの救出とグリーヴァス将軍の逮捕のために、オビワン、アナキン、そしてアディ・ガリアが向かった。

オビワンの作戦は、オビワンがグリーヴァスを自分の艦に来させて、その間にアナキンがイース・コスを救出、そしてグリーヴァス将軍も確保して逮捕するというものだった。しかし、グリーヴァス将軍のオビワンの考えることはお見通しであった。「ケノービのいる所、スカイウォーカーあり」ということで、当然ながらそれを見越した罠を用意していた。

グリーヴァス将軍がオビワンの艦に乗り込んできた。で、アナキンとアディはグリーヴァス将軍の艦に乗り込み、イース・コスの救出に向かったが、そこにはドロイドたちが待ち受けていた。

オビワンとグリーヴァス将軍とは一騎打ち状態になるが、互いに相手の立てた作戦のことを見抜いていた。で、一進一退の攻防が続くが、グリーヴァス将軍はオビワンの艦から撤退を始める。(正に蜘蛛のようにすばしっこい!)それを追うオビワン。

アナキンとアディはドロイド達を蹴散らして、イース・コスを無事に救出し、脱出しようとする。が、グリーヴァス将軍を追うオビワンが窮地に陥り、アディがその援護に向かい、アナキンはイース・コスと共に高速艇に乗って脱出した。

蜘蛛のごとくすばしっこい逃げるグリーヴァス将軍によってオビワンは逆にグリーヴァス将軍の艦との接合部からグリーヴァス将軍の艦の中におびき出されていた。アディが合流してグリーヴァス将軍を捕らえようとするも、逃げ足の速いグリーヴァス将軍は脱出し、オビワンたちは取り残されてしまった。で、アナキンに連絡し、格納庫経由で脱出した。また、グリーヴァス将軍は脱出艇で逃亡していった。で、逃亡したグリーヴァス将軍をオビワンが追うことになった。

互いに、相手を罠に掛けたという作戦がぶつかり合う中での救出劇ということで、パターンが分かっているものの、なかなか手に汗握る展開で良かったですね。で、しっかりと次回に続くという形ともないりしたし...

残念だったのは、今回、アナキンと行動を共にしたアディ・ガリアの見せ場が全くなかったということ。ジェダイであるアディを使ったのだから、何かあると期待するのだが、これではジェダイである必要はなく、アソーカであっても特に問題はないという使われ方した。

で、次回は逃亡したグリーヴァス将軍を追って、ということになるが、その追跡編ではなくて、そこから脇道に逸れて、キャプテン・レックスが主役の物語のようです。→こういう脇役にスポットを当てるというのは嬉しいところである。しかし、グリーヴァス将軍の方がおざなりにされてしまいそうで...


↓1st.シリーズはこちら


↓今回のメイン・キャラ
STAR WARS ベーシック フィギュア オビ=ワン・ケノービ ムスタファバージョン

STAR WARS ベーシック フィギュア オビ=ワン・ケノービ ムスタファバージョン

  • 出版社/メーカー: トミーダイレクト
  • メディア: おもちゃ&ホビー


『スター・ウォーズ』 【アニメイテッド・マケット】 クローン・ウォーズ/オビ=ワン・ケノービ

『スター・ウォーズ』 【アニメイテッド・マケット】 クローン・ウォーズ/オビ=ワン・ケノービ

  • 出版社/メーカー: ジェントルジャイアント
  • メディア: おもちゃ&ホビー


STAR WARS ベーシック フィギュア グリーバス将軍 NEWバージョン

STAR WARS ベーシック フィギュア グリーバス将軍 NEWバージョン

  • 出版社/メーカー: トミーダイレクト
  • メディア: おもちゃ&ホビー
ブロマイド写真★『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』グリーヴァス将軍・1

ブロマイド写真★『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』グリーヴァス将軍・1

  • 出版社/メーカー: シネマインク
  • メディア: おもちゃ&ホビー
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メジャー(6th.)#9

物語が急に幕引き体制に入った感じになってしまった今回の物語でした。一応、6th.も全25話ということになっているが、本当にそこまでやるのか?という感じで、あと数回で終了といった感じの展開となってしまい、面白くありませんでした。この辺りは、原作漫画もそうであったが、行き着くところまで言ってしまったという印象が出ていたが、それがアニメの方にも波及していたといったらいいでしょう。それにしても、ギブソンの過去を描くにしては、余りにも軽い扱いでしたね。

オリバー医師に呼ばれた吾郎はAAの試合が行われている休場に連れて行かれた。そして、そのマウンドにはあのギブソンがいた。オリバーは、この試合を見に、ジュニアも来ていると告ると、自分とギブソンとの間にあったことを語り始めた。

そして、それは、ギブソンが10年前に日本からアメリカに戻ってきてからのことだった。その話を聞いた吾郎はしっかりとギブソンからのメッセージを受け取ったようだった。

オールスターが終了し、後半戦がスタートした。相手はシルヴァノイルコヨーテス。ホーネッツの先発は吾郎だった。いきなりヒットと四球、四球で無死満塁のピンチを作った吾郎だったが、以前の吾郎とは違っていて、球速は100マイルを出していた。バッターのシルヴァは、先日の3Aで対戦した時とは違い、ワールドカップの時の吾郎に戻っていることを感じ取り、勝負に燃える。吾郎の速球が決まって三振。更に連続三振で吾郎は無死満塁を無得点に抑えた。試合の方は、ワールドカップの時の迫力を取り戻した吾郎が完封してホーネッツの勝利。吾郎はプロ選手としての存在理由と、射たれればまたはい上がればいい、というギブソンの言葉から、かつての姿を取り戻したのだった。

本作では、ギブソンの過去というのは大きなポイントである。それをオリバーが語るという形で伝えたのは良いのだが、もう少し重みを持たせて描いて欲しかった所である。この点が残念な所でした。で、ワールドカップでの姿を取り戻した吾郎ということで、物語としたらお役ご免と言う感じが残っただけでした。

そんなこともあってか、次回は日本に戻って清水の物語ということで、いよいよ吾郎と清水のゴールインに向かっての物語に突入ということで、本作もいよいよ終局に突入と言ったところですね。(本当にあと16話も必要なのか疑問です...)


↓原作ではこの辺りです。

MAJOR 69 (少年サンデーコミックス)

MAJOR 69 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/11/18
  • メディア: コミック

↓最新巻はこちら

MAJOR(メジャー) 76 (少年サンデーコミックス)

MAJOR(メジャー) 76 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/05/18
  • メディア: コミック
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ケータイ刑事銭形泪27話(2nd.14話)[裏ネタ編]PART 11

銭形泪」の2nd.第14話(通算では第27話)「BS初のミュージカル!! 〜歌って踊って殺人事件(前編)」の裏ネタ編・増補は今回が2回目(この物語では通算11回目)となるが、今回はもろこし村の住民で「八つ墓村」を意識した老女がいたことから、その人の衣装がこれであったことから「白装束」について、「ケータイ刑事」ではすっかりお馴染みの諏訪太朗さんが演じていたのがこれだったことから「村長」について、そして高村さんは祟りはこれと言っていた「迷信」について記します。

また、この物語について過去に記した記事については「ここをクリック」してご覧下さい。(この物語についての「裏ネタ編」は、2009/7/18、19、20、22、23、25、26、27、29日付けで記しています。)

白装束」:上下とも白い色をした服装のこと、またはそのような衣服を着ていることを言う。(全身が白ずくめということになる。)また、古くは、公家の装束の一つであって、下襲(したがさね)よりしたにキル下着の色が全て白色であるもののことを指した。(この場合は、下着が白色であるが、上に着るものは白色でなくても構わない。)

宗教の世界では、神主や巫女が着用している衣装がこれに当たる。(昔の「白装束」が該当する。→巫女の袴は白ではないのが一般的ですからね。)また、修行者や巡礼者が着用しているものもこれである。(こちらは全身白ずくめという方の「白装束」である。)

ちなみに「装束」(現代では「しょうぞく」と読むが、「そうぞく」と言う読み方もある。)とは、衣服のことであるが、それ以外の意味として、「身支度をすること」「装うこと」「衣服を着けること」も含まれている。また、「室内や庭などを装飾すること」と言う衣服しは関係のない意味もある。しかし「白装束」と言うと、白色の衣服ということになる。

白装束は、元々は平安時代に、防寒のために袴の下に綿を詰めたものを着用していたものが発展して、それが下着として装束を着用する際に用いられるようになった白色の下着のことを指していた。後に、これが普及して、下着としてだけでなく用いられるようになった。例えば、和式の結婚式では花嫁が着る衣装が白色のものであることから、それも指すようになった。また、下着ということでは、お産の時に妊婦が着ている服というものが白色の下着である。(そのえいきょうもあってか、産室では助産婦も白色の服を着るのが一般的である。)

また、ホラー映画などではお馴染みの「丑の刻詣り」(深夜の2時を中心とした夜中に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を五寸釘で打ち込むという、日本古来から伝わる呪術である。)の際、それを行う人が着用する衣装ということでも知られている。尚、丑の刻詣りの際は、顔には白粉を塗るため、本当に全身白ずくめということになる。(それ以外にも、頭に五徳を乗せるということになっている。そして手には釘と金槌を持ち、胸には鏡を吊し、履き物は一本歯の下駄を使用する。)→この物語では、正にその「丑の刻詣り」をするような姿をしていましたね。

村長」:地方公共団体である「村」の最高責任者で住民の選挙によって選ばれた首長である。(一般的には、地方自治体には市町村があるため、市町村長としてまとめて呼ばれることが多く、特定の村の首長を指す場合に「村長」と呼ばれることが多い。)

現代では選挙で選ばれることになるが、その昔は村の有力者が村をまとめるために就任していたものである。但し、選挙で選ばれる訳では無いため、それを区別する意味合いもあって、「村長」と表記するが「むらおさ」と読む。

尚、現代の地方自治体の首長である「村長(そんちょう)」については、地方自治法によって規定されている。(詳しく知りたい場合は、法律の条文を読みましょう。)

この物語に登場した村長は、もろこし村の村長であるが、現代のことであるため、当然のことながら選挙によって選ばれている訳であるが、昔ながらのイメージのある村長さんでした。(難波清張という名前であったが、もろこし村ということや、物語が「八つ墓村」を意識していることを考えると、もう一工夫欲しかった所でもありましたが...)

尚、英語では「The Chief of the Village」と言う。(市長、町長は「Mayor」と言うが、村長は別の言い方となる。)

迷信」:道理に合わない言い伝え、迷妄と考えられている信仰、科学的な根拠のない事象として語り継がれていること、である。基準と鳴るのは相対的なものであって、古い宗教上の信仰の一部が断片的に語り継がれ、それが時代と共に改変されたものであったり、信仰の一部だけが一人歩きしたものであったり、民間伝承として信じられてきたことなどである。現代の科学では、伝えられてきたことに対して明確な説明が出来ないもの、または不合理であるものである。

科学的に説明できないことであるため、「俗信」の一つとされることもあり、内容的には信じられていないというものが殆どである。(が、言い伝えだけは何だかんだで受け継がれている。)

様々なことが迷信として語り継がれているが、日めく知られているものとしては、丙午(ひのえうま)、妖怪伝承、幽霊話、民間療法の一部などがある。また、これらの殆どは、不吉なこと、災いが起こる、というものが多い。(例えば「13日の金曜日」もその一つである。)

英語では「Superstition」という。(「迷信的な」と言う形容詞は「Superstitious」である。)

この英単語から思い出されるのが、1972年のSTEVIE WONDERのヒット曲『Superstitin』(邦題は文字通り「迷信」である。)や1988年のEURPOEのヒット曲『Superstious』である。(前者は全米No.1ヒットとなり、後者はノルウェーとスウェーデンで1位を獲得したヒット曲である。)また、1991年にイギリスのバンドであるSIOUXSIE AND THE BANSHEESが発表した彼らの10枚目のスタジオ・アルバムのタイトルでもある。(イギリスで最高位25位、アメリカで最高位65位を記録している。)

高村さんだったら、これらの中ではS. WONDERのヒット曲の方が印象に強いという気がするのですが、どうでしょうかね...(何せ、ロス市警勤務でしたから...ただ、1972年当時にはロス市警にはいなかったと思われるが、その後もこの曲はよく耳にする状況でありますし...)


ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

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↓一応拾っておきます。







↓参考まで

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)

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  • 作者: トーマス ギロビッチ
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 1993/06
  • メディア: 単行本


なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書)

なぜ夜に爪を切ってはいけないのか―日本の迷信に隠された知恵 (角川SSC新書)

  • 作者: 北山 哲
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 新書


迷信なんでも百科 (文春文庫)

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  • 作者: ヴァルター・ゲルラッハ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 文庫


バカにしちゃいけない迷信の教え (KAWADE夢文庫)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2004/01/21
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人はなぜ迷信を信じるのか―思いこみの心理学

人はなぜ迷信を信じるのか―思いこみの心理学

  • 作者: スチュアート・A. ヴァイス
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1999/05
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なぜ秋ナスを嫁に食わせてはいけないのか?迷信を科学する [扶桑社文庫]

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  • 作者: 日本迷信調査会
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2010/01/29
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Talking Book

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  • 出版社/メーカー: Motown
  • 発売日: 2000/03/21
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Superstition

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  • 出版社/メーカー: Fantasy
  • 発売日: 2004/02/16
  • メディア: CD



Out of This World

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  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: CD

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  • 出版社/メーカー: Polydor
  • 発売日: 1991/06/11
  • メディア: CD
ラベル:ケータイ刑事
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2010年05月29日

今週と来週の「名曲探偵アマデウス」+α

3年目の「名曲探偵アマデウス」も新作は月に3本のペースが続いている。ということで、今月の新作3本も放送済となったため、今度の月曜日(5/31)は再放送である。(今週はファイルNo.065のヨハン・シュトラウス『ワルツ・美しく青きドナウ』でした。→月曜夜、火曜朝、水曜深夜というように3日続いて同じもととなると、復習になるとは言っても、ちょっとくどい気も...)

で、月曜夜の本放送が再放送となると、火曜朝と水曜深夜の再放送の方も月曜と同じものではなくなって、異なったものの再放送ということになるため、バラエティに富んだ楽しみが出来ることになる。(再放送の週の方が逆に楽しみでもあったりする。)また、前回の放送からは間が空いているということで、こういう方が「復習」にもピッタリである。

また、今週は木曜のBS-2(週遅れの再放送枠)がお休みで、土曜の13時からというイレギュラーな再放送があったが、2年目は土曜のお昼にBS-hiでの再放送があったので、特に違和感も無かったですね。(水曜深夜を土曜に戻した方が良いと思うのですがね...)ちなみに、5/29のBS-2は最新の1つ前となるファイルNo.064のシューベルト「歌曲『魔王』」でした。

今後の放送予定は、30日夕方のBS-2はファイルNo.065のヨハン・シュトラウス『ワルツ・美しく青きドナウ』、31日のBS-hiの本放送枠はファイルNo.053のパガニーニ「24の奇想曲」の再放送、6/1朝のBS-hiはファイルNo.056のバッハ「組曲第3番 ニ長調」、6/2深夜のBS-hiはファイルNo.055のラヴェル「マ・メール・ロア」(ディープ内藤登場のものであるが、ボチボチディープ内藤が新作に登場するような気がします。)、6/3の夕方のBS-2はファイルNo.063のシューマン「幻想曲 ハ長調」、6/6の夕方のBS-2はファイルNo.055のラヴェル「マ・メール・ロア」と続きます。

新作の方は、6/7がファイルNo.066のラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」、6/14がファイルNo.067のマーラー「交響曲第1番 ・巨人」ということになっています。

「+α」ということで、BS-TBSの「ベストドラマ100」について少しだけ記しておきます。4回目(先週の5/22)と5回目(本日5/29)は、「恋する日曜日」の1st.シリーズの最初の物語が前後編となっていることからこれの放送であった。ドラマの再放送ということでは普通の再放送であるのだが、「ベストドラマ」と銘打っているのなら、もう少し工夫が欲しいところである。→要するに、普通の再放送では面白くない、ということである。

というのは、後編のOPと冒頭の「前回のあらすじ」を省略して、前編と繋ぐと、1時間枠の1本の単発ドラマとなる。本編は50分ぐらいになるので、地上波の1時間枠(54分枠)に収めるにはちょっとキツいが、CM占有率の低いBSならば54分枠で問題なく放送出来る。(こういう形にしたものがMBSが深夜に放送したことがありました。)そういうようにして貰いたかったところである。(14:30スタートであるが、14:00スタートにすれば良いだけだし、14:00からはTVショッピングなんだから、やろうとすれば出来たはずである。)

このように感じたのは、今回の冒頭の中江有里の解説が、余りにも型にはまりすぎたことしか語っていなかったためである。尚、前後編をまとめて「ディレクターズカット」としたものは、「恋日・2nd.」のDVDで三部作の「恋の唄」が1本にまとめて「ディレクターズカット」として収録されているので、前例もあるので、目新しいことではない。

まあ、親局のTBSがズタボロで、大きな赤字に陥っていることから、BS-TBSの方にもしわ寄せが来ていて、金を掛けずにこれまでの資産を生かした形での放送をしようということなのでしょうが、「ベストドラマ」というタイトルの「ベスト」と言うところが泣いていますね...

尚、来週の「ベストドラマ100」は「恋日・1st.」の中でも屈指の傑作である「夢で逢えたら」です。→水橋貴己の主演デビュー作ということを語るのでしょうね。


美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集

美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集

  • アーティスト: ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団,J.シュトラウス,レハール,ワルトトイフェル,Jo.シュトラウス,バウアー=トイスル(フランツ),スウォボダ(カルル)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: CD

野ばら~魔王/シューベルト:歌曲集

野ばら~魔王/シューベルト:歌曲集

  • アーティスト: レヴァイン(ジェイムズ),マルティノー(マルコム),フォシュベリ(ベンクト),ガーベン(コード),ヤンセン(ルドルフ)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/09/05
  • メディア: CD
パガニーニ:24のカプリース(全曲)

パガニーニ:24のカプリース(全曲)

  • アーティスト: ミンツ(シュロモ),パガニーニ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/02/28
  • メディア: CD
バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番

バッハ:管弦楽組曲第2番&第3番

  • アーティスト: リヒター(カール),リヒター(カール),バッハ,ミュンヘン・バッハ管弦楽団,ニコレ(オーレル),シュネーベルガー(ハンスハインツ)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/11/08
  • メディア: CD
ラヴェル:マ・メール・ロワ

ラヴェル:マ・メール・ロワ

  • アーティスト: ラヴェル,デュトワ(シャルル),モントリオール交響楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: CD
シューマン:幻想曲&幻想小曲集

シューマン:幻想曲&幻想小曲集

  • アーティスト: アルゲリッチ(マルタ),シューマン
  • 出版社/メーカー: BMGインターナショナル
  • 発売日: 2001/06/20
  • メディア: CD
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲

ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲

  • アーティスト: ヤブロンスキー(ペーテル),ラフマニノフ,ショスタコーヴィチ,アシュケナージ(ヴラディーミル),ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団,シモンズ(レイモンド)
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/02/22
  • メディア: CD
マーラー:交響曲第1番「巨人」

マーラー:交響曲第1番「巨人」

  • アーティスト: ショルティ(サー・ゲオルグ),マーラー,シカゴ交響楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/02/21
  • メディア: CD
恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: TBS
  • メディア: DVD
恋する日曜日 ラブソング コレクション DVD BOX

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「日本女侠伝」(その1)

懐かしの邦画ヒーローシリーズの第43弾として取り上げる作品は「日本女侠伝」シリーズです。この作品は「緋牡丹博徒」シリーズで女任侠スターとなり、東映の看板女優となった藤純子主演による新たな女任侠映画シリーズである。(「緋牡丹博徒」シリーズと平行して製作されている。)東映得意の任侠映画であるが、それに藤純子のキャラを上手く絡めた作品となって、本作と同時期に続いていた「緋牡丹博徒」シリーズとはまた違った独特の世界を築き上げたシリーズである。

尚、本シリーズ、最初の1969年は1本の製作で、1970年と1971年には2本ずつ製作されて、全部で5作が製作された。(「緋牡丹博徒」は本誌レーズが始まったことで、1970、1971年は1本ずつとなったが、最終作は1972年に1本が製作されている。尚、藤純子は1972年に結婚のために引退した。(その後、1974年に「寺島純子」の名前で芸能界に復帰、1982年に女優として復帰、1989年に「富司純子」に改名して女優を続けている。))

今回は初回ということで、各シリーズ作品のおさらいということで、各シリーズ作品のタイトルを記しておく。

シリーズ第1作「日本女侠伝・侠客芸者」(1969年)、シリーズ第2作「日本女侠伝・真赤な度胸花」(1970年)、シリーズ第3作「日本女侠伝・鉄火芸者」(1970年)、シリーズ第4作「日本女侠伝・血斗乱れ花」(1971年)、シリーズ第5作「日本女侠伝・激斗ひめゆり岬」(1971年)。

次回からは、年代順に、それぞれのシリーズ作品の各作品について記していくことにします。


DVD化して欲しいシリーズです... ↓はビデオです。

日本女侠伝 侠客芸者 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS

日本女侠伝 真赤な度胸花 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS

日本女侠伝 鉄火芸者 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS

日本女侠伝 血斗乱れ花 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬 [VHS]

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • メディア: VHS
posted by MEICHIKU at 17:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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