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2007年04月30日

「ZELIG」

表題の作品は1983年の映画「カメレオンマン」である。芸術家ということで名前が知れ渡っているウディ・アレンがまたもちょっと変わった作品を作り上げているのだが、本作は記録フィルムを用いてドキュメンタリー形式で綴ったものである。ということで、歴史上の人物(ベーブ・ルースやヒトラーなど)との共演(?)が実現していて、ちょっと面白いところである。また、モノクロ作品ということで、これも違和感なく受け入れられる。


映画データを記しておくと、製作はロバート・グリーンハットとマイケル・ペイサー、監督と脚本はウディ・アレン、撮影はゴードン・ウィリス、衣装デザインはサント・ロカスト、音楽はディック・ハイマンである。(撮影と衣装デザインは、共に受賞とはならなかったものの、アカデミー賞にノミネートされた。)そして出演は、ウディ・アレン、ミア・ファロー、ギャレット・ブラウン、デボラ・ラッシュ、ステファニー・ファロー、ウィル・ホルト、アリス・ビアズレーたちである。(ウディ作品ではお馴染みの顔がしっかりと出ています。)


カメレオンの様に、周囲の環境に反応して、人種国籍を問わずあらゆる人間に変身してしまうという特異体質の男・レナード・ゼリグ。そんな彼が巻き起こす様をドキュメンタリー・タッチで描いたウディ・アレンの持ち味が出ているコメディ作品である。


やはりコメディ作品ということで、日本では評価が低いのか、DVD化もされていないのだが、本作では歴史上の人物のフィルムに合成することで共演するという形を採っているため、フィクションであるもの我利が一瞬現実のことではないか?と錯覚するだけの説得力があり、なかなか面白いんですけどねぇ。もっと高く評価されていいと思うんですが...(以前、LaserDiscではソフト化されていたが、こうして考えると、LaserDiscって凄い作品までリリースしていたということが分かります。現在では、一応プレーヤーは発売されてはいるものの、絶滅間近という状況ですね...)


とにかく、ドキュメンタリー・タッチで描いた作品というのは多数あるが、本作に及ぶものはない。また、ウディ・アレンのことだから、コメディと言ってもブラックな所が前面に出ているのは当然であるが、彼のセンスも変わっていないということで、彼の作品を何か見たことがあれば、安心して見ることが出来る作品である。ちょっと知的なところのあるコメディというのは、色々と心をくすぐってくれますよ。

 
 

↓DVDではなくビデオです。
カメレオンマン

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 1987/01/30
  • メディア: ビデオ
↓参考まで
ウディ・アレン映画の中の人生

ウディ・アレン映画の中の人生

  • 作者: リチャード・シッケル
  • 出版社/メーカー: エスクアイア マガジン ジャパン
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ウディ・アレンのすべて

ウディ・アレンのすべて

  • 作者: 井上 一馬
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1997/12
  • メディア: 単行本

ウディ・アレン

ウディ・アレン

  • 作者: 遠山 純生
  • 出版社/メーカー: カルチュアパブリッシャーズ
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ウディ・アレン バイオグラフィー

ウディ・アレン バイオグラフィー

  • 作者: ジョン バクスター
  • 出版社/メーカー: 作品社
  • 発売日: 2002/08
  • メディア: 単行本
posted by MEICHIKU at 18:01| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ZARDOZ」

表題の作品は1974年の映画「未来惑星ザルドス」である。カルト作品として熱烈な支持者のいるSF作品であるが、「人類の生と死」という真理をテーマとしているだけに、心して見ないと理解するのに苦しむでしょうね... この時には既に007:JAMES BONDを完全に降りていたS.コネリーが野生の魅力を発揮している。


映画データを記しておくと、製作、原作、監督、脚本の4役をジョン・ブアマンが務め、撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はデヴィッド・マンローである。そして出演は、ショーン・コネリー、シャーロット・ランプリング、サラ・ケステルマン、サリー・アン・ニュートン、ジョン・アルダートンたちである。


物語は、核戦争によって荒廃した未来で、一部のエリート(ボルテックスと呼ばれている)が支配する社会ということで、この手の作品では定番の設定です。(でも、それだけではなく、斬新な所があります。)で、ボルテックスが支配する社会で、その手先として生きてきたゼッドだったが、ある日、社会の支配体制に対して疑問を持ち、ボルテックスの正体を調べ始める。すると、それは...


本作の根底には「人類の生と死」というテーマがあり、ちょっと重いところがあるが、S.コネリーの野性味溢れるアクションはBONDとはまた違ったアクションを見せていて、こちらを楽しむという道もあります。(そういう方は、それで大筋を知り、再度見てテーマを探求するというのがよろしいんじゃないでしょうか...)しかし、そのテーマが見えたら、実に計算された秀逸なストーリーであると言うことが分かるようになる。また、既に30年以上の歳月が流れたことによって特撮技術などは陳腐さを感じることになるが、それが逆に本作の世界観を独特なものとして際立たせてくれている。(リメイク作を製作したら、特撮技術は大きく進歩しているので、より凄い映像が生まれるでしょうが、本作の独特の世界観が表現できるのかが疑問になります。→リメイクは絶対に止めてもらいたい作品の一つである。)


まあ、娯楽作品として楽しもうと考える方は、見ない方が絶対に良いでしょうね。覚悟を決めてから見るべき作品です。(で、覚悟を決めると、もう本作の魅力に取り憑かれることになります。)

 
未来惑星ザルドス

未来惑星ザルドス

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZZ TOP『TEJAS』

表題のアルバムは1976年に発表された彼らの5th.アルバムである。デヴュー時から彼らはブルース・ロックという路線を歩んできて、そのサウンド・ワールドは既に完成の域に達していたが、本アルバムではそれに一段と磨きがかかることになった。特に本アルバムではカントリーの色合いが加わり、これぞサザン・ロックの醍醐味である土地の臭いがするサウンドを聴かせてくれている。


収録曲は以下の全10曲である。『It's Only Love』『Arrested For Driving While Blind』『Diablo』『Snappy Kakkie』『Enjoy And Get It On』『Ten Dollar Man』『Pan Am Highway Blues』『Avalon Hideaway』『She's A Heartbreaker』『Asleep In The Desert [Instrumental]』。


この中からは、特に大きなシングル・ヒットは生まれていないものの、地に足の付いた南部の魂の籠もった秀作が詰まっている。筆者のお薦め曲は、インスト・ナンバーである『Asleep In The Desert』(スケールが大きく、それでいてメロディ・ラインの美しい一曲です。)を筆頭にして、『It's Only Love』『Snappy Kakkie』『Pan Am Highway Blues』『Avalon Hideaway』という所をピックアップしておく。


彼らは'80'sになって、シンセサイザーを取り入れてから大きくブレークしたが、'70'sに奏でていたサウンドはあくまでもブルースがベースにあり、これが当時の彼らの最大の魅力である。メンバーが3人ということで、構成は最低限のものであり、それがシンプルで聴きやすいサウンドに繋がっている。彼らのロックには派手さではなく渋さのあるサウンド・スピリットがあり、その渋さの中にアメリカの大地を感じさせる泥臭さがあり、これが'70'sの彼らの魅力でもある。'80'sのパワフルでエネルギッシュなサウンドも良いが、渋みのあるサウンドはまた別の味がある。じっくりと聴いてそのスピリットに酔いしれましょう。

 
Tejas

Tejas

  • アーティスト: ZZ Top
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
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ケータイ刑事銭形愛8話

今回は第8話の「第49号容疑者 銭形愛」である。「ケー刑事」のサブタイトルは9割方が「○○事件」というものであるが、数少ない「○○事件」ではない物語です。(でも同様である。)で、今回は愛ちゃんの冤罪事件ということで、ちょっとした見せ場もあります。また、今までは愛ちゃんのことを煙たがっていた五代さんでしたが、いよいよコンビという形が固まります。(こうして、「ケータイ刑事」における最初の黄金コンビが生まれました。)それでは本編に行きます。


ある事件の犯人を逮捕して「あとはよろしくお願いします」と五代さんに言った愛ちゃん。五代さんは愛ちゃんの口上の「愛の光で闇を討つ」に対して「ちょっとキザじゃない」とツッコミを入れているが、コントのパートナーとしてはしっかりとできあがっています。で、愛ちゃんは時間を確認して「今からだったら2時間目には間に合うなぁ〜」と言って自転車にまたがってビル学校へ。しかし、その様子を伺っていた人影があり、愛ちゃんが落としていった古銭を拾って手にすると「いいもん、み〜っけ」とほくそ笑んでいた。


自転車を漕いで学校に向かっている愛ちゃんだったが、神社の近くでふらっと現れた人影にぶつかりそうになり、慌てて急ブレーキを。(ちょっと飛ばしすぎの愛ちゃん。自転車も気をつけて運転しましょう!)が、その人影は倒れてしまう。(接触したのだったら愛ちゃんも転ぶなりするはずだから、一応はかわしたと言うことですね。)で、愛ちゃんは「大丈夫ですか?」と言って近づいていく。が、倒れた人影は突然スプレーを噴射。顔にスプレーを喰らった愛ちゃんはふらふら失神してしまい、人影は笑っていて「おやすみ、銭形愛ちゃん」と呟いた。


愛ちゃんは公演のベンチの上に横になっていた。そこに「警視庁から入電中」と携帯が鳴る。それに気づいて気がついた愛ちゃんは起き上がってから携帯を開く。港区赤坂の駐車場で盗難事件発生。被害者はクリスタル・ジュエリー社長・石田光太朗(いしだ・みつたろう)48歳。犯人は時価1億のダイヤを奪い逃走中。直ちに現場に急行せよ!ということだったが、愛ちゃんは「こっちが事件だよ」と呟き、スプレーで襲われたことをぼやく。が、直ぐに何か盗まれていないかと鞄を調べる。教科書も身分証明書(学生証+警察手帳)、財布の中身も盗まれていないということで「よかった...」とホッとする愛ちゃん。「でも匂う、悪の香り


事件現場となった駐車場。五代さんがいて、被害者の石田に話を聞いている。事件が起きたのは10:30頃で、その時の要すを語る石田。気を失ったが、犯人の声だけはしっかりと聴いていて「女の声でした」と証言する。更に、捜査をしていた警官が五代さんに「付近にこんなものが落ちていました」と言って手渡したのは女性もののリップだった。五代さんは石田に、犯人が言っていたことを尋ねると「愛の光で闇を討つ」ということだった。


そこに「五代さん」と言って愛ちゃんがやってきた。その声を聴いた石田は「あの声です。間違いありません」と証言する。五代さんの側にやってきた愛ちゃんは「嫌ですね、一日に二度も会うなんて。いつになったら世の中から悪が無くなるんでしょう...」と、事件の状況も知らずに素直な感想を口にする。が、五代さんは渋い表情をしている。で、事件の状況を尋ねる愛ちゃん。で、「これが落ちていた」とリップを愛ちゃんに渡す五代さん。それを見た愛ちゃんは「犯人は女ですか」と言うが、よく見てみると、それは愛ちゃんのリップだった。で、「これ、私のじゃないですかがく〜(落胆した顔)」と口にする愛ちゃん。これに「やっぱりか...」と五代さん。で、愛ちゃんは慌ててリップを捜そうとしてポケットに手を入れる。が、ポケットからはダイヤのネックレスが出てきた。それを目にした石田はすかさず「これです、盗まれたダイヤ...」と証言する。愛ちゃんは「何で?」と訳が分からない。その様子を双眼鏡で伺う人影は、またもほくそ笑んでいた。


警視庁、逮捕された愛ちゃんは五代さんと共に取調室へ。が、「どうして私が逮捕されなきゃいけないんですか」と不満タラタラ。これに「状況証拠バッチリ。アリバイさっぱり。しかも現物が出てきたとなったら逮捕しない訳にいかないだろう」と五代さん。「だからそれは、さっきから何度も言ってるじゃないですか」と、スプレーを掛けられてベンチで寝ていたことを口にする愛ちゃん。これに五代さんは周囲を確かめてから愛ちゃんにハメた犯人の特徴を尋ねる。しかし「それは...」と何も覚えていなかった。が、愛ちゃんはシグマリオン(この当時は、宣伝のためか、毎回シグマリオンを使っていた愛ちゃんでした。)を取り出して「防犯グッズ」のサイトにアクセスして「こんなやつでした」とスプレーを示す。が「スプレーだけ?」と呆れ顔の五代さん。愛ちゃんは「面目ない、反省します」と頭を下げるが、五代さんは「情けないねぇ」とボロクソに言う。で、五代さんは「今回はここにいなさい。俺が犯人、逮捕してやるから」。この言葉に愛ちゃんはたらーっ(汗)涙を浮かべて「本当?」直ぐに「俺、嘘付いたこと無いだろう」と言う五代さん。愛ちゃんはもうやだ〜(悲しい顔)泣き崩れて「五代さん、優しいんだもん...」五代さんは「勘弁して、俺、女性の涙に弱いんだもん」と言うが、愛ちゃんは「五代さん...」と五代さんに寄りかかる。が、愛ちゃんの右手は五代さんのジーンズの後ろポケットの手錠を奪い、あっという間にその手錠を五代さんに掛けて、椅子と繋ぐと「犯人はやっぱり私が捕まえる」と言って愛ちゃんは外に飛び出していきました。→愛ちゃんの嘘泣きにまんまと騙された五代さん。愛ちゃんには嘘泣きの天才ちゃんという妹がいますし、やっぱり嘘泣きたらーっ(汗)も上手い!!


町に飛び出した愛ちゃんは走る、走る、走る。が、パトカーの姿を目にすると物陰に隠れる。パトカーの無線には「警視庁より各車へ。宝石窃盗事件・第49号容疑者が逃走。見つけ次第、直ちに身柄を拘束せよ」という指令が行き渡っていた。で、愛ちゃんは「やっばい...」が、その警察無線を聴いている人影は「ファーストステージ、逃走。やっぱりね。簡単な女」と言って、またも不敵に笑っていた。


「現場百回」と言って愛ちゃんは自分が襲われた神社にやってきた。そこに「愛の光で闇を討つ。…」愛ちゃんの口上が聞こえてきた。不審に思った愛ちゃんは、ベンチの上に置いてある箱プレゼントに気づいた。声はその中から出ていた。まずは携帯でその様子を写真に撮り、それから箱プレゼントのリボンリボンを解く愛ちゃん。箱を開けると、それはびっくり箱であった。(古銭はここにありました。)で「何、これ?」と呟く愛ちゃんは、箱の中から声が流れているレコーダーを取りだした。(でも、誰が仕掛けたか、指紋を調べる必要があるでしょうが、素手でさわっちゃって...)で、「誰がこんなことを...」と呟く愛ちゃんだった。


しかし、パトロール中の警官に見つかってしまい、再び逃げる愛ちゃん。で、ゴミ置き場のポリバケツの中に隠れて、追ってくる警官を撒いた愛ちゃんは「待てと言って待った犯人って、何処にいるって言うの...」と愛ちゃん。(→「M2」で妹・ちゃんも「待てと言って待つ犯人っていない」と言っていましたね。ということで、やっぱり姉妹です。)が、愛ちゃんの手に手錠が掛けられた。それは五代さんだった。で「じゃじゃ馬娘、ゲットだぜ」と五代さん。すかさず「ポケモン?古っ」と愛ちゃん。→やっぱり域のあった漫才コンビですね。そこに、先ほどの警官が戻ってきたということで、再びポリバケツの中に愛ちゃんを隠して五代さんは「あっちを捜せ」と言って、上手いこと撒きました。が、その様子を双眼鏡で見ていた人影が「セカンドステージ、合流。またまたビンゴ。これからが楽しみ」と言ってまたも笑っていた。


五代さんと愛ちゃんはトラックの荷台の中に隠れた。で、「ここなら暫く安全だろう」と言う五代さん。愛ちゃんはどうして自分があそこにいると分かったのかと尋ねると、匿名で通報があったと答える五代さん。で「誰かが私を見張っている」と愛ちゃん。五代さんは心当たりを問うが、愛ちゃんには全くなかった。恨みを買っている者はいないか?と尋ねる五代さんに「私、恨み買うほどお小遣いもらってないし...」と愛ちゃん。(余裕というか、ボケと言うか...)で、五代さんは愛ちゃんに「こっぴどくふった奴いないの?」ということで、愛ちゃんは「昨日ふったのは、放送部の山田くん、演劇部の佐藤くん、風紀委員の勝俣くん」答える。「1日に3人もふるの?」と呆れる五代さんに「やっぱ少ないですよね」と答える愛ちゃん。これに「多すぎ、多すぎ」と五代さん。これに「大杉漣」と返す愛ちゃんでした。(五代さんの親父ギャグについて行けるのはやっぱり愛ちゃんしかいません。)


そうしていると、トラックが突然動き出した。愛ちゃんは「私、逃げないから手錠外し手下さいよ」と言い、手錠を外す五代さん。で、愛ちゃんは荷台の後ろに移動して外を見ると「車、走り出してますよ」→「ケー刑事」で動いている車のシーンというのは珍しいですね。車は右に左に蛇行しながら走っていて、振り回される愛ちゃんと五代さん。運転している男は「サードステージ、かごの鳥」と呟き笑っていた。


そうしていると、トラックが停まった。この隙を突いて荷台から降りる愛ちゃんと五代さんだったが、パトカーがやってきた。パトカーが止まり、二人の警官が降りてきた。トラックの陰に隠れる二人だったが、突然トラックがバックしてしまい、隠れていられなくなってしまった。慌てて二人はパトカーを奪うと、五代さんの運転で逃走。二人の警官は逃げたトラックを走って追っていた。(ここでAパート終了、経過時間は16分半を回ったところでした。ということでBパートは9分強ということになります。また、アイキャッチの色は黄色でした。)


五代さんと愛ちゃんは廃工場に逃げ込んだ。で、愛ちゃんが五代さんのことを心配して話している。「大丈夫なんですか。パトカーなんか盗んじゃって...」これに「緊急事態だ、仕方がないだろう」と五代さん。五代さんは「下手すりゃ懲戒免職だ」と覚悟を決めていた。愛ちゃんは「ごめんなさい、私のせいで」と言って頭を下げるが、五代さんは「バカ、お前、しおらしいことするんじゃないよ」と格好をつけてくれます。(この時点で、五代さんは銭形とは離れられなくなり、覚悟も出来たと言うことですね。)で、愛ちゃんに恨みを持つ者の検証を続けることにした。


が、愛ちゃんは「これって恨みによる犯行じゃないと思うんですけど...」と言って、犯人の狙いは別にあると考えた。で「例えば...愉快犯」と口にする。で、犯人はどうして愛ちゃんがあの公園に行くことが分かったのか、疑問に思い、犯人は愛ちゃんの行動を予知しているのではないかと考えた。「まさか」と言う五代さんだったが、愛ちゃんの説明に納得する。(おじいちゃまに借りて読んだ犯罪心理学の本が役に立った愛ちゃんでした。)で、「次の行動も読まれているってことじゃないか」と五代さんは腕組みして考え始める。愛ちゃんも考え、少しするとひらめき閃いて、笑顔になって「謎は解けたよ、ワトソンくん


その頃犯人は車中で「ファイナル・ステージ・自首、或いは自殺」と呟き、一人悦に入っていた。そして「どうするの、銭形愛ちゃん。僕はどっちでも嬉しいよ」と呟いていると、警察無線が入り、それに耳を傾ける。「宝石窃盗事件第49号容疑者が新たな窃盗事件を引き起こし、常磐方面に逃走中」これを聴くと「愛ちゃん、違うじゃん」と言うと、慌てて車のエンジンを掛けてトラックを発車させた。


パトカーでは、五代さんが「これでいいのか」と愛ちゃんに確認していた。これに愛ちゃんは「はい。犯人はきっとこれを傍受しているはずですから」と言い、犯人を罠にはめることに動いていた。


犯人のトラックが廃工場にやってきた。で、トラックから降りる犯人。建屋の方に歩いていくと、「やめろ、やめるんだ!」と言う五代さんの声が響いた。五代さんは建屋の屋上に向かって叫んでいる。「考え直すんだ、銭形!」五代さんの建屋の屋上を向く視線の先には愛ちゃんが立っていた。「止めないで。もう、こうするしかないの。逃げたっていつか捕まる。私は死んで自分の無実を証明するの」愛ちゃんはまさに飛び降り自殺をしようとしていたのだった。それを見た犯人は「な〜んだ、やっぱり僕の計画通りじゃない」と言って笑っていた。で「飛んじゃえ、飛べ!」と愛ちゃんが飛び降りるのが楽しみと言う口調になった。


愛ちゃんは更に端っこの方に移動した。「止めろ、早まるな!」と叫ぶ五代さんだったが「さようなら...」と漏らすと愛ちゃんはバッド(下向き矢印)飛び降りた。で、思わず目をそらす五代さん。が、直ぐにがく〜(落胆した顔)「銭形〜!」と叫んで愛ちゃんの元に駆け寄り、自殺を止められなかったことを悔やむ。それを目にした犯人は「ファイナル・ステージ・自殺」と言って勝ち誇ると笑いが止まらなくなった。が、その時、銭形ストラップが飛んできて、犯人の右腕にストラップが巻き付いた。


愛の光で闇を討つ。…」愛ちゃんの口上が始まり「火傷するよ!」と締めくくると、犯人の男は慌てだし「どうして...」と漏らすと振り向いて逃げようとする。が、五代さんがマネキン人形を抱えて現れ、「お前が見たのはこれだよ」とネタを明かした。これに「そんなぁ...」と犯人。愛ちゃんはストラップを引き「逃げたって無駄だよ」と迫る。(迫力満点の愛ちゃんです。)犯人は震えだすしか出来なかった。で、詰め寄った五代さんに胸元を捕まれて「お前だな、俺たちをハメタのは」と言われると「卒論書きたかったんです、犯罪心理学の。犯人が警察官だった場合、どういうように行動するかって...」と震えながら動機を口にした。で「ごめんなさい、許してください」と泣き落とし作戦に出る。が、愛ちゃんは「心理学か何だか知らないけど、人は思い通りには動いてくれないんだよ。大学卒業するならそれぐらい分かっておいた方が良いんじゃない」とばっさりと切り捨てました。で、五代さんがポケットから手錠を取り出すと「たまにはやってみるか」と言って愛ちゃんに手錠を示す。これに「はい」と答える愛ちゃん。で、手錠を受け取ると犯人に手錠を掛けた。そして「卒論は、愉快犯の刑務所体験記にしたら」とシニカルに返した。(「それじゃあ、単位がもらえません」と犯人。→当たり前です。)


パトカーが駆けつけるサイレンの音が届いてくると、五代さんは「本隊がお見えです」と愛ちゃんに言う。これに愛ちゃんは「それでは五代刑事、あとはよろしくお願いします」と言って敬礼する。五代さんは「了解」と言って敬礼を返した。で、わーい(嬉しい顔)笑顔の愛ちゃん。→この時点で、愛&五代は完全に相棒になりました。


事件解決後、川辺を歩いている愛ちゃんと五代さん。「しかし最後まで訳の分かんない奴だったなぁ〜」と感想を漏らす五代さん。が、愛ちゃんは「でも、私はもっと分かんないことがあります」とちょっとむくれている。「何だよ」と五代さんが問うと「おじいちゃまですよ」と言う愛ちゃん。愛ちゃんは自分が窃盗犯になっているのに助けてもくれないし、電話もくれないなんて、ということでむくれていました。これに五代さんは「それは何かお考えがあってのことだよ」と言って、ここはやっぱり大人でした。で、「のほほん女子高生に試練でも与えたかったんじゃないか」と言うが「いりません、そんな試練」と愛ちゃん。そこに、愛ちゃんのphone to携帯に着信が入る。携帯を開く愛ちゃんは「おじいちゃまだ」と発信者を確認すると、それを切ってしまった。五代さんは慌てて「警視総監の電話、ブチ切りしたの?」と言うが、落ち着いている愛ちゃんは小さく頷くと「おじいちゃまにも試練を与えてあげないと...」と、口では負けていなかった。そして「じゃあ私は帰って宿題でもします」と言って帰って行った。


一人になった五代さんは「警視総監の電話、ブチ切りできるのはあいつだけだよ」と漏らすが、そこにmail toメールが届いた。で、携帯を開く五代さん。「お疲れ様でした。ありがとうです。愛より黒ハート」ということで、愛ちゃんからのメールでした。が、それを見た五代さんは「直接言えばいいじゃないか」と呟き「素直じゃないぞ」と叫んでいました。→「M1」のラストでの三姉妹も同じようなシチュエーションから「私たちをそこら辺の妹と一緒にすると火傷するよ」と返していましたが、やっばり最強の四姉妹ですね。


尚、今回の犯人の名前は礼久田博士(れくた・ひろし)ということで、これは「羊たちの沈黙」のレクター博士をもじっていました。


今回の物語によって、いよいよ愛ちゃんと五代さんの絆が強く結びつき、いよいよバディものという形になっていく物語ですが、これでようやく「」以降に受け継がれる形が完成したと言うことが出来ます。それにしても、あおいちゃん、しっかりと演技が出来るだけに、安心して見ることが出来ます。(やっぱり「」と「」は、「」「」「」とは違う...(「」「」「」も中盤以降は安心して見られるようになりますが、最初から安心できるのは「」と「」です。))


次回は第9話「歯で弾丸を受け止める男 〜ネタバレマジシャン殺人事件」である。またもマジックネタですが、マジックのネタばらしもあるなど、やるところはしっかりとやってくれます。で、そう言うところを考えると、後の「・1st.20話」にも繋がる物語だと言うことが出来ますね。

 
 
ケータイ刑事 銭形愛 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2003/05/22
  • メディア: DVD
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状+TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック

ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状+TVシリーズ オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ, ナミ&チヨ
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: CD
↓マジック・クイーンが登場する物語はこちらに収録されています。
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD
ケータイ刑事マニアルBOOK

ケータイ刑事マニアルBOOK

  • 作者: 宮崎 あおい, 堀北 真希, 黒川 芽以, 夏帆
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本
 ↓嘘泣きはやっぱり泪ちゃんの方が上手です。
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2005/02/25
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/06/24
  • メディア: DVD

↓とりあえずこういうものを
Sassy ミュージカル ・ モンキー Musical Monkey in the Box

Sassy ミュージカル ・ モンキー Musical Monkey in the Box

  • 出版社/メーカー: SASSY
  • メディア: おもちゃ&ホビー

ナイトメアー びっくり箱

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  • 出版社/メーカー: ヤングエポック
  • メディア: おもちゃ&ホビー
↓参考まで
自分を守る110番―防犯グッズ&マニュアル

自分を守る110番―防犯グッズ&マニュアル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワールドフォトプレス
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: ムック

家を守る本―家と家族を守るくらしの防犯グッズカタログ

家を守る本―家と家族を守るくらしの防犯グッズカタログ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: インデックス・マガジンズ
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 大型本
犯罪・非行の心理学

犯罪・非行の心理学

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本
愉快犯ジョーク箴言集

愉快犯ジョーク箴言集

  • 作者: 小野 泰次郎
  • 出版社/メーカー: 北方新社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本

愉快犯あくまの辞典

  • 作者: 小野 泰次郎
  • 出版社/メーカー: 北方新社
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: −
↓ネタ集
ポケットモンスターTV主題歌集DVDパーフェクトベスト 1997-2004

ポケットモンスターTV主題歌集DVDパーフェクトベスト 1997-2004

  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2004/12/21
  • メディア: DVD

ゴンタクレが行く

ゴンタクレが行く

  • 作者: 大杉 漣
  • 出版社/メーカー: 有線ブロードネットワークス
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 楽譜

現場者―300の顔をもつ男

現場者―300の顔をもつ男

  • 作者: 大杉 漣
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: 単行本
ラベル:ケータイ刑事
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2007年04月29日

YES『FRAGILE』[DVD-AUDIO]

表題のアルバムは1972年に発表された彼らの4th.アルバムである。邦題は「こわれもの」と付けられているが、まあ納得できる範囲の邦題である。("fragile"を辞書で調べてみたら確認できますが、この単語は形容詞であって「もろい」「壊れやすい」という意味ですから...)本アルバムによって、完全に彼らのサウンド・ワールドは完成の域に達することになり、彼らを代表するアルバムであると共に、'70's・プログレを代表する名盤の一枚である。当然のように本アルバムは大ヒットを記録して、Billboardのアルバム・チャートでは最高位4位を記録し、1972年の年間アルバム・チャートでは18位にランクインしている。


収録されている曲は以下の全9曲である。『Roundabout』『Cans And Brahms』『We Have Heaven』『South Side Of The Sky』『Five Per Cent Of Nothing』『Long Distance Runaround』『Fish (Schindleria Praematurus)』『Mood For A Day』『Heart Of The Sunrise』。


尚、上記9曲は'72年のオリジナル盤に収録されている曲であるが、本アルバムのような名盤は当然の如く、DVD-Audio盤がリリースされていて、それには『America』がボーナス・トラックとして収録されていて、全10曲となっている。5.1ch仕様で収録されているということもあり、これから聴くのであれば絶対にDVD-Audio盤にするべきですね。とにかく、再生される音場が2ch(CD)とは比べものにならない豊かなものが再生され、音質の点でも優れている。


この中からは、『Roundabout』がシングル・ヒットを記録しているが、て、Billboardのシングル・チャートでは最高位13位、1972年の年間シングル・チャートでは91位にランクインしている。


この中からの筆者のお薦め曲は、彼らの代表曲である『Roundabout』を外すことは出来ません。(月並みですが...)その他の曲では『Cans And Brahms』『Long Distance Runaround』『Heart Of The Sunrise』という所をピックアップしておく。(でも、これらも月並みですね...)ということで、オリジナル盤の全9曲ではここまでと言うことになるが、DVD-Audio盤をお薦めする筆者としたら、そのボーナス・トラックとして収録されている『America』を上記の曲よりも強力にプッシュします。この曲はSIMON & GARFUNKLEの曲であるが、それが全く別の曲(YESのオリジナル曲)と思えるようなスケールの大きなサウンドに仕上げられていて、それを5.1chで聴くというのは幸せの極地です。(リマスターされたCDでもボーナス・トラックとして収録されている様ですが、DVD-Audio盤でこそ真骨頂を楽しむことが出来ます。CD盤では「お薦め曲」ということにはしません。)


それにしても、名盤と言われるアルバムは、以前から「GOLD-DISC」としてリリースされていたりするが、DVD-Audioとしてリリースされているものはやはりものが違うということを感じます。従来のCD(リマスター盤も含む)では味わうことの出来なかった音場を5.1chでは再現してくれます。録音状態、マスターテープの保管状況のことを考えたら、技術が進歩したと言うことを改めて感じます。とにかく、「名盤」と言われているアルバムのDVD-Audio盤は絶対にお薦めです。(DVD-Audioでもその能力を引き出すことが出来ない録音の悪いものもありますが、それらはほぼ普通のアルバムであって「名盤」と言われることのないものです...)

 
↓DVD-Audio盤(上:US版、下:JP版)
Fragile

Fragile

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Elektra / Wea
  • 発売日: 2002/11/19
  • メディア: DVD Audio
こわれもの

こわれもの

  • アーティスト: イエス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/12/26
  • メディア: DVD Audio
↓オリジナルの9曲収録
Fragile

Fragile

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Atlantic / Wea
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
↓ボーナス・トラックあり
Fragile

Fragile

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2003/01/14
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー#11

例年だったら2号ロボが登場してパワーアップとなるスケジュールの戦隊であるが、2号ロボではなくて「武装」という形で強化していくことになったゲキレンジャー。この方が大量に玩具を出せますしねぇ...(で、ガオレンジャーのようになっていくのが目に見えているけど...)で、今回は前回の続きの物語で、最初のパワーアップ編の後編でした。BGMは、展開から「みんなのキャンプソング」というアルバムと、こういう所を更に期待して「死亡遊戯」のサントラ盤としました。


エレハン・キンポーという名前はやっぱり「エロ」ということで、今回もたっぷりと遊んでいたが、これは予想通りということで、スルーします。


形の上ではランの主役エピソードですが、やっぱり何だかんだで喰っているのはメレ様の方。理央のことで恋する乙女ハートたち(複数ハート)の姿を見せても、ムザンコセを相手にしたらコロッと変わってクール・ビューティに。そして今回はアクションの方もそれなりに見せてくれました。(やっぱり本作のヒロインはメレ様だ!)そして「カクシターズ」とゲキレンジャーの3人を雑魚扱いするというのは実に気持ちいいですね。


エレハンの修行は「遊びの中に修行あり」ということで、猫とは別のやり方ということは、「拳聖」と言われるキャラはそれぞれ違った考えをしているということ何でしょうね。が、この考え方はジャンが大喜びで、イメージもピッタリ合っているぞう〜(親父ギャグを入れてみました。失礼しました...)


が、いつものように、「修行」と言っていてもあっという間に習得してしまうというのには抵抗感もあって、今ひとつ。(でも、30分番組ということを考えたら仕方のないことですが...)ということで、ランの修行もやっぱり...という範囲のものでしかなかった...


ところで、象が蝿のことを知っているような口ぶりだったが、まさかバエも拳聖の一人で、実は呪いか何かの力で蝿の姿にさせられたということだったりして...(だからこそ、ゲキレン・サイドに立った実況をしている...)


そんな中、「三拳魔」の一人・空の拳魔を甦らせようとする理央に応えて甦ったカタ。(やっぱり「鷹」でしたか。「空の」ということで、鷲、鳶なども考えたが、「鷲」だと「シワ」という名前になり、弱そうだし、「鳶」だったら「ビトン」という名前になりクレームが来そうですからね...)ということで、しっかりと次回への伏線を描いてましたが、これはある意味では危険な展開でもある。次に興味を繋ぐことにはなるけど、今回の主役・ランが霞んじゃうことにもなってしまう。特にゲキレン側のキャラって今ひとつ魅力がないだけに、ますます理央&メレが主役という印象に拍車がかかるだけですよ...

 
みんなのキャンプソング

みんなのキャンプソング

  • アーティスト: 教材用, じんぺい, 森の木児童合唱団, 千代正行, NHK東京放送児童合唱団, 水木一郎, 山野さと子, 中右貴久
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/18
  • メディア: CD
ブルース・リー「死亡遊戯」オリジナル・サウンドトラック

ブルース・リー「死亡遊戯」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: コリーン・キャンプ, ジョン・バリー
  • 出版社/メーカー: フレイヴァー・オブ・サウンド
  • 発売日: 2003/11/27
  • メディア: CD
↓屋内ではこれらで修行する?
シルバニアファミリー テントセット カ-618

シルバニアファミリー テントセット カ-618

  • 出版社/メーカー: エポック社
  • メディア: おもちゃ&ホビー
アンパンマン くるくるさかなつり

アンパンマン くるくるさかなつり

  • 出版社/メーカー: アガツマ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

ポケモンマスターズ すごいつりざお

ポケモンマスターズ すごいつりざお

  • 出版社/メーカー: トミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー
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恋する日曜日・3rd.17話「忘れ路の面影」

今回の物語は「忘れ路の面影」という物語で、テーマ曲はカチンコ劇場版「銀河鉄道999」からゴダイゴが歌った『The Galaxy Express 999 〜銀河鉄道999』ということで、TVアニメからではなく、初めて劇場版アニメるんるん主題歌がテーマ曲になりました。(「恋日・ナビ」で「999」のタイトルを耳にした時、確かにTVアニメと劇場版のどちらかな?と思いましたが、これまでの作品は全てTVアニメの主題歌でしたから、TV版の方の主題歌だろうと思っていた筆者です。が、ゴダイゴの劇場版主題歌の方が、そこから生まれるイメージはより広いですし...)また、今回の主演は瓜生美咲・11歳ということで、まだ小学生なのに実年齢よりも上の中学生を演じていましたが、特に違和感はなかったですね。(一応、主演の平均年齢が若い「恋日・3rd.」を象徴する1本でもあるということになりますかねぇ。)しかも、二役を演じさせたということは、丹羽Pは「将来性を感じた」と言って、今後のBS-i作品に色々と起用する可能性がありそうな気がしました。物語はファンタジックな内容で、中学生の気持ちを上手く描いているお話でした。それではいつものように本編にいきます。


中学生の森川有美子(もりかわ・ゆみこ)が学校から家帰宅する。玄関には父・和幸の靴があったことから、父が既に帰宅していたことを知った有美子。で、声を掛けるが反応は全く無かった。ということで、病気で寝ている母の元に行くことにした有美子。部屋に入ると、母・絵里子はベッドの中で安らかに眠っていた。そしてその側に父がいた。有美子に気づいた和幸は「ついさっきな」告げ、母が死んだことを告げた。


近所の公園、ブランコに座り、落ち込んでいる有美子に同級生の下村直人(しもむら・なおと)が「お父さん、捜してたよ」と声を掛けるが、有美子は黙ったままだった。ブランコから降りた有美子に「元気出せよな」と直人。これに「ありがとう」と返す有美子だったが、突然直人に「私のお母さん、幸せだったと思う?」と尋ねる。しかし直ぐに「何でもない」と言って質問を取り消すと、そのまま黙って家に帰っていく有美子。(直ぐに後を追う直人)


家では葬儀の準備が始まっていて、父は色々と連絡をしていた。有美子は父の前を通り過ぎてキッチンに入ると「お茶出した方がいいかなぁ」と言ってお茶を入れ始める。しかし下を向いたままで元気がない。連絡を終えた父が有美子の側にやってきて「こんな時だ、しっかりしないと」と言うが、有美子は「何で、何にもしなかったの?」「何で電話しなかったの?」「何で救急車呼ばなかったの?」と次々と父を問い詰める言葉を口にする。更に「お父さん、昨日、ずっと家にいたんでしょう」と言って、母の最期に何もしなかった父を責める。これに和幸はうつむいたままで何も答えなかった。これに「見殺しにしたんだよね」と有美子は言うと「酷い」と言い捨てて家を飛び出していったダッシュ(走り出すさま)


有美子はぼんやりと歩いていて、直人の実家の喫茶店の前にやってきた。マスターは店先で掃除をしていて、有美子に気づくと声を掛ける。「有美ちゃん、たいへんだったね」それに「はい」と答える有美子だったが、元気がない。マスターは手伝いに言っている息子・直人のことを尋ねるが、有美子は「凄く助かっています」と言うも元気がない。で、マスターは有美子に話をしようとして、店の中に入れると紅茶を出した。


有美子はマスターに「私、許せないんです」と言って、父を非難する言葉を口にする。それを受けて色々と話をするマスター。「お父さんは有美ちゃんが生まれる前からお母さんのことが好きだった」と語りかけるが、有美子は「でも、何もしなかったんですよ。直ぐ側にいたのに...」と父に心を閉ざしたままだった。そんな有美子にマスターは「人の気持ちは変わりやすいけどね。でも僕はいつまでも変わらない気持ちもあると思うんだ」と言って、和幸が母を愛している気持ちは変わっていないはずだということを語り「お父さんとちゃんと話をしなきゃ」と諭す。それに対して「私、間違ってますか?」と尋ねる有美子。マスターは「間違いも正解もないよ、多分ね」と優しく語ってくれた。


その後、大きな木のある見晴らしの良い公園にやってきた有美子は携帯電話携帯を取り出すと電話帳から「お母さん」を選択して電話を掛ける。しかし、誰も出るはずが無く、呼び出し音だけが空しく耳に届くだけだった。何回か呼び出し音を耳にした有美子は諦めて電話を切る。目から涙を流している有美子は携帯を握りしめて「お父さんが死んじゃえば良かったのに...」と呟いた。


が、その時から有美子は別世界に迷い込んでいた。有美子の背後に一人の少女が現れ、木に語りかける。「私、大きくなったら看護師さんになるの」その言葉を耳にした有美子は、その少女は昔の自分だと気づく。更に子供の有美子は同い年ぐらいの少年と一緒に走り回っている。その少年を見た有美子は「直人くん」と気づいた。更に「こんにちは、有美ちゃん」と声を掛けられた有美子。声を掛けたのはユウナという少女で、彼女は有美子の分身だった。ユウナは「あなた「忘れ路」に迷い込んじゃったのよ」と説明してくれる。


その頃、有美子の自宅では、有美子のことを心配して直人が携帯を掛けていたが、留守番センターに繋がり、諦める。和幸は「何処に行ったか、心当たりはあるかな?」と尋ねるが、直人には心当たりがなく、答えられなかった。


ユウナは有美子に色々と語り、自分は「忘れ路の案内人」であり、ここは忘れられた思いが詰まった場所であって、父・和幸が死んだ世界だということを告げる。立ってユウナと話していた有美子だったが、気がついた時にはユウナの姿はなく、一人になっていた。有美子は携帯電話携帯を取りだして改めて電話帳から「お母さん」を選んで電話を掛けた。呼び出し音がして、まもなく電話が繋がった。「有美子?」と言って、それは母の声だった。


わーい(嬉しい顔)笑顔が戻った有美子は走って家に帰ってきた。玄関には父の靴はなかった。母の部屋に行く有美子。ベッドには母の姿はなかった。不思議に思った有美子だったが、背後から「どうしたの?」と母の声がした。振り返ると母・絵里子がそこに立っていて、それに目を丸くする有美子。


その頃、和幸は直人の実家の喫茶店にやってきた。マスターに「娘が来ませんでしたか?」と尋ねるが「ちょっと、喫茶店コーヒーでも如何ですか」と言って話をしようとするマスター。で、和幸はカウンター席に座り、マスターと話を始める。和幸は絵里子の話を語り始める。絵里子は病弱で心臓が悪く、周囲から結婚も反対されたが、自分の気持ちを貫いて結婚したといういきさつを語り、それ以後は負担ばかり掛けていたこと、無理を承知で有美子を出産したら、それから様態が悪くなったということを語った。


有美子は仏壇の前にいた。そこには父の写真があった。「嘘みたい」と呟く有美子に母が、交通事故で和幸が死んだことを語り「まさか、私より先に逝っちゃうなんて...」と漏らし、「嘘みたい」と言った有美子に同意していた。


ベッドに戻った絵里子と話す有美子。絵里子は「お父さんと一つ約束したの」と切り出し、自分は長生きできないと思っていたから、もしその時が来たら無理をしないでそのまま逝かせてほしい、という約束をしていたことを語った。これに「お父さんは何て?」と尋ねる有美子。「自信なさそうに頷いていたっけ...」と思い出すように答える絵里子。


マスターに話す和幸。「覚悟は出来ているつもりでいて、だから約束は守ってやりたいと思って...」と、絵里子との約束があり、だから先週(病院から)戻ってきた絵里子に普段と変わらない生活を続けようとしていたことを語る。で、昨日の朝、いつものように会社に行こうとしたら、絵里子が「ありがとう」と言ったが、これに「自分の最期が分かるんでしょうね」と、絵里子の死期を悟った和幸は、出掛けようとして玄関にやってきたが、出掛ける気になれず、そのまま家にいたのだった。そして夕方になって絵里子の急に容態が悪くなった。絵里子の背中をさすり、更に携帯電話携帯で救急車を呼ぼうとした和幸だったが、絵里子が和幸の手を押さえて救急車を呼ばせなかった。苦しむ絵里子だったが、絵里子の目を見て「自分に出来るのは側にいてやることだけだ」と気づいた和幸は、そのまま何もしないでただ絵里子の側にいたのだった。(その後は自分ではよく覚えていない、と言っていました。)全てを知ったマスターは何も言わなかったが、和幸は「ただ、娘には残酷なことをしたなと思ってます」と付け加えた。


有美子は「お母さん、幸せだった?」と尋ねる。「えっ?」と驚く絵里子だったが、直ぐに「勿論」と答え、和幸と出会えたことで自分が変わったことを語り、更に、生まれてくる子は絶対に女の子だと思っていて、生まれる前から「いつまでも美しい心であるように」という願いを込めた名前を考えていて、それが「あなたの名前よ」と有美子に語りかける。母の気持ちを知った有美子は母に抱きついてもうやだ〜(悲しい顔)泣くだけだった。


喫茶店に直人が戻ってきた。「当たれる所は捜しましたが、いないですね」と言う直人に「ありがとうね。じゃあ一度家に戻ってみるよ。ひょっとしたら帰っているかも知れない」と和幸。が、直人は「ひらめきあっ、もしかして...」と有美子が行きそうな場所を思い出した。


有美子は大きな木のある公園に戻っていた。「元の世界に戻して」とユウナに頼む有美子。が「戻る?どうして?」とユウナ。更に「あなたが望んだのよ」とも言う。これに「お父さんが死んじゃえば良かったのに...」と言ったことを思い出した有美子は慌てて「違う、あれは違うの。私、お父さんに謝らなきゃ。会って話をして、それでやっぱり謝りたい」と今の気持ちを言う。ユウナは「それが有美ちゃんの答え?」と確かめる。これに大きく頷く有美子。すると「じゃあ、私の役目はもうおしまい。目を閉じて」と元の世界に有美子を戻すことにしたユウナ。有美子は言われたように目を閉じると「さよなら、お母さん。ありがとう」と母との別れを受け入れる決心が付いていて、素直な気持ちを呟いた。


「森川!」有美子を呼ぶ直人の声がした。有美子は目を開けて声のした方を振り向いた。すると直人と和幸がやってきた。「やっぱここか。もうここしかないと思った」と言う直人、和幸は小さく頷いていた。有美子は父の姿を見ると「ごめんなさい」と謝った。和幸は「いや」と言うと有美子の方に歩み寄ってくる。「でも、私にもちゃんと話して欲しかった」と有美子。「そうだな」と和幸。しかし有美子は既に吹っ切れていて、笑顔が戻っていて「すぐ帰らなきゃ。みんなに迷惑掛けちゃってるね」と言う。で「戻ろうか」と和幸。で、帰って行く三人。


大きな木から遠ざかっていく有美子は直人に「よくここが分かったね」と尋ねるが「まあ、昔よく来てたし...」と答える。すると「じゃあ、あれ覚えてる?」と尋ねる有美子。「あれ?」と直人。それは子供の時に「この気に名前を付けてあげようよ」と言った有美子が、「有美子」の「ゆう」と「直人」の「」を取って「ゆうな」→「ユウナ」と名付けた木の名前のことでした。


今回の物語、Aパートは12分半弱、Bパートは13分半強でした。主題歌はラストのキャスト、スタッフのエンドロールの所で歌有りの主題歌が流れただけでしたが、ストーリーと合わせてちょっとウルウルとなる曲ですね。そして一番最後に「このドラマはフィクションです。ドラマのストーリーは、主題曲の作品とは一切関係ありません」といういつもの注釈テロップで終わりました。


今回の物語は、中学生の素直な心をファンタジックな世界に融け込ませて、上手く描いた良いお話でした。また、現在はまだ小学生の瓜生美咲ですが、演技の方はまだ未熟な所があるものの、時折良い表情を見せると共に、上手いと感じさせる所もあり、将来が楽しみですね。ということで、これで今後の銭形候補に堂々とエントリーといった所でしょうか。(まあ、4、5年後ぐらいということで、12代目(第三の四姉妹の四女)前後でしょうか?)


次回は「県境」という物語で、主演は柳生みゆ。テーマ曲は「未来少年コナン」のED主題歌のるんるん『幸せの予感』だと思います。(記憶が定かでないのですが、次回予告で流れたのは確かこの曲だったという記憶が... →公式で確認後、この部分を修正するかもしれません。→やはり『幸せの予感』でした。ということで、「未来少年コナン」からは2曲目ということになります。(5/2追記))次回予告では、ちょっと複雑な事情のある母と娘の物語のようです。で、自転車がキーワードのような感じがします。→「自転車」となると「ケータイ刑事」にも繋がります。年齢的には銭形候補の有資格者である柳生みゆ(現在高2ということで、6代目はこの学年からで間違いないでしょう)ですが、今まで6代目・レースには全く名前が浮かんでいなかったですし、いきなりの抜擢は無いとは思いますけど...

 
恋する日曜日 ラブソング コレクション DVD BOX

恋する日曜日 ラブソング コレクション DVD BOX

  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2007/02/07
  • メディア: DVD

恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX

恋する日曜日 プレミアムDVD-BOX

  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/11/05
  • メディア: DVD
↓今回のテーマ曲関係
銀河鉄道999 BEST 4SONGS

銀河鉄道999 BEST 4SONGS

  • アーティスト: タケカワユキヒデ&T’s COMPANY, タケカワユキヒデ, 奈良橋陽子, 山川啓介, タケカワあい, タケカワもとい
  • 出版社/メーカー: サイトロン・デジタルコンテンツ
  • 発売日: 2005/07/20
  • メディア: CD
銀河鉄道999 (劇場版)

銀河鉄道999 (劇場版)

  • 出版社/メーカー: 東映ビデオ
  • 発売日: 2002/10/21
  • メディア: DVD
GALAXY EXPRESS 999 ETERNAL EDITION File No.1&2

GALAXY EXPRESS 999 ETERNAL EDITION File No.1&2

  • アーティスト: サントラ, コロムビア・シンフォニック・オーケストラ, 熊谷弘, ゴダイゴ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2001/05/19
  • メディア: CD
↓今回のタイトルから思いだしたもの
忘路

忘路

  • 作者: 高見沢 和夫
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本
 
忘れる技術―思い出したくない過去を乗り越える11の方法

忘れる技術―思い出したくない過去を乗り越える11の方法

  • 作者: 岡野 憲一郎
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本
哲学の忘却

哲学の忘却

  • 作者: ジャン=リュック ナンシー
  • 出版社/メーカー: 松籟社
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本
↓考えさせられます。
豊かな死を看取る 家族と介護職のための看取りマニュアル

豊かな死を看取る 家族と介護職のための看取りマニュアル

  • 作者: 苛原 実
  • 出版社/メーカー: メディカルパブリケーションズ
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本
家で看取るということ

家で看取るということ

  • 作者: 川越 厚, 川越 博美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/27
  • メディア: 単行本
ホスピス・コンセプト―終末期における緩和ケアへの手引き

ホスピス・コンセプト―終末期における緩和ケアへの手引き

  • 作者: シャーリー・アン スミス, 高橋 美賀子
  • 出版社/メーカー: エルゼビアジャパン
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本
絵でみるターミナルケア―人生の最期を生き抜く人へのかぎりない援助

絵でみるターミナルケア―人生の最期を生き抜く人へのかぎりない援助

  • 作者: 佐藤 礼子, 浅野 美知恵
  • 出版社/メーカー: 学研
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本
家族を看とるとき―メメント・モリ〈2〉

家族を看とるとき―メメント・モリ〈2〉

  • 作者: 日野原 重明, 山折 哲雄, 恒藤 暁, 石垣 靖子, 村上 和雄, 窪寺 俊之
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本
あなたを家で看取りたい―安らかで幸せな死を迎えるために

あなたを家で看取りたい―安らかで幸せな死を迎えるために

  • 作者: 内藤 いづみ
  • 出版社/メーカー: ビジネス社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本
ラベル:恋する日曜日
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ケータイ刑事銭形雷3話[裏ネタ編]

BS-iの再放送枠(毎週日曜日朝10時)が「銭形雷」になったことで始めた「[裏ネタ編]」であるが、今回は第3話の物語は「考古学者VS銭形雷 〜縄文人の変死体事件」ということで、劇中に出てきた「ゴッドハンド」というキーワード、そして「マンモス」+「氷河」というキーワードについて、そして今回の物語にチラッと登場した「マツ」(From「噂の刑事トミーとマツ」)に関してを述べることにする。


尚、物語(内容)については、過去に記した記事の方をご覧下さい。BS-iの本放送時に記した記事は「ここをクリック(本放送)」、MBS放送時に「[改訂版]」として記したものは「ここをクリック(改訂版)」して下さい。


「ゴッドハンド」という言い方が出てきたのは「・1st.8話」以来2度目のことである。その時のネタは木乃伊(こう記すと、読めますか?これは「ミイラ」を漢字で書いたものです。)であり、今回の縄文人とは別物であるが、考古学者が事件に絡んでいることは共通である。(しかし、「・1st.8話」では、そのゴッドハンドも殺されてしまいました。)


両方の物語に共通することは、考古学(発掘)には色々とお金がかかり、成果を上げなければならないという、苦しい事情が見え隠れしている。それを考えたら、エジプトの発掘調査で成果を上げている吉村先生は実に凄いと言うことになりますね。


尚、「・1st.8話」の時のゲストは諏訪太朗さんで、今回は斉藤暁さんであったが、この二人にも何故か不思議な共通点がある。というのは、この二人とも「ケー刑事」ではお馴染みさんであるが、二人とも「」「」「」の3作にゲスト出演しているが、「」「」には出演していません。(尚、諏訪さんは「M1」にも出演していましたが...)で、思うに、警視正が相手でないと事件を起こさないということなんでしょうか?(TVシリーズのはいずれも警視正で、は警視でした。また、M1でははいずれも警視正でした。)
「マンモス」「氷河」と言えば、思い出されるのは「愛知万博のマンモス」というのが記憶に新しいところである。今回の物語で雷ちゃんはマンモスを楽しみにしていましたが、愛知万博には行かなかったということなんでしょうかねぇ。


現在は「地球温暖化」と言うことが叫ばれているが、これが現在のようにまだ大きく言われていない頃には、逆に「氷河期」ということをキーワードにして、地球が新たな氷河期に突入したというSF作品がいくつかありました。(それらの中で、飯森広一のSF漫画本60億のシラミ」というのはなかなか面白い作品でしたね。ただ、スケールが大きくなりすぎてしまって、第一部が中途半端な形で完結してしまったのが残念でした。)


「マンモス」ということでは、映画「人類創世」や「北京原人」を思い出しますが、象に特殊メイクを施すことでマンモスに仕上げて撮影したという作品ってこれらじゃなかったでしたっけ?(記憶が定かでないのですが...)


そしてもう一つ思い出すのがアニメ「はじめ人間ギャートルズ」である。3月の終わり2週に渡って「恋する日曜日・3rd.」の12&13話がこの「ギャートルズ」のED主題歌るんるん「やつらの足音のバラード」をテーマ曲として使っていましたが、同じBS-iのドラマ(丹羽Pの作品)ですから、何処かで繋がってきます。といっても、ドラマと「ギャートルズ」は全く関係のない物語です。(「恋日・3rd.」はアニメ主題歌をテーマ曲にしていますが、書く物語とアニメ作品とは全く関係ない物語です。)尚、その12&13話に主演した水沢エレナって、丹羽Pやその物語の監督を務めた佐々木浩久監督が気に入り、将来性に目を付けていることから、7代目のケー刑事候補としてマークしておこうかと思っています。(あるいは8代目として。でも、襲名するのなら7代目で、8代目は他にも候補がいると読んでいますけど...)


トミーとマツ」に関しては、岡野さんが登場という時点で、必ず「トミマツ」ネタが劇中に登場することになると誰もが予想したことであり、それが登場したということなので、予想の範囲内であったが、まずは登場してホッとしたというのが正直なところでした。(期待にはしっかりと応えてくれるのも「ケー刑事」です。)が、この後はなかなか「トミマツ」ネタは登場せず、有名な「トミコ」が登場したのは24話の5面相の時でしたから、随分と押さえたのでしょうね。そして「M2」のマツ登場ということになります。→「M2」は「トミーとマツ」ということもあって、「ケー刑事」の「女子高生&おじさん刑事」というパターンを破り、「トミーとマツ」と「」というコンビが前に出ていましたが...


そんな「噂の刑事トミーとマツ」ですが、かなり昔にはMBSでも再放送をしていたのを覚えていますが、現在は情報生番組が幅を利かせて、再放送枠なんか無い有様。やっぱりCSに頼らなきゃ行けないんでしょうかねぇ?(TVショッピングばかりの深夜のBS-iで放送してくれないかなぁ〜)

 
ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006/12/22
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD
ケータイ刑事THE MOVIE2石川五右衛門一族の陰謀~決闘―+TVシリーズ雷★零

ケータイ刑事THE MOVIE2石川五右衛門一族の陰謀~決闘―+TVシリーズ雷★零

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本
ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 銭形姉妹への挑戦状 オフィシャルガイドブック

ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 銭形姉妹への挑戦状 オフィシャルガイドブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本
ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2004/10/22
  • メディア: DVD
↓「トミーとマツ」
噂の刑事 トミーとマツ マツBOX

噂の刑事 トミーとマツ マツBOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2003/03/19
  • メディア: DVD
噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX

噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2003/02/19
  • メディア: DVD
↓「マンモス」「氷河期」ということで...
マンモスとなぞの原始人

マンモスとなぞの原始人

  • 作者: メアリー・ポープ・オズボーン, 食野 雅子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本
マンモスを科学する

マンモスを科学する

  • 作者: 鈴木 直樹
  • 出版社/メーカー: 角川学芸出版
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本
マンモス探検図鑑

マンモス探検図鑑

  • 作者: 村田 真一, 松岡 達英
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 1996/08
  • メディア: 大型本
氷に刻まれた地球11万年の記憶―温暖化は氷河期を招く

氷に刻まれた地球11万年の記憶―温暖化は氷河期を招く

  • 作者: リチャード・B. アレイ
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 単行本
〈まんが〉地球大紀行 (4)

〈まんが〉地球大紀行 (4)

  • 作者: ひきの 真二
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1996/10
  • メディア: 単行本
氷河期を生き抜いた狩人・矢出川遺跡

氷河期を生き抜いた狩人・矢出川遺跡

  • 作者: 堤 隆
  • 出版社/メーカー: 新泉社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本
ぴあ愛知万博写真集―世界に向けてありがとう!

ぴあ愛知万博写真集―世界に向けてありがとう!

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ぴあ株式会社中部支局
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本
↓ピックアップした作品

60億のシラミ [少年向け:コミックセット]

  • 作者: 飯森広一
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • メディア: 新書

全5巻です。

60億のシラミ〈第5巻〉 (1981年)

  • 作者: 飯森 広一
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1981/01
  • メディア: −
人類創世

人類創世

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: DVD
北京原人 Who are you?

北京原人 Who are you?

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2005/12/09
  • メディア: DVD
はじめ人間ギャートルズ DVD-BOX (初回限定生産)

はじめ人間ギャートルズ DVD-BOX (初回限定生産)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/08/26
  • メディア: DVD
ラベル:ケータイ刑事
posted by MEICHIKU at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

YOU AM I『DRESS ME SLOWLY』

表題のアルバムは2001年に発表された彼らの5th.アルバムである。彼らはダウンアンダー・オーストラリア出身のバンドであり、'80's前半はMEN AT WORK、'80's後半から'90'sはINXSが代表的な豪州バンドであるが、彼らも'90'sを第表する豪州のバンドである。(日本では今ひとつ評価されていませんが...)本アルバムはレコード会社を移籍して心機一転したアルバムでもあり、彼らの持ち味が高い次元で融合した傑作である。


収録曲は以下の全13曲である。『Judge Roy』『Get Up』『Beautiful Girl』『Damage』『Doug Sahm』『Watcha Doin' To Me』『Satisfied Mind』『Bring Some Sun Back』『Weeds』『Gone, Gone, Gone』『Sugar』『Kick A Hole In The Sky』『End O' The Line』。


この中から筆者のお薦め曲は、『Judge Roy』『Beautiful Girl』『Satisfied Mind』『Bring Some Sun Back』という所をピックアップしておくが、なかなかメロディアスな所がまた素晴らしい彼らであり、そのメロディにちょっと酔ってしまうことになります。


レコード会社を移籍すると、大抵は今までの殻を破って、一段とスケールアップするのが常であるが、彼らもその例外となることなく、確かにスケールアップしたサウンドを聴かせてくれるようになった。そこに、メロディアスな楽曲とくれば、心を大いに打ってくれる。落ち着いて聴き込みたいアルバムである。

 
Dress Me Slowly

Dress Me Slowly

  • アーティスト: You Am I
  • 出版社/メーカー: BMG International
  • 発売日: 2001/10/09
  • メディア: CD
posted by MEICHIKU at 18:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(洋楽) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰ってきた時効警察#3 + 生徒諸君!#2

まずは「生徒諸君!」の方を。(でも、一言だけ。)「3TD」の正体、2話なのにもう明らかになっちゃいました...(最終回までは引っ張らず、中盤で明らかになると思っていたのですが... ただ、キャスティングから想像は出来ていましたけど。)で、今回の物語を見て思ったのは、真希ちゃん揺れるハートには「不良少女とよばれて」のリメイクで主演をやってもらいたくなりました。(で、「生徒諸君!」は今回限りでリタイアします。)


続いて「時効警察」に。今回の事件は、何か訳が分からない納得しにくいものでした。そんな中、色々とあった物証は全て事件を複雑に考えてしまった警察のミスということで、これはちょっと考えさせられるものでもありました。(専門家になればなるほど、色々と理屈を考えてしまい、物事の本筋を見失ってしまうことがある、という教訓ですね。→教訓もあるという点では「ケータイ刑事」もそうですが、やっぱり「時効警察」も侮れません。)また、今回の事件のように、著作権を巡って対立したのって、原作者とマンガ家の間でもめた「キャンディキャンディ」がそうでしたが、やっぱりそれを意識しているのでしょうね...


で、今回目立ったのはキャラクター・グッズとゲスト陣でした。筆者が「キャラクター・グッズ」ということで思い出したのは「ポーピーくん」でしたけど。(「・2nd.12話」と「・2nd.8話」ですね。→分かる方はお分かり頂けるでしょう。)でも、「砂鉄」「電磁石」まではこの物語では浮かびませんが...


更に、第2の事件で家具が逆さまになっていたという所では、柴田束志(しばたたばし)の逆立ちを思い出し、いつ、あの足が出てくるのかな?なんて期待をしてしまいました。そして、「逆もまた真なり」と言う束志の言葉から事件についてを考えてしまいました。(でも、そこからは何も解けず、余計訳が分からなくなってしまいました。)で、方言が鍵になっていたなんて、やっぱりこれは前回の物語で記した「No.1」という所に繋がります。(そして「・1st.19話」に繋がります)→でも、今回の真加出は全く目立たず、膨れていただけしか印象にない...(丸顔の早織ちゃん揺れるハートが余計丸く見えました。)


ゲスト陣は、「ウルトラマン」のハヤタ(黒部進)、「(実写版)セーラームーン」のクイーン・ベリル様(杉本彩)、「ウルトラマンマックス」のエリー(満島ひかり)、「仮面ライダー剣・劇場版」の仮面ライダー・ラルク(全く目立たないライダーでしたけど...)の三津谷葉子というように、特撮ヒーロー作品ではお馴染みの顔ぶれが集結していましたね。(霧山も、元は仮面ライダークウガですし...)ということで、この顔ぶれで全く違うヒーロー作品も出来そうでした。→でも、一番目立っていたのはベリル様であって、これは予想していた通りでしたが、やっぱりベリル様の存在感が全てでした。


東映作品のキャラであるベリル様はその世界観で今回全てを持って行っちゃいましたし、ライダー・ラルクは「プクー!」で部分的には目立っていて、共に存在感を示したが、円谷作品の「ウルトラマン」はそれなりに見せていたものの、怒っているだけという印象だったし、エリーは見せ場も無くて、被害者(実は単なる事故死)ということで、全く存在感もありませんでした。で、やっぱりテレ朝ということで、東映関係とは色々とパイプがあって繋がりも深いということでそれなりの場を与えたが、円谷とは関係が薄いということで冷遇したということなんでしょうか?(これって、今回の事件の様々な物証から深読みしすぎて、事件を解決できなかった警察と同じで、単に深読みのし過ぎ?)


でも、第2の事件はまだ時効になっていないということで、結果的には逮捕されたとはいうものの、霧山と三日月の対応って、あんなんで良いのでしょうか?尚、物語の途中までは、犯人はミツコではなく、何か隠された秘密があって、それが出てきて、真犯人はキリコではないか、と思っていましたが、この点では筆者も総武署と同じで、はめられました。(でも、今ひとつと言った感が拭いきれない物語でした。)

 
※「69」という怪しい二人。これが「蟹座射手座」の記号に似ているということで、「蟹座」に何か関係しているという浅はかな考えは無いでしょうね?(「銭形零・1st.13話」でこのネタ使ってましたからね...)


今回は銭形ーズ真希ちゃん揺れるハート早織ちゃん揺れるハート)は、真希ちゃんは存在感があったものの、今までにはない路線への期待が生まれたが、早織ちゃんは単に顔見せの一人になっていただけということで「開店休業眠い(睡眠)」でしたね。(これも今回の物語のマイナス点ということで...)



 
↓最初からDVD化も予定されている...

生徒諸君! (出演 内山理名)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD
↓このリメイク作品が見たい!
大映テレビ ドラマシリーズ 不良少女と呼ばれて 前編

大映テレビ ドラマシリーズ 不良少女と呼ばれて 前編

  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/12/15
  • メディア: DVD

大映テレビ ドラマシリーズ 不良少女と呼ばれて 後編

大映テレビ ドラマシリーズ 不良少女と呼ばれて 後編

  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/12/15
  • メディア: DVD
↓旧作のBOX
時効警察 DVD-BOX

時効警察 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: DVD
↓こちらもDVD化は既定路線です...
↓「ポーピーくん」登場の物語はこれらに収録されています。
ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX 2

ケータイ刑事 銭形零 DVD-BOX 2

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2006/01/27
  • メディア: DVD

ケータイ刑事 銭形雷 DVD-BOX 3

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/05/25
  • メディア: DVD
↓ベリル様
美少女戦士セーラームーン(12)

美少女戦士セーラームーン(12)

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/02/24
  • メディア: DVD

映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯

映画「花と蛇 2 パリ / 静子」 杉本彩 緊縛遊戯

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2005/04/21
  • メディア: DVD

月刊杉本彩(スペシャル)

月刊杉本彩(スペシャル)

  • 出版社/メーカー: イーネットフロンティア
  • 発売日: 2003/11/25
  • メディア: DVD

女囚処刑人 マリア2

女囚処刑人 マリア2

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2000/07/25
  • メディア: DVD
↓その他のゲスト関係
ウルトラマン コレクターズBOX

ウルトラマン コレクターズBOX

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2005/04/29
  • メディア: DVD

ウルトラマンマックス 1

ウルトラマンマックス 1

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/12/23
  • メディア: DVD

劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE

劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2005/01/21
  • メディア: DVD

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版

  • 出版社/メーカー: 東映
  • 発売日: 2005/05/21
  • メディア: DVD
posted by MEICHIKU at 11:00| 京都 | Comment(1) | TrackBack(31) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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